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第20回くくり雛祭り
カテゴリ: お知らせ
3月3日の節句を前に、奥州市水沢では、伝統のくくり雛祭りが開催されている。
くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名だそうだ。
雛段に飾られた色とりどり、絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三人官女、五人囃子、他には歌舞伎やおとぎ話を題材とした作品などなど、実に賑やかな雰囲気を醸していた。
その中に何点か叔母(佐々木稜子)の作品もあり、以前から何度も見に行くと約束していたが、未だかつてその約束を果たしていなかった。
本日無事にその約束を果たすことが出来たのだった。

展示期間:2月27日(土)~3月3日(水)
展示場所:メイプル4F展示場       奥州市水沢字横町2-1
      奥州市武家住宅資料館    奥州市水沢字吉小路43


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編集 / 2021.02.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンソロジー  短歌『游17号』刊行
カテゴリ: お知らせ
私が所属する地元短歌会「游の会」のアンソロジー年刊誌『游17号』が出来上がった。会員9名による歌稿18首/人と、ひとり一編のエッセイ、合わせて48ページの小冊である。
表紙などに3作、2018年11月20日黄泉に旅立たれた千葉利英さんの剪画を奥様の許可を得て掲載させていただいた。
千葉さんは生前、「游の会」の会長であり、短歌や剪画(切り絵)、写真やハーモニカなど趣味も多く、実に多才な方だった。特に剪画は、2015年の日本剪画美術展に於いて日本剪画大賞(最高賞)を受賞している。

先日、当ブログでも紹介したが 続きを読む・見る>>


フォト短歌「名も知らぬ花」



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編集 / 2021.02.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
写真で見る私の好きな舞川
カテゴリ: お知らせ
2月16日(火)より2月24日迄の一週間、一関市舞川字中里の舞川市民センターを会場として「私の好きな舞川」をモチーフに、地元写真愛好家による写真展が開かれている。舞川地域課題対策協議会(課題協)事業の一環として開催され、舞川の魅力を写真に収めた40点が展示されている。
かく云う私の写真も数点展示されている。

私は本来、展示を目的に写真を撮っている訳ではなく  続きを読む・見る>>


写真展


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編集 / 2021.02.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
こはるコーラ
カテゴリ: お知らせ
この度、10年の星霜を経て、世嬉の一酒造が満を持して新感覚のコーラドリンクを発売した。
その名も「こはるコーラ」原材料は麦芽やリンゴ果汁、レモン果汁やコリアンダーなど、砂糖や香料を用いない自然素材100%に拘った炭酸飲料だ。
早速買い求めて試飲してみた。
麦芽の風味が広がり、追うようにリンゴやレモンのフルーティーな香りがじわっと広がってくるような感じである。夏の暑い時などに、冷蔵庫でキンキンに冷やしたものをゴクンと飲めば、存分に爽快感を味わえるのではないだろうか。

世嬉の一酒造はメインの日本酒をはじめ、地ビールブランド「いわて蔵ビール」の製造販売を手掛けている。敷地内には直営店の「せき市」のほか、もち料理やくわうどん、はっと(すいとん)などの郷土料理を提供する「蔵元レストランせきのいち」コーヒーや紅茶、ケーキなどを提供し、レトロでモダンなCafe徳蔵などがある。

また、敷地内の一角、古色蒼然とした東北一の大きさを誇る土蔵(元仕込み蔵)の中には、酒の醸造工程がわかる酒の民俗文化博物館や、一関にゆかりある文学者(島崎藤村や井上ひさし、阿佐田哲也など)12名の著作や直筆原稿などを展示する市民立の文学館、いちのせき文学の蔵がある。
因みに、当文学館を運営する一関・文学の蔵が発行する年刊誌『ふみくら』5号が、今年6月の発刊を予定している。


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フォト短歌「こはるコーラ」






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編集 / 2021.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新著:フォト短歌エッセイ集『知足』完成
カテゴリ: お知らせ
フォト短歌エッセイ集シリーズ第5作目『知足』が出来上がった。
2016年6月から2019年5月迄の出来事や思い出をエッセイに、撮り溜めた写真に短歌を詠んだフォト短歌。写真に詩と短歌のコラボ、フォト詩歌を編纂したもの。全116ページのフルカラー版となる。
本編の6ページ目には、私が営むトレーニングセンターで熱心にトレーニングに打ち込み、2016年6月開催の第15回オールジャパンアームレスリング選手権大会A2クラス・ライトハンド(-90kg級)の部で、見事金メダルを獲得した小山寿喜(当時21歳)君のことを掲載した。当時の地元紙にもそのことが紹介されている。
彼は同じく2016年秋に開催された希望郷いわて国体パワーリフティング選手権大会の補助員として、自ら進んで一生懸命手伝ってくれた。仕事も平泉町役場職員として真面目に勤めていた。しかしながら今年10月上旬、弱冠25歳、帰らぬ人となった。全てに於いて、「これからだ」と云うのに・・・。

