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魅惑の輝き「久慈琥珀フェア」in 世嬉の一酒造「cafe徳蔵」

 2018-10-13
予てより、欲しい欲しいと思っていた久慈琥珀の腕時計を、漸く手に入れることができた。
岩手県最南端の一関市から岩手県北東部の久慈市迄約220km。東北自動車道を車で飛ばしても3時間半。同じ県内とは云え、そう簡単には辿り着けない距離だ。「ほんじゃ、ちょこっと久慈迄ひとっ走り」と云う訳にはいかない。
従って、欲しくともなかなか手に入れられなかった(ネット購入も考えたが実際に手にとってみたかった)琥珀腕時計を、本日漸く手に入れることができた。

と云うのも、一関市田村町にある世嬉の一酒造「cafe徳蔵」にて、一昨日の木曜日から明後日(月曜日)まで、久慈琥珀(株)による「久慈琥珀フェア」が開催されている。
世嬉の一酒造東側の駐車場から 続きを読む・見る>>






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岩手県南の桜の見所(磐井の桜)

 2013-04-25
ここ岩手県南部も漸く桜が満開となった。
世界遺産平泉の中尊寺毛越寺達谷の窟、国の名勝及び天然記念物の厳美渓なども、空飛ぶ団子だけじゃなく、見事に桜が咲き揃い観光客で賑わっている。
ゴールデンウィーク中は、春の藤原祭りもあって大勢の見物客で賑わうことだろう。

北上市の北上川を挟んで東側にある、見応えある桜並木で有名な北上展勝地でも、4月15日~5月6日迄の間、「さくらまつり」を開催しイベントが沢山あるようだ。

団子や餅料理、はっとう(すいとん)のみならず、美味しい料理が盛り沢山。岩手県南の桜を愛でながら、岩手県南の郷土料理に舌鼓を打ってみては如何だろうか!

岩手県の桜の開花情報





sakursaku.jpg

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YouTubeの画質変更方法

 2013-01-30
canvas.jpg

以前加工編集し、投稿した当時の画像の質が、「最近随分落ちたもんだな~」と思いながら久しぶりに観てみたが、画質変更が自由に変えられることを、恥ずかしながらつい最近知った。
「もし未だ知らなかった」という方は是非参考まで。

上の図の画質調整欄に、5段階の数字(上から1080p、720p、480p、360p、240p)があるが、加工編集した段階でのサイズにより、3段階のものや2段階のものがあるようだ。
また、通常の設定数値が240pと記載してしまったが、他を確認したら一般的には360pのようだ。
鮮明な画質で観たい場合は、上の大きい数値をクリックすればOKだが、読み込みにかなりの時間が要するので、読み込んだ後は、一旦一時停止の状態で放置し、他の作業なりを終えた後にご覧になれば、スムースに、しかもストレスなく綺麗な画像を堪能できるようだ。


因みに、写真に掲載のYouTube動画・・・短歌で綴る「岩手の四季」

最近投稿のYouTube動画・・・落ち葉の鳴き声とフォト詩歌「春を待つ」



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巨大金塊

 2013-01-26
フォト短歌「蒼天」

新たに誓ったのはなんで「あぜ道」なのかは置いとくことにして、
オーストラリアで5kgを超える巨大金塊が発掘されたそうだ。
今の金の価格は、短期でみれば若干下がり傾向にあるようだが、それでも長期でみればかなり高い。
日本円で1gあたり約5.000円前後のようだ。
となると、5.5kgX5.000円=27.500.000円相当の金塊ということになる。
発見者は金属探知機で地表から約60cm程の深さに埋まっていたのを発見したそうだが、なんとも羨ましい話だ。

日本では、明治37年に重さ約2.25Kg、金の含有率が約83%という自然金としては最大級の金塊が、宮城県気仙沼市の鹿折金山で発掘された。
現在は廃鉱となっているが、資料館は昨年10月にリニューアルオープンしたとのことだ。
10年ほど前、私も資料館を訪れ、廃鉱となった坑道跡や資料館に陳列してあった水晶などを観賞したが、値段云々、或いは加工によってピカピカに磨かれた宝石とは一味違う、原石の美しさに暫し見入ったものだった。

