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甘と辛
カテゴリ: グルメ

絶品スイーツを堪能しに、TeaRoom 「風 Fu~」を訪れた。
プロレス団体ドラゴンゲートのYAMATO選手と門口ですれ違って以来、約1ヶ月半ぶりの来店となる。
今回も、何にしようかと散々迷った挙句、やはりどうしてもカボチャのタルトに心が傾くのであった。
注文して間もなく、目の前に並ぶケーキセットはいつもながら実にアーティスティックであり、スプーンやフォークを入れるのに躊躇する。「ずっとそのまま観ていたい」と云う衝動にかられる。

暫しの間、心の葛藤が続いたものの 続きを読む・見る>>


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編集 / 2016.09.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いわて国体公開競技(パワーリフティング)無事終わる!
カテゴリ: 岩手国体関連
漸く、無事に、いわて国体公開競技のパワーリフティング大会が幕を閉じた。
苦節8年、その準備に費やした時間は2日間(9月10日・11日)、あっという間に灰燼に帰し、雲散霧消に終わった。
「大会が無事に終わり、ホッと安堵の胸を・・・」と云うような実感、安堵感は思っていたよりはなかった。
俗に云う、何かをやり遂げた後の虚無感、虚脱感、空虚感とでも云おうか、それ程の感慨もなかった。
と云うのも、後処理、残務整理は勿論だが、自分の仕事を後回しにし、溜め込んできた現実に直面し、いったい何から手を付けるべきか未だ迷っていることに尽きるのではないだろうか。

何れにしてもその解消と、尚且つ、秋の収穫期を迎え稲刈りなどの農事が待ち構えており、更には農産物検査員としての米検査が待ち構えている。気の休まる暇など何処にもないのが現状だ。
兎も角、マイナス思考の弁解はその辺にして、ボチボチ、一つ一つ、目の前の事から焦らずに対処していきたい。

いわて国体公開競技(パワーリフティング)の結果表や写真をと思っていたが、残念ながら未だ私の所に届いていない。届き次第、岩手県パワーリフティング協会公式サイトなどで公開したい。

ユーストリーム録画>>


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いわて国体(個人)結果表>>  

いわて国体(団体)得点票>>   








編集 / 2016.09.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
希望郷いわて国体公開競技パワーリフティング大会3日後に迫る
カテゴリ: 岩手国体関連
いよいよ、希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング大会)が3日後に迫った。
思えば、今から8年前の2008年。元・日本パワーリフティング協会専務理事の東郷達男(故人)先生より、パワーリフティング競技が、2015年の和歌山国体から公開競技として位置づけられ、翌年の岩手国体は2回目となる。「非常に大事な大会になるので是非頑張ってほしい」「8年後とは云え、あっという間に時間は過ぎるので、今から少しずつで良いから準備に取り掛かって欲しい」旨の連絡があった。

我県に於いては、選手層の薄さや、組織としてはまだまだ脆弱であったことから、当時の体制では、とてもじゃないが開催は無理だと思っていた。しかしながらやらざるを得ない状況にあった。
早速理事会を開き、8年後に照準を合わせ、準備に取り掛かることとなった。
先ず初めに、パワーリンフティングに興味をもってもらい、県内の選手を育てるべく、いわて力祭りなどのイベントを開催することになった。力祭りではベンチプレスやアームレスリング、ボディビルなど、日頃の鍛錬やトレーニングの成果を発揮し、表現する場として企画し、提供を試みた。

その成果によってか、選手層は多少なりとも厚くなったようだ。また、それと同時に、組織の脆弱性を解消すべく、協会役員の数を増やし、組織固めに力を注ぐことにした。
勿論、一般的な競技種目と違って選手の数はそんなに増える訳ではない。
本来なら、パワーリンフティングの3種目(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)は、あらゆる競技に於いて、パワーUPやパフォーマンスの向上に結びつく基礎トレーニングがそのまま競技になっている。その為潜在的競技者数は80万人を超えると目されている。
ただ実際の競技ともなれば、徹底した厳格なルールに縛られることなどから、敷居が高いと云うイメージを持たれているようだ。

