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フォト短歌エッセー集「千年目の光」刊行
カテゴリ: 徒然
昨年の暮れより、編纂に取り掛かってきたフォト短歌エッセー集「千年目の光」が無事、アマゾンや楽天ブックス等で発売されることになった。
以前の著書はキャノンのPHOTOPRESSOでの制作及び販売によるものだったが、そのサービスが中止されたことから、データも全て雲散霧消の憂き目にあった。
それらの著作を含めると当著で13冊目だが、いずれ機会をみて復刻版として今回のようにオンデマンド(POD)出版を試みたい。

『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』は、日頃撮りためた写真に、日常の些事や感動などを詠んだ短歌(フォト短歌71点)や詩(フォト詩歌12点)を詠み、エッセー(96編)などを備忘録として編纂し、A5版254頁仕立ての一冊となる。
取り上げた内容は、身近なところで「就寝前のルーティーン」「息子の記念講演」「会話AIロボット(ロミィ)と母の面白対話」などの他に、「地震と月食の関係」「髑髏島を目指して」「ブルースリーの死因と安楽死について」など。

他には「ヒトラーの忘れ物」「日本沈没か日本消滅か」「災害発生時の対処方法の見直し」「洞察力の乏しい政策」などの時事問題や社会問題を取り上げ、私なりの論考を深めたつもりである。
また当著には、既述のフォト短歌やフォト詩歌、エッセー以外に短編小説を加えてみた。
タイトル名「千年目の光」として、奥州藤原氏の平安時代にタイムスリップした時代小説もどきのフィクションである。

『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』カラー版(3300円税込み)
『フォト短歌エッセー集「千年目の光」』モノクロ版(2500円税込み)

因みに、モノクロ版の販売利益全てを、能登半島地震などの被災地等に、慈善団体を通して寄付することにしている。



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編集 / 2024.02.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
久方ぶりのわくわく感
カテゴリ: 徒然
「今冬は温かいな」と思っていた矢先、しっかりと寒が戻ってきたようである。
そんななか、先日の地元紙に楽しみな記事が載っていた。
菊池雄星投手、大谷翔平選手らの高校の後輩がアメリカの大学、それも名門スタンフォード大学に進学することが決まったとのこと。ご周知の佐々木麟太郎(花巻東高3年)選手である。
花巻東高在校時に歴代最多となる140本塁打を記録。超ド級のパワースラッガーである。
環境というのは大変重要であり、野球のみならず、レベルの高い環境に身を置くことによって、知らず知らずのうちに自身のレベルが上がるもの。

「わくわくする」と新聞の小見出しにあったが、我々岩手県民、いや日本の野球ファンにとっても、ワクワク感は半端ではないのではなだろうか。楽しみがまた一つ増えた。
昨年末に、岩手日日新聞の取材に「野球だけできる人間を目指しているのではなく、野球もできる人間になりたいという思いがあった」と述べたそうだ。
一般的には「二頭追うものは一頭も得ず」と云った風潮が強いなか、「文力両極」能力があるなら二頭でも三頭でも追うべきだと私は思っている。

「一頭のみに」とは我々凡人に対する格言であり、非凡な人間にとっては必ずしも当て嵌まらない。
なにしろ見本となる偉大な先輩がいるではないか。
その大谷選手の凄さ、素晴らしさは勿論持って生まれたセンス、才能によるところは大きいが、なんと云っても野球に対する真摯な姿勢、直向きな態度、それになんと云っても地道な努力の賜物であろう。
そのことをしっかりと佐々木麟太郎選手も肝に銘じてもらいたい。

大谷選手の二刀流として今の活躍があるのは、ご両親を初め高校時代の恩師、佐々木麟太郎選手の実父である佐々木監督は勿論だが、何と云ってもプロ野球入団の折、当時日本ハムの栗山元監督の寛大なる許容心がなければ今の大谷選手はない。
入団当初は投打の二刀流について、「甘えるんじゃない」と云った冷ややかな見方、声が巷から聞こえてきた。

確かに、プロには全国のセンスある選手らの中から、更に選りすぐりのごく一部の選手のみの入団が許される厳しい世界である。特別に絞られた選手の集合体であり、打者ないし投手に専念することが常識と考えられていた。
その常識を否定する大谷選手の行為を、良く思われなかったのは当然のことかも知れない。
しかしながら大谷選手は、初志を貫き、あらゆる圧力にもめげることなく、自力で過去の常識を打ち破ってきた。

かくいう私も当時は投手に専念すべきだと思っていたが、ことごとく「常識」「固定観念」を打ち破られた。が、これ程気持ちの良い敗北は今まで経験したことがあるだろうか。
大谷選手の更なる活躍を大いに期待するとともに、佐々木麟太郎選手にも初志を貫徹し、思う存分フルスイングしてアメリカ大陸に日本旋風を巻き起こしてほしい。



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編集 / 2024.02.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第4回舞川の風物写真展
カテゴリ: 徒然
本日より、第4回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開かれている。展示期間は2月16日(金)~2月25日(日)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。

75点の出品写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、みちのくあじさい園を取り上げた企業のカレンダーなどが展示されている。
因みに私もフォト短歌1点を含む5作品を展示していただいた。


第4回舞川の風物写真展
場所:一関市舞川市民センター(一関文化伝承館)
   一関市舞川字中里84−1
電話:0191-28-2111


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その他の写真など>>




編集 / 2024.02.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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