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サンクスの焼き鳥
カテゴリ: グルメ
牛よりも豚、豚よりも鶏肉。
野菜も殆ど嫌いなものはないが、なかでも一番好きなのはもやし料理である。
安上がりな舌と胃袋を持つ私だが、鶏肉料理のなかでも特に目がないのが焼き鳥である。塩味、タレ味、どちらも好きだ。

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編集 / 2017.03.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関地方短歌会新春短歌会
カテゴリ: 徒然
ここ最近、眼精疲労からか肩凝りが酷く、パソコン画面を視るのもキーボードを弾くのもきつい。
そんなことから暫くブログ等もご無沙汰だった。

一昨日、一関地方短歌会新春短歌会が一関文化センター小ホールを会場に行なわれた。
司会進行は千葉利英(游の会代表)事務局長。昨年度の収支決算報告から始まり、会則の質疑応答、役員改選、本題の短歌大会へと進められた。
いつもなら選者を招き、選評を頂戴してから受賞発表があったが、今回は参加者全員による互選によって受賞の当否が決められた。

受賞作品など>>




編集 / 2017.03.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
3・11平泉浄土のあかり毛越寺
カテゴリ: 徒然
あれから6年の歳月が流れた。
「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。
勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。

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IMG_3903.jpg






編集 / 2017.03.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
天の声?
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
総理婦人の公人や否や、その他にも次から次と芋づる式に問題が噴出し、露呈する森友学園に纏わる問題だが、更なる疑惑が、安倍総理の友人関係から持ち上がっている。

現在の日本に於ける家畜の飼養戸数は、経営規模の拡大化、大型化もあって、牛の場合は平成2年から平成22年迄の増減の推移をみると、23万戸から7万戸と大幅に減っている。養豚は4万3千戸から6千9百戸と約六分の一に激減している。飼養頭数、つまり牛や豚などの個体数についても概ね減少傾向にあるようだ。
また、家畜以外のペットについても、猫は横ばい、犬は減少傾向にあるようだ。

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編集 / 2017.03.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
春さがし
カテゴリ: フォト短歌
昨日の日曜日は久方ぶりに予定もなく、丸一日自由な時間を満喫することができた。
穏やかな陽光に包まれ、そろそろ猫柳も最盛期を迎えている頃だと、東北の遅い春を探しに、ひとりぽつねんと小川辺を散策することにした。
浄らなる小川のせせらぎと、嫋々たる春風を受けながら小川辺の猫柳がたゆたっていた。

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編集 / 2017.03.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
露天のひとり湯
カテゴリ: 癒し
ここ暫く、眼精疲労からかキーボードを叩くのは勿論、パソコンの画面を前にするだけでも無性に肩凝りがひどい。かと云って全く遠ざかる訳にもいかないが、極力キーボードに触らぬようにと務めざるを得ないのが現状だ。
以前にも何度かあったが、今回のは寒さの所為もあってか回復が遅いようだ。
その肩凝りの解消や、膝痛の緩和を目指して久方ぶりに温泉に行ってみることにした。

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編集 / 2017.03.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いちのせき文学の蔵
カテゴリ: 徒然
過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。
兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。
そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。

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編集 / 2017.02.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
荒井俊也展「四方山づくし」
カテゴリ: お知らせ
来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。
今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。

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フォト短歌「荒井俊也展」








編集 / 2017.02.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
学校給食無料化を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。
育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の食事を提供している。

NPO法人が主体となり、ネットワークも全国に広がりつつあるようだ。ただ問題は利用者が限定されること。
貧困のどん底にある家庭では情報手段を持たないために、子ども食堂の存在すら知らない人たちがいるとのことだ。かりに存在を知っていたとしても、足を運ぶことが困難な人たちもいる。
ではどうしたらよいのか。

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編集 / 2017.02.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
歪なマグカップ
カテゴリ: 徒然
わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。
昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。
玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。
その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。
姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。
釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひとしおである。

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編集 / 2017.02.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
久方ぶりのFP勉強会
カテゴリ: 講義など
昨日は久方ぶりに一関FP協会主催の勉強会に出席した。
講義内容について
1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」
2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」
通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。

1限目の年金については 続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
文学フリマ岩手
カテゴリ: お知らせ
昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。
当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。
時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。
結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。

因みに、私の出品する予定の著作は 続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
最低の横領事件
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。
東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。
まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。
ところが後見人となったその血縁関係にある叔父は、一時的には多少不憫に思ったにしても、それ以上にお金に目がくらんだようだ。
亡くなったご両親が、自分たちの命と引き換えに、息子の為にと残した預貯金(6,800万円)を着服したとのことだ。

本来であれば  続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
愛犬ロッキーとの思い出
カテゴリ: 徒然
我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。
2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。
ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。

2代目ロッキーの年齢は16歳。人間で言うと90歳前後だろうか。いつ天国から迎えが来てもおかしくはない年齢だ。
そんな矢先、体調を崩してしまった。餌や水も喉を通さない状態が続いた。飲まず食わずで1週間は続いただろうか。いつもは一緒に散歩するのが朝の日課だが、とても立ち上がれそうになかった。私も覚悟を決めていた。
平家物語にも出てくるが、生者必滅、会者定離は浮世の習い、世の常である。出会いがあれば必ず別れの時がくる。

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編集 / 2017.01.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
級友の葬儀
カテゴリ: 徒然
中学時代の同級生が亡くなったとの知らせがあった。
還暦の祝いを来年に控え、積もる話など、一献を交わしながら戯歌水游のひと時を過ごしたかったが、残念でならない。
今日の葬儀では幼友達2名が弔辞を読んだが、流石に涙腺の崩壊を抑えること叶わず。会場全体がすすり泣く声に包まれた。

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編集 / 2017.01.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
息子の一時帰国
カテゴリ: 徒然
台湾新竹市の大学に留学中の息子が、冬休みを利用して一時帰国した。
いつもなら年末年始を実家で過ごし、元朝参りは除夜の鐘を耳にしながら毛越寺の本堂にお参りをして、学問の神様・菅原道真公を祀る地元の菅原神社に参拝するのがいつもの流れだが、今回の帰省は正月に間に合わなかった。
従って今正月の元朝参りは、最初に私一人で氏神様にお参りをし、その後に菅原神社を参拝してから近所の安部家裏山に鎮座するお稲荷様を拝んだが、本来ならばそれが正式なお参りの順序であることを、実は今更ながらに初めて知ったのだった。
来年の元朝参りも、先ず初めに裏山の氏神様を参拝してから、他の神社仏閣を拝みに行くことにしたい。

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編集 / 2017.01.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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