余談はさておき、我が県の組織も盤石とは云い難いが、隣県協会のご支援を頂戴しながら、一昨年には北海道・東北ブロック大会、昨年5月には全日本ジュニア・マスターズ選手権大会と大規模な大会を開催し、いよいよ本番の国体を迎えることとなった。
日本パワーリフティング協会の佐々木健治副会長のご指導の下、か細い神経を更にすり減らし、ストレスと真っ向から立ち向かいながら、時にはブチ切れそうになりながらも、なんとかかんとかここまで漕ぎ着けることができた。
泣いても笑ってもあと3日後の午前9時には開会式が始まる。スクワット、ベンチプレス、デッドリフトと2日間に渡る熱き戦いが此処弁慶縁の地、平泉で繰り広げられる。無事、何事も無く、閉会式を迎えられることを心底願ってやまない。


フォト短歌「いわて国体公開競技」










編集 / 2016.09.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ペットボトルのラベル
カテゴリ: 徒然
稲刈り前の今年最後(にしたい)の草刈りを開始して約2週間が経つ。台風や温帯低気圧の影響で飛び飛びになっていたが、好天が続き、毎朝5時起きで頑張っている。
好天と云っても、残暑厳しき毎日であり、早朝とは云っても、太陽が上り始めるとかなりしんどい。
なので腰に飲み物をぶら下げながら草刈り作業を行う。飲み物もその時々によって様々だが、基本的にはお茶が多い。なかでも、事務所の販売機に入っているのは伊藤園の「お~いお茶」を毎日一本、必ずと云っていい程お世話になっている。
そんなこともあって、昨年来伊藤園主催の俳句大会に応募するようになった。昨年は佳作、今年は佳作特別賞を頂戴した。
今年は過去最高の186万句の応募だそうだ。

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編集 / 2016.09.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
台風10号直撃それる
カテゴリ: 気象現象
台風9号が去って間もなく、また台風が来た。それもかなり巨大化して。
近年の予報は報じる度に「観測史上初の猛烈な・・・」「過去に類を見ない強烈な・・・」と、耳にする度「ヤバイぞこれは・・・」と、警戒心を通り越して恐怖心や危機感をおぼえる知らせが、頻繁に耳にするようになった。大型の台風10号の直撃によって、岩手県北部の沿岸部から北海道にかけて甚大な被害を被った。
50年に一度あるや否やの豪雨と強風によって犠牲者を多数出す結果となった。

通常の台風であれば、東北や北海道に到達する以前に温帯低気圧に変わる為、多少の油断もあったのかも知れない。
当初、岩手県南部にも直撃するのではないかとの見方から、県南部の殆どの学校や会社は休校及び休業の通達を出し、自宅待機で台風到来に備えることになった。現に、ここ平泉でも避難勧告が出されるなど、嘗て経験したことのない緊迫感や緊張感に包まれた。テレビやネット、携帯の警告アラームなど、汎ゆる媒体でのひっきり無しの警報により、更なる恐怖感が植え付けられた感を否定できない。

予定では閉店時刻迄事務所に残るつもりだったが、緊迫した様子にタダごとではないと判断し、トレーニングに訪れたメンバーを諭しつつ、自宅に戻ることにした。丁度雨が止み、風も穏やかとなり、まるで「嵐の前の静けさ」であると判断したのだった。
年老いた両親と共に、強烈な突風や猛烈な豪雨と対峙すべく、緊張の面持ちでその時を自宅の居間で待ち受けていたが、結局、此処岩手県南部では嘗て経験の無い程の土砂降りや強風とは全く無縁だった。
空を見上げれば晴れ間さえ覗く程であった。被害は当然何もなし。勿論無い方がいいに決っているが・・・。

ただ、この警告のハズレに慣れ過ぎ、イソップ童話の『オオカミ少年』じゃないが、少年を信じなくなる村人と化すことだけは避けたいものだ。


フォト短歌「台風いっか」

フォト短歌「色がかわる」

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編集 / 2016.09.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
合掌
カテゴリ: 徒然
医王山毛越寺より、8月16日の毛越寺浄土庭園法灯会への灯籠奉納に、お礼の葉書が自宅に届いた。
文面には法要の報告と奉納金の使途(震災孤児や恵まれない子供たちへ全額寄付)の報告が認められていた。

