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刈払り機械の替刃交換
カテゴリ: 徒然
今年の草刈りも無事に終わり、1年間むったりと頑張ってくれた草刈り機の刃を交換することにした。
草のみならいいが、石っころやコンクリートに当たるなどして刃は既にボロボロの状態だ。
来春にとも思ったが、来月早々自治会や中山間事業の一環として、集落総出で沿道の草刈りがある。切れ味が悪いとストレスになることから、取り換えることにした。
以前は自己流で何回となく刃を取り換えてはきたが、昨年の春先だったか、取り換えようとナットを回したところ、空回りするばかり。

正直云って私は機械に疎い。・・・ 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドローン花火
カテゴリ: 徒然
今年の夏も暑かったが、秋彼岸を迎え、昨日今日は随分と涼しくなった。
夏の風物詩と云えば、やはり初めに思い浮かぶのが花火だろう。
花火会場となる各地の河川敷は大いに賑わい、夏祭りの代名詞として夏の夜空を綾なすのだが、今夏は残念にも、コロナ禍のもと殆どの夏祭りは中止。打ち上げらたのはごく一部に過ぎなかった。
なんとも寂しい一夏であった。

花火と云えば 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.09.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
縦割り110番
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
いよいよ菅政権が本格的にスタートを切った。
新型コロナ対策や経済対策、米中蘇など大国の軋轢や摩擦による混沌とした外交問題、アベノミクスの継承や隠蔽、改竄問題への追求や国民への説明責任等々、課題山積で頭痛鉢巻状態のもと、火中の栗を拾った感は否めないが、我々日本国民にとって、この危機を乗り越えられるのは菅さんをおいて他にいないと、私は思っている。
一部のマスコミやコメンテーターからは官僚イジメの代名詞のように揶揄され、先日民放の報道番組では、顔にモザイクを施したとある現役官僚が、官房長官当時の菅さんに対して、意向に沿わなければ左遷され、忖度を肯定せざるを得ない旨のコメントがあった。

国民の為、全体の奉仕者たらんとする公務員の本分を忘れ 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.09.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
納竿の渓
カテゴリ: 渓流釣り
今年最後の草刈りも終わり、稲刈り作業や水稲玄米の品位等検査までの間、多少の時間が空いたことから、一昨日、今年最後であろう渓流釣りの竿納めに行くことにした。
前日迄の雨が気にはなってはいたが、予報は曇り、折角なので釣り上げたところを動画に収めようと、アクションカメラ等の充電もしっかりと済ませ、準備万端、お気に入りの渓を目指した。

予想していたよりも流量が多い。況してや濁りがきつかったが、ともあれ、その日を逃しては時間の調整が難しい。
取敢えず竿を出し、さぐりをかけてみることにした。しかしながら一向に引く気配がない。
已む無く、メインの渓を諦め、場所を移動することにした。
今迄は滅多に入ることのなかった支流だが、濁りは然程ではないようだ。これはいけそうだと、逸る心を鎮めながら慎重にブッシュを漕いだ。
頭部にセットしたアクションカムのリモコンスイッチをスタートさせ、早速一投目を投じた。
岩底に隠れているであろう尺余の岩魚を、誘い出すように上流の落ち込みから静かに餌を落とし、目印を確認しながらそっと、ゆっくりと川底をさぐった。

すると、右手人差し指に 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
西村由紀江さんのオンラインレッスン
カテゴリ: お知らせ
2011年3月11日、東日本大震災では多くの尊い命が奪われ、多くの家屋が流され、学校や各家庭で大事にしていた500台ものピアノが流出した。
その惨状を知り、被災地にピアノを届けたいとの思いから、ピアニストの西村由紀江さんらによって、プロジェクト「Smile Piano 500」が始まった。
その西村由紀江さんによるオンラインレッスン(ZOOM)が、第1回目は東北地区3県(岩手県・宮城県・福島県)を対象に、令和3年1月23日(土・時間未定)に行わるとのこと。

応募者の中から抽選でA賞B賞が選ばれる。 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
紅伊豆
カテゴリ: 徒然
今までも幾度となく私のサイトで紹介しているご近所の伊師先生より、今朝、紅伊豆と云う葡萄の差し入れがあった。
早速仏壇と神棚にお供えし、明朝にでもじっくりと堪能したい。
過去の拙文をご覧になっている方はご存じかと思うが、伊師先生は元国立病院の歯科医師。趣味の一つに果実栽培があるが、これがまた凄い。
果実栽培を生業とする農家さながら、いやそれ以上と云っても過言ではないほど立派で美味しい果物を作るのである。

