火災防護訓練「常川寺」
カテゴリ: 消防活動
昨日の日曜日、地元消防団の火災防護訓練が行なわれた。今回は地元のお寺(常川寺)の杉林が火元で、一帯の山林に火災が発生したと云う設定で行なわれた。
本部からの無線により、待機場所で控えていた各部の消防車両が、出動要請により一斉にサイレンを鳴らしながら現場に急行し、迅速に消火活動に取り組む訓練を行った。
訓練と知りつつも、サイレンの音が鳴り響くと急に緊張感が高まってくる。

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編集 / 2016.12.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
火災防御訓練「舞草神社」
カテゴリ: 消防活動
昨日は地元消防団による火災防御訓練があった。
私の所属は一関第7分団第一部。なかなか若い人材が集まらず、私らのような中年層が駆り出されるといった憫然たる現状だが、かといって訓練を怠る訳にはいかない。何故ならばもしもの時に役に立たないからだ。
火災予防の広報活動のみならず、出来るだけ参加するよう心掛けている。

今回の訓練も、昨年同様ホース先端部の筒先係として放水の先陣を切った。実践さながらの訓練とあって真剣そのもの。
今年の訓練場所は舞草神社である。
過去に1度だけ訪れたことがあるが、「こんなに遠かったか?」と消防車に同乗の団員らと述懐しながら、その順路を確かめ、細い砂利敷きの林道を慎重に進んだ。

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編集 / 2015.12.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
屯所の掃除
カテゴリ: 消防活動
明後日の日曜日、屯所(消防団詰所)の定期点検があるとのことで、先日の日曜日、予定を返上して掃除に行くことになった。当日は親類の初盆で出席できそうにないので、隅々まで、出来る限り、やれるだけやったつもりだ。
結局掃除に来たのは6名のみ、如何せん人手が足りない。若い連中に出来るだけ入団してもらいたいと思うのだが、現実的には非常に厳しい。

本来であれば、社会奉仕の一貫として、志しを持つ者なら積極的に参加したいところだろうが、如何せんそんなに甘くはない。
尚且つ綺麗事ではないのである。
実は私もそうだった。
若い頃は地元にいなかった所為もあるが、帰省してからも積極的に入団しようとは思わなかった。勿論、「地域の為、社会奉仕の一環として」と自覚していたとしてもだ。

知命を遠に過ぎてから、人手不足もあり、先輩方からの強い要請もあって止む無く入団したというのが実のところである。
以前は何故入団に躊躇したかというと、以前の消防団と云えば常に酒盛りを交わしているイメージがあった。勿論、今でもそんな消防団もあるかもしれないが、何しろ私は酔っぱらいが嫌いだ。
へべれけになるまで飲む連中の気が知れない。酒は飲んでも飲まれるなだ。たとえ大酒をかっくらったとしても、理路整然としていなければならない。

消防団にはそんなイメージがつきまとっていたものだから、入団に躊躇していたのだが、最近はそんなことはないとのことだった。実際、入団して3年になるが、一度も飲み会がない。
ただ、こうして、「社会奉仕だ」「地域の為だ」と休みを返上し、奉仕している若い団員らのことを思うと、たまには「ご苦労さん」と労をねぎらう必要があるのではないかと思う、今日此の頃である。


フォト短歌「屯所掃除」 tonshyonaka.jpg tonshyokunren.jpg


日本の消防団の実態>>  ・・・一応参考まで








編集 / 2015.08.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
教訓
カテゴリ: 消防活動
年末を迎え、慌ただしい毎日が続く今日此の頃。
朝食前には昨夜降り積もった自宅前の雪かきを済ませ、朝食を取ってから自宅の大掃除を、手を抜きながら所々やり、昼食後には時間の合間をぬって屯所の雪かきに出かけた。

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編集 / 2014.12.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
警鐘を鳴らしながら
カテゴリ: 消防活動
今日は仕事の合間を縫い、消防団活動の一環として消防車に乗り、警鐘を鳴らしながら担当区域を先輩と共に巡回することになった。
火災や事故など、何事もない事を切に望むけれども、災害はいつ何時発生し、いつ襲ってくるかは検討もつかない。なので常日頃の注意が必要なのだが、平和ボケか、何事もないとついつい注意散漫になったりするものだ。その為にも注意喚起が必要となり、第三者が警鐘を鳴らすことによって、ある程度注意喚起を促す効果があるだろう。
東日本大震災から2年半が経とうとしており、未だまだあの記憶は風化してはいないが、多少その警戒心は希薄になりつつある。

