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聖老人「天龍杉」
カテゴリ: 徒然
ここ岩手県南地域も、雨また雨。
7月下旬に梅雨晴れ宣言があったその直ぐ後から、再び本格的な梅雨入りでもしたかのような愚図ついた天気が二十日あまりも続いている。
長雨や日照不足により、米の生産者として気が気ではないところだが、自然の営みに逆らう訳にはいかない。致し方なし・・・・・・。

雨と云えば、日本で一番雨の多い場所が鹿児島県の屋久島と云われている。現地では一年に366日雨が降ると云われる程、雨が多い。屋久島は私にとっては思い出の地でもあり、若かりし頃  
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編集 / 2017.08.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成29年産新米の販売受付について
カテゴリ: グリーンツーリズム
例年、8月下旬を目途に、いわい天然乾燥米「元氣」の注文予約を受け付けておりましたが、今夏の長雨や日照不足の影響から、今年は収穫量の減少が懸念されます。そのことから、今年度の新米の販売受付は、作況の様子を確認しながら行っていくことと致しました。
10月中旬には、おおよその収穫量が掴めるものと思われます。2017年度産新米の注文受付等は、10月中旬から下旬になろうかと思います。何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

いわい天然乾燥米「元氣」






編集 / 2017.08.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
“平和”以上の悦びはない
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
長崎の原爆の日の田上市長のコメントが、実に印象的だった。
核兵器のない世の中にする為、核兵器を持つことも、配備することも禁止する「核兵器禁止条約」が、112カ国が賛成の下、7月7日に国連で採択された。
世界で唯一、原爆の恐怖と悲惨さを肌で知る日本は、その会議に参加すらしなかった。日本政府はその禁止条約に批准しない方針だと世界にアピールしている。
核の傘の下で、身をかがめながら小さくなって難を逃れることを日本政府は望んでいる。
確かに、日本海を挟んで緊迫した状況が続いている。最近特に北朝鮮の強行圧力が増してきており、アメリカとの対立関係は、一触即発の状況にあるようだ。アメリカのトップの過激な言動が引き金にならないことを祈るばかりだ。
もし万が一、アメリカの領土にミサイルが着弾しようものなら、日本は2016年3月施行された安保法にもとづき、集団的自衛権の行使に踏み切り、武力行使に踏み出る可能性が高まった。
8月10日の衆院安全保障委員会で、小野寺五典防衛大臣は北朝鮮がグァム周辺に向けて弾道ミサイルが発射した場合、「米側の抑止力、打撃力が欠如することは日本の存立危機に当たる可能性がある」として、迎撃する可能性があると述べた。

もし、そのことから戦争へと 続きを読む・見る>>








編集 / 2017.08.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ほろ酔い気分
カテゴリ: 徒然
「ほろ酔い気分」とタイトルに書いたが、残念ながら私のことではない。
一関は8月4日(金)の磐井川川開き花火大会を皮切りに、本日6日迄夏祭りのイベントが目白押しだ。

7月19日掲載のブログに紹介したが、昨日、一関夏祭りイベント企画の一つ、錦町フェスティバルが開催された。
その特別ゲストとして来関したのが、酒場放浪記でお馴染みの吉田類さん、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方、そして偏愛系フードライターの小石原はるかさんら3名。
午後2時より、一関唯一の映画館一関シネプラザを会場に「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」を上映。その後休憩を挟み、会場全体で乾杯し、御三方によるお待ちかねのトークショーが始まった。

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編集 / 2017.08.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
心の種
カテゴリ: 徒然
先日、兵庫県の小学校で、30代の男性教諭が児童を対象とするアンケートで、「担任教諭は信頼できない」との項目を選んだ児童ら6名に対して、その理由を詰問したとのことだ。
子供は正直なので、厳しい先生には反感を持ったり、嫌いになるだろう。嫌いな先生に対して、アンケートで「信頼は出来るのか?」と問われれば、正直に、「NO」と答えるだろう。質問の内容にも問題があったのではないだろうか。
そもそも、そんな質問をすべきなのか。甚だ疑問に思う。

