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種まき
カテゴリ: 米作り
冬眠から漸く醒め、今年も種まきを無事に終わらせることができた。
毎年のことだが、3月に入り、寒さも日に日に緩み始め、春光を浴びながら滔滔たる空気に爽快感を覚えるのだが、それと同時に、一抹の憂鬱感にふと苛まれる瞬間がある。

啓蟄を迎え、大地がざわめき始める頃、稲作の準備が脳裏を過るのである。百姓の宿命だろう。
「さて、今年はどうしょうか」と憂鬱な気分を払拭する間もなく時間は粛粛と過ぎてゆき、知らず知らず、無意識のうちに今年の準備に取り掛かっている。
考えると前に進めなくなるので、余計なことを考えずに、淡々と作業を進めることにしている。

今年の種まきは、 続きを読む・見る>>





編集 / 2018.04.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
支援が支援を育む「支援の輪」
カテゴリ: 徒然
世の中には色んな人がいる。考え方の違い、性格の相違、人それぞれ、様々だ。
「自分の国さえ良ければあとはしったこっちゃない・・・」「俺さえ儲かればあとはどうなってもいい・・・」こんな人たちばかりでは、とても安心して生活などできる筈がない。ギスギスした人間関係から、啀み合い、やがて暴力へと発展し、更には殺し合いなど、国同士であれば戦争へとエスカレートする。

ただ、世の中、そう捨てたもんではない。彼らとは真逆の考え方の人間も多く存在する。
自分のこと以上に他者を思い、他人の幸せを願い、「世の為、人の為」にと一生懸命に奉仕活動や慈善活動、支援活動を展開し、奔走している人たちがいる。
その行動力たるやもの凄いものがある。
そう云う奇特な人たちがいるからこそ、世の中は何とか持ちこたえていると云っても過言ではないのではないだろうか。

また、そんな世の中の好循環を生む  続きを読む・見る>>








編集 / 2018.04.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
賢治ゆかりのあれこれ
カテゴリ: 徒然
右投げ左打ち、二刀流の快進撃が止まらない。
大谷翔平選手の活躍は実に素晴らしく、桁外れて凄まじい。
打席に立てば3試合連続本塁打。マウンドに立てば160キロ超のストレートと角度鋭い変化球でバッタバッタと三振の山を築いている。

快刀乱麻ならぬ「快投乱打」の大活躍。岩手の誇り、いや日本の誇りである。
ただ、あまり飛ばし過ぎると後が辛い。出だしは十ニ分の存在感を示したので、後はじっくりゆっくり肩の力を抜いて、兎にも角にも野球を楽しんでもらいたい。伸び伸びとプレーすることによって結果は自ずとついてくる筈。
あまり成績を気にし過ぎると自滅していく可能性大だ。
もっとも、大谷選手の謙虚な姿勢や先を読む冷静な態度をみると、取り越し苦労のような気もしないでもない。

大谷選手と云えば出身は岩手県奥州市だが  続きを読む・見る>>







編集 / 2018.04.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
感動の最下位
カテゴリ: 感動
それにしてもいろんなドラマがあるものだ。
昨晩のテレビ(TBS系)番組に、「スポーツ天国と地獄 ★今だから話せる!あの名場面のウラ側SP★」と云う番組があった。
Qちゃんこと高橋尚子選手のシドニー五輪女子マラソンの金メダル秘話、野球界では落合博満元中日監督の、ノーヒットノーラン目前投手への降板問題等々、今だからこそ知り得る当時の真実に触れ、誤解が解け、感動を覚え、涙腺が大いに緩んだ一夜だった。
なかでも、日本人最速、男子100メートルで10秒の壁を最初に破った桐生祥秀選手の感動秘話や、同じ陸上界のスーパースターだった末次慎吾選手の真実を知り、感動もひとしおであった。

2016年のリオ五輪400継走の3走を務め  続きを読む・見る>>




編集 / 2018.04.02 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
改竄三昧
カテゴリ: 政治・経済
改ざん、改ざんと次から次と芋づる式に不正な書き換え問題が紙面を占拠している。
森友問題から、更には加計問題にも飛び火していくのだろうか。
また、それ以外にも、意表を突く業界でも改ざんの不正行為が発覚したようだ。
ノーベル賞受賞者であり、IPS細胞の生み、名付けの親であるIPS研究の第一人者、かの山中伸弥教授のお膝元での発覚である。
山中教授が所長を務める京都大学IPS細胞研究所の筆頭責任者(36才)が、昨年2月、米科学誌に発表した掲載写真12点のうち、11点が捏造、改ざんがあったとして内部通報により発覚したものだ。

当人は懲戒解雇処分を 続きを読む・見る>>





編集 / 2018.03.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
台北周辺悠々紀行(後編)
カテゴリ: 徒然
3日目(2018年3月17日)
昨晩泊まったパークタイペイホテル(台北美侖大飯店)(PARK TAIPEI HOTEL)は実に良いホテルだった。
地下鉄MRT大安駅6番出口の右手目前に聳える好立地なホテルだが、それ以上に内容が素晴らしかった。
宿泊した部屋は眺望抜群の17階。料金も実にリーズナブルで、清潔感もあり、気配りも随所に効いていて、何より職員の接客対応が実に良かった。経営者の人柄だろうか。
2日間お世話になったが、このホテルを選んだ息子にも感謝したい。