本来なら今年も、東京から伊師先生の同級生が伊師邸を訪れ 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
令和2年度農産物検査員出発式(JAいわて平泉)
カテゴリ: 農産物検査員関連
本日、一関市中里の西部営農振興センターを会場に、令和2年度農産物検査員の出発式と鑑定会が行われた。
いよいよ、令和2年産の新米検査が始まる。
出発式前には、黒カルトンに用意された検査用玄米がずらりと並べられ、各自丁寧に鑑定し、実際の検査迄に目をならす必要がある。
今年は7月から8月にかけての天候不順による日照不足などから、いもち病の発生が懸念された。8月下旬からは一転して激暑、残暑による高温障害が懸念され、品質低下が予想されるが、圃場のあちらこちらで防除の様子が確認された。
杞憂に終わることを願いたい。

我が家の圃場でも 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
半沢直樹の恩返し
カテゴリ: 徒然
昨夜9時より、「半沢直樹の恩返し」と題して配役数名による生放送のトーク番組があった。
本来なら昨夜は第八部を放送する筈だったが、何やら撮影スケジュールが間に合わなかったとのこと。前代未聞の珍事とでも云おうか、楽しみにしていた身には、狐につままれた気分だった。
番組の冒頭でゲストの久本雅美さんが、「半沢直樹が始まる前迄に全ての用事を済ませてからテレビに齧り付くのだ」と話していたが、実は私もそうだ。

昨日は朝から草刈り三昧の一日で 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.09.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新体制に向けて
カテゴリ: 徒然
折しも持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理の後任が気になるところだが、官邸の守護神と云われ、安倍内閣を支えた官房長官の菅義偉(すがよしひで)氏が、自民党総裁候補として名乗りを上げた。
菅さんは秋田県出身の71歳。国を治めるにあたり、年齢的にも丁度脂が乗っていると云えるのではないだろうか。菅さんは二世三世などの世襲議員ではなく、横浜市の市議会議員から国政へと進んだ叩き上げで、苦労人である。
我々一般の国民、庶民の 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.09.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
安倍総理「お疲れ様でした」
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
持病の悪化により、辞任を余儀なくされた安倍総理に、「本当にお疲れ様でした」と労をねぎらいたい。
確かに、公的行事の私物化や改竄、隠蔽の問題で疑念の残る森友、加計問題の決着を見ない辞任は納得はいかない。
しかしながらコロナ対応をはじめとする国難、重要案件の処理等々、難局との対峙は、本当に大変なことであったろうことは誰もが認めるところである。
マスクの配布では遅いだのダサいだのと揶揄され、定額給付金や持続化給付金は少ないだの不備だだのと不平不満があちこちから聞こえてくる。確かに、額は少ないとは思うものの、私はある程度、良かったと思っている。マスクにしても有難いと思ったものだ。

アベノミクスとして三本の矢を放った 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.08.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
夕顔物語「二つのおまじない」
カテゴリ: 徒然
今年も無事に夕顔の実が生った。夕顔と云えば、作物の豊凶を予兆する年占作物として、作物禁忌とする地域もあるようだが、この辺りではそのような風習はない。
今夏は盂蘭盆近くまで長雨が続き、日照不足から殆どの野菜は不調の為、夕顔もなかば諦めていた。ところが盆明け頃から天候も回復し、炎暑の日が続くようになって実の生り具合は好転したようだ。

今年も5月の連休を利用して2株の 続きを読む・見る>>









編集 / 2020.08.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
天と地の怒り
カテゴリ: 徒然
コロナ禍のもと、世界各地で異常とも云える自然災害が起こっている。
インドやイギリスでは大洪水。北極では気温が20度を超え、氷河が解け始め、泥流となって川を勢いよく流れている。
永久凍土はもはや「永久」ではなくなりつつあるようだ。
日本でも40度を超える猛暑、いや、それどころかアメリカのデスバレーでは50度を超える日が続いているとか。
想像を絶する暑さだ。
そんななか、カリフォルニア州の山火事が急速に範囲を広げている。8月21日時点ではニューヨーク市の2倍超の焼失面積だとのこと。
原因は落雷のようだが、その数が半端ではない。1万1千件を超えるとのことだ。
正しく異常気象である。

異様とも云えるこの暑さについては 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.08.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
コロナに負けず
カテゴリ: みちのくあじさい園
本日の地元紙に、みちのくあじさい園の記事が載っていた。
紫陽花を鑑賞出来る「みちのくあじさい祭り」は、今年は6月27日~7月26日迄の一ヶ月間のみ。今年の入園者数は過去最高だった。
当初は、新型コロナの問題もあり、入園者数減少の懸念により開園自体危ぶまれていた。
しかしながらマスク着用の励行や消毒の徹底など、感染防止策を講じながらコロナ対策に努め、6月27日に開園する運びとなった。

