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涙腺緩む「霊験の露天湯」
カテゴリ: 徒然
今年2巡目の草刈りや雑用に忙殺され、膝や腰、肩や手首への負担が高まり、時折痛みを伴っていた。
梅雨に入り、高温多湿もその原因の一つであろうか。
その痛みや労苦を癒し、労うためにもお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷)に久方ぶりに行ってみることにした。
5月の半ば、草刈り一巡目の途中にも訪れてみたが、5月19日迄、禍々しき新型コロナの影響で休業を余儀なくされ、閉まっていた。

今回は久方ぶりに瑞泉郷の露天湯 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.07.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園情報
カテゴリ: お知らせ
みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。
散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。

みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。

7月11日(土)午前11時10分~(NHK)
       大好き 東北 定禅寺しゃべり亭 (おそらくこの番組かと?)
       
7月12日(日)午後9時54分~(岩手めんこいテレビ)
       グットラックストーリー










編集 / 2020.07.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
種苗法と種子法について
カテゴリ: 徒然
種苗法とは、知的財産権の一つで、植物の新品種の創作に対する保護を定めた法律であり、22年前の1998年5月に公布された。
一方、種苗法と混同しやすいのが種子法だ。
種苗法は創作の権利を守る為の法律なのに対して、種子法はコメや大豆、麦と云った主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を「国が果たすべき役割」であるとすることを定めた法律である。
1952年(昭和27年)5月に制定された。
つまり、種子法は公的機関が研究開発により創作した種子を安定的に農家などに提供し、利用できる権利を守る為の法律である。しかし、残念ながら種子法は2018年(平成30年)4月1日をもって廃止になった。これについては「主食」と云う観点から、色々問題がありそうだ。
廃止によって、新品種開発への民間参入により、新品種の利用が制限される可能性があるからだ。コメや大豆、麦と云った主要作物の生産農家にとっては、先の見えない不安があるのではないだろうか。

片や、種苗法の改正案  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.07.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園2020
カテゴリ: お知らせ
昨日、今年2度目となるみちのくあじさい園に足を運んだ。
1度目は5月の中旬、石楠花(しゃくなげ)の鑑賞だった。
予定では6月の中旬にもカルミアの鑑賞に出向くつもりだったが、如何せん時間調整が難しかった。来年には是非とも、日本では珍しいカルミアを鑑賞したい。

6月下旬より、みちのくあじさい園では本命のあじさい祭りが始まった。
昨日、時間調整が可能だったことから、カメラ持参で訪れてみた。
金曜日は平日、それ程人出はないものと予想していた。しかしながらその予想は見事に外れた。駐車場はほぼ満車状態。次から次と車がやって来る。唖然としながらも、なんとか駐車スペースを確保した。

幸いにも天候に恵まれ  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.07.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
フォトムービー短歌
カテゴリ: フォト短歌
私の趣味は色々あるが、なかでも写真と短歌(いずれも力量は推して知るべし)に力点を置いている。
なかでも撮影した写真に短歌を詠み、加工編集を施して一つの作品とするフォト短歌に力を注いでいる。時には写真と詩のコラボのフォト詩歌も作っている。
創作欲や表現欲と云った欲望の捌け口として、専ら表現の場は独自サイトやブログ、YoutubeやSNSなどである。
メインは独自サイトやブログだが、2次元の写真と短歌を主に、Youtubeにも10年以上前から公開していた。
最近の傾向を鑑みると、主流はやはり動画。勿論以前から意識はしていたが、今までずるずると先延ばしにしてきた。
勿論以前からも動画を組み入れてはきたが、あくまでも静止画がメインだった。

最近、動画編集アプリを新調したこともあり、折角なので「ムービーフォト短歌」として、動画をメインにフォト短歌を編集してみることにした。
取り敢えず、今まで撮影し保管していた動画と写真に、12首の短歌とのコラボを試みた。
動画や写真は自宅周辺のもの、身近な題材が主である。
また、今までのYoutubeアカウントは実名で公開していたが、心境の変化もあり、気分一新、新たなアカウント名を「フォト短歌&フォト詩歌Youtubeチャンネル」として、フォト短歌やフォト詩歌をメインに些細な日常の動画を発信していきたい。