さて、本日の観光目的地だが  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.03.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
台北周辺悠々紀行(前編)
カテゴリ: グルメ
初日(2018年3月15日)
「命の洗濯」と称して、4泊5日、息子の留学先である台湾を訪れることになった。
仙台空港を夕方に飛び立ち、台北の桃園空港に着いたのは既に午後8時を過ぎていた。日本と台湾の時差は経度の関係から1時間の時差があり、台湾時間では午後7時頃だった。
到着ゲート前に、既に息子が迎えに来ていた。約2ヶ月ぶりの再会だったが、随分久しぶりに感じた。空港を出て早速駅近くの飲食店街に向かい、腹ごしらえをし、予約してあった北投(ベイトウ)温泉に急いだ。

予約の温泉ホテルは  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.03.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
命の洗濯
カテゴリ: 徒然
あれから7年。
一昨日の日曜日、本来なら一関市役所前の噴水広場で行なわれる「一関・追悼夢あかり」か、平泉町毛越寺の「3.11平泉浄土のあかりin毛越寺」に参加して哀悼の誠を捧げたいと思っていたが、如何せん、地元自治会の定時総会と重なり、そのどちらにも参加できなかった。
その代わりと云ってはなんだが、総会の開始が午後2時。議事に入る前に、出席者全員で甚大な被害を被った沿岸部の方向を向きながら1分間の黙祷を捧げた。

7年と云うと  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.03.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草を結ぶ
カテゴリ: 徒然
「春秋左伝」の故事に、「結草」「草を結ぶ」と云う語がある。
娘を助けてもらった父の霊が、戦場において草を結び、恩人の敵をつまずかせたと云う。恩に報いると云った意味だが、将棋界でも草を結ぶ対局があった。

一昨日、第68期王将戦1次予選の2回戦で  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.03.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
休館のお知らせ
カテゴリ: お知らせ
平泉アスリートセンターは、3月15日(木)から3月19日(月)迄、都合によりお休み致します。


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編集 / 2018.03.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
色川武大と阿佐田哲也の世界
カテゴリ: お知らせ
本日、3月3日(土)より3月25日(日)迄の約3週間、なのはなプラザ(一関市大町4-29)3F展示場を会場に「色川武大と阿佐田哲也の世界」展覧会が開催される。
展示会場には、孝子夫人から一関市に寄贈された色川武大(阿佐田哲也)氏直筆の生原稿や愛用のカメラ、トレードマークのサスペンダーや縦縞のジャケット、生前愛用していたマージャン牌(ぱい)や数多くの執筆作品など、小説家「阿佐田哲也」を象徴する品々が展示されている。

阿佐田哲也(故)と云えば  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.03.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
続く真心支援
カテゴリ: 感動
あと2週間程で、東日本大震災の悪夢から7年目を迎える。
いつもなら、当日の3月11日には一関市役所前の噴水広場で開催される「一関・追悼夢あかり」か、毛越寺の本堂前で行われる「3・11平泉浄土のあかり毛越寺」に出向いては黙祷を捧げているが、今年は地元自治会の総会と丁度バッティングしてしまった。
もし間に合うのなら、総会終了後早々に車を飛ばしたいと思うが、最後の最後まで残らなければならない。
間に合い可能性はかなり低い。ではせめて、総会の開会前にでも黙祷を捧げたいと思う。

一昨日の岩手日報「紙風船」のコーナーに  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新聞掲載記事『ふみくら』創刊号
カテゴリ: お知らせ
一関・文学の蔵の文化誌『ふみくら』創刊号(102ページ、600円+消費税)の紹介が、今日の地元紙(岩手日日)で紹介された。

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編集 / 2018.02.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成29年度一関地区自主防災組織連絡協議会第3回研修会
カテゴリ: 徒然
昨日の午前中、ベリーノホテル一関を会場に一関地区自主防災組織連絡協議会の研修会があった。
研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。
テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカードを置く作業だった。なかでも一番迷ったのは、避難所に駆け込んでくる被災者のスペース確保だった。

色んな条件、事情を抱えた被災者がやってくる  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
過激な応援態度
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
極寒の中、平昌冬期五輪が佳境を迎えている。
これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピードスケート女子1000メートルでは日本選手団主将の小平奈緒選手が銀、更には高木選手も銅と、今大会2個目のメダルを獲得した。

また更に、本日行なわれたフィギュアスケート男子フリーでは  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
及川和男先生“市勢功労受賞祝賀会”
カテゴリ: 徒然
本日、ベリーノホテル一関を会場に、及川和男(84)先生の市勢功労受賞祝賀会が開かれた。
及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著作を発表され、今尚健筆をふるっておられる。
また、先生が会長を務める「一関・文学の蔵」では、今月の上旬、年間誌『ふみくら』の創刊を実現させた。

本日の祝賀会には  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.02.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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