エッセー書き方講座
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一関市立図書館主催、当館名誉館長及川和男先生によるエッセー書き方講座の第一回目が、昨日一関市立大東町図書館で行なわれた。私は昨年も受講しており、2年目となる。復習の意味や、刺激を受け、書く事への奮起を促す意味もあるが、何よりも学ぶ事が楽しいのである。
受講者の内訳は、下は10代から80代の高齢者迄の老若男女。年代巾もかなりのものだが、皆意欲満々のようだ。
中でも、現役の女子高生が参加しており、是非ともしっかりと学んでいってもらいたい。

講義は、文芸作品として 続きを読む・見る>>

フォト短歌「二羽の白鳥」





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編集 / 2014.11.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
今年第2回目の短歌実作講座
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岩手県北上市の日本現代詩歌文学館にて、篠弘館長による今年第2回目の短歌実作講座が行われた。
本日の講座の冒頭では、小池光(短歌人)さんの作品を取り上げ、自分なりの角度で短歌を詠むこと、小さな発見から詠むことなどの重要性に触れた。

その後、受講者各自が前もって提出してある短歌2首の添削コーナーが始まり、私の番は21番目だった。

元  歌:夏草の茂る田んぼの土手刈りに古井戸の水は命をつなぐ
添削後:田の土手の草刈りつづく炎昼に古井戸の水は命をつなぐ

元歌の、上の句がちょっと詰まり過ぎとの指摘から、添削して頂いた上の句に置き換えてみると、「なるほど」と納得のいくものだった。
「つづく」の語が入るだけで、苦痛感が伝わり、また「炎昼」という言葉によって、置かれた状況の過酷さがよく伝わってくるようだ。実に有難い館長のご指摘であった。
また館長による批評のなかで、「歌の場面が非常に良い」と褒めて頂いたことが、今でもしっかりと心に残っている。

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日本現代詩歌文学館を擁する広さ約4ヘクタールの詩歌の森公園は、昭和54年、岩手県立黒沢尻工業高等学校移転に伴いその跡地に整備された。
春夏秋冬様々な表情をみせ、訪れる人の心を和ませてくれる。
特に、紅葉る金秋の景観は圧倒されるほど美しい。設計者の思いがしみじみと伝わってくるようだ。

因みにその基本設計は、いわての大将こと高橋静雄さんが、当時北上市役所都市計画課在籍中の作品だったと記憶している。
詩歌の森公園の秋の見頃は、もう間もなくである。
       


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編集 / 2013.10.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
講義講演三昧
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昨日も講義、講演漬けの一日だった。
まず、国立一関高等専門学校での特別講義「研究も教育も感動から-光触媒を例にして-」と題して、光触媒の第一人者であり世界的権威の藤嶋昭(東京理科大学学長)先生が教壇に立ち、「空が青いのは何故?」から始まり、虹の色について日本は7色だがアメリカでは6色、ドイツでは5色。
或いはまた、落雷の発生原因やアインシュタインの一般相対性理論などから本題の光触媒まで、2時間の講義だったがあっという間に時間が過ぎた感があった。

本題である光触媒とは、端的に言うと、光が吸収されることによって触媒作用を示す物質の総称であり、一般的には酸化チタン (二酸化チタン)が知られている。
光触媒自体は光の吸収で変化する事はないが、表面に強力な酸化力を帯びる事により、それに触れた有機化合物や細菌などの有害物質は分解されるといった特徴を持つ。
その為花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息やシックハウス或いはシックカーなどの原因物質である花粉やダニ、化学物質などを分解・除去するといった特徴がある。

また、有機化合物や細菌などを分解することから、タバコの匂いやトイレの嫌な匂い、ペット臭や車独特の匂いまでもが分解・除去される対象となる。
更には汚れが付き難くなるといった優れた特徴を併せ持っていることから、掃除が大変な高層ビルの外壁や窓ガラス、道路のガードレールやテントなどなど、用途もかなり広い。
私も以前からこれには注目していて、更にもっと効果の高いものはないかと色々探していた中で、国交省大臣認定を授かったプラチナチタン触媒に突き当たったが、これもやはり基礎となるのは光触媒の研究である。

その光触媒を発明(発見)した藤嶋先生は、ノーベル化学賞の有力な候補者として常に名前が上がっているとのこと。東京理科大学では来年の4月に葛飾キャンパスがオープンし、更には光触媒専門の研究施設もオープンするとのことである。


一関高専での貴重な講義を受講した後、その足で岩手日報一関広華会主催の鳥越俊太郎講演会の会場に向かった。
鳥越さんと云えば、サンデー毎日編集長などを経てニュースキャスターやコメンテーターとしてお馴染みだが、正義感に溢れ、悪や権力に怯むことなく正面から立ち向かい、正論を堂々と唱えるといった、見識に優れた傑物(けつぶつ)であると私は思っている。
大腸がんから始まり、数度に渡るがんの摘出手術を受けながらもピンピンしており、来年はホノルルマラソンに挑戦するとのことだ。
スーパーポジティブに生きると題した今回の講演だが、正しく「さもありなん」といった感じであった。



フォト短歌「時雨の後」


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編集 / 2012.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
競技力向上スポーツ講座inアイドーム「一関市からオリンピアンを!」
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一関市体育協会主催の競技力向上スポーツ講座に、今日は午前午後とみっちり受講してきた。
午前の部の講義内容は、「膝のスポーツ障害予防と強化トレーニング」と題して膝関節の構造の説明から始まり、怪我防止の為の大腿四頭筋やハムストリングのストレッチ法など、岩手県理学療法士会から講師5名を招き、非常に分かりやすくとても丁寧な指導を頂戴した。

