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飲み過ぎに注意!
カテゴリ: 徒然
毎年のことだが、年末になるとご不幸が続く。今年も立て続けに3つの不祝儀があった。
我が家でも高齢の両親が控えており、心の準備だけはしておきたいと思いながら日々を送っている。
そんななか、「幸せ」の象徴と云える結婚式に出席することになった。
式場は盛岡グランドホテル。

岩手県パワーリフティング協会の技術委員長であり 続きを読む・見る>>





編集 / 2018.12.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
停止位置の見直しを
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
年末になるとどうしても運転が荒くなるように思う。
無理な追い越しや、一時停止の標識があるにもかかわらずそのまま突っ走ったりと、危なくてしょうがない。
以前交通事故による月別の死亡件数を調べたものが下の表だが、12月が一番多い。
年の瀬を迎えて何かと気忙しくなる時期、だからこそ注意喚起が必要だ。

一方、年間の死亡事故の数をみると、昭和23年以降、年々死亡事故が減少しているのも事実。
自動車本体の安全性に  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.12.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
古民家再生物語
カテゴリ: 徒然
古民家の定義は、築50年以上で伝統的な構法による住宅を指すとのこと。
我が家も、一応は江戸時代末期に、伝統的な構法で建てられた古民家だ。
明治29年6月15日の明治三陸地震、昭和8年3月3日の昭和三陸地震、昭和37年4月30日の宮城県北部地震、平成17年8月16日の岩手宮城内陸地震、そして東日本大震災をもたらした平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震や強烈な余震など、震度6強クラスの強い地震にしっかりと耐え抜いてきた家屋である。
当時の建築職人の技術力は勿論のこと、柱や梁を構成する木材の強さによるところが大きいのではないだろうか。
それも年を重ねることによってますますその強度が増してくるように思える。
確かに、「木は生きている」と云えるのではないだろうか。

そんな木のことを題材  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.12.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ナンダ・モンセ
カテゴリ: 徒然
生まれ変わった暁には、ボサノバの歌手にでもなりたいものだと、夢の中で思ったこともあるのだが、かと云って声に自信がある訳でも、歌が上手な訳でもない。単なる願望でしかない。
昨日、地元岩手のローカル番組で、大槌町の方言を駆使したボサノバ風ラテン系の音楽が紹介された。
シンガーはNorishige。岩手県出身で東京を拠点に活動するミュージシャンだ。
ラテン系の曲に、同じ県人でもなかなか難解な言語が耳に心地よく刺激を与えてくれる。
耳を澄まし、よくよくその歌詞の意味を探ろうとすると、実にほんわかとして優しい方言であることが分かる。
実に楽しい歌なのだ。また、吹き出しそうになること暫し。請け合いである。

歌詞の意味(一部)
「ケ ケ ケ ケ オゴゴ ケ」  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.11.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
『ふみくら2号』編集作業
カテゴリ: 徒然
昨日はここ岩手県南でも初雪が降り寒い日だったが、作家の及川和男先生の来訪を受け、一関・文学の蔵発刊の第2段『ふみくら2号』の編集作業を行った。
「行った」と云っても、文章内に画像を挿入する作業のみ。
昨年2月発刊の『ふみくら創刊号』も、原稿依頼から文字起こしまで、殆どが及川先生自ら手がけたものだったが、現在編集中の『ふみくら2号』も殆どが及川先生の作業によるものだ。

今号も郷土史エッセイや随筆、詩歌や俳句など、 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.11.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
無念にも
カテゴリ: 訃報
私が所属する地元短歌同好会游の会の代表、千葉利英さんが無念にも黄泉に旅立たれた。享年69。
あまりにも早いご逝去である。
葬儀及び告別式は本日だったが、私はどうしても時間の調整がつかず、結局は昨日のお通夜のみの出席となった。
読経後、僧侶のお話しでも紹介されたように、千葉さんは実に多才な方だった。短歌は勿論、写真やハーモニカ、特に剪画(切り絵)は日本一に輝いた実績を持っている。
私が営むトレーニングジムの壁面にも  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.11.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
どうなる?サイバーテロ対策
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
最近頻繁にテレビを賑わせている政治家の一人が、衆院内閣委員会で注目を集めている。東京五輪担当大臣である。
サイバーセキュリティーの責任者でもあるとのこと。
委員会では野党から「パソコンを使ったことがない人が何故責任者なのか」と尋ねられていた。
2014年9月に閣議決定され、翌年の2015年1月にサイバーセキュリティー基本法が全面施行された。
それと同時にNISC(内閣サイバーセキュリティセンター)が設置され、日本の情報セキュリティー対策(サイバー攻撃の未然防止など)として重要な役割を担う機関である。云わば情報分野に於ける最先端組織である筈。いや、でなければならない。