私は7月3日の金曜日、紫陽花が未だ出揃ってはいなかったが 続きを読む・見る>>


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編集 / 2020.08.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
盛岡藩と戊辰戦争 佐藤竜一著
カテゴリ: お知らせ
本日、本の返却の為に一関市立図書館を訪れたところ、背中をチョンチョンと小突かれた。ふと、後ろを振り向くと、
一関・文学の蔵で同じ世話人(編集委員)であり、友人の佐藤竜一君であった。
久方ぶりなので、図書館1階の喫茶 Café Journal に立ち寄ることにした。心地の良いほろ苦さが舌乳頭を掠め、清涼感の残るCafé Journalオリジナルのアイスコーヒーをいただきながら積もる話をしていると、徐にバックから一冊の本を取り出した。
新著の『盛岡藩と戊辰戦争』であった。

佐藤君は現在、一関・文学の蔵発刊『ふみくら』の編集長、国立岩手大学の特命准教授を務めながら、宮沢賢治の研究者として多くの著書を世に出している。
最近は宮沢賢治関連以外に、歴史書も手掛け、この度、杜陵印刷出版部より『盛岡藩と戊辰戦争』を刊行した。
これまでに岩手日報や岩手日日、北海道新聞や読売新聞など。雑誌では『歴史読本』や『街もりおか話の特集」などに発表した文章を一冊に纏めたもので、『ふみくら』の第1号から近著の第4号に発表した文章も収録されている。
内容はⅠ宮沢賢治の周辺、Ⅱ盛岡藩と戊辰戦争、Ⅲ文学による街おこしの三部構成となっており、四六判192頁。定価は1,600円+消費税。岩手県内の主要書店で販売されているほか、岩手県外の方は地方・小出版流通センターと云う取次を介して、もよりの大型書店から取り寄せることが出来る。
また、版元の杜陵印刷出版部(電話:019-651-2110)に電話すれば郵送も可能とのこと。

佐藤竜一氏の著書紹介
黄瀛―その詩と数奇な生涯』(1994年、日本地域社会研究所)
宮沢賢治の東京―東北から何を見たか』(1995年、日本地域社会研究所)
日中友好のいしずえ―草野心平・陶晶孫と日中戦争下の文化交流』(1995年、日本地域社会研究所)
世界の作家 宮沢賢治: エスペラントとイーハトーブ』(2004年、彩流社)
盛岡藩 』(2006年、現代書館)
宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死』(2008年、集英社)
変わる中国、変わらぬ中国―紀行・三国志異聞』(2010年、彩流社)
それぞれの戊辰戦争 』(2011年、現代書館)
石川啄木と宮沢賢治の人間学』 (2015年、日本地域社会研究所)
海が消えた 陸前高田と東日本大震災』(2016年、コールサック社)
宮沢賢治の詩友・黄瀛の生涯』(2016年、コールサック社)
原敬と新渡戸稲造―戊辰戦争敗北をバネにした男たち』(2016年、現代書館)
宮澤賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせた16人』(2017年、コールサック社)
盛岡藩と戊辰戦争』(2020年、杜陵印刷出版部)
ほかに、『灼熱の迷宮から』等々、共著多数。


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編集 / 2020.08.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
愛しの香港「それぞれの道」
カテゴリ: 徒然
私は子供の頃から中国に憧れを抱いていた。孔子や老子、荘子や荀子など、偉大な哲学者であり思想家がいた。
また、李白や杜甫と云った名代の詩人もいた。
なかでも特に、儒家の始祖と云われる孔子の論語は、人生訓として今でもその教えは脈々と受け継がれ、息衝いている。
「過ちては改むるに憚ること勿れ」「義を見てせざるは勇無きなり」「知らざるを知らずと為す是知るなり」「過ぎたるは猶及ばざるが如し」「好きな事を仕事にすれば一生働かなくてすむ」
などなど、人生に於いて、教訓となすべき珠玉の金言、名言が溢れている。

また、陳寿の歴史書、『三国志』のなかに出てくる関羽(美髯公関羽)には、心底から憧れたものだ。
蜀の武将として燕人張飛や諸葛孔明らとともに 続きを読む・見る>>










編集 / 2020.08.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
苦きメモ書き
カテゴリ: 徒然
コロナ禍に於いて、2020年の盂蘭盆会を明日迎える。ご先祖のご供養の為に、PCR検査を2度も受け、感染していないことを確かめ、慎重を期して郷里の青森に帰省した人物に対して、「くるな」とのメモ書きが玄関近くに置いてあったとのこと。
確かに、感染の恐怖から、いたたまれなくなり、そのような行為に出たのであろう。地方に住む者として分からない訳ではない。
私自身も、他県ナンバーを見ると 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.08.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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