今日の午後5時頃、和歌山県北部を震源とする地震があり、気象庁は近畿や東海・北陸などで強い揺れが予想されるとして緊急地震速報を発表した。最大マグニチュードは7.8と推計されたが、実際には震度1以上の体に感じる揺れは観測されなかった。
原因は電気的な「ノイズ」が影響したとみられているが、原因如何に拘らず、十分な注意喚起にはつながった。
ただ勿論、度々ガセねたに翻弄されてしまうと、イソップ童話の『羊飼いの少年とオオカミ』になってしまう可能性大だ。そうならない為にも、いつ何時何が起こっても、慌てず騒がずの心構えと、冷静な判断力と行動力が必要となる。

フォト短歌「警鐘を鳴らす」 DSC02576.jpg DSC02587.jpg

PSプロジェクト「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」
PSプロジェクトとはペタンクサポートプロジェクトの略称です。








編集 / 2013.08.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
消防団新人研修無事に終わる!
カテゴリ: 消防活動
昨日は節分の日、青森県出身の元人気力士、高見盛 精彦(たかみさかり せいけん)関が引退後初の来町とあって、今年こそは是が非でも中尊寺の大節分会にと予定を立てていたが、如何せん消防団の新人研修会(会場:一関市千厩町公民館)と日程が重なり、今年も叶わぬ夢と終わった。

消防団新人研修会では、午前中は消防団員としての心得や消防法などの座学講習。
昼食後は体育館に移動し敬礼の仕方や賞状拝受の仕方、右倣えや回れ右、或いは配列を組んでの行進などの規律訓練をたっぷりと行った。
「まるで高校時代の応援歌練習さながらに」とまではいわないまでも、
火災現場などの緊迫した状況下で、団員らの命が危険に晒される事のないように、身勝手な行動を避けるための訓練なのか否かは追々検証することにして、ともあれ、「この歳になってこんな事もしなけりゃならんのか」と不平不満を胸の奥に押しこみ、消防団のもつ本来の意味や意義を脳裏に浮かべながら、最後は「かしらなか」の合図で、上の空の為か敬礼をしてしまいながらも、無事に新人研修を終えることができたのだった。

日本消防団協会



フォト短歌「邪気を払い」

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編集 / 2013.02.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
寒気のなかでの消防訓練
カテゴリ: 消防活動
乾燥しやすい冬場に大敵な火災事故、それに対処する為、地元消防団員らによる消火訓練が本日行われた。冷え込みが厳しいなかでの訓練は決して楽なものではないが、実際の火災事故は何時起こるか検討もつかない。

今日の訓練場所は地元のお寺。
近くを流れる小川が給水場所、お寺までの高低差は約70m、直線距離で約4・5百メートルはあっただろうか。実践さながらの訓練は決して楽ではない。
放水訓練が終わった後、消防士の指導の下でバケツリレーや消火器による消化訓練が行われた。
参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

火の始末は呉れ呉れも念入りに、しつこいぐらい、複数回確認する気持ちを持たなければならない。
もし万が一、火事を起こし、仮に出火元(失火元)となり隣近所に類焼させた場合は、失火責任法の適用(但し失火者に、故意や重大な過失がある場合はその限りではない)により、民法第709条でいう「損害を賠償する責めに任ず」の適用を受けないかもしれない。
しかしながら、類焼させた責任に対する心の傷や申し訳なさは、後々迄、或いは一生の重荷となって背負おっていかなければならない。

そんな状況にならない為にも、「気にし過ぎではないか」と思えるぐらい、火の始末や火の元の点検を怠らないように心がけるべきではないだろうか。



DSC02095.jpg DSC02102.jpg DSC02103.jpg
DSC02126.jpg DSC02120.jpg フォト短歌「消防訓練」

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編集 / 2012.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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