一関地方短歌会新春短歌会
カテゴリ: 徒然
ここ最近、眼精疲労からか肩凝りが酷く、パソコン画面を視るのもキーボードを弾くのもきつい。
そんなことから暫くブログ等もご無沙汰だった。

一昨日、一関地方短歌会新春短歌会が一関文化センター小ホールを会場に行なわれた。
司会進行は千葉利英(游の会代表)事務局長。昨年度の収支決算報告から始まり、会則の質疑応答、役員改選、本題の短歌大会へと進められた。
いつもなら選者を招き、選評を頂戴してから受賞発表があったが、今回は参加者全員による互選によって受賞の当否が決められた。

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編集 / 2017.03.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
3・11平泉浄土のあかり毛越寺
カテゴリ: 徒然
あれから6年の歳月が流れた。
「何が変わったか」と6年間を振り返ってみたが、特段変わった事は思い浮かばない。強いて云うなら涙腺の緩み具合が多少気になるようになった。
勿論老化現象の一つでもある涙腺の緩みだが、特に、6年前の大津波によるあまりの酷さ、多くの犠牲者を目の当たりにすれば尚更と云うもの。

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編集 / 2017.03.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いちのせき文学の蔵
カテゴリ: 徒然
過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。
兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。
そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。

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編集 / 2017.02.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
歪なマグカップ
カテゴリ: 徒然
わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。
昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。
玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。
その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。
姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。
釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひとしおである。

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編集 / 2017.02.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
愛犬ロッキーとの思い出
カテゴリ: 徒然
我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。
2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。
ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。

2代目ロッキーの年齢は16歳。人間で言うと90歳前後だろうか。いつ天国から迎えが来てもおかしくはない年齢だ。
そんな矢先、体調を崩してしまった。餌や水も喉を通さない状態が続いた。飲まず食わずで1週間は続いただろうか。いつもは一緒に散歩するのが朝の日課だが、とても立ち上がれそうになかった。私も覚悟を決めていた。
平家物語にも出てくるが、生者必滅、会者定離は浮世の習い、世の常である。出会いがあれば必ず別れの時がくる。

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編集 / 2017.01.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
級友の葬儀
カテゴリ: 徒然
中学時代の同級生が亡くなったとの知らせがあった。
還暦の祝いを来年に控え、積もる話など、一献を交わしながら戯歌水游のひと時を過ごしたかったが、残念でならない。
今日の葬儀では幼友達2名が弔辞を読んだが、流石に涙腺の崩壊を抑えること叶わず。会場全体がすすり泣く声に包まれた。

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編集 / 2017.01.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
息子の一時帰国
カテゴリ: 徒然
台湾新竹市の大学に留学中の息子が、冬休みを利用して一時帰国した。
いつもなら年末年始を実家で過ごし、元朝参りは除夜の鐘を耳にしながら毛越寺の本堂にお参りをして、学問の神様・菅原道真公を祀る地元の菅原神社に参拝するのがいつもの流れだが、今回の帰省は正月に間に合わなかった。
従って今正月の元朝参りは、最初に私一人で氏神様にお参りをし、その後に菅原神社を参拝してから近所の安部家裏山に鎮座するお稲荷様を拝んだが、本来ならばそれが正式なお参りの順序であることを、実は今更ながらに初めて知ったのだった。
来年の元朝参りも、先ず初めに裏山の氏神様を参拝してから、他の神社仏閣を拝みに行くことにしたい。

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編集 / 2017.01.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
地球外生命体
カテゴリ: 徒然
「地球外生命体」つまり「エイリアン」と聞くと、SF映画の世界、或いは「絵空事」とひと言でかたをつけたがる人たちが殆どだろう。
特に昨今、科学技術の進歩がめざましいと思われるなかで、科学的に立証されなければ非現実的であると一笑に付されるのが現実であろう。
しかしながらもう少々思考を深めてみると、その一笑は間違いであることに気づく筈だ。
先日、どこかの番組で、新進気鋭の物理学者が宇宙の謎を紐解くと云った内容の特別番組があった。しかしながらどの学者も、どんな学説も「有限」を前提とした理論を組み立てているように思えてならない。

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編集 / 2017.01.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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