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みちのく道場
カテゴリ: グルメ
牛よりも豚 豚肉よりも焼き鳥が好き 安上がりなるわれの胃袋
私は鶏肉、特に焼き鳥が好きだ。
コンビニに立ち寄る際には必ずと云っていい程注文する。特に塩ももが大好きで、昼食は殆ど弁当だが、そのひと品を添えることによってグ~ンと食の喜びが増すのである。

人によっては、焼き鳥は「たれ」 続きを読む・見る>>




編集 / 2019.08.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
徴用工「真実を追え」
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
世界の解釈として、端島(通称、軍艦島)の徴用工に対して、朝鮮半島出身者への強制労働、劣悪な環境での作業を強いたとする悪い印象が持たれているようだ。
実は日本人の私も心の片隅にそのような印象を持っていた。いかに戦時下とは云え、同じ日本人として恥ずかしいとまで思っていたことも事実である。
近頃急激に日韓関係がギクシャクとし始め、その原因の一つが、この徴用工問題なのだが、それに対して誤解を晴らそうと元端島の島民たちが証人となり、真実を訴えようと頑張っている。

それにしても何故、このような誤解を招いたのだろうか。  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.08.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
徴用工の真相
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
最近特に、韓国が執拗に徴用工問題をたてに日本に圧力をかけてきている。その背景にはいったい何があるのだろうか。
選挙対策の為のプロパガンダか、それとも・・・。
強制労働の証拠だとして写真を公開しているが、実はそれらの写真、徴用工とは全く関係のない写真であることが判明している。
例えばパンツ一枚で土砂を掘り出す労働者の写真は、実は日本人男性の写真である。
当の本人が証言しているのだから間違いはない。

また、労働賃金や住環境についても 続きを読む・見る>>



編集 / 2019.08.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
吉田類さんご一行「乾杯&トークショー」in世嬉の一石蔵ホールクラストン
カテゴリ: 吉田類
昨日の8月3日(土)午後2時半より、一関では3度目となる吉田類さんご一行のトークショーが開催された。
会場は世嬉の一酒造の石蔵ホールクラストン。
昨年は中庭を挟み、クラストン東向かいのcafe徳蔵2階を会場に行われた。
人気イベントとあって予定の人数を遥かに超え、会場がかなり狭く感じたものだが、今年は石蔵ホールクラストンと云うこともあり、120人超の収容キャパシティを誇る会場とあって。窮屈さを感じることなく快適にイベントが進んだ。

イベントの進行内容は昨年と同じ、参加者全員、世嬉の一オリジナルのクラフトビールや地酒を片手に、吉田類さんをはじめ大相撲元幕内力士敷島の浦風親方や偏愛系フードライターの小石原はるかさん、女性版酒場放浪記の倉本康子さんら4名の登場を待ち、到着早々乾杯から始った。愉快でとても楽しいトークショーが始まった。
トーク内容については、飲み過ぎもあってあまり思い出せないが、4人の好きな食べ物だけはしっかりと覚えている。
吉田類さんは鰹(かつお)、浦風親方と小石原はるかさんはイカ、倉本康子さんはタコ。以上、参考にされたし。

今回会場となった世嬉の一石蔵ホールクラストンは、古色蒼然と存在感を誇る世嬉の一酒造蔵群の中でも、一際目につく建造物である。
国の指定文化財として登録され、その建築様式はイギリスのクイーン・ポスト (queen post) と云う梁組を取り入れ、漆喰や石組みとの和洋折衷の建築様式である。大きさは東北一とも云われている。
古くは文豪島崎藤村や幸田露伴、北村透谷、内村鑑三らも訪れている。また、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし一家が当蔵の一角で暮らしていたことは、つとに有名な話である。
隣接する酒の民俗文化博物館の一角には、一関ゆかりの名だたる文人たちの資料を展示するいちのせき文学の蔵が併設されている。

漆喰やレンガ、石組みなどによるレトロ感たっぷりの落ち着いた空間のなかで、吉田類さんらの楽しい会話で会場は大いに盛り上がった。
私は普段、仕事柄帰宅が遅い。況してや車での通勤ともなれば居酒屋に顔を出す機会は少ない。帰宅後の晩酌も殆どやらないので、「この機に」とばかりに遠慮することなく酒坏を傾けた。飲み放題と云うこともあるが・・・。
楽しい2時間はあっという間。サイン入り手ぬぐいの抽選会など、会場は割れんばかりの盛り上がりのなかでトークイベントは幕を閉じた。

