FC2ブログ
賢治がみえた
カテゴリ: 徒然
2月と云えば、我々北国の人間にとっては「厳寒」を連想する時節だが、2月中旬の現在、とても2月とは思えない程の陽気が続いている。
だが世の中では、新型コロナウイルスが日に日に感染者を増やし、残念だが日本でも遂に亡くなられた方がいる。
中国では昨日時点で死者1523名。 感染者は既に6万6千名を超えたとの報道に、悲しいかな、戦戦兢兢とする身過ぎ世過ぎの毎日を送っている。

そんななか、今朝の新聞に目を投じると、宮沢賢治がチラっと見えた。
いや、目を凝らして見ると賢治さんではなく 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.02.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
過剰反応
カテゴリ: 徒然
収束する気配のない新型コロナウイルス、果たしてこの先どうなるのだろうか。
今のところ水際で食い止めているかのように思われる日本の検閲だが、果たして実際はどうなのだろうか。
ここ岩手県南部でも、どこに行ってもマスクや消毒薬の入手は困難な状況だ。過剰反応と云えるのではないだろうか。
その要因の一つが、過剰な報道であろう。
「マスクや消毒薬が売り切れて、陳列棚には一つも残ってない」などと全国放送で流れれば、そりゃ誰だって焦って薬局に向かう。無いことを確認すれば直ぐさま他の店に駆け込む。それが一人二人ではない。これでは本当に必要としている人に届かなくなる。不安が不安を呼び、ウイルス感染以前に、不安の伝染が広がるばかりだ。

事実を知らしめることは確かに大事なことだが  続きを読む・見る>>






編集 / 2020.02.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
親類一同「2020新年会」
カテゴリ: 徒然
昨夜、一関市樋渡の豊隆会館を会場に、我々近在に居を構える伊藤家22世帯の新年会があった。
伊藤家のルールでは、前年のお盆以降に親類のどこかで弔事があった場合、翌年の新年会は中止との決まりが以前からあった。従って22世帯もあればどこかこっかで不幸がある可能性が高い。5年連続で新年会が中止、なんて時も過去にはあった。しかしながら
幸いにもここ2年程続いている。
以前は温泉旅館に予約を入れ、泊まり掛けで遠慮なく飲んだものだが、最近は日帰りが多い。
私は仕事に戻る都合上、アルコール抜きの参加となったが、皆さんは美味しそうに飲みながら積もる話に盛り上がっていた。

今回の新年会の、話題の中心は 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.02.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新型コロナウイルス
カテゴリ: 徒然
2月7日の午前時点で、中国での感染者数は既に3万人を超え、死者は600人超と、日々感染者、死者ともに増えている。
日本国内でも感染者はクルーズ船の61人を含め、86人となった。
WHOでは緊急事態宣言を出したものの、何故かは分からないがパンデミックではないとの見解を示している。

新型コロナウイルスには特効薬やワクチンが今のところ未だない。
我々の対処方法としてはマスク着用と手洗いやうがいなど、インフルエンザと同じような自己防衛法しかないのが現状だが、極力人混みの中には入らず、「正しく恐れる」ことが大事だと専門家は云っている。
実際感染者の80%は軽度で済んでいるとのことだ。

ただ非常に残念なのは 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.02.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関シニアフェスタ2020
カテゴリ: 徒然
昨日、なのはなプラザを会場に、一関シニアフェスタ2020が開催された。
日頃なのはなプラザを利用する団体や個人、関係機関を中心に普段の文化活動の発表や体験会など、表現の場として2016年1月?から開催されている。

我々、地元短歌会の「游の会」も3年前から参加しており、ブースの一角に日頃詠み溜めた短歌を短冊や色紙に揮毫し、展示している。
私は今回初めて  続きを読む・見る>>




編集 / 2020.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
絵手紙教室
カテゴリ: 徒然
丁度今から一週間前、一関市田村町の和とわ総本店の喫茶室を会場に、絵手紙教室の第一回目が行われた。
絵手紙などに以前から興味があり、いつかそのうち描いてみたいと思っていた。しかし、正直云って私には絵心はない。ずるずると今に至ると云う訳だが、和とわのFacebookに「絵てがみ教室」の案内が載っていた。
「思い立ったが吉日」早速申し込むことにした。と云うことで今日が2回目(最終日)である。
講師は宮城県北を拠点に、各地で絵手紙教室を展開する秋山清人先生。私よりも10歳年上とのこと。
前回は、皆さんとは初対面とあって幾分緊張しながら講座に臨んだが、2回目の今回は抵抗なく作業に取り組むことができた。

それにしても絵を描くのは何年、いや何十年ぶり  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第18回(令和2年)岩手県南歌人クラブ新春短歌大会
カテゴリ: 徒然
昨日、岩手県奥州市の市民活動支援センター(メイプル地下)を会場に、岩手県南短歌クラブ主催の新春短歌大会が行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹嘴真智子先生。
胆江地区を中心に、北上市や一関市から39首の出詠があり、例年どおり出席者による出詠歌5首の互選もあるなか、粛々と、しかも賑やかに行われた。
大会の進行内容は鷹嘴真智子先生による講評の他に、今回から初めて取り入れた抜き打ちによる意見交換形式によって進められた。
我々地元の歌会(游の会)では前もって1首1首調べてから歌会に臨むことができるが、咄嗟の返答はなかなか難しいものがある。しかしながら緊張しつつも、楽しい勉強会となった。

結果(鷹嘴真智子先生選)は  続きを読む・見る>>




編集 / 2020.01.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の賢治考(後編)「賢治と青の短歌」
カテゴリ: 徒然
後編は賢治の短歌について、私なりに掘り下げてみたい。前編では、歌風の背景に焦点をあて、私見による感想を書き記してみた。
前編でも触れたように、賢治の短歌はあまり高い評価を得ていないようだ。
若書きではないか・・・。
また、短歌は一般的に一人称の詩形的文学と云われ、比喩的表現を用いたにしても、一般的に作者自身の影がちらっとみえたりするものだが、賢治の短歌には賢治自身の気配が感じられないメタファーの詠歌が多いように思える。
その表現技法は直線的であり、現実を超越した心象の世界感、空想の世界感を広げている、と云った印象が強い。
写実を基調とするリアリズム文学とは一線を画している。

賢治の文学は 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

平泉アスリートセンターカレンダー

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 月別アーカイブ
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR