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間抜けな一日
カテゴリ: 徒然
いやはや今日は参った。 
と云うのも、秋彼岸が近いこともあり、お墓周辺の草刈りをしようと軽トラで墓地まで行った。駐車場から墓地まで多少離れていることから、念の為に鍵をかけて墓地に向かった。
汗を掻きかき無事に草刈りが終わり、さあ帰ろうとポケットに手を突っ込んだところ、ある筈の鍵がないのである。鍵を締め忘れたかと、ドアを開けようとしたがしっかりと閉まっていた。一瞬狐につままれたように、暫しの間放心状態だったが、ふと我に返り、歩いた道、草刈りした跡を入念に探した。
しかしながら一向に見つからなかった。

はてさて困ったことになった。自宅に合鍵はあるが、自宅迄の距離は2kmほどあり、不味いことに膝の調子が悪い。いくら時間が無いとは云え、走るのは無理。
更にはスマホを自宅に忘れてきたのであった。
時間は刻々と迫ってくる。已む無く、近くの知り合いに頼み込んで送ってもらうことと相成った。なんとも情けない、間抜けな一日であった。


フォト短歌「青空の脚」


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編集 / 2021.09.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーダーとしての危機対応能力
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
出遅れたものの、本日無事に2回目のワクチン接種を終えた。
先月から全国的にコロナ感染者が増えたことから、若干の焦りがあった。
ここに来て、感染者は減り始めてはいるものの、2回目のワクチン接種に一安心である。
とは云え、ブレークスルー感染の報告もあり、油断はできない。
感染対策は今迄通り続けなければならない。

友人らとの呑み会は暫く遠ざかり、恋しさが募るばかりだが、「今暫くの辛抱だ」と自分にいい聞かせている。
ただ、今に始まった訳ではないが、このような自粛ばかりを続けると、飲酒店を始め、業界に関わる多くの業種の企業や個人に影響を及ぼす。
先日も書いたが、「持続化給付金ではひと月の電気代にもならない」と経営者たちの悲痛な声が聞こえてくるが、このままでは今後更に倒産や廃業が増える一方ではないだろうか。
コロナ収束後の需給バランスの調整を考慮する上でも、経営が困難だと認められる企業や個人への支援が早急に必要である。その為にも、PBの凍結を断行し、過去の緊縮財政を反省して積極的な財政出動を乞いたい。しかも、大胆に!
次期自民党総理戦に出馬を表明した候補者がある程度出揃った。是非ともそんな候補者に日本の未来を託したい。

ハーバード大学の研究で、実に興味深い論文がある。
リーダーとしての危機対応能力について、男女を比較したデータである。
比較項目は「人間関係の構築」や「誠実さ・正直さ」、「決断力」や「専門家またはプロとしての知識」などの19項目。そのうち「専門家またはプロとしての知識」のみ男性が女性を上回ったが、残りの18項目全てが女性の方が上との結果だった。
来る自民党総裁選には是非とも参考にした方が良さそうである。


フォト短歌「危機管理能力」







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編集 / 2021.09.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
コロナ禍の刷新を図り「旅立ちの歌」を歌ってみたい
カテゴリ: 徒然
今は使わなくなった、若い頃の思い出が詰まる部屋に久方ぶりに入ってみた。
震災以降は特に物置と化している。いつか片付けようと思いながらも、かなりの年月が経ってしまった。
部屋の中を見回すと、昔のレコードが目に止まった。懐かしい! 実に懐かしい。
中学時代の思い出のレコードである。

その中の一枚、1972年にリリースされた上條恒彦さんの「出発の歌」である。
初めて聴いた時はその歌唱力に衝撃を受けたものだ。
母に強請ってレコードを手に入れ、何度も何度も聴き、勿論、音痴ながらも鉛筆をマイク代わりに歌いもした。
そのレコードのB面に「アルカディア」と云う曲が入っている。これもマスターしようと試みたが、上條さんの声量だからこそ歌える曲であって、自分には無理と判断した。
ただ、アルカディアと云う言葉に、非常に興味をそそられたものだった。

アルカディアとは、ギリシャのペロポネソス半島中央部に実在する地域の名称で、牧人の楽園、理想郷の代名詞となっている。
少年時代の私は、「アルカディア(理想郷)」に対して憧れを抱いていたが、現在住んでいる田舎が真の理想郷であると今は思える。そういう年代になったということかもしれない・・・。
コロナ禍で疲弊する昨今、災いにめげることなく、静かに、淡々とこれからの人生を歩んでいきたい。
勿論今いる理想郷で。

流石に「アルカディア -理想郷-」は歌えそうにないので、A面の「出発(たびだち)の歌」を、歌詞の一部にコロナの辛さや虚しさを滲ませながら歌ってみたい。
勿論云わずもがな、上條さんやフレディ・マーキュリーの様な声量は無いが、コロナの一刻も早い収束を願い、約10年ぶりの「私の歌声」として、恥を承知で歌ってみることにした。


フォト短歌「アルカディア」




約10年前の「私の歌声」



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編集 / 2021.09.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
令和3年度農産物検査員出発式及び鑑定会(JAいわて平泉)
カテゴリ: 農産物検査員関連
岩手県南部の圃場も随分黄金色に色づいてきた。いよいよ秋の刈り入れが始ろうとしている。
本日、西武営農振興センター会議室を会場に、令和3年度の農産物検査員による鑑定会及び出発式が行われた。
今年も稲の生育は順調とあって、例年よりも一週間程早い収穫とみられている。
昨年は7月から8月にかけての日照不足もあり、いもち病の発生が多く見られたが、今年はそれ程ではなさそうだ。
また、9月8日現在、今のところ残暑もそれ程厳しくもなく、高温障害の懸念もなさそうである。

今年の作柄状況は、農林水産省(8月15日)の作柄概況によると北海道・東北は概ね「やや良」。JAいわて平泉の佐藤紘一組合長の挨拶のなかで、岩手県南部に於ける作況指数は「103」との報告があった。
検査開始は例年よりも一週間程早い9月17日(金)から。私の出番は22日(水)からである。
検査員の一員として、全量一等米を願いつつも、公明正大、規格遵守、コンプライアンス順守を肝に銘じながら誠実に検査に臨みたい。


DSC_0027.jpg


フォト短歌「秋のこころ」

ご近所の伊師先生から秋のこころを頂戴した。

但し、1枚目の写真のシャインマスカットは息子から送られてきたもの。
オレンジキャロルは私が植えたもの。



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編集 / 2021.09.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
総裁選の行方
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
コロナ関連の倒産、廃業が相次いでいる。
感染防止の為、三密回避の励行や外出自粛等で経済に与える影響は計り知れない。
倒産や廃業が相次ぐことによって、コロナ収束以降、需要に対して供給が追いつかなくなることが懸念される。
不便さは勿論、物価の上昇に繋がる。
今コロナ禍で瀕する企業(個人事業含む)を救わなければ、今後の経済安定は厳しいと云わざるを得ない。「持続化給付金ではひと月の電気代にもならない」と経営者たちの悲痛な叫びが聞こえてくる。
それを救えるのは国だけである。

業態に見合った助成が必要なのだが、国是?とも云える緊縮財政の下では救える筈もない。
積極的な財政、しかも大胆な財政出動が求められる。
その為にはまず、国債の発行により資金の工面が必要となる。
ところが、これ迄の経済的常識論として、国債発行にともない「借金ばかり増やせばデフォルトして経済破綻する」「借金を孫子の代に残していいのか」等々、国債発行に強い懸念があった。

しかしながらMMT理論など、昨今の貨幣観及び経済的解釈が変転したことにより、金本位制当時の貨幣価値の解釈から一変された理論が、今注目を集めている。
アメリカや中国の経済発展の要因を参考にするまでもないが、管理通過制のもとでは、自国建ての通貨を、大げさだが半永久的に発行したとしてもデフォルトはあり得ないとの財政理論が主流になりつつある。
そのことから、国債発行について、「国の借金」とする言い回しはそもそも適切ではないと考えられる。
解釈を改め、表現を訂正すべきではないだろうか。

我々民間や地方自治体は通貨発行権を持たず、他から借りると借金になる。国も外国から借りると借金になるが、前述したとおり、国は通貨発行権があり、自国建ての通貨を発行している限りデフォルトはあり得ない。
よって、「借金」という云い方ではなく、「投資」「提供」いや、単なる「発行」でいいのではないだろうか。
もし「借金」と云う言葉を変えようがないとするならば、「国の借金は国民の蓄えとなる」との解釈に留め置きたい。
「世を治め人民を救う」経世済民、経国済民、コロナで疲弊し、明日への希望を失いつつある国民を救えるのは他ならぬ国であり、政治である。

今月下旬には自民党の総裁選がある。菅総理は立候補を断念し、次期総裁に数名が名乗りを上げている。
果たして疲弊する国民を救えるのは誰が適任なのだろうか。
緊縮財政派では到底救える筈はない。
積極財政を標榜する人物が、今の日本の舵取りに必要ではないだろうか。その為には、国の命運を握る難攻不落の財務省にしっかりと物が云える人物、決して諦めることなく説得ができ、粘り強く徹頭徹尾戦える人物が必要となる。
私もそうだが、そもそも男は「潔さをよし」とする生き物。況してや頭脳明晰な財務官僚が理路整然と正論で捲し立て、説得にかかれば大概の男連中は「なるほど、そうか・・・」となる筈。

先月、ドイツのメルケル首相がロシアを訪れ、プーチン大統領と対談した折、毅然とした態度で、ロシア国民や直ぐ横のプーチン大統領に対して、ロシアによるクリミア編入は違法との見方を改めて表明した。
また、ロシアの反体制派指導者で現在収監中のアレクセイ・ナワリヌイ氏の釈放を強く求めるなど、女性の底力の一端を覗かせた。
そんな意味に於いて、立候補者の顔ぶれからなんとなく想像がつきそうだ。
過去の歴代総理とは 一線を画し、性差を超えた人物が必要なのではないだろうか。


フォト短歌「次期総理」

フォト短歌「梅干し」







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編集 / 2021.09.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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