フォト短歌集「糊口の杜」が新聞で紹介された!
カテゴリ: 新聞取材
手前味噌で恐縮だが、私自身初の上梓となるフォト短歌集「糊口の杜」が、この度地元紙岩手日日の情報ホットラインコーナーで紹介された。
取材の写真撮影の折り、緊張したつもりは全くなかったが、随分こわばった表情だったようだ。(本人は満面の笑みを浮かべていたつもりだが)

取材の本多秀行記者から「もっとにこやかに」とのアドバイスを頂戴し、漸く、常日頃からしかめっ面ばかりでいる事に気づかされた。
勿論、何時もにやけてばかりも考えものだが、あまりしかめっ面は尚更考えものだ。

余談はさて置き、フォト短歌集の糊口シリーズとして、今後、第二弾、第三弾と積極的に発表していきたい。
材料は既に揃っているが、如何せん纏める時間が今はないので、冬場の比較的暇な時期を見計らって纏めていきたい。
また更に、出来る事なら小説にも挑戦したいと思っているが、なにぶんにも好奇心旺盛な性分である、じっくりと取り組む時間が取れそうにないのではないだろうか。
何れにしても、フォト短歌だけは私のライフワークとして、あの世にいくまで続けていきたい。


フォト短歌「三日月」 hidenobu_20141004142206023.jpg







編集 / 2014.10.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
新聞掲載「岩手日報新聞」
カテゴリ: 新聞取材
昨日の北上市副市長らとの懇談の様子が、岩手日報と岩手日日の各紙で本日早々に掲載となった。
3年後の平成28年には岩手国体が開催され、ベンチプレスを含むパワーリフティング競技が公開競技として平泉町を会場に行われるが、地元紙に掲載されることによって競技の認知度もあがろうというもの。
非常に有難いことである。

昨日の副市長らとの懇談の折り、アジア大会の様子などを岩崎さんが丁寧に報告されたなかに、フィリピンや近隣のアジア諸国の社会情勢などに触れた話題があった。
寿命に関して、日本のように平均寿命が男性で80歳近い国はなく、60歳を超えると皆お年寄り扱いされるのが一般的だそうだ。

そんな状況のなか、岩崎さんが66kg級で105kgに成功した際、参加した各国の選手らに年齢を尋ねられ、
「73歳だ」と答えると皆異口同音に、「オーマイガット!」と叫び、驚嘆の声を上げながら祝福してくれたのだそうだ。
これはなにもフィリピンや近隣のアジア諸国のみの話ではなしに、いかに平均寿命が高い日本といえども、皆そう思うのではないだろうか。
そんな岩崎さんにお会いする度に、活力と元氣を頂き、私も「もうひと踏ん張りせねば」と何時もいつも思ってはいるのだが・・・。


岩崎さんと「岩手日報新聞」







編集 / 2013.12.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
日本パワーリフティング協会長表敬訪問「平泉」
カテゴリ: 新聞取材
昨日、日本パワーリフティング協会の宮本英尚会長と中村一生副会長が、2016年開催の第71回岩手国体(希望郷いわて国体)、パワーリフティング競技(公開競技)の開催予定地である平泉町役場に、表敬訪問された。
町側は岩渕実教育長と稲葉幸子教育次長、そして丸山裕之主任の3名。岩手県パワーリフティング協会側から高橋典之事務局長、本多秀行広報担当理事、そして私の3名が同席した。

挨拶とパワーリフティング競技の説明の後、大会会場予定の平泉小学校体育館を視察すべく移動した。
小学校の授業終了後の視察とあって、若干時間が空いたこともあり、目と鼻の先にある2011年に世界遺産登録された毛越寺(特別史跡・特別名勝)に、町側の配慮もあって、大会の成功祈願と観光を兼ねて参拝することになった。その際、幸いにも藤里明久執事長への拝謁が叶い、名刺を交換するなど、暫時ではあるが拝顔の栄に浴することもできた。
宮本会長、中村副会長両名とも感激もひとしおの様子であった。

その後国体会場となる平泉小学校体育館に移動し、丸山氏の懇切丁寧な説明を受けた。
挨拶や視察など、ひと通りの予定を消化し、岩手県協会役員らとの懇親と、今後のスキームについての打ち合わせを兼ねるべく、会場を移した。

ジャパンオープンマスターズベンチプレス選手権大会66kg級M4の部で、見事4連覇を果たした北上市在住の岩崎実(73歳)さんや、青森県協会の太田勇吉会長、岩手県協会の氏家光宏技術委員長も加わり懇親を深めたが、宮本会長、中村副会長両名とも、岩渕教育長初め平泉町側の親切で好意的な対応に、非常に感服していた様子に、安堵の胸をなでおろした次第であった。


iwatehibi.jpg  フォト短歌「奉拝に集う」

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編集 / 2013.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
結いっこメモリープロジェクト始まる
カテゴリ: 新聞取材
昨年3月の東日本大震災の大津波により、7万本もあった高田松原の松の木が、1本のみを残して全てなぎ倒されました。
その倒木した松を何らかの形に残し、そして思い出に残そうと、一関市宇南に事務所を構える(有)武田パーツ専務取締役の武田ユキ子(一関市議会議員)さんが先頭に立ち、「結いっこメモリープロジェクト」と命名し復興を支援する団体を立ち上げました。

プロジェクトでは、松の木製ケースの中に、柄に松を使ったUSBメモリー(4GB)が入っていて、そのメモリーの中には震災前の高田松原の風景や、復興に向けての意気込みなど、絶対に記憶に留めて置いて欲しいと生々しい津波から逃れる動画も入り、約10分間の映像が入っています。
またBGMには、NHK盛岡 いわてみんなの歌で知られる「大根こん」を作詞作曲し、自身が歌う吉野崇さんの「桜 詩(うた)う」が流れています。

木工・外装を担当する千葉範文(遊徒工房代表)さんによると、高田松原の松は樹齢270年もあり、
しかも海風に晒されて育った為か年輪もこまかく、かなり堅いらしくなかなかノコギリの刃が入っていかないと話していました。
「加工材料としては職人泣かせだが、商品としては素晴らしいものができる」とも話していました。

販売に向けて着々と準備をしており、益金の一部を陸前高田市に寄付するとのことです。
因みに、私は情報担当ということで紹介されておりますが、
USBメモリーに保存してある動画とホームページの作成を担当します。


岩手日日新聞記事     思い出の高田松原



編集 / 2012.01.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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