編集 / 2020.06.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
餅食文化の一関
カテゴリ: 徒然
私が住んでいる岩手県一関市は、餅食文化が盛んな土地柄で、昔ほどではないが今でも冠婚葬祭の慶事や弔辞の折、必ずと云っていいほどお膳に添えられる。勿論、お餅がメインのお膳も多くある。
一般的なものでは、あんこ餅やずんだ餅、じゅうね餅、きな粉餅、納豆餅や磯辺餅、お雑煮、ごま餅やふすべ餅など。他にも生姜餅やエビ餅などなど、一関地方には300種類以上あると云われている。
当地のもち文化は伊達藩の流れをくみ、各家庭によって味付けも様々である。
そのことから、当地域では餅の原料となるもち米の作付けが盛んで、品種は岩手県の必須銘柄である「こがねもち」「ヒメノモチ」及び「もち美人」を中心に栽培されている。

私は元々甘党だが 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.06.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
我家の「庭木剪定」
カテゴリ: 徒然
草刈りの合間を縫って庭木の剪定に取り掛かることにした。
いつもは庭周辺のキャラやサツキなどの剪定を済ませてから、難所とも云える生垣へと剪定作業を進めているが、今年は一番厳しい箇所から作業を進めることにした。一番の難所を終わらせることにより、その後の作業は気が楽になるとの判断からだ。
かと云って、難所を意識しての取り掛かりはやはり厳しいものがある。なかなかやる気がでないのである。
しかしながら、そんなことを云っていたらいつまで経っても終わらない。
気合いを入れ直し、萎える心に鞭打ちながら兎角作業を進めることにした。

途中幾度となく  続きを読む・見る>>








編集 / 2020.06.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
吟行会
カテゴリ: 徒然
昨日、久方ぶりに短歌「游の会」の歌会が行われた。
新型コロナの影響で今年の3月から約3か月間、游の会では歌会を中止していたが、移動自粛の全面解除もあって、約3か月ぶりに再開することになった。
游の会では例年6月に吟行会を開催しており、昨年は天候が大荒れとあって中止を余儀なくされた。従って2年ぶりの吟行会となるが、実は私、游の会に入って以来いまだかつて吟行会に参加したことがない。2年前に前会長の逝去により、私がその後任に就くことになったこともあって、御用繁多だが出席しない訳にもいかず、今回が初の吟行会参加と相成った。

短歌「游の会」では  続きを読む・見る>>










編集 / 2020.06.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
愉しみのひとつ
カテゴリ: 徒然
一巡目の草刈りが終わり、温泉にでもどっぷりと浸かり、草刈り疲れを癒しながらのんびりと、と思っていたが、如何せんお気に入りの温泉はコロナの影響で休館。
今週末から営業再開とのことだが、今度は庭木の剪定やら、そうこうしているうちに2巡目の草刈りが始まってしまう。
兎にも角にもやることばかりだ。
いっそのこと、全てほっぽりだして独り旅にでも出たいところだが、如何せん年老いた両親をほっぽらかして行く訳にもいかない。

「はてさて・・・」と  続きを読む・見る>>






編集 / 2020.06.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ふみくら4号発刊
カテゴリ: 一関・文学の蔵
本日、世嬉の一酒蔵の蔵元レストランを会場に一関・文学の蔵の世話人会が行われた。
一関・文学の蔵発刊の年間誌『ふみくら4号』の完成に伴い、発送準備等の作業や今後の活動について話し合った。
『ふみくら4号 (特集 一関と文学)』の内容については、

目 次
◆扉のことば       続きを読む・見る>>






編集 / 2020.06.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
独り釣行「幽玄岩魚」
カテゴリ: 渓流釣り
6月の中旬、釣心をそそる季節ともなれば如何ともし難く、一巡目の草刈りが終了したこともあって、いそいそと渓を目指した。
いつもなら、神奈川県在住の息子の帰省に合わせての釣行だが、今年は新型コロナ問題で越県は叶わず、已む無く一人の釣行と相成った。
目指す釣り場は過去に数本の尺越え岩魚を釣り上げた場所。
息子とよく来る場所だが、一人釣行となると危険な釣行は避けたい。

以前、独りでの渡渉の折  続きを読む・見る>>








編集 / 2020.06.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草刈り三昧(1巡目終わる)
カテゴリ: グリーンツーリズム
漸く1巡目の草刈りが明日で終わりそうだ。
毎朝のようにやってはいるが、どうしても一月ほどかかる。その為、最初に刈り始めたところはもう既に刈りごろを迎えている。致し方なし・・・。
見て見ぬふり、気にしないことにして、暫し休息を入れたい。