次は錦町界隈に繰り出し、一般の参加者を集めて恒例の乾杯が行われた。評判を聞きつけ、年々参加者が増えている。
私は吉田類さんのファンのひとりで、特に俳句の大ファンである。
居酒屋で旨そうな酒の肴に箸をつけ、ビールや焼酎、日本酒、時にはホッピーをちゃんぽんしながら初対面のお客さんらと満面の笑みでふれ合う。その光景には殺伐とした雰囲気は微塵もない。平和そのものである。
昨今、互いの齟齬から、眦を決するピリピリとした緊張感漂う隣国との軋轢外交に、次から次と懸念材料が噴出する始末である。
吉田類さんらの平和的な飲み方外交を、是非とも参考にしていただきたいものだと、つくづく思う今日この頃である。

吉田類「酔天宮トークショー」  2018年8月5日
ほろ酔い気分  2017年8月6日

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編集 / 2019.08.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
「及川和男先生を偲ぶ会」日程決まる
カテゴリ: お知らせ
世嬉の一を会場に、10月発刊予定の『ふみくら第三号(及川和男追悼号)』の編集会議と、同月開催予定の「及川和男先生を偲ぶ会」の素案について話し合った。
前回(6月)の編集会議で、原稿依頼や校正について話し合ってから約2ヶ月、あっという間の月日が流れている。
印刷に出す迄あと2ヶ月もない。あっという間に過ぎていくに違いない。
原稿の収集は今月末を目処に各世話人が動いている。

<決定事項>  続きを読む・見る>>



編集 / 2019.07.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
人生の甲子園
カテゴリ: 徒然
夏の甲子園目指し、各都道府県の代表をかけて高校球児らの熱い戦いが繰り広げられている。
一つの勝ちは、一つの負けに支えられる。勝っても負けても、それなりに価値がある。

今日現在、15校が代表を決めた。
わが岩手県では昨日代表校が決まった。
菊池雄星選手の左腕が唸った2007年。大谷翔平選手による投打の活躍が話題を呼んだ2011年。今年も岩手県では安定した強さをみせた花巻東高校が甲子園の切符を手にした。
それも前出の2人をはじめ 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.07.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平和と云えば
カテゴリ: 徒然
日本人アスリートの活躍は目覚ましいものがある。
海外の野球界では菊池雄星選手や大谷翔平選手。テニス界では錦織圭選手や大坂なおみ選手、また、錦織選手を超える逸材として注目される16歳の望月慎太郎選手。陸上界では短距離選手が実に熱い。
2017年9月9日、日本学生陸上競技対校選手権で桐生祥秀選手が10秒を切って以後、今年に入って続々と9秒台を出す選手が現れた。9秒97のサニブラウン・ハキーム選手、そしてつい数日前には、ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で小池祐貴選手が9秒98を出した。
世界には化け物みたいな選手がいるとは云え、個々のレベルは間違いなく上がっている。日本得意の400m継走は益々楽しみとなった。

また、最近特に活躍し注目を 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.07.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
行灯作り体験
カテゴリ: 徒然
本日、つい2日ほど前にも利用させていただいたなのはなプラザを訪れた。
東山和紙を使っての「行灯」製作が体験できるとのことで、公募が始まると直ぐに私は市シニア活動プラザに参加の意思を表示していた。
目的は手作りの行灯に、自作の短歌を揮毫し、足下を照らしてみたいと思っていたからである。

広報誌には先着15名とあったが  続きを読む・見る>>






編集 / 2019.07.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ジリ貧解消なるか
カテゴリ: 徒然
本日、一関文化センター会議室を会場に、中尊寺西行祭短歌大会の実行委員会が開かれた。
来年開催の第41回西行祭短歌大会の日程や内容についての会議だが、来年度より内容が大幅に変わりそうだ。
今迄は4月29日が開催日と決まっていたが、今年4月29日の第40回中尊寺西行祭短歌大会では、10日間の大型連休と重なり、会場の中尊寺はとてつもない人数の参拝客で賑わった。その為駐車場の空きがなく、結局大会には出席できずに帰られた方がいたくらいであった。そんな状況を踏まえ、開催日を平日に変更する案が中尊寺の担当者より提示された。

また、これまでは午前から午後まで丸一日がかりだったが、午後に始まり、西行法師追善法要を含め約3時間に短縮する案が提示された。それら以外には選者の選定に時間が割かれた。いずれの提案も私は賛成である。
会場については以前も記したとおり、客間等の別館(光勝院)が本堂奥に現在建設中だが、工期は来年の4月上旬とのこと。来春は新館の温かい中での歌会になるのではないだろうか。