そこの組織を統括する責任者が  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.11.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
和語を大切に
カテゴリ: 徒然
県の体育協会より、改名についてのアンケート依頼があった。今迄慣れ親しんだ県体育協会と云う呼称から、県スポーツ協会に改名する意向のようだ。
と云うのも、2011年にスポーツ基本法が誕生し、スポーツ庁が設置された。それに伴い、各都道府県協会の総本部である日本体育協会が、日本スポーツ協会へと改名したことに端を発しているようだ。
いずれ国民体育大会も国民スポーツ大会へと改名されることだろう。

あるスポーツ評論家が 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.11.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
紅葉のフォトジェニック「過去の記事を確認すべし」
カテゴリ: 徒然
先週の水曜日、用事のついでに胆沢ダム湖周辺から真湯(一関市)方面に抜ける栗駒・焼石ホットライン沿道を、ドライブがてら紅葉の様子を見て回ったが、一週間程早いと感じた。
なので昨日、同じコースを再度見て回ることにした。先週と同じく、農免農道の奥州市若柳の十字路から西にハンドルを切り、胆沢ダム湖まで所々紅葉の景色を写真に収めながらゆっくり進むと、胆沢ダム湖周辺の山腹は実に見事な紅葉で賑わいでいた。まるで山が楽しそうに微笑んでいるようでもあった。
すかさずカメラを取り出してシャッターを切った。

ダム湖の上流部は  続きを読む・見る>>


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フォト短歌「小野正弘新刊」

幼友達の小野正弘(明治大学教授)君より、新刊の辞書が届いた。実にありがたい。短歌や詩、エッセイ、いずれは小説のマスト・アイテムとして大切に使わせていただきたい。



編集 / 2018.11.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
虹と紅葉と青空
カテゴリ: 感動
北から音もなく、寒さが気配を殺しながらジワりジワりと滲みよってくる。
「ジワりジワり」と云えば、冬を迎え暖房費が頭痛の種だと云うのに、ガソリンや灯油価格もジワジワと高騰している今日このごろ。
極力無駄使いを抑えるべく、「行ったついで」にその他の用足しをすると云った効率性を念頭に置きながら、ハンドルを握るように努めている。

昨日は北上方面に足を運んだ折、帰りは胆沢ダム湖周辺の紅葉、胆沢ダムから真湯(一関市)方面に抜ける栗駒・焼石ホットライン沿道の紅葉を写真に収めようと、農免農道の奥州市若柳の十字路から西にハンドルを切ることにした。
紅葉を見物するにも小腹が減るだろうと、北上インター近くのコンビニに立ち寄り、おにぎりやお茶などを買い求めることにした。ところが、精算額が777円と縁起の良さそうな金額。そんなこともあり、フォトジェニックにめぐり会うのではないかと淡い期待を持ちながらハンドルを握った。

天気予報は曇り。
時間帯が既にお昼を回っていたので、曇りならばピーカンの心配はないとふんでいたが、生憎の雨。
途中引き返そうかとも思ったが、777を信じて進むことにした。
その甲斐あってか、胆沢ダム湖周辺の上空はところどころ晴れ間が差してきたのだった。

紅葉は未だ早いようだが、雨上がりの副産物として、綺麗で幻想的な虹と紅葉と青空の風景を撮影することができた。また、ダム湖の駐車場にはご年配の刀自3名が私を呼び止め、写真を撮ってくれないかと頼まれた。渡されたカメラはガラ系の携帯カメラとあって、撮影の出来云々は推して知るべし。撮影結果の可否は知る由も無いが、大変喜んでおられたことに、これもまた777の賜物ではないかと思いながら、その場を後にしたのだった。
岩手県南地方の紅葉の見頃は、未だもうちょっと先のようだ。一週間後に、また同じルートを回遊してみたい。


