春の珍事
カテゴリ: 憂い・嘆き
まさかと思うような、耳を疑うような出来事が飛び込んでくる。春の珍事とでも云おうか。
IS参加の若者やら、まさかの不倫騒動やらと。中でも耳を疑ったのは他でもない児童首絞め事件だ。
兵庫県加古川市の70代男性が、タバコのポイ捨てを注意した小学1年生の男子小学生(6)の首を絞めた暴行事件である。
まったく信じ難い蛮行だ。
暴行罪は2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、傷害罪では15年以下の懲役または50万円以下の罰金ということになるが、もしこタバコのポイ捨てをシンガポールでやった場合、それのみで185万円の罰金刑に処せられる可能性があるとのことだ。
それにしても呆れた話しだ。今更ながら。


フォト短歌「ポイ捨て」









編集 / 2016.03.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
安住の地
カテゴリ: 憂い・嘆き
シリア国内には海外に脱出しようにも出来ない人たちが760万人。脱出できたはいいが、目指すヨーロッパに辿り着けない難民が357万人。運良くヨーロッパに辿り着くことが出来た難民は34万人(2015年9月上旬)と云われているシリアの難民問題だが、シリア国内の情勢は更に複雑化し、深刻な状況にあるようだ。
アサド政権軍や米欧が支援する反政府穏健派、イスラミックステート(IS)やアルカイダ系の「ヌスラ戦線」、クルド人勢力など、敵対する勢力による5つ巴の戦闘状況にある。 その為に一般市民は逃げ場を失い、安住の地を目指して亡命を図り難民となる。

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編集 / 2015.09.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
無念
カテゴリ: 憂い・嘆き
今日は穏やかな小春日和の一日だった。
まるで春が訪れたかのような、爽やかで清々しい朝の空気に包まれ、今朝の愛犬との散歩は、その心地良さを味わいながらもゆっくりと小路を歩いて回った。
本日、その穏やかさとは打って変わって、悲しい知らせ、一通の年賀状が届けられた。

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フォト短歌「無念」






編集 / 2015.01.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
見てみぬふり、聞いてきかぬふり
カテゴリ: 憂い・嘆き
とても理解に苦しむ出来事が、随分多くなったように感じる昨今。
埼玉県川越市では全盲の女子高生が後ろからいきなり蹴られたり、大阪ではコンビニで恐喝事件を起こし、自ずからその動画を公開したり、北海道では末期がんの女性を騙してお金を奪おうとする詐欺など、とても常識では考えられないような事件があちこちで起こっている。
事の善悪の判断が付かないのか、それとも理解した上でやるのか、何れにしても呆れてものも言えない。
未解決な事件は、警察の威信をかけて追求して頂き、是非とも犯人逮捕に結びつけてもらいたい。
しかしながら本来ならば、それ以前の問題だ・・・。

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編集 / 2014.09.12 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
トップの采配
カテゴリ: 憂い・嘆き
一巡目の草刈り作業が漸く終わった。
昨年来の膝の不調により、一番しんどい傾斜地の草刈りは諦めることにした。
その傾斜地の草刈りは大変だということで、アジサイ法面工法と勝手に名付け、将来的にアジサイで埋め尽くせば草を刈る必要がないとの目論見から、10数年前に数百本のアジサイを植えた。
当初は、誤ってアジサイを刈らぬようにと慎重に草を刈ったものだが、雑草が勢い着くにつれ、一緒にアジサイも刈ってしまうなどして今は殆ど残っていない状況だ。体力の衰えや膝の悪化により、断念せざるを得ない現実に直面している。
そんなこともあって、一巡目の草刈り作業は以前より4日ほど早く終わった。良いことなのか否かを問う以前に、過酷な傾斜地の草刈り作業が少しでも減ったことは、素直に喜ぶべきことだと思っている。

過酷と言えば・・・





編集 / 2014.06.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
書庫代わりのサイト作成
カテゴリ: 憂い・嘆き
年の瀬を迎え、何かと気ぜわしい今日このごろ。2013年も残すところ後一日となった。
今年一年間を振り返ってみると、色々あった。「あーすればよかった、こうやるべきだった」と後悔先に立たずである。
悔いなき人生をと思うけれども、多少なりとも悔いは残るのもまた人生。

私にとっての直近の悔いはいうと、後々見返そうと、予てより書き溜めた記録やノウハウを綴った、回顧録代わりのブログが、サーバー側の都合により全て消去されてしまった。
経営不振の為か、或いは無料利用の所為なのかは定かではないが、現在問い合わせ中だが、一向に埒が明きそうにない。