大会運営にあたり 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.07.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
毛越寺法灯会2019「灯籠に揮毫」
カテゴリ: お知らせ
今回で9回目を迎える毛越寺法灯会(8月16日)の灯籠に、願い事を書きに毛越寺を訪れた。
今回灯籠に揮毫(筆ペンだが)したのは「五風十雨」「内平外成」「地平天成」の3つの四字熟語。今年は3つとも世界平和、泰平祈願など、同じような意味合いの常套句を書き、願いを込めた。
日本海を隔て、俄に両国間の国民感情の縺れ、露骨なまでの対立姿勢、このままエスカレートすれば、最悪のシナリオに発展し得る深刻な状況だと云わざるを得ない。

本来なら 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.07.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
検索エンジン「強者のおごり」
カテゴリ: 憂い・嘆き
およそ20年ほど前、私はネットを利用し始めた当時から、世界で圧倒的なシェアを誇るサーチ(検索)エンジン搭載のポータルサイトを利用している。
当時の日本に於ける検索ポータルサイトのシェアは圧倒的にYahooが強かったが、調べごとをする時など、前者はとても使い勝手が良く、要点を得ていると感じたものだ。

然しながら最近、キーワード検索、更にはダイレクトでのキーワード検索でも反応が遅いのか、確認したいサイトが表示さないと云ったことが多いように感じる。
個人的なブログやホームページを更新しても表示されないことが多々あるのだ。時間を割き、苦労して書き纏めた記事が反映されないのはあまりにも悲しいことだ。
そんなこともあり、他に良い検索ポータルサイトはないものかと、ググってみたところ色々ある。

日本における検索ポータルサイトの利用割合は 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.07.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会
カテゴリ: フォトはいく
小・中学校児童生徒投稿1,180句、一般の部798句、当日句2百余の投稿句を集めて昨日、世界文化遺産、天台宗別格本山「毛越寺」の本堂を会場に、特別選者として「群青」共同代表の櫂未知子先生を迎え、第58回平泉芭蕉祭全国俳句大会が開かれた。
松尾芭蕉翁法要供養の後、式次第に則り、千葉力男平泉観光協会会長の開会宣言を皮切りに、大会会長である青木幸保平泉町長の挨拶、大会顧問の藤里明久毛越寺貫主の挨拶の後、児童・生徒らの表彰式が行われた。

その後、当日句の吟詠やお昼を挟み  続きを読む・見る>>




編集 / 2019.06.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園広報誌を飾る
カテゴリ: お知らせ
いよいよ明日(2019年6月29日)、みちのくあじさい園の開園を迎える。
それに先立ち、地元一関市の広報誌『広報いちのせき「I-style」』の表紙を飾り、内容をP4・P5で紹介された。
みちのくあじさい園は、約15ヘクタール(4万5千坪)の杉林の中に、4百種4万株(実際には5百種6万株以上、栽培面積も増えている)のアジサイの花群が、6月下旬から7月下旬までの約一ヶ月間、見頃を迎え、来る者の目と心を和ませてくれる。
天気予報は明日・明後日とも雨のようだが、雨の中のアジサイはまた格別、しっとりとして情緒ある美しさを放ち、たたえてくれる。写真映え、或いはインスタ映えすること請け合いである。

万葉集の一首  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
「仕合わせ」とは?
カテゴリ: 徒然
昨夜、山形県沖を震源に震度6強の強い地震があった。
事務所を後にして間もなく、帰路の途中スマホがけたたましく鳴った。早速車を止めて確認してみると、日本海側で津波の予報が流れていた。韓国に出張中の息子が気になり、早速「高台に上がれ」とメールを送った。
結果的には大事に至らなかったものの、震源地の近くでは家屋倒壊もあり、「地震はもうこりこり」と云いたいところだが・・・。
被災された方々に、まずもってお見舞い申し上げたい。

さて、何年か前『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』と云う本が  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
香港デモ
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
香港では「逃亡犯条例」の改正を巡り、100万人を超える反対者が集い、立法会の建物周辺に押し寄せて抗議デモを展開している。
今年1月、私は香港を訪れた。
デモ隊が占拠する市街地はなんとなく見覚えがある。屹立するビル群に囲まれた幹線道路はひっきりなしに行き交う車で活気にあふれていたが、今は人いきれのする程の群衆で埋め尽くされている。

当時の観光の折  続きを読む・見る>>






編集 / 2019.06.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第4回文学フリマ岩手
カテゴリ: 文学フリマ
新元号「令和」となって初の文学フリマ岩手(第4回目)が、一昨日の6月9日(日)盛岡市のサンビル7階を会場に開催された。
小説やエッセー、詩歌や評論、古典文学などなど、あらゆるジャンルの出店数は昨年を上回る108店だった。来場者を合わせると約460名の参加者で賑わった。今年で4回目を迎えた岩手会場だが、年々参加者数が増えており、認知度も増しているようだ。
私個人の出店は今回で3回目。「いちのせき文学の蔵」としては2回目の出店となる。
店のデコレートも前回の問題点を克服するなど  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.06.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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