午後に入ってからは、
国際医療福祉専門学校一関校救急救命学科の立岡(学科長)氏による心肺蘇生法や応急処置法の実技トレーニングを、当校の学生ら3名のサポートを頂きながらみっちりと学習させて頂いた。
中でも、毛布と竹(2本)のみを用いた即席の応急担架は、実に簡単で非常に便利なものだとつくづく感心させられたものだった。
東日本大震災の折り、ストレッチャーの不足をこの即席担架が十二分に補ってくれたとのことであった。

AEDや胸骨圧迫、止血や被覆包帯法或いは応急担架など、「出来ることならこれらを使いたくは無い」と思っていても、いつ何時何が起こるか分からない。
119番通報により、救急隊員が現場に到着するまでの所要時間を平均すると、約8分だそうだ。
その僅か8分、されど8分の間、延命の手助けや補翼が叶うなど、イザという時の備えのためにも、他の用事をキャンセルしてまで受講したが、本当に良かったと思っている。

その後は、「モチベーションについて」のメンタル面での講義を受講する予定だったものの、自家用車故障の為、急遽会場を後にせざるを得なかったが、実に有意義で充実した時間であったとつくづく思っている。
ただ、1週間か10日も経てば、綺麗サッパリ忘却の途に就くのではないだろうか。・・・



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DSC02047.jpg DSC02065.jpg フォト短歌「木の葉時雨」








編集 / 2012.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
習い事でスキルUP
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昨日は一日いっぱい習い事で忙しかった。
今秋2回目の篠弘館長による短歌実作講座(日本現代詩歌文学館)に出席し、添削込みの講義をたっぷりと受講し、終了後直さま、平泉の事務所にも寄らずその足で一関に向かい中里公民館に直行した。

一関市花泉町にて、写真館(千葉写真館)を営むプロ写真家の千葉拓也氏による写真講座があり、それに出席する為だった。
以前にも主催者や会場は別だったが、氏の指導を仰いだ事がある。
教え方が非常に丁寧でとても分かり易い。

今回はその復習の意味もあり参加したが、以前教わった筈なのについつい忘れていた事もあって、北へ南にと忙しい思いはしたものの、参加した意味が非常にあったというもの。
自身で実際に詠む事の歓びや撮ることの喜びは勿論だが、習う悦びをひしひしと感じた一日でもあった。
あとはそれらを如何に実践で活かすかだが、才の乏しい私にとってはそれが一番の難題である。


フォト短歌「コルチカム」  コルチカム







編集 / 2012.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
研修復帰
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今日から矢巾町での研修に復帰することになった。
3日間の遅れはかなり痛い。

台風の接近か、帰りの道中は所々スコール状態。
私は腰部不調により運転を控え、行きも帰りも同じ研修参加の菊地君にお願いする事になったが、当初は「交代でやろうな」と私が提案しただけに、なんともバツが悪い。

往復で約170km、観光気分のながら運転ならまだしも、日中は目一杯の研修でギブアップ状態。流石に帰りは辛い。
おまけにスコールときている。
ハイドロプレーンを気にしながらの運転は流石に厳しかろう。

明日はなんとか運転したいものだが・・・。


フォト短歌「都忘れ」



編集 / 2012.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
機械音痴から脱出なるか・・・!
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フォト短歌「あぶらな」 桜(千厩) 水仙


私はどうも機械に対する苦手意識が未だに抜けない。写真を撮るにもオート撮影が殆ど。
デジタル一眼を購入した当初は「マニュアルで撮りたい」と思い、色々いじくりはしたものの、
言い訳を言えば、説明書の小さな文字に悪戦苦闘(勿論若い当時はちゃんと見えた)。
それと潜在意識の中に「機械音痴」というレッテルを自分で貼っていたためもあってか、なかなかそこ(底)から抜け出せない。

また、何と言っても、折角シャッターチャンスに恵まれながらも、撮影したデータをパソコンで確認する度、
イマイチの写真にため息ばかりついていた。
そんな事もあり、結局未だにオート機能に頼る有様である。
しかしながら「何時かは」と常日頃から思っていた。

そんなある日、地元一関の広報誌に、「一眼レフカメラ基礎講座募集中!」のタイトルが目に留まった。
私にとっては千載一遇のチャンスである。
「よし」とばかりに小躍りして喜んだ。
日時は?~会場は?・・・ところが、会場を確認してテンションは次第に下がっていった。
と言うのも、その会場というのは一関勤労青少年ホームだった。

今から20数年(30年近く)前、私が札幌在住の頃、とある勤労青少年ホームから依頼を受け、
短い期間ではあったがトレーニングの指導に当たった経験から、
施設の利用者は36才以下の青少年が対象との年齢制限を知っていたからだ。
「又もやぬか喜びであったか」と項垂れはしたものの、一応お願いしてみる事に決めた。
その結果、幸いにも参加可能の有難い返事が返ってきた。

昨夜はその初回の講義となり、私にとっては望みに望み、待ちに待った、千載一遇、干天の慈雨とも言える受講となった。
因みに講師となった人物は、全国の写真展に於いて数々の受賞歴を持つ、一関市花泉町にて写真店を営むプロカメラマン(千葉拓也氏)である。
ちょこっとでもその域に近づければ有難いのだが・・・。


桜と須川岳 弁慶堂から 無量光院跡


編集 / 2012.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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