FC2ブログ
NEW ENTRIES
「仕合わせ」とは?
カテゴリ: 徒然
昨夜、山形県沖を震源に震度6強の強い地震があった。
事務所を後にして間もなく、帰路の途中スマホがけたたましく鳴った。早速車を止めて確認してみると、日本海側で津波の予報が流れていた。韓国に出張中の息子が気になり、早速「高台に上がれ」とメールを送った。
結果的には大事に至らなかったものの、震源地の近くでは家屋倒壊もあり、「地震はもうこりこり」と云いたいところだが・・・。
被災された方々に、まずもってお見舞い申し上げたい。

さて、何年か前『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』と云う本が  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
香港デモ
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
香港では「逃亡犯条例」の改正を巡り、100万人を超える反対者が集い、立法会の建物周辺に押し寄せて抗議デモを展開している。
今年1月、私は香港を訪れた。
デモ隊が占拠する市街地はなんとなく見覚えがある。屹立するビル群に囲まれた幹線道路はひっきりなしに行き交う車で活気にあふれていたが、今は人いきれのする程の群衆で埋め尽くされている。

当時の観光の折  続きを読む・見る>>






編集 / 2019.06.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第4回文学フリマ岩手
カテゴリ: 文学フリマ
新元号「令和」となって初の文学フリマ岩手(第4回目)が、一昨日の6月9日(日)盛岡市のサンビル7階を会場に開催された。
小説やエッセー、詩歌や評論、古典文学などなど、あらゆるジャンルの出店数は昨年を上回る108店だった。来場者を合わせると約460名の参加者で賑わった。今年で4回目を迎えた岩手会場だが、年々参加者数が増えており、認知度も増しているようだ。
私個人の出店は今回で3回目。「いちのせき文学の蔵」としては2回目の出店となる。
店のデコレートも前回の問題点を克服するなど  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
告知「第4回文学フリマ岩手」
カテゴリ: お知らせ
第4回文学フリマ岩手が3日後に迫った。
会場は盛岡市大通1丁目の岩手県産業会館(サンビル)7F大ホール。開場は午前11時、閉場は午後4時。プロの作家やアマチュアのクリエーターらが自著、自作の作品を展示即売する。一般書店に並ぶものから、当文学フリマでのみ手にすることのできる希少で貴重な作品も多くあり、文学好きにとっては垂涎の展示即売会と云っても過言ではない。

文学フリマと云えば  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草刈りの日々
カテゴリ: グリーンツーリズム
雑草の伸びは凄まじい。
刈った後から、次から次からと伸びてくる。
草刈りをやりながら、いつも思うことだが、刈った草を何かに利用できないものかと。
思い浮かぶのは家畜の餌ぐらいなものだが、生憎我が家では家畜を飼っていないし、また飼う予定もない。
牛なりヤギなり羊なりを飼えばいいと思うのだが、何分にも家畜を飼うとなると時間的な拘束、時間の束縛を覚悟する必要がある。
そのことを理解し、納得した上で飼う必要がある。決して無責任な飼い方をしてはいけない。
そんなこんなと色んなことを考えてみると、いつもながらやはり飼うのは難しいとの結論に辿り着くのである。

私が幼少の頃、祖父(故)が 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
激暑の闇
カテゴリ: 徒然
ここ数日間、季節外れの記録的な猛暑、激暑、爆暑が日本列島を襲った。俄に信じ難い話しだが、北海道で39度を上回った。
未だ5月だと云うのに。いや、たとえ7月8月の真夏でさえも聞いたことがない。
地球温暖化は着実に、確実に進んでいる。
その温暖化の大きな要因を占め、一酸化炭素の放出に貢献しているであろう超大国のトップが、先日来日し、ゴルフ外交と称して趣味のゴルフと炉端焼きを堪能して帰国の途についた。ご当地のマスコミからはいったい何しに行ったんだと揶揄されている。

沿道では多くの観衆が 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第4回文学フリマ岩手
カテゴリ: 一関・文学の蔵
今回で4回目を迎える文学フリマ岩手が2週間後に迫った。
私は今回で3回目、当初は初回から参加する予定だったが、生憎いわて国体間近とあって、時間的に無理と判断。断念せざるを得なかった。
今回は昨年同様、「一関・文学の蔵」の出店名で、一関・文学の蔵発行の『ふみくら』2号の販売をメインに、一関・文学の蔵世話人会の佐藤竜一氏(宮沢賢治学会理事・岩手大学特命准教授)と私の2名が、自身の書籍を持参して展示即売する。

bunhuri.jpg


続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草刈り本番
カテゴリ: グリーンツーリズム
お田植えも無事に終わり、現在は草刈り作業に追われている。
例年5月の草刈りと云えば、比較的涼しいなかでの作業と云った印象だが、涼しいどころか暑いなかでの作業は、未だ暑さに慣れていないこともあってかなりしんどい。
今日は朝の草刈り後に、中山間事業の一貫で3年程前に購入した草刈りモア(フレールモア)の取り付け作業を行った。

