いわいの秋
カテゴリ: フォト短歌
奥羽山脈の中部、岩手、秋田、宮城の3県にまたがる栗駒山(須川岳)の中腹も、紅葉は終盤に差し掛かっていた。人の手の入らぬ自然植生のブナやミズナラ、楓やモミジなどの落葉広葉樹林が一帯に広がる。この時期になると山が萌え盛り、荘厳な景観を彩っている。
ただ、今年はちょっとばかり紅葉るスピードが早いようで、平野部の紅葉はこれからが盛期を迎え、みちのくの短い秋が終わろうとしている。
明日の予報は平野部でも雪。備えあれば憂いなし。早々にスタッドレスタイヤに履き替えはしたものの、出来ることなら「降らないで欲しい」と祈る今日此の頃である。




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編集 / 2016.11.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
我が家の珍客
カテゴリ: フォト短歌
私が好きな映画のジャンルは、ボケッとして観ていられるSF映画やアクション映画、中でもヒーローものが大好きだ。
その中で、マイケル・キートン扮するブルース・ウエイン、つまりバットマンシリーズは全編欠かさず観ている。「悪」であるジョーカー(トランプ)との因縁の戦いは実に印象的だ。
また、子供の頃は、アニメの「黄金バット」に夢中になったことを今でも覚えている。

日頃の日課として、帰宅後はまず先に仏間に向かう。ご先祖さまに帰宅の挨拶をする為だ。
昨晩もいつも通りの日課をこなし、その直後だった。
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編集 / 2016.09.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
さ庭べ
カテゴリ: フォト短歌
2週間前に植えた3本の夕顔が順調に育っている。葉の色は濃青を増し、ヒゲ状の蔓は勢いを強めている。もう少し伸びてくるのを待って蔓棚を作らなければならない。

フォト短歌「3本の夕顔」

お田植えも無事に終わり、今は草刈り作業が毎朝の日課となっている。我が家は中山間地なので急勾配の土手が多く、その草刈りに非常に難儀をしている。膝や腰への負担もかなりのもので、痛みに堪えながらの作業が続いている。 続きを読む・見る>>






編集 / 2016.06.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
戊辰幻影
カテゴリ: フォト短歌
作家の及川和男先生(元・一関市立図書館名誉館長)より、私の拙著、3作(冊)目のフォト短歌エッセイ集「泡沫」謹呈へのお礼にと、幸甚なるお手紙と近著が自宅に届いた。
頂戴した近著「戊辰幻影 みゆき女口伝」の見返し部分には、先生直筆のサインがあった。
及川先生のご先祖は武士。一関藩士である。曽祖父及川盛氏は戊辰戦争にて最期を遂げた。若年28才であった。
その盛氏の長男虎太郎(先生の祖父)氏の妻みゆき(先生の祖母)さんの語録を核に、正雄(先生の父)氏が書き留めた回想録を元に、一関の歴史的背景と哀歓を描いた私小説である。
登場する人物は全て実名で、内容も史実に基づいたノンフィクションである。

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フォト短歌「戊辰」











編集 / 2016.04.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
昭和一桁の母は強し
カテゴリ: フォト短歌
今朝の冷え込みもかなりきつかった。
いつものように起床後は真っ直ぐに洗面台に向かい、まず最初に手を洗ってから次にうがいをするというのがいつもの流れだ。
我が家の洗面台は給湯器から幾分離れている為に、お湯が出るまで暫く時間がかかる。勿体ないと思いながらも、その間蛇口は流しっ放しにするのだが、今朝はいくら待っても、流しっ放しにしても一向に温かさを感じとれない。
「待てど暮らせど返事はこない」てな感じだろうか、冷たい水がザワザワと流れるばかりだった。

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編集 / 2016.01.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
思い出の隧道
カテゴリ: フォト短歌
岩手県南の秋もいよいよ深まってきた。
栗駒山系中腹部の紅葉も既に終わったかと思いながらも、一関市の祭畤大橋から奥州市の胆沢ダムまで抜ける新ルートをグルっと走ってみることにした。
以前は砂利道の狭い凸凹道で、快適なドライブとは程遠い道路状況だった。
特に胆沢ダム、以前は石渕ダムだったが、その石渕ダム側から一関方面に抜ける為には、背筋が凍りつくような岩山をくり抜いた隧道を通らねばならなかった。勿論明かりなど一切無い。真っ暗な中を、前方に見える一筋の明かりを目指して進まなければならないのだ。
とても徒歩で進む勇気などはなかった。車でも流石に一人は厳しかったが、釣りの為には致し方なし、何度か通ったことがある。今は胆沢ダムの底に沈んでいるのではないだろうか。

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編集 / 2015.11.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第31回日本剪画大賞
カテゴリ: フォト短歌
私が所属する地元の短歌同好会(游の会)の会長で、剪画(切り絵)作家の千葉利英さん(65)が、日本剪画(せんが)協会主催の「日本剪画美術展」で日本剪画大賞(最高賞)を受賞した。
「光をこぼす」と題し、竹の灯籠などをモチーフにした作品とのこと。
明後日、月に一度の歌会があるが、今回は私も出席できそうなので、受賞式の様子や歓びを聞きながら受賞作品の観賞が出来れば嬉しい。


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編集 / 2015.07.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
私の短歌考
カテゴリ: フォト短歌
なん日か前のとある全国紙に、「俳句を無形遺産に」とのタイトルに目が奪われた。
日本独自の文化だと思っていた俳句の、愛好者が世界中でおびただしい数に増えているとのことだ。
日本語ではひらがな文字による5・7・5の17文字の短文的詩形だが、言葉の違う海外での文字数など、決まり事はどうなっているのだろうか。
全国紙によると、国・地域によって、三行詩や一行詩などの様々な形式で詠まれているのだそうだ。
「世界こどもハイクコンテスト」として、1990年から公益法人JAL財団が世界の15歳以下の子供らを対象に隔年で俳句を募っているとのことだが、過去25年間で約50カ国、累計で65万首を超える投句があったそうだ。世界的にかなり普及しているのが分かる。

一方、 続きを読む・見る>>







編集 / 2015.06.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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