アンケートの内容を疑問視する問題が過去にもあった。 続きを読む・見る>>






編集 / 2017.08.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
多事多忙なる日曜日
カテゴリ: 徒然
昨日は実に多忙な一日だった。
早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。
ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。
吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。
皆、休憩室に入るなり早速喉の渇きを冷たいお茶で潤し、会話も少なく黙々と弁当を平らげたのだった。
自宅に戻るとバタンキューであった。

小一時間程仮眠の後  続く気を読む・見る>>




編集 / 2017.07.31 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
梅雨明けは?
カテゴリ: 徒然
東北の梅雨明けはいつもなら7月25日~29日前後、だが今夏は湿った気流の影響で、7月28日以降も曇る日が続くとみられており、立秋(今年は8月7日)まで梅雨明けしないのではないかとの見方だ。
ジメジメ・ジポジポはもうタクサン。もうウンザリだ。

だが、今日は久々に爽やかな朝を迎えた。洗濯物の生乾きが気になっていたが、今日は良さそうだ。
出来ることなら予想を覆し、このまま一気に梅雨明けといきたいところだが・・・。


フォト短歌「曇」





編集 / 2017.07.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
杜父魚釣り
カテゴリ: 渓流釣り
台湾の大学に留学中の息子が、一時帰国し、いつもながらの釣行の催促があった。今年は未だ一度も渓流竿を物置から出してはおらず、尺物用の9号の針がサビついたのではないかと気になっていた。
そんなこともあって、二つ返事で息子の催促に首を縦に振った。
昨年の8月以来、約1年ぶりの釣行となる。

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編集 / 2017.07.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
居酒屋放浪記いちのせき
カテゴリ: お祭り
私は仕事の都合により帰宅時間が遅い。況してや車での通勤となると、帰宅途中に「居酒屋で一杯」なんてことがなかなか叶いそうにない。
元々根っからの酒好きと云うわけではないが、飲み屋さんの雰囲気が好きで、アパート住まいだった若い頃は週末になると必ずと云っていいほど繰り出していた。

その好い雰囲気を今でも忘れられないようで、吉田類さんの  続きを読む・見る>>





編集 / 2017.07.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
カテゴリ: 感動
一昨日まで炎天が続き、蒸されるような暑さが続いたが、昨日は久方ぶりに纏まった雨が降って若干暑さも和らいだ。
家庭菜園の野菜たちにとっても恵みの雨となったのではないだろうか。
適度な降り具合で、有難い雨だったと思うけれども、九州地方の豪雨による甚大な被害を考慮すれば、素直に喜べるものではない。先ずもって今回の豪雨により、被災された方々に対して心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたい。

本日は昨日の干天の慈雨となった天候とは打って変わって、再び厳しい猛暑日となった。
ただぽつねんと椅子に座っているだけでも汗がじわじわと出てくる。気怠い日が続けば続くほど、気力が次第に弱まり、やる気が薄らいでくるものだ。
そんな時には何らかの気分転換が必要である。

昨日の朝 続きを読む・見る>>





編集 / 2017.07.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
夏草は稲妻の如し
カテゴリ: 徒然
今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。
ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? 
カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。
倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア)を購入した。その機動力のお陰もあって、例年よりも10日程早目に、2巡目に取り掛ることが可能となった。
しかしながら夏草の勢いは稲妻の如し。次から次と伸びまくり、荒ぶるのである。
最初に刈り終わった場所などは、もう既に「刈り頃」ときている。
いやはや、3巡目も考慮せざるを得ないようだ。

「荒ぶる」と云えば 続きを読む・見る>>






編集 / 2017.07.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
本当に想定外なのか?
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
「想定外だった」の一言で、多くの犠牲者、それも疑いのない人災による犠牲者を出した福島第一原発事故の責任を問う裁判、初公判が6月30日に東京地裁で開かれた。
起訴状によると、当時の東京電力の最高責任者らは、15メートルを超える津波の襲来を予見できていたにも係わらず、運転を続行させ、津波に対する何がしかの対策を取ってこなかった。

東日本大震災では、巨大な津波襲来により  続きを読む・見る>>





編集 / 2017.07.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
迫力のデスマッチ
カテゴリ: プロレス
昨日は早朝より沿道の草刈り(奉仕活動)を行い、早めに終わったので、田圃周り、今年2巡目の草刈りを始めることになった。つい4・5日前に1巡目の草刈りが終わったばかりだと云うのに。
いやはや、兎にも角にも伸びるのが早い。
本来ならもう少し休養をとって膝や腰の回復を、と思っていたが、自然のサイクル、営みをコントロールする術など人間にあろう筈もない。では、放ったらかしに・・・。いや、そう云う訳にもいくまい。
そんな積もり積もった鬱憤を何かで晴らしたいと思っていた。

そんな矢先 続きを読む・見る>>


フォト短歌「たかし」

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編集 / 2017.06.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
里帰りプロレス式一関活性化計画!
カテゴリ: プロレス
「実りの秋、食欲の秋、そして一関はプロレスの秋」と、いつもはこんなフレーズで紹介していた一関のプロレス興行だが、今年は、佐々木貴選手率いるプロレス団体FREEDOMS(フリーダムズ)が明後日(6月25日)、ユードームのメインアリーナで開催される。

今回は、関節技の鬼と称され、北上市江釣子村の出身、「藤原組長」でおなじみの藤原喜明選手が特別参戦する。往年のファンにとってはたまらなく楽しみである。
他に、地元一関市出身の女子プロレスラー「泰里」選手の凱旋試合もあり、白熱の試合展開が予想される。
会場の熱気、ボルテージは相当なものになるのは明白。是非ともナマで、本物のプロレスを観戦してみては如何だろうか。
日頃の鬱憤やストレスはいっぺんに吹き飛び、明日への意欲がふつふつと湧いてくるに違いない。

FREEDOMS(フリーダムズ)
日時:2017年6月25日(日)午後2時試合開始
会場:一関市総合体育館(ユードーム)
住所:岩手県一関市狐禅寺字石ノ瀬25-3 
電話:0191-31-3111


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編集 / 2017.06.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成29年度岩手県体育協会定時評議員会
カテゴリ: パワーリフティング
本日、岩手県体育協会の定時評議員会及び功労者(栄光賞、奨励賞)の表彰式が盛岡市紺屋町のサンセール盛岡で行われた。先週に引き続き、2週連続の盛岡訪問となった。
一関から盛岡迄約90km。若い頃の運転はそれ程苦に思わなかったが、今はかなりしんどい。
新幹線や在来線での電車移動を毎回検討するが、予算面や盛岡駅に着いてからの移動など、利便性を考慮するとどうしても車での移動を選択してしまう。
仮に行き先が、一関からの距離が同じぐらいの仙台であれば高速バスを迷わず選ぶ。
ただ、残念なことに一関から盛岡迄の直通高速バスはない。乗り継ぎはあるが、不便であり経済的にも決していいとは云えない。いつの日か開通することを期待したい。

さて、本題の定時評議員会及び表彰式だが、評議員会はボリュームのある内容だった。
報告から始まり議事に進む。議案第1号から議案第9号までぎっしりとあった。
その後会場を移して栄光賞・奨励賞の表彰式が行われた。
今回栄光賞の受賞者は19名。なかには第12回ボルダリングジャパンカップを制した女子中学生の伊藤ふたばちゃんも受賞者のひとりだった。
また、我々の関係するパワーリフティング競技からは、昨年の希望郷いわて国体公開競技、男子59kg級で見事逆転優勝を果たした下屋敷亘(久慈市)選手も受賞した。
「今年のえひめ国体では2連覇を目指す」と豊富を語ってくれた。是非とも2連覇を期待している。


いわて国体公開競技(パワーリフティング)無事終わる!(2016年9月13日掲載)



下屋敷亘

下屋敷 亘 選手







編集 / 2017.06.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関文学の蔵編集者会議
カテゴリ: 徒然
昨日、一関文学の蔵の編集者会議が世嬉の一(蔵元レストランせきのいち)で行われた。
これまでは不定期の会報を発行していたが、今年度より装いも新たに100頁程度の年間誌を発行することになった。
誌名は「ふみくら」初版部数は700部を予定、来年3月の刊行を目指している。
巻末の30頁には「文学の蔵ものがたり」と題して、作家の及川和男(一関文学の蔵)会長が担当され、その他については一関に関連する内容のエッセイ、詩、短歌、俳句などの文芸の掲載。勿論我々編集部員も頁を埋めることになりそうだ。

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編集 / 2017.06.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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