襲いくる奥羽の峰に雲塊の磁場の狂いで無きにと願う
カテゴリ: フォト短歌
岩手県矢巾町から農免農道を南下し、平泉への帰りの途中、花巻辺りだったと思うが、西側に君臨し、雄大に聳える筈の奥羽山脈の山々を、すっぽりと覆い隠すかのように、まるで大鷲でも翼を広げているような雲の塊が横たっていた。
以前にも同じような雲を確認し、その翌日には、震度6強(マグニチュード7.2)の直下型地震(岩手・宮城内陸地震)に見舞われた経験(震源地から約30km)を持っている。
ましてや昨年の3月には東日本大地震に見舞われているだけに、兆候などに関しては非常にデリケートである。
そうでないこと、勘が外れることを只々願うばかりだ。

見確認飛行物体と不思議な雲


フォト短歌「磁場の狂いで無きにと願う」


編集 / 2012.05.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
折ると貧乏になる・・・?
カテゴリ: フォト短歌
最近は毎日の朝仕事で、田圃の周りや畦道を草刈りしていると必ずや目に付くこのハルジオンだが、ある地域では「貧乏草」と呼んでいて、「折ったり、摘んだりすると貧乏になる」と言われているらしい。
私はほぼ毎日、草刈機械で有無を言わさず刈っている。
「その為に貧乏なのか」と合点するところに一抹の寂しさを覚えるが、実際、この草花のみを残して草刈りをするなんてことは至難の業である。

本日から週3日、約1か月半の間、遠路矢巾町へと車を走らせなければならない。流石にその間の早朝草刈りはきついものがあり、従って週のうち3日間はこのハルジオンを傷つけずに済みそうだ。
その分土・日祭日にしわ寄せがきそうだが致し方なし。
ともあれ、あ~眠い!


フォト短歌「春紫苑」

編集 / 2012.05.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
岩手県大会無事終わる!!
カテゴリ: パワーリフティング
昨年度の岩手県選手権大会は、東日本大震災により中止となりましたが、
昨日、2年ぶりとなる第23回岩手県パワーリフティング選手権大会並びに第26回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が無事開催されました。
当初は、震災から1年と2ヶ月、参加者が少ないのではと懸念されましたが、
蓋を開けてみれば嘗てない程の盛況ぶり、会場は大盛上がりでした。
隣県の青森県からは、ノーギアの部日本記録保持者の葛西孝志選手や秋山継徳選手ら6名の参加、遠くは関西大阪から被災地を盛り上げようと安井篤史選手ら3選手の参戦もあり、
超ド級の迫力満点の試技に、会場のどよめきは暫く止むことを知りませんでした。
また、安井篤史選手の知人や友人、兵庫県から関西のパワー仲間による「がんばろう東日本!!」の寄せ書きとともに義援金の提供がございました。
この場を借りて、関西関係者の皆様方に深く御礼申し上げます。
本当に有難うございました。


フォト短歌「感謝」

他の写真>>




編集 / 2012.05.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
花屋敷何れ菖蒲か杜若残り香誘う夢よ醒めなむ
カテゴリ: フォト短歌
我が家の花壇では、チューリップやさくら草などが一段落し、アヤメや薔薇などが主役に取って代わり、間もなくすると百合やアジサイ、桔梗などの夏花が主役となる。

昨年の6月世界遺産に登録され、国の特別史跡、特別名勝にも指定されている天台宗別格本山毛越寺(岩手県平泉町)では、6月20日~7月10日の約20日間、大泉が池周辺の約30アールのあやめ園に、300種・3万株の花菖蒲が咲き誇る「あやめまつり」が開催される。

また同寺では、8月16日の送り盆の日に、境内にある大泉が池に灯籠を浮かべ、昨年に引き続き法要を厳修される。 詳しくは>>


フォト短歌「何れ菖蒲か杜若」
編集 / 2012.05.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
超ド級のパワー炸裂(in岩手県北上市)
カテゴリ: パワーリフティング
第23回岩手県パワーリフティング選手権大会&第26回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が明後日に迫りました。
昨年は東日本大震災により中止を余儀なくされましたが、2年ぶりの開催となります。

パワーリフティング選手権(3種目)には16名。
オープンベンチプレス選手権には13名と総勢29名の選手等による熱きバトルが繰り広げられます。

中でも、120kg級で激突する隣県青森から参戦の葛西孝志選手秋山継徳選手(両名ともノーギア日本記録保持者)。
それに加わり被災地岩手を盛り上げようと、遠路遥々大阪からの参戦を表明した安井篤史選手らによる超ド級のパワーが炸裂し、会場を大いに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
実に見応えのある試合が展開されようとしています。

それを迎え撃つ岩手県勢にも、ジャパンオープンマスターズベンチプレス選手権大会(66kg級M4の部)で三連覇の偉業を成し遂げた岩崎実(72歳)選手による、自身の持つ日本記録の更新や、若手では期待の新星小原広満選手らによる活躍が大いに期待されます。

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日時:2012年5月27日(日)10:00競技開始
会場:北上総合体育館 トレーニング室
住所:〒024-0051 岩手県北上市相去町高前壇27-36  電話番号:0197-67-6720
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大会要項(105kg超級とありますが間違い。120kg級と120kg超級を追加して下さい。)