フォト短歌「虹と紅葉と青空」

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編集 / 2018.11.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第30回岩手県パワーリフティング選手権大会 & 第33回岩手県オープンベンチプレス選手権大会 会場変更のお知らせ
カテゴリ: パワーリフティング
◆第30回岩手県パワーリフティング選手権大会 & 第33回岩手県オープンベンチプレス選手権大会

日時:平成30年11月18日(日)
会場:北上総合体育館トレーニングルーム
    〒024-0051 岩手県北上市相去町高前檀27-36  電話0197-67-6720
主催:岩手県パワーリフティング協会

大会開催要項のみ>>




編集 / 2018.10.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
酒蔵の心意気
カテゴリ: 感動
一関の市街地を流れる磐井川沿い田村町の一角に、世嬉の一酒造の酒蔵が古色蒼然と存在感を誇っている。
世嬉の一酒造は江戸時代から続く由緒ある蔵元で、島崎藤村や幸田露伴、北村透谷や内村鑑三らとの関わりもあり、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし(作家)一家が当蔵の一角で暮らしていたなど、名だたる文人たちとの交流のある名門の造り酒屋である。
現在、地ビールや日本酒などオリジナルに拘る酒造メーカーとして、一関の観光名所の一つとして全国から観光客が訪れている。
その観光の柱の一つが、100年来大切に守り受け継いできた酒蔵である。

その建築様式はイギリスのクイーン・ポスト (queen post) と云う 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成最後の一関市勢功労者
カテゴリ: 徒然
我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。
伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表理事組合長を務めた。
その間、旧一関地方森林組合と東磐井地方森林組合の合併に尽力し、組織の基盤強化を図り、公益を念頭に置く経営体として堅調な歩みを進めてきた。

一関地方森林組合が管理する 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
蜜蜂の話
カテゴリ: 徒然
蜜蜂が地球上から姿を消したなら、「人類は僅か4年間しか生存できない」と云った文言を何かで目にしたことがある。
ベルギーの詩人、随筆家のモーリス・メーテルリンクが1901年に出版した『蜜蜂の生活』と云う本から広まったとされる。その蜜蜂が忽然と姿を消す現象が、日本、いや世界各国で確認され、問題視されている。
所謂蜂群崩壊症候群(CCD)である。
日本では「いないいない病」などと呼ばれている。
その原因については、気候変動や遺伝子組み換えによる農作物の普及、或いは農薬、殺虫剤などなど、原因は未だ特定されてはいないようだ。
蜜蜂は蜜を集める為に一日に飛び回る花の数はおよそ3000。我々人類が口にする食べ物の70%が彼らの受粉のおかげであると云われている。

当初の予定では、昨日、 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
魅惑の輝き「久慈琥珀フェア」in 世嬉の一酒造「cafe徳蔵」
カテゴリ: 耳寄り情報
予てより、欲しい欲しいと思っていた久慈琥珀の腕時計を、漸く手に入れることができた。
岩手県最南端の一関市から岩手県北東部の久慈市迄約220km。東北自動車道を車で飛ばしても3時間半。同じ県内とは云え、そう簡単には辿り着けない距離だ。「ほんじゃ、ちょこっと久慈迄ひとっ走り」と云う訳にはいかない。
従って、欲しくともなかなか手に入れられなかった(ネット購入も考えたが実際に手にとってみたかった)琥珀腕時計を、本日漸く手に入れることができた。

と云うのも、一関市田村町にある世嬉の一酒造「cafe徳蔵」にて、一昨日の木曜日から明後日(月曜日)まで、久慈琥珀(株)による「久慈琥珀フェア」が開催されている。
世嬉の一酒造東側の駐車場から 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメ検査 中間報告
カテゴリ: 農産物検査員関連
懸念された大型の台風25号も、北上とともに温帯低気圧となって勢力を弱め、東北を過ぎ去っていった。
当初はその台風25号接近の予想により、強烈な風雨襲来の予測からこの3連休は新米の収穫が延期されるのではと予想していた。
その為、本日のコメ検査の数量は少ないと私は予想していた。
ところが幸いにも、然程の雨量でもなく、況してや時折強風は吹いたもののそれ程ではなかった。寧ろその風によって圃場の乾燥を促すなど、結果的には、この連休中はあちらこちらで一斉に稲刈りが進んだ。
そのことから、予想よりも多い本日の検査袋数だった。

最終的には 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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