著書の中盤には、台湾旅行や香港の思い出なども掲載したが、別冊『香港・台湾游々紀行『シャンカン、フォルモサの旅情にふれて』として刊行している為、当著では旅の初日のみを掲載することにした。
他はその時々の自治に関することや出来事などを、独自サイトやブログ等に投稿したものを加筆修正し、一冊に纏めた。


今年も拙い当ブログにお越しくださり、心より感謝申し上げます。
2020年も明日で終わりを迎え、2日後には新たな希望の年が始まろうとしています。新型コロナの惨禍にめげることなく、輝ける一年でありますことを心から祈るばかりです。



フォト短歌「知足」


フォト詩歌「薄紅の空」






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編集 / 2020.12.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
西村由紀江さんのオンラインレッスン
カテゴリ: お知らせ
2011年3月11日、東日本大震災では多くの尊い命が奪われ、多くの家屋が流され、学校や各家庭で大事にしていた500台ものピアノが流出した。
その惨状を知り、被災地にピアノを届けたいとの思いから、ピアニストの西村由紀江さんらによって、プロジェクト「Smile Piano 500」が始まった。
その西村由紀江さんによるオンラインレッスン(ZOOM)が、第1回目は東北地区3県(岩手県・宮城県・福島県)を対象に、令和3年1月23日(土・時間未定)に行わるとのこと。

応募者の中から抽選でA賞B賞が選ばれる。 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.09.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
盛岡藩と戊辰戦争 佐藤竜一著
カテゴリ: お知らせ
本日、本の返却の為に一関市立図書館を訪れたところ、背中をチョンチョンと小突かれた。ふと、後ろを振り向くと、
一関・文学の蔵で同じ世話人(編集委員)であり、友人の佐藤竜一君であった。
久方ぶりなので、図書館1階の喫茶 Café Journal に立ち寄ることにした。心地の良いほろ苦さが舌乳頭を掠め、清涼感の残るCafé Journalオリジナルのアイスコーヒーをいただきながら積もる話をしていると、徐にバックから一冊の本を取り出した。
新著の『盛岡藩と戊辰戦争』であった。

佐藤君は現在、一関・文学の蔵発刊『ふみくら』の編集長、国立岩手大学の特命准教授を務めながら、宮沢賢治の研究者として多くの著書を世に出している。
最近は宮沢賢治関連以外に、歴史書も手掛け、この度、杜陵印刷出版部より『盛岡藩と戊辰戦争』を刊行した。
これまでに岩手日報や岩手日日、北海道新聞や読売新聞など。雑誌では『歴史読本』や『街もりおか話の特集」などに発表した文章を一冊に纏めたもので、『ふみくら』の第1号から近著の第4号に発表した文章も収録されている。
内容はⅠ宮沢賢治の周辺、Ⅱ盛岡藩と戊辰戦争、Ⅲ文学による街おこしの三部構成となっており、四六判192頁。定価は1,600円+消費税。岩手県内の主要書店で販売されているほか、岩手県外の方は地方・小出版流通センターと云う取次を介して、もよりの大型書店から取り寄せることが出来る。
また、版元の杜陵印刷出版部(電話:019-651-2110)に電話すれば郵送も可能とのこと。

佐藤竜一氏の著書紹介
黄瀛―その詩と数奇な生涯』(1994年、日本地域社会研究所)
宮沢賢治の東京―東北から何を見たか』(1995年、日本地域社会研究所)
日中友好のいしずえ―草野心平・陶晶孫と日中戦争下の文化交流』(1995年、日本地域社会研究所)
世界の作家 宮沢賢治: エスペラントとイーハトーブ』(2004年、彩流社)
盛岡藩 』(2006年、現代書館)
宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死』(2008年、集英社)
変わる中国、変わらぬ中国―紀行・三国志異聞』(2010年、彩流社)
それぞれの戊辰戦争 』(2011年、現代書館)
石川啄木と宮沢賢治の人間学』 (2015年、日本地域社会研究所)
海が消えた 陸前高田と東日本大震災』(2016年、コールサック社)
宮沢賢治の詩友・黄瀛の生涯』(2016年、コールサック社)
原敬と新渡戸稲造―戊辰戦争敗北をバネにした男たち』(2016年、現代書館)
宮澤賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせた16人』(2017年、コールサック社)
盛岡藩と戊辰戦争』(2020年、杜陵印刷出版部)
ほかに、『灼熱の迷宮から』等々、共著多数。


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編集 / 2020.08.19 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園情報
カテゴリ: お知らせ
みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。
散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。

みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。

7月11日(土)午前11時10分~(NHK)
       大好き 東北 定禅寺しゃべり亭 (おそらくこの番組かと?)
       
7月12日(日)午後9時54分~(岩手めんこいテレビ)
       グットラックストーリー










編集 / 2020.07.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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