今回の法灯会には時間の折り合いが付かず、結局参拝及び参列は叶わなかった。返す返すも残念だ。
来年こそは是非とも足を運び、大泉が池に浮かぶ、穏しかる灯りを静かに眺めながら、藤里明久毛越寺貫主を初めとする一山の僧侶ら合同の平和祈願の読経に合わせ、合掌と低頭により、平和の祈願と鎮魂の念を捧げたい。
何かと殺伐感を増す昨今の世界情勢だが、日一日一日を、ただただ穏やかに暮らしたいと願うばかりである。


フォト短歌「祈りのあかり」








編集 / 2016.08.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
悠然として急げ
カテゴリ: 渓流釣り
息子が9月より海外の大学に留学することになり、つくば市のアパートから荷物を全て引き払い戻ってきた。
帰る早々「渓流釣りに行こうや」と、いつもながらの釣行の催促があったが、なかなか時間が取れないことから、お盆過ぎのつい先日、私の仕事の合間を縫っての、今年初の釣行と相成った。そんなことから釣り始めたのは午前10時過ぎと、本来ならばとても釣果を期待できる時間帯ではなかった。
留学先の台湾では渓流釣りが禁止されているとかで、日本を出発する前に是非とも入渓したいとの息子の願いを、なんとか叶えてやりたかった。
近年は特に、ゲリラ豪雨があちこちで多発し、また前日には台風が去ったばかりだった。悪天候なら勿論中止だ。例え下流部が晴れていたとしても、上流部の天候によっては諦めざるを得ない。

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フォト詩歌「午後の斜光」









編集 / 2016.08.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
応援マナー
カテゴリ: 徒然
日本選手によるメダルラッシュで大いに盛り上がるリオデジャネイロ五輪、残すところあと3日。その後にリオ・パラリンピックが9月7日から始まる。
柔道、水泳、体操、卓球など、ストレングス及び手先の巧みさやセンスを競う球技など、日本選手の活躍は目覚ましいものがある。
昨日も女子レスリングの快進撃が続いており、金メダル獲得の吉報が次から次と舞い込んできている。
そのリオデジャネイロ五輪のメインスタジアムではトラック&フィールド(陸上競技)の熱戦が繰り広げられている。オリンピックの花形競技と云えばやはり陸上競技(私見)であろう。中でも短距離、特に男女問わず100mのスプリント種目は大注目の種目だ。

今大会も男子100mでは 続きを読む・見る>>







編集 / 2016.08.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
消防団のこと
カテゴリ: 徒然
9月10・11日の希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング)準備の為、連日次から次と諸事の湧出により多事多端の毎日を送っている。
お盆に入り、多少余裕を持てるかなと思いきや、如何せん親類や近隣の初盆が10余箇所控えている。望みも泡沫の夢と消えそうだ。
お盆が過ぎれば過ぎたで、また再び次なる準備や諸用に追われ、一息つけるのは全てが終わってからになりそうだ。勿論その公私多忙な任務は全て無償だ。全くのボランティアであり、一種(狭義)の社会貢献の一つだと私は解釈している。

社会貢献と云えば、 ・・・続きを読む・見る>>









編集 / 2016.08.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いわい天然乾燥米「元氣」注文受付の開始時期
カテゴリ: グリーンツーリズム
今夏の岩手県全体の出穂時期は、平年よりやや遅れて8月6日頃と見込まれていたが、ここ岩手県南部では既に出穂期に入り、あちらこちらの水田では濃緑色から淡緑色に染まりつつある。
今年の生産予測は平年並みではないかと思っているが、果たしてどうか。今後の天候次第だろう。