使いがってがよく、簡単に作成できるワードプレスなどのホスティング型無料ブログだったが、大手のサーバーやブログ提供会社ならまだしも、地方の弱小ベンチャー企業の提供だった。
勿論、弱小ベンチャーが全てダメだという訳ではない。

何れにしても今更ながらバックアップをとっていればと後悔しきりである。
そんなこともあって、今後はバックアップの作成を必須課題として、パソコンドライブへのデータ保存や外部ハードディスクへの保存と平行して、クラウドの利用を最大限に活かす為に、マルチポストのリスクを承知の上で、有料サーバー(ロリポップ)を使った私的ホームページ上にも保存することにした。
既に同じようなことをやってはいたが、より充実させたいと考えている。

故・大宅壮一さんが、「本は読むものではなしに引くものだ」との名言を残され、蔵書が3万冊以上とも4万冊以上とも云われ、大事に書庫に保管されておられたとのことだが、現在はサイトがその書庫代わりであると私は思っている。


最後に
今年一年、拙い弊ブログにお越しくださり、心より感謝申し上げます。
来年も引き続き更新して参りたいと思います。
変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます。


フォト短歌「静かな山」

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編集 / 2013.12.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
お気に入りの果樹
カテゴリ: 憂い・嘆き
我が家の裏手には、栗の木や林檎の木に混じって2本のプラムの木が生えている。
いずれも40年ほど前に父が植えたものだが、以前はサクランボの木や桃の木、葡萄の木もあった。
今では果実の成る木と言えば、前出の栗の木や林檎の木、プラム以外にブルーベリーやキューイ、グミや祖母が植えたビワの木、それに梅の木、古いもので言えば柿の木やカリンの木ぐらなものだが、何れも現役である。

ただ写真のプラムの木は、5年程前までは実に美味しい果実を提供してくれ、私の大のお気に入りの木だったが、今ではご覧のあり様である。
果実は毎年必ず成るというものではない。人工授粉でもすれば良いが、我が家は自然任せである。「自然に逆らわぬように…」と言えば聞こえは良いが、「やるのが面倒だ」というのが本音である。

今から5・6年前のある日、犬の散歩がてら畑などをぐるっと見て回ったところ、太い枝に緑の葉っぱがしっかりあった筈のこのプラムの木が、ご覧のようにバッサリと切られ軽装になっていた。
何故かと父に尋ねると、「最近なんなぐなったがら切ってしまった」とのことだった。「なんで? 今までだってなんね年もあったべど」と、言い返したとて後の祭りである。切ったものは元通りになる筈がない。

然らば観念して、短かったご覧の枝に、何時の日かまた成ってくれることに期待することにした。
ご覧の枝も2・3年後には果実を実らせるところまで成長し、その恩恵にあずかったもののそれも束の間だった。
外見上は緑の葉っぱをつけて意気軒高に観えるものの、幹と枝の根本はすっかりアリの巣と化している。
残念だが、もえぎ色の葉っぱを見せてくれるのも、今年限りとなりそうだ。


フォト短歌「すももの木」 IMG_4880.jpg IMG_4877.jpg


PSプロジェクト「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」
PSプロジェクトとはペタンクサポートプロジェクトの略称です。

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編集 / 2013.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一難去ってまた一難
カテゴリ: 憂い・嘆き
地震に原発、鳥インフルエンザにミサイルと、一難去ってまた一難。
日本列島や近隣諸国では落ち着く暇がない。

とあるサイトの記事には、新型の鳥インフルエンザが日本で発生すると、64万人以上の死者を出すのではないか、との予測がある。
中国では次々と感染者の出現により、感染の実態が明らかになってきている。

日本と中国を行き交う人数は年間500万人を超えると言われている。
今から4年ほど前、新型の豚インフルエンザ発生の折り、あれだけ厳重な空港での検疫にも係わらず、世界各国で多くの感染者を出した。
幸いにも致死率は季節性インフルエンザ並みかそれ以下と分析され、大事には至らなかったものの、過去にあったパンデミックでは、1918年のスペイン風邪も鳥インフルエンザからの変異によるものだが、世界で6億人以上が感染した。
そのうち5000万人以上の死者を出した。
ニュースでは検疫などの様子が見られないが、はたして大丈夫なのだろうか。


IMG_4279.jpg IMG_4277.jpg フォト短歌「水仙」

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編集 / 2013.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
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