さて、雪が解け春の日差しを肌身で感じる季節となった暁には、昔、遊びでやった砂金採りグッズを探しだし、渓流釣りの合間にでもガサガサゴソゴソと川底の小石や砂と戯れ、garimpeiroの如く夢を託してみようと思う。


以前とある廃坑となった金鉱跡付近で採取した石だが、金銭的価値は低い。しかしながら値段云々ではない。今でも私の大切な宝物である。
IMG_9946.jpg

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岩手県南の紅葉の絶景ポイント

 2012-10-17
渓流をバックに、紅葉を撮影しようかと仕事の合間を縫って厳美渓に立ち寄ったが、未だ少しばかり早いようだった。
例年より若干遅れているようで、おそらく今月末あたりが見頃になりそうだ。
厳美渓名物の団子(郭公だんご、滝見だんご、いつくしだんご など)を頬張りながら、是非とも渓谷をバックに紅葉を堪能して頂きたい。

他に、岩手県南の紅葉の絶景ポイントと言えば、私的には、やはりなんといっても平泉町毛越寺だろう。
勿論中尊寺の紅葉もまた実に見事である。
それから少しばかり(約30km程)北上する北上市の展勝地もまた実に見事だが、
日本現代詩歌文学館や北上図書館が隣接する黒沢尻中央公園の紅葉もまた、人工的に作られた芸術作品の秀作といえるだろう。

まだまだ紅葉の絶景ポイントが点在する岩手県南だが、今年は一関市東山町にある日本百景の一つ、
猊鼻渓にも行ってみたい。


フォト短歌「里の川」





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カメムシ(ジャゴ)対策

 2012-05-09
昨年のカメムシ大発生の煽りを受け、今年はその駆除に追われ、なにかと大変です。
といいますのも、カメムシの習性で、越冬の為の隠れ家は我々人間の住む人家を好んで選ぶと云われています。
確かに我が家は自然環境豊かな場所に建っており、つまりは田舎ということですが、ましてや築160年の古民家ともなれば隙間だらけ、どこからでも進入可能です。
隠れ場所は当然いくらでもあり、カメムシ連中にとってみれば絶好の居住空間なのでしょう。

以前、味噌汁の具となって紛れ込んでいたヤツを、出汁用の煮干しと勘違いし、ガッチリ噛んだら口の中が大変な事態になりましたが、カメムシの種類によっては噛みつかれると非常に痛い、危険な、人畜有害な種類もいるそうです。
幸いにしてこの辺にいるカメムシはそれ程凶暴ではないにしても、放つ悪臭は半端ではなく、その攻撃たるや凄まじいものがります。
我々人間にとっても脅威であり天敵?です。そんな事で常に臨戦態勢を整えながら生活しているというのが現状です。

巷ではカメムシ用のスプレー式殺虫剤や農薬、木作酢、特製の虫よけ対策などいろいろ対策はあるようですが、流石に農薬は使いたくありません。殺虫剤にしても、最初は効くようですが次第に効果は薄れてくるようです。
そんな事もあり我が家ではもっぱらガムテープ攻略法で対処しています。
しかしながらこの方法ですと、一匹づつの対処となり効率は決してよくありません。
そんな事で、ネット上で色々検索してみると面白そうな対処方法があるようです。
ハーブやミントを周りに植えるとカメムシが寄り付かなくなったとか。
これは試す価値がありそうです。

※ガムテープ攻略法
背面からそっと近づき、ガムテープでペタンとくっつけると殆ど臭わずに撃退できます。
注意点としては出来るだけ粘着力の強い布テープなどを使用しないと、逃げられた時が大変です。

◆YouTubeに「ガムテープ攻略法」が紹介された映像がありました。 是非参考に>>



フォト短歌「踏んだり蹴ったり」  フォト短歌「おくち直し」

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