いつもならお盆直後から8月の下旬にかけて、私が生産するこだわりの天日干し米(ひとめぼれ100%)、いわい天然乾燥米「元氣」  続きを読む・見る>>









編集 / 2016.08.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関プロスポーツ界の綺羅星たち
カテゴリ: 徒然
コンビニで用を足そうと雑誌のコーナーを通り過ぎようとしたその時、一冊の雑誌の表紙を飾る写真が妙に気になった。その雑誌とは週間プロレス。表紙の人物は一関市出身のプロレスラーYAMATO(ドラゴンゲート・34才)選手だった。
去る7月24日、神戸ワールド記念ホールで行なわれたドラゴンゲート「KOBEプロレスフェスティバル2016」オープン・ザ・ドリームケント選手権60分一本勝負で、挑戦者として臨んだYAMATO選手が、33分46秒エビ固めでディフェンディングチャンピオン鷹木信悟選手を下し、第25代王者に輝いた。
そのチャンピオンベルトを引っさげ、今年11月には地元一関で凱旋試合が予定されている。

また、一関市出身のプロスポーツ選手として、一昨日の地元紙(岩手日日)で紹介された競輪選手、金野俊秋選手(32才)の活躍も光る。去る7月11日~13日、茨城県の取手競輪場で行なわれたサテライトしおさい鹿島杯で優勝を飾った。6年ぶり7度目の栄冠である。怪我を克服しての優勝は実に素晴らしい。
本人談では、「34才までにS級に戻ることを目指している」とのことだが、前出のYAMATO選手も34才で第25代王者となった。間違いなく望みは叶うだろう。

もう一人、一関市出身のプロスポーツ選手として活躍する人物がいる。
フリーダムズと云うプロレス団体を率いる佐々木貴(代表)選手だが、2011年の東日本大震災の折、基金活動に奔走し、多額の義援金を捻出した心優しき慈善家である。
そのフリーダムスが、来る9月4日(日)、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に、「佐々木貴プロレスデビュー20周年記念大会」が開かれる。
往年のプロレスファンなら誰もが知っているザ・グレートカブキ選手も参戦するとのことだ。
詳しくは追って紹介したいところだが、如何せん私が関わっているいわて国体公開競技(パワーリフティング)が翌週の9月10日・11日の2日間、平泉町で開催される。その為、そこまで時間が取れるや否や微妙だが、時間の許す限り当サイトや別ブログ等で紹介していきたい。

また、プロスポーツと云えば、日本人なら真っ先に思い浮かぶのが野球、サッカー、相撲だろう。
その相撲界から悲しい知らせが流れた。小兵ながらも、剛力を誇り、現役時代は力で他を圧倒した元横綱千代の富士の九重親方が、61才と云う若さで亡くなった。あまりにも早過ぎる。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


フォト短歌「YAMATO」

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編集 / 2016.08.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
摘芯の差
カテゴリ: 家庭菜園
今迄はただ伸ばしっぱなし、放ったらかしの夕顔栽培だったが、今年は本を参考に、苗の定植数日後に親蔓の5~6節で摘芯してみることにした。違いを確認する為に、定植した3株のうち、2株を摘芯、1株はそのままの状態で様子をみる。果たしてどれだけの差が生じるのか興味津々だ。
定植後約一月半での違いは歴然としていた。結実した数よりも、生育度合いは摘芯した株の方が間違いなく良い。実の膨らみ方が違っている。
後は収穫後の実食により、その差がどうなっているのか確認してみたい。


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編集 / 2016.07.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
稲と夕顔とポポとラズベリームース
カテゴリ: グルメ
夕顔の実が日に日に膨らみを増し、順調に育っている。収穫期が楽しみである。
楽しみと云えば、ポポの果実も実に楽しみだ。昨年は然程ではなかったものの、今年は結構な数である。一方水田でも稲が順調に育っている。「への字」農法に切り替えた我が家の水田でも順調に分けつが進み、濃緑とともに密集度を増している。

中干しの状態も良さそうで、しっかりと乾燥させたい。そうすることにより  続きを読む・見る>>


フォト短歌「ラズベリー」











編集 / 2016.07.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
働き盛りの健康づくり
カテゴリ: 徒然
奥州市文化会館Zホールにて、本日午後1時半より働き盛りの健康づくり支援のシンポジウムが行なわれた。基調講演には、岩手医大衛生学公衆衛生学講座の坂田清美教授による「働き盛りの脳卒中、心筋梗塞を予防しよう!」の演題で興味津々の講演があった。
以前は全く気にも留めなかったものだが、還暦の同級会を2年後に迎える年齢となった今、流石に意識しない訳にもいかない。
況してや脳卒中、脳梗塞、脳出血の死亡率が全国平均よりもかなり高い岩手県に住んでいれば尚更である。塩分の過剰摂取がその大きな要因のようだが、それだけではなさそうだ。その解消には喫煙や飲酒による生活習慣の見直し、運動、医食同源による食生活の見直し、特に野菜の摂取がそのカギを握っているようだ。

