東京五輪聖火リレーの行方
カテゴリ: オリンピック関連
2020年東京五輪まで、いよいよ3年と迫った。
1年前の昨年9月、希望郷いわて国体が開催されたが、私は開催地の競技責任者として公開競技の準備等に悪戦苦闘した経験があり、準備委員会による裏方の苦労を肌で知っているつもりだ。3年の歳月などあっという間である。
一つの競技のみの準備ですら、あれほど苦しんだことを思えば、ビックイベントであるオリンピックともなれば、各担当者の心労は計り知れない。成功するしないは全て段取り次第なのである。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は  続きを読む>>







編集 / 2017.08.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
オリンピックの意義
カテゴリ: オリンピック関連
希望郷いわて国体の本競技も無事に終わり、岩手県では一週間後の22日から第16回全国障害者スポーツ大会(10月22日~10月24日)が開催される。リオ五輪のメダリストたちも来県し、パフォーマンスをしっかりと発揮してくれるのではないだろうか。是非とも注目していきたい。
スポーツの持つ意義を、今更ながら述べるまでもないが、世界平和のカギを握る一つとして、スポーツがあると私は確信している。
スポーツマンシップに則り、正々堂々と闘いながらも、勝ち負けを越えたところに相互の信頼関係を築き、友情関係が育まれるのではないだろうか。
その延長線上にあるのが、世界平和であると私は確信している。

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2016熱気球ホンダグランプリ第4戦一関、平泉バルーンフェスティバル2016

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編集 / 2016.10.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
Carlin Isles選手「疾風の如く」
カテゴリ: オリンピック関連
フォト短歌「SL」

ちょうど一年ほど前、復興の応援のため蒸気機関車の試運転があった。
汽笛を鳴らし、黒煙を上げながらの走行はやはり迫力があった。
昭和の時代にタイムスリップしたかのようで、古き良き時代への郷愁を感じるなど、実に懐かしかった。

蒸気機関車の走行は実に力強くて逞しい。ただ、「スピード」といった点では決して褒められたものではない。
現在、速さで言えば勿論新幹線が圧倒的速さを誇るが、人間界ではウサイン・ボルトの右に出るスプリンターは今のところいない。

今年の8月10日(土)より、世界陸上モスクワ大会が始まるが、只今絶好調のタイソン・ゲイとの戦いが楽しみだ。
それに加え日本勢では、今年の織田祈念陸上で10秒01のジュニア日本新記録を出した桐生祥秀 (洛南高) 選手らの活躍にも期待したいところだ。

ただ、私が今一番気になってしかたがないのは、陸上界の選手ではない。
アメリカラガーメンのCarlin Isles選手である。
とてつもないスピードで、疾風の如く突っ走る姿はまるで弾丸のようだ。
果たして100m何秒で走るのだろうか。是非陸上デビューを果たしてもらいたい。
間違いなく言えることは、お互い楕円のボールを持って走ったならば、ボルト選手よりも速いこと請け合いである。


Carlin Isles選手「疾風の如く」


PSプロジェクト「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」
PSプロジェクトとはペタンクサポートプロジェクトの略称です。





編集 / 2013.07.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
伊調馨選手、3連覇おめでとう!
カテゴリ: オリンピック関連
我が家の庭の片隅の、お袋が世話をしている桔梗の枝先に、お盆を前に、ローラの仕草同様にふっくらと頬を膨らませるが如く、蕾や花を咲かせていた。
蕾から花が開く時は、ポンと音をたてるのだとか。

遠く離れたロンドンでは、キキョウならぬイチョウが、3度目となる輝かしい大輪の花を咲かせてくれた。
レスリング女子63キロ以下級3連覇の偉業を成し遂げた伊調馨選手である。
彼女は試合4日前の練習の折り、不覚にも左足首の靭帯(1本半)を断裂してしまったそうだ。
テーピングや痛み止めの注射などで急場を凌いだようだが、その痛みや辛さ、そして弱みを決して見せる事はなかったようだ。
レスリングの、技術やテクニックを遥かに超越した精神力で闘った心の強さは、正しく本物だった。
私も左膝内側靭帯断裂により青春時代苦しんだ経験を持つだけに、この上ない喜びとともに、心より祝福の言葉を贈りたい。


フォト短歌「たまゆらの」






編集 / 2012.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
審判は辛いものだ!
カテゴリ: オリンピック関連
メダル候補大本命の選手が惜敗するなかで、日本女子ウエイトリフティング初のメダル(銀)を獲得した48kg級の三宅宏実選手や、銅メダルを獲得したアーチェリー日本女子の活躍は実に見事だった。

三宅選手がインタビューのなかで、
「最近特に、周りの人達に感謝する気持ちが増してきました」と語っていたことが、実に印象的だった。

また、柔道男子66kg級準々決勝では、審判3名の判定が覆されたジュリー制度に対する批判が高まっている。
ジュリー制度とは、誤審を防ぐために導入されたもので、ビデオ活用により正確性を高めるための制度だが、未だ運用方法がしっかり確立されておらず、旗判定を覆す権限の有無も未だ規定されていない未成熟な制度といわれており、益々混乱を招いているようだ。

結果的には、海老沼選手が勝利し銅メダルを獲得したことは、私たち日本人にとっては歓迎すべきことだが、一方、判定を覆された韓国応援団が激高するのも十ニ分に理解できる。
最終的にはチョ・ジュンホ選手も敗者復活戦で勝ち進み、3位入賞を果たしたようだ。
それを聞いて多少なりともほっとしたものの、なんとも後味の悪い結果となった。

私も20年以上の審判(パワーリフティング)歴を持つが、本当に大変なのだ。
人間の目にはどうしても限界があり、正確に見ているつもりでも、後で考えると「あれは失敗だったかな」と思うことがしばしばだ。
その度に反省するけれども、その繰り返しである。
ただ絶対やってはならない事の一つに、「えこひいき」がある。
人間誰しも、身内を贔屓目に考えたくなるけれども、これだけは絶対に避けなければならない。


フォト短歌「審判は辛い」





編集 / 2012.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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