小原広満


藤田博之選手によるパーソナルトレーニングの様子




編集 / 2012.05.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
超巨大な「スーパーフレア」が起こる可能性が・・・
カテゴリ: 気象現象
フォト短歌「初夏の主役」

早朝の草刈り作業を切り上げ、犬の散歩がてら裏庭を一回りしてみた。
すると、手前のツツジ、直ぐ後ろのモミジとその奥に繁る柊の濃緑のコントラストが目に飛び込んできた。実に綺麗だった。
手前にある真っ赤に染まったツツジがそのままで、後ろのモミジが朱赤に染まり、奥の柊の濃緑はそのままだったら、尚更綺麗だろうなと思いながらファインダーを覗いたのだった。


昨晩のテレビ番組で、オーロラを題材にした番組があった。
宇宙の渚から見るオーロラは勿論、地上から眺めるオーロラの美しさに心奪われながら観ていたが、オーロラの正体は電子。太陽の爆発からもたらされる危険なものなんだそうだ。
「綺麗なものにはトゲがある」という事なのだろうか。
最近の研究によると、太陽の大爆発により超巨大な「スーパーフレア」が起こる可能性があるとの解析結果を、京都大付属天文台のグループが、英科学誌ネイチャー電子版で発表した。
地下はもとより、天上にも注意を払っていく必要がありそうだ。



編集 / 2012.05.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一関市広報誌意見交換会
カテゴリ: 提言
今日は広報誌(一関市)の意見交換会の為、市役所を訪れた。
先日、このブログでもご紹介したとおり、昨年の12月1日号が2012年全国広報コンクール(市部)で見事初入選を果たした。
その入選の報告から始まり、今後の広報誌や市ホームページの内容についての意見交換がなされ、侃侃諤諤、忌憚のない様々な意見が飛び交い、広報誌の意義などの総論から、具体的な各論に至るまで白熱した議論が交わされた。

昨今の広報誌の役割として、情報の伝達を主目的とする、地域の生活や文化、経済などの身近なテーマを発信し、生活向上に役立てる情報誌としての役割を担うべきものだと思っている。
本来であれば、老若男女全ての年代層に受け入れられるべきところだが、若者の活字離れや無関心を解消するために、横文字を主流にした今風のデザインで構成することにより、今度はご年配の大先輩方からは不評である、といった二律背反からどうしても逃れられない。

非常に難儀で面倒で厄介な問題だが、本来の広報誌としての役割である情報伝達が、主要であるという大前提を見失うことなく、編集人らのカラーを前面に出して作成すれば良いのではないかと、私は思っている。


フォト短歌「飽かぬ別れに」

編集 / 2012.05.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
西ワラビ園開園間近(岩手県西和賀町)
カテゴリ: お知らせ
新緑の季節、庭の片隅には真っ赤なツツジや釣鐘状の白い花「ドウダンツツジ」が一斉に咲き乱れ、目を楽しませてくれる。
朝、寝床から起き上がり、二階の部屋の窓越しにみるこの光景を眺めると、今日一日の始まりを感じる。
勿論、今の季節に咲き誇る花々も美しいが、晩秋に染まるドウダンツツジの紅葉もまた一段と見事である。

今日の朝刊に、西和賀町のワラビ園開園の案内記事が載っていた。
「西わらび」としてブランド化されたワラビだが、独特の歯応えととろみがあって実に美味しい。
この辺で採れる一般的なワラビとは全く別物である。

私の趣味の一つに山菜採りがあるが、昨年の原発事故のおかげで、あれだけ楽しみだった筈の山菜採りに、なかなか行く気になれない。
「気にする必要はない」と自分に言い聞かせていても、心の片隅のどこかに、多少なりとも気にする部分があるのだろう。

西和賀町のワラビ園では、国の基準値を超える放射性物質は検出されていない。
是非とも時間を割いて、わらび園に赴き、採取する楽しさと西わらびの独特な歯応えやとろみ感を、じっくりと味わい堪能したいものだ。

西和賀町観光協会>>


フォト短歌「にほえおとめのつつじばな」



編集 / 2012.05.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
世紀の天照らす天文ショー
カテゴリ: 気象現象
今朝は何時もよりも少しばかり早起きをして、田圃周りの草刈りをそそくさと済ませ、1987年の沖縄以来25年ぶり、しかも広範囲での確認が932年ぶりとなる、世紀の天体ショー金環日食をこの目で確認し写真に収めようと、汗を拭う暇もなくその準備に取り掛かった。

ただ、カメラ専用の偏光フィルターを用意しておらず、即席の代替品による撮影の為、撮影の出来栄えは決して良いとはいえない。

しかも岩手県南部では完璧な金環現象は確認できない。
ましてや数百年に一度の・・・という希少価値云々よりも、日本全国、或いは確認できる世界各国の人達が、形が違えども天照らす崇高なお天道さま太陽を見、それぞれの思いが、一つのものを共有する事の価値の方が、私には非常に興味深く、感慨深いものがあると思っている。


フォト短歌「天照らす」 皆既日食(三日月型) 何か変な太陽
編集 / 2012.05.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回三好京三随筆賞表彰式in前沢ふれあいセンター
カテゴリ: 公募展
当初、今日が我が家の田植え予定日だったが、急遽前日の土曜日に繰り上げ、幸いにも佳作入選を果たした第4