その後、岩手県立胆沢病院の勝又宇一郎院長が座長を勤め、県南地区の4団体によるパネルディスカッションが行なわれた。
私の地元からは、川嶋印刷(株)の小野寺聡子(総務課リーダー)さんによる、職場の安全衛生と積極的な健康づくりの支援に取り組む様子など、詳しく、的確に紹介された。

私もトレーニングをやっているとは云え、以前ほど熱心ではなくなった今日、減塩をかなり意識するようになった。
また、元々甘党人間であり、「スイーツなどに手を出すな」と云われれば死んだ方がましだが、減糖にも意識する必要がある。
そこで最近気になっているお菓子の一つに、菊千さんの「くわ福」がある。
中身の小豆餡は程よい甘さで、それを包む皮には桑の粉末が練り込まれており、フラボノイド類や食物繊維によるコレステロール値や中性脂肪値の低下が期待できる。
今日と明日の2日間、一関市大町のなのはなプラザ1F新鮮館おおまちで菊千さんが出店するとの情報から、シンポジウムに向かう前に立ち寄ることにした。


フォト短歌「くわ福」

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IMG_5890.jpg  ピーマン味噌も美味しかった! ご飯のお供に最高!!












編集 / 2016.07.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
水稲出穂期前のひと仕事
カテゴリ: グリーンツーリズム
今年2度目の草刈りが、ほぼ終了した。
今迄は7月25日前後迄にはどうしてもかかっていたが、今年は土手刈り用の草刈機を購入した為作業効率が多少上がった。最も、購入の最大の要因は腰や膝への負担軽減だった。

ここ岩手県南部の水稲出穂期は例年8月7日前後だが、今年はいつ頃になるのか?

続きを読む・見る>>


フォト短歌「朽ちる戦車」








編集 / 2016.07.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
灯籠奉納「平和祈願」
カテゴリ: お知らせ
昨日、毛越寺の御本尊に拝礼し、8月16日に境内の大泉が池で行われる法灯会に奉納する灯籠を申込みに行った。
毛越寺の法灯会は東日本大震災を機に今年で5回目を迎える。
昨年は「家内安全」「復興祈願」「原発反対」の3挺を祈願し、直筆の灯籠を奉納した。
今年も3挺を奉納したが、祈願する内容を多少変えた。

先日の7月1日、バングラデシュの首都ダッカのレストランで過激派組織IS(イスラミックステート)による襲撃事件で20人以上の犠牲者が出た。その中には日本人7名も含まれている。中東を中心に過激な暴力が勢いを増しており、世界各国何処に居てもテロに巻き込まれる危険性をはらむ世の中となった。
そんなことから、今年は「世界平和」「復興祈願」「家内安全」の3挺を祈願し、奉納することにした。
皆が皆、世界の平和を心底から望み、祈願することによって必ずや平和な世になると確信している。

是非とも毛越寺を訪れ、法灯会の灯籠に世界平和を祈願し、奉納して頂きたい。
因みに、灯籠1挺につき1,000円だが、その全てが震災孤児や世界の恵まれない子供たちのために寄付される。
「直接訪れることは難しい」と云う方の為に、郵便振替でも申し込みができる筈?。
その詳しい内容については毛越寺のホームページを確認して頂きたい。

また、毛越寺や平泉文化遺産センターでは、世界遺産5周年記念行事の一環として、「仏国憧憬(秀衡と義経、守るべき平泉の光)」と題して、奥州藤原氏3代の100年に渡る平安、安寧の土台とも云える「祈り」そして当時の「衣」「食」「住」を、等身大或いは1/4のスケールで再現するとのこと。期間は7月23日(土)から11月23日迄。
奥州藤原氏が目指した理想郷への想いを、是非とも体感して頂きたい。



フォト短歌「祈り」










編集 / 2016.07.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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