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飲み過ぎに注意!
カテゴリ: 徒然
毎年のことだが、年末になるとご不幸が続く。今年も立て続けに3つの不祝儀があった。
我が家でも高齢の両親が控えており、心の準備だけはしておきたいと思いながら日々を送っている。
そんななか、「幸せ」の象徴と云える結婚式に出席することになった。
式場は盛岡グランドホテル。

岩手県パワーリフティング協会の技術委員長であり 続きを読む・見る>>





編集 / 2018.12.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
古民家再生物語
カテゴリ: 徒然
古民家の定義は、築50年以上で伝統的な構法による住宅を指すとのこと。
我が家も、一応は江戸時代末期に、伝統的な構法で建てられた古民家だ。
明治29年6月15日の明治三陸地震、昭和8年3月3日の昭和三陸地震、昭和37年4月30日の宮城県北部地震、平成17年8月16日の岩手宮城内陸地震、そして東日本大震災をもたらした平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震や強烈な余震など、震度6強クラスの強い地震にしっかりと耐え抜いてきた家屋である。
当時の建築職人の技術力は勿論のこと、柱や梁を構成する木材の強さによるところが大きいのではないだろうか。
それも年を重ねることによってますますその強度が増してくるように思える。
確かに、「木は生きている」と云えるのではないだろうか。

そんな木のことを題材  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.12.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ナンダ・モンセ
カテゴリ: 徒然
生まれ変わった暁には、ボサノバの歌手にでもなりたいものだと、夢の中で思ったこともあるのだが、かと云って声に自信がある訳でも、歌が上手な訳でもない。単なる願望でしかない。
昨日、地元岩手のローカル番組で、大槌町の方言を駆使したボサノバ風ラテン系の音楽が紹介された。
シンガーはNorishige。岩手県出身で東京を拠点に活動するミュージシャンだ。
ラテン系の曲に、同じ県人でもなかなか難解な言語が耳に心地よく刺激を与えてくれる。
耳を澄まし、よくよくその歌詞の意味を探ろうとすると、実にほんわかとして優しい方言であることが分かる。
実に楽しい歌なのだ。また、吹き出しそうになること暫し。請け合いである。

歌詞の意味(一部)
「ケ ケ ケ ケ オゴゴ ケ」  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.11.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
『ふみくら2号』編集作業
カテゴリ: 徒然
昨日はここ岩手県南でも初雪が降り寒い日だったが、作家の及川和男先生の来訪を受け、一関・文学の蔵発刊の第2段『ふみくら2号』の編集作業を行った。
「行った」と云っても、文章内に画像を挿入する作業のみ。
昨年2月発刊の『ふみくら創刊号』も、原稿依頼から文字起こしまで、殆どが及川先生自ら手がけたものだったが、現在編集中の『ふみくら2号』も殆どが及川先生の作業によるものだ。

今号も郷土史エッセイや随筆、詩歌や俳句など、 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.11.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
和語を大切に
カテゴリ: 徒然
県の体育協会より、改名についてのアンケート依頼があった。今迄慣れ親しんだ県体育協会と云う呼称から、県スポーツ協会に改名する意向のようだ。
と云うのも、2011年にスポーツ基本法が誕生し、スポーツ庁が設置された。それに伴い、各都道府県協会の総本部である日本体育協会が、日本スポーツ協会へと改名したことに端を発しているようだ。
いずれ国民体育大会も国民スポーツ大会へと改名されることだろう。

あるスポーツ評論家が 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.11.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
紅葉のフォトジェニック「過去の記事を確認すべし」
カテゴリ: 徒然
先週の水曜日、用事のついでに胆沢ダム湖周辺から真湯(一関市)方面に抜ける栗駒・焼石ホットライン沿道を、ドライブがてら紅葉の様子を見て回ったが、一週間程早いと感じた。
なので昨日、同じコースを再度見て回ることにした。先週と同じく、農免農道の奥州市若柳の十字路から西にハンドルを切り、胆沢ダム湖まで所々紅葉の景色を写真に収めながらゆっくり進むと、胆沢ダム湖周辺の山腹は実に見事な紅葉で賑わいでいた。まるで山が楽しそうに微笑んでいるようでもあった。
すかさずカメラを取り出してシャッターを切った。

ダム湖の上流部は  続きを読む・見る>>


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フォト短歌「小野正弘新刊」

幼友達の小野正弘(明治大学教授)君より、新刊の辞書が届いた。実にありがたい。短歌や詩、エッセイ、いずれは小説のマスト・アイテムとして大切に使わせていただきたい。



編集 / 2018.11.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
平成最後の一関市勢功労者
カテゴリ: 徒然
我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。
伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表理事組合長を務めた。
その間、旧一関地方森林組合と東磐井地方森林組合の合併に尽力し、組織の基盤強化を図り、公益を念頭に置く経営体として堅調な歩みを進めてきた。

一関地方森林組合が管理する 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
蜜蜂の話
カテゴリ: 徒然
蜜蜂が地球上から姿を消したなら、「人類は僅か4年間しか生存できない」と云った文言を何かで目にしたことがある。
ベルギーの詩人、随筆家のモーリス・メーテルリンクが1901年に出版した『蜜蜂の生活』と云う本から広まったとされる。その蜜蜂が忽然と姿を消す現象が、日本、いや世界各国で確認され、問題視されている。
所謂蜂群崩壊症候群(CCD)である。
日本では「いないいない病」などと呼ばれている。
その原因については、気候変動や遺伝子組み換えによる農作物の普及、或いは農薬、殺虫剤などなど、原因は未だ特定されてはいないようだ。
蜜蜂は蜜を集める為に一日に飛び回る花の数はおよそ3000。我々人類が口にする食べ物の70%が彼らの受粉のおかげであると云われている。

当初の予定では、昨日、 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.10.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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