超忖度「闇黒の霧」
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
以前、指摘した獣医学部新設に絡む忖度の問題が、今更ながら漸く加熱沸騰し始め、薬缶の蓋が吹っ飛びそうな勢いで日本列島を揺らし始めている。
大阪の小学校用地払い下げ問題でも忖度云々が問題視されたが、それとは規模が全く違う。
「大忖度」或いは「超忖度」とでも云うべきであろうか。

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編集 / 2017.05.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
魑魅魍魎一触即発
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
物騒な世の中になってきたものだ。昔も物騒な時代はあったろうが、その内容、質が異なる。
先日来日したペンス米副大統領の記者会見では、「北朝鮮に示してきた戦略的忍耐の時代は終わった」と豪語していた。
つまり日本の近郊で武力衝突が避けられない状況になりつつある。威嚇程度で事が済むことをただただ祈るばかりだが、軍事力の誇示と軍事産業による経済的活性化を目論む超軍事大国アメリカにとっては、北朝鮮の挑発は、またとないチャンスであり、格好の標的のように思えてしかたがない。
忍耐の時代は終わったとして、軍事的な圧力を加えることによって、アメリカの同盟国である我が国が、核の標的になってもなんらおかしくはない。

確かに 続きを読む・見る>>





編集 / 2017.04.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
天の声?
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
総理婦人の公人や否や、その他にも次から次と芋づる式に問題が噴出し、露呈する森友学園に纏わる問題だが、更なる疑惑が、安倍総理の友人関係から持ち上がっている。

現在の日本に於ける家畜の飼養戸数は、経営規模の拡大化、大型化もあって、牛の場合は平成2年から平成22年迄の増減の推移をみると、23万戸から7万戸と大幅に減っている。養豚は4万3千戸から6千9百戸と約六分の一に激減している。飼養頭数、つまり牛や豚などの個体数についても概ね減少傾向にあるようだ。
また、家畜以外のペットについても、猫は横ばい、犬は減少傾向にあるようだ。

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編集 / 2017.03.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
学校給食無料化を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。
育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の食事を提供している。

NPO法人が主体となり、ネットワークも全国に広がりつつあるようだ。ただ問題は利用者が限定されること。
貧困のどん底にある家庭では情報手段を持たないために、子ども食堂の存在すら知らない人たちがいるとのことだ。かりに存在を知っていたとしても、足を運ぶことが困難な人たちもいる。
ではどうしたらよいのか。

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編集 / 2017.02.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
最低の横領事件
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。
東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。
まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。
ところが後見人となったその血縁関係にある叔父は、一時的には多少不憫に思ったにしても、それ以上にお金に目がくらんだようだ。
亡くなったご両親が、自分たちの命と引き換えに、息子の為にと残した預貯金(6,800万円)を着服したとのことだ。

本来であれば  続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
75年目の訪問
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
昨日、大戦後初めて日本の総理が真珠湾を訪れた。
今年8月、オバマ大統領が広島を訪問したことを受けて、「お返し」なのかもしれない。
1937年7月7日の盧溝橋事件を発端として、1945年迄の約8年の長きに於いて、晴天が見えない雲天状態の日中戦争が続くなか、欧米からの圧力として石油の輸出が禁止される経済制裁があった。
当時の日本は国際的な孤立を余儀なくされた。
その窮状を打開すべく、未だ石油の在庫があるうちにと1941年(昭和16年)12月8日未明、アメリカの軍事施設があった真珠湾を攻撃し、太平洋戦争を引き起こした。

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編集 / 2016.12.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
看過できない虐め
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
またか!!
先日、横浜の中学校で、福島県から自主避難した中学生への虐めが問題となったが、今度は新潟の小学校で起きた。
子供らによる陰湿な虐めは、不憫で、居た堪れない衝動にかられるが、今回の問題はよりことが大きい。
子供らのみならず、担任の教諭までもが一緒になって「菌」呼ばわりするなど、あまりにも無神経で、陰湿極まりない行為である。
冗談にもほどがある。とても許される行為ではない。
生徒らの同調圧力に屈して迎合したか、教育者としての根本的な資質を疑う。

教育者の虐めと云えば、以前にも問題になったことが度々ある。

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編集 / 2016.12.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
見過ごされる「いじめ」
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「ばいしょうきんあるんだろう・・・」
「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりまわされる・・・」
「ばいきんあつかいされた・・・」
「なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされた・・・」
「いままでなんかいも死のうとおもった。でもしんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」
福島第一原発の事故で、福島から横浜市に自主避難した当時小学6年だった昨年の7月、彼が書いた手記の抜粋である。

胸が張り裂けそうになる。

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編集 / 2016.11.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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