我が家は年季の入ったトラクターを大切に使用している為 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
藤村永遠の恋人 佐藤輔子
カテゴリ: 徒然
故・及川和男先生の遺作、『藤村永遠の恋人 佐藤輔子』のことが詳しく紹介されていた。

及川和男追悼展>>






編集 / 2019.05.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いい酒、悪い酒
カテゴリ: 徒然
一昨日、近所の伊師邸で昨年の夏に続き2回目の演奏会に招待された。
伊師先生の高校時代の級友、鈴木さんによるギター、アエロフォン、ハーモニカの演奏に、奥様方ダンスサークルのお仲間たちの歌や踊りが披露された。
オープニング曲は『パリの散歩道』鈴木さんのギターソロ演奏を皮切りに、1部から5部まで10数曲。
飛び入りに元岩手日日新聞社部長の那須氏が井上陽水の『いっそセレナーデ』を歌い、甘い美声を披露するなど、伊師邸は夜遅くまで盛り上がった。

私は事務所に戻る都合上 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
歩行者を守るには
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
5月8日、大津市の園児らを巻き込んだ車の事故はあまりにも切ない悲惨な出来事だった。
園児2名の夭折、重体1名他、保育士3名を含む13名が重症により入院治療を余儀なくされている。
過日に撮られたストリートビューには、保育士がしっかりと園児らを庇う映像がネット上に公開され、観る者の鳴咽を誘っている。
映像には信号待ちの様子が映っているが、車道側から離れ、点字ブロックの外側に園児らが手をつないでひと塊となり、保育士たちが庇っている様子がしっかりと確認できる。これ以上やりようのないほど、誘導もしっかりとやっている。

ネット上ではタラレバのコメント 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.05.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
お田植え無事終わる
カテゴリ: グリーンツーリズム
ここ数日、お田植え日和の日が続いている。
我が家は5月11日(土)・12日(日)予定通りお田植えを行った。
風もなく、実に穏やかな条件下での作業は、従兄弟の手伝いもあって順調に進んだ。
これ程条件の揃った土日のお田植えは、あまり記憶にない。
一時は、叔父危篤の報せで延期を決断したが、92歳の叔父の容態が落ち着いたようで、予定通りに作業を進めることができた。
生あるもの全てが、遅かれ早かれ旅立つのは避けて通れない必然だが、焦る甥っ子を気の毒に思ったのだろうか。
踏ん張っているようだ。


taue.jpg









編集 / 2019.05.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いちのせき文学の蔵再開
カテゴリ: 一関・文学の蔵
令和元年初日(2019年5月1日)、東日本大震災の被害を受け、耐震補強等の改修工事の為、長らく閉館していた日本一小さな文学館いちのせき文学の蔵が無事に工事を終え、再開する運びとなった。
約10坪のギャラリーには、島崎藤村や井上ひさし、阿佐田哲也を初め、一関ゆかりの作家や俳人12名の書籍や資料が展示されている。

今年3月10日に他界され 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の名曲
カテゴリ: 徒然
「古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす」と云う格言を以前何かの本で読んだ記憶がある。
古(いにしえ)の学者、つまり昔の学ぶ者はひたすら自分の研鑽の為に学んだものだが、今の学ぶ者たちは体裁を気にしながら、ええかっこしいの為に学んでいると云ったニュアンスだろうと解釈している。勿論、イワズモガナ、それは学問だけに限ったことではない。
外見だけ繕っても、中身が伴わなければ無意味だと云わざるを得ない。

「ボロは着てても心は錦・・・」 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
明仁上皇の一首
カテゴリ: 徒然
一つの時代が終わった。
元号が「令和」に変わり、30年間慣れ親しんだ平成が終わった。
と云うより、前天皇、皇后両陛下が公の場に出なくなったことに、一抹の寂しさを覚えずにはいられない。
被災地に幾度となく出向かれ、被災者の目線に立ち、ご高齢や体調がすぐれないにもかかわらず被災者を励まされておられた。
本当に頭が下がる。
兎にも角にも、今後はご自身のことのみをお考えられ、ゆっくりと休まれていただくことをただただ望むばかりである。

明仁上皇が平成天皇に就かれる前  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.05.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第40回中尊寺西行祭短歌大会
カテゴリ: 徒然
昨日、第40回中尊寺西行祭短歌大会が、高貝次郎(秋田県歌人協会会長)先生を選者に招き、中尊寺本坊を会場に行なわれた。つい2日ほど前迄は花冷えか、寒の戻りでかなり寒い日が続いたが、うって変わり穏やかな一日となり、春陽の当たる庭内は心地よい空気に包まれていた。但し、陽の射さない本坊は流石に天然のクーラーが効き過ぎていたようだ。
そんななか、例年通り西行法師の追善供養が営まれ、第40回中尊寺西行祭短歌大会が始まった。
初めに、社会情勢を的確に捉えた山田俊和貫主のありがたいご講話の後、高貝次郎先生の講演が始まった。

演題は『現代著名歌人の歌から読み解く西行』 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.04.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

平泉アスリートセンターカレンダー

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 月別アーカイブ
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR