第28回岩手県パワーリフティング選手権大会 兼 第31回岩手県オープンベンチプレス選手権大会
カテゴリ: パワーリフティング
来る2017年4月2日、北上総合体育館(トレーニングルーム)を会場に第28回岩手県パワーリフティング選手権大会 兼 第31回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が開催されます。
当大会は第3回北海道・東北ブロック選抜パワーリフティング選手権大会の予選(各階級2位迄)として行なわれ、更には愛媛国体への地方予選となります。

日時:平成29年4月2日(日)
会場:北上総合体育館トレーニングルーム
    岩手県北上市相去町高前壇27-36  ℡0197-67-6720
主催:岩手県パワーリフティング協会
お問い合わせ・申し込み先:
   〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字樋ノ沢39-5 ℡0191-46-4782 
           平泉アスリートセンター 伊藤迄
申込締切:3月3日(金)必着厳守  
岩手県大会開催要項>>

新年度の選手登録は、各個人によって直接日本協会に申請するようお願い致します。
選手登録(個人)>>







編集 / 2017.01.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第2回北海道・東北ブロック選抜パ ワーリフティング選手権大会 兼 第71回希望郷いわて国体公開競技最終選考会
カテゴリ: パワーリフティング
昨日、第71回希望郷いわて国体公開競技最終選考会を兼ねた第2回北海道・東北ブロック選抜パワーリフティング選手権大会が、青森県弘前市の東奥義塾高等学校で行なわれた。
参加選手は、女子52kg級3名、84kg級1名、男子59kg級4名、66kg級4名、74kg級8名、83kg級6名、93kg級6名、105kg級1名、120kg超級2名の総勢35名、各道県の地方大会を勝ち進んだ精鋭揃いである。
白熱した大会であった。

2ヶ月後の9月10日・11日には、岩手県平泉町に於いて第71回希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング選手権大会)が行われるが、表彰式後に出場候補者の発表があった。

大会では唯一、高校生の川村公二(弘前・パワーボックス所属 17歳)選手が出場し、スクワット225kg、ベンチプレス135kg、デッドリフト230kg、トータル590kgを記録した。当記録全てが、男子120kg超級サブジュニア(14〜18歳)の日本新記録となった。
また他にも、女子84kg級の竹谷美和子(弘前・パワーボックス所属)選手が、デッドリフトで170kgを見事に成功し、女子一般の部84kg級の日本新記録を樹立した。

<大会結果>
Aグループ 
Bグループ
Cグループ


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abe_20160711204754e22.jpg shimoyashiki.jpg tan_20160711204800ef1.jpg hirosaki.jpg
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編集 / 2016.07.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
2016年岩手県パワーリフティング選手権大会開催要項
カテゴリ: パワーリフティング
来る4月10日(日)、北上総合体育館トレーニングルームを会場に、第27回岩手県パワーリフティング選手権大会 & 第30回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が行われる。
今年は希望郷いわて国体があり、その予選を兼ねて開催される。
詳しくは>>




編集 / 2016.01.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
全日本ジュニア・マスターズ岩手大会無事終わる
カテゴリ: パワーリフティング
ここひと月ほど、いや数ヶ月、第34回全日本ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会が5月30日と31日の二日間、地元平泉で行われる為、その準備等で多忙の毎日を送った。やってもやっても次から次と新たな問題が噴出し、都度その鎮火に追われてきた。
だが、その多忙極まりない多事多端な毎日から漸く開放されることができた。勿論若干の残務処理は未だ残っているが。

今回の大会は来年の希望郷いわて国体のプレ大会として行なわれた大会だ。
大会初日は開会式後にマスターズ男女34名の競技。未だ5月だというのに真夏の暑さの中、ムンムンとした悪条件での競技となったが、マスターズの日本新記録が出るなど、会場は大いに盛り上がった。
続く31日(日)はジュニアの選手(カレンダーイヤーで19歳から23歳迄)ら32名でデッドヒートを繰り広げた。
前日の暑さから一変し、例年並みの爽やかな一日となった。それが功を奏したか、前日以上の記録ラッシュに沸いた。
会場はわれんばかりの声援が飛び交い、興奮の坩堝と化した。

「日本記録に挑戦です」とのアナウンスが流れると、ガヤついていた会場はシーンと静まり、「成功!」の白ランプが点灯するとわれんばかりの声援が会場全体に轟く。そのメリハリ、コントラストが実に明瞭、明快で、注目度を更に増す。
そして尚更期待度が高まるのである。
なかでも、マスターズⅠ男子74kg級の濱田展行選手のトータル記録は自体重の十倍を遥かに超える765kg。これは特筆すべき驚異的な記録である。
また、ジュニア男子105kg級の堀口耀介選手(青山学院大学22歳)が、学生記録はおろか、一般男子の日本記録900kg(トータル)を上回る900.5kgの挙上に成功した。弱冠22歳にしてこの記録はまさに快挙と云っていい。今後の更なる活躍に期待したい。

また、今回の大会に参加した男子マスターズⅡ105kg級の淺間成敏選手(スーパーパワー アサマトレーニングクラブ所属56歳)は、岩手県協会発足当時から大変お世話になった方だ。当県協会の「いま」があるのは、淺間さんのおかげであると云っても過言ではない。
また残念ながら、開催県として代表選手が1名もいないのは寂しい限りだが、隣県の宮城県から出場の、開会式では選手代表として選手宣誓の責についた北野利雄先生(K&B GYM所属68歳)の活躍も実に見事だった。衰えを見せないその雄姿に、改めて感動を覚えた次第である。

我が県は、過去に大きな大会として20年程前に一度、全日本女子を開催した経験がある。だが、正直言って経験不足は否めない事実である。
そんな事情から、参加された選手にとって満足な大会となったか否かは甚だ疑問だが、何とか無事に、怪我や特段の問題もなく閉会式を迎えることが出来たのは、日本協会役員の方々をはじめ、北海道・東北ブロック協会役員の方々、会場を快く提供くださった平泉町教育委員会、大会運営の補助を快くかって出てくれた有志一同、それに何と言っても、大会用の機材一式を無償で提供してくれた株式会社ザオバ様のご支援、ご協力には本当に感謝するばかり。言葉では言い表しがたい謝意の気持ちでいっぱいである。この場を借りて深く厚く御礼を申し上げたい。


■文部大臣賞(最優秀選手賞)マスターズの部
 濱田展行選手(個 人)

■文部大臣賞(最優秀選手賞)ジュニアの部
 堀口耀介選手(青山学院大学所属)

<男子マスターズの部>
MⅠ優秀賞(特製メダル)・・・濱田展行選手(個 人)
MⅡ優秀賞(特製メダル)・・・高橋雅之選手(アサマトレーニングクラブ所属)
MⅢ優秀賞(特製メダル)・・・北野利雄選手(K&B GYM所属)
MⅣ優秀賞(特製メダル)・・・大城新順選手(個 人)

<女子マスターズの部>
MⅠ優秀賞(特製メダル)・・・磯田あかね選手(アサマトレーニングクラブ所属)
MⅡ優秀賞(特製メダル)・・・滝沢嘉恵選手(パワーハウス所属)
MⅢ優秀賞(特製メダル)・・・大森聖子選手(ダイドースポーツクラブ所属)

<男子ジュニアの部>
優秀賞(特性記念グラス)・・・堀口耀介選手(青山学院大学所属)

<女子ジュニアの部>
優秀賞(特性記念グラス)・・・寺原万留々選手(京都学園大学所属)

各階級別の順位や記録、大会の様子など>>

今回更新された日本記録>>
  

希望郷いわて国体・希望郷いわて大会実行委員会の紹介記事>>

その他の写真やEpisodeや私の感想など>>


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編集 / 2015.06.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
弁慶ゆかりの地に集う
カテゴリ: パワーリフティング
5月に入り、益々忙しさも佳境に入ってきた。お田植え日を迎えるにあたり、田起こし、荒掻き、代掻き、そして畦畔の草刈りと、やることが山程ある。勿論手を抜くことも可能だが、如何せんそんな訳にもいかない。
「あの家では手抜きばかりだもんなぁ」などと陰口を叩かれるのも癪に障る。
いや、既に言われているのかもしれないなぁ……(笑)。
ともあれ、毎年農繁期はただでさえ忙しいのだが、今年は更に更に忙しい。

というのも、来年、希望郷いわて国体が開催される為に、私が所属する競技団体(パワーリフティング)のプレ大会を地元でやらなければならない。そのプレ大会(第34回全日ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会)が18日後の5月30日・31日に迫っているのだ。

続きを読む・見る>>






編集 / 2015.05.12 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
エントリー表と大会日程表
カテゴリ: パワーリフティング
来たる5月30日・31日に開催される第34回全日ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会(岩手大会)のエントリー表と大会日程表を更新しました。
大会開催要項では30日(土)の開会式が9時30分からとなっておりましたが、30分繰り上がって9時開始となりました。
競技開始は両日とも10時スタート。検量は8時からとなりますのでお間違えのないようお願い致します。

 エントリー表   大会日程表






編集 / 2015.05.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
平成27年度岩手県パワーリフティング選手権大会無事終わる
カテゴリ: パワーリフティング
昨日、平成27年度の岩手県パワーリフティング選手権大会及びベンチプレス選手権大会が無事に終わった。
今年9月開催の和歌山国体より、パワーリフティング競技が、デモスポ競技より一段階昇格し、正式競技の一歩手前となる公開競技となった。
本年はその記念すべき大会となり、来年は2回目の大会として我が岩手県が担当する。(プレ大会として、今年5月、全日本ジュニア・マスターズ選手権大会が平泉町で開催される)

その予選大会として、昨日の大会が例年より早目に開かれたのだが、つい最近まではシングルベンチの出場者が圧倒的に多かった岩手県大会だが、逆に、3種目(スクワット・ベンチプレス・デットリフト)の出場者が圧倒的に多くなった。
その事は、あらゆるスポーツ選手の基礎トレーニングとなる3種目だけに、国体出場云々というよりも、トレーニングのレベルアップ、強いては各種アスリートの競技力向上につながることは、関係者の一人として非常に悦ばしいことだと思っている。

因みに、和歌山国体以後、国体選手としての出場要件が、各県予選大会での優勝者のみが地区のブロック大会に出場でき、そこで優勝するなど、かなり厳しい条件をクリアすることが国体出場の条件となった。
詳しくは
パワーリフティング国体出場の条件(2014年5月現在)を参考まで。


フォト短歌「ベンチプレス」









編集 / 2015.03.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
全日本ジュニア・マスターズ岩手大会一部変更のお知らせ
カテゴリ: パワーリフティング
来たる5月30日(土)31日(日)の第34回全日ジュニア・第33回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会の競技日程を一部変更致します。
当初、マスターズ(女)の部を31日(日)に予定しておりましたが、会場等の都合により、30日(土)に繰り上げることになりました。宿泊等の手配もあろうかと思いますので、取り急ぎご連絡申しあげます。

 5月30日(土):マスターズ(男)・マスターズ(女)
 5月31日(日):ジュニア(男)・ジュニア(女)






編集 / 2015.02.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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