渓流釣りもやりたいが、露天湯にどっぷりと浸かり、疲れ切った膝腰肩の疲労回復に努め、静養したいと思っている。
2巡目の草刈りは遅くとも出穂時期の4・5日前迄には終わらせたいので、2週間程の休養は可能だ。
さて、わが家のご本家が営むみちのくあじさい園では、現在カルミア(15種250株)が見頃を迎えている。メインのあじさい祭り(日本一)は今月の下旬から始まる。


フォト短歌「青はれて」











編集 / 2020.06.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
心の原点「水沢公園」
カテゴリ: 徒然
岩手県の玄関口、一関市から北に車で約30分、奥州市がある。その中心となるのが旧・水沢市である。
水沢駅から南西に徒歩で約10分、春は花見客で賑わう公園がある。水沢公園である。
設計は蓑虫山人。
本名は土岐源吾。投身自殺を図った西郷隆盛を助けたとの逸話もある人物。
折りたたみ式の幌を背負いながら全国を放浪し、公園の建設を手掛ける造園家として、また南画を基調とした文人画を得意とする絵師としても知られる。旅先では宿賃代わりに絵を描いたとも云われている。

その蓑虫山人が手掛けた公園建設の中で 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.06.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
草刈り三昧(草刈り時の注意点)
カテゴリ: 徒然
それにしても次から次と草は生え、勢いを増すばかり。
一度草刈りを終え、安心しきっていると最初に刈り終えたところはもうすっかり伸び切っている。
まったく、きりがないのだ。
手を掛けずにそのまま伸ばしっぱなしにしたいところだが、如何せんそうもいかない。

わが家では 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.05.31 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
チャンスをもう一度
カテゴリ: 提言
新型コロナの影響で多くの競技大会の中止や延期を余儀なくされた。
私が関わっている競技団体でも、4月に開催予定だった県大会、6月上旬に開催予定だった北海道・東北ブロック大会。
燃ゆる感動かごしま国体(中止が濃厚、6月上旬に決定?)の予選を兼ねた大会だが、何れも中止と決定した。
国体を目指す選手らにとっては如何許りか。心情を察するに余りある・・・。
若手の選手で、未だ現役を続けられる選手は未だしも、年齢的に今年で引退を考えていたと云う選手もいる。
それぞれ、選手たちにとっては今回の新型コロナの影響はあまりにも大きな衝撃であり、苦悩を余儀なくされたのではないだろうか。

先日、夏の甲子園大会の中止が決定した。
高校球児らにとっては、中止決定はあまりにも残酷であり、悲しい出来事であろう。
先日の某テレビ局の番組で、甲子園を目指す各高校の野球部員に対し、それぞれ各校の監督がテレビ越しで中止の決定を報告している映像が流れた。監督や球児らの心情を察すると胸が締め付けられる思いであった。
中止は已む無しとしても、それに代わる代替え案と云うか、もう一度チャンスを与えられないものだろうか。

例えば、来年の甲子園(コロナ収束が必須)で特別枠として、来年にはおそらく大学生や社会人になっているであろう現在の3年生を、特別枠として出場させられないものだろうか。
進学先の大学や専門学校、就職先の会社も理解を示してもらい、母校や高野連もそのことを理解し、考慮してくれないものだろうか。
勿論それは野球界ばかりではない。インターハイが中止となった陸上競技やサッカー、ラグビーやバスケット、バレーボール競技などなど、全体の理解と協力が必須だが、是非とも実現していただきたいと思う。


uguisuya.jpg










編集 / 2020.05.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
うれしさうなる水の音
カテゴリ: 徒然
「田から田へうれしさうなる水の音」 正岡子規の『はて知らずの記』より

わが家の水田は中山間地にある。湧き水を利用しての稲作だが、今冬は雪が少なかった。それに加え一番水が欲しい4月下旬から5月中旬にかけて晴れの日が続き、水不足に悩まされていた。
有難くも今週に入ってから雨が続き、干天の慈雨となって用水路を勢いよく流れ始めた。「うれしそうなる水の音」を聴きながら代掻きを済ませ、漸く残っていた水田への田植えが出来そうである。

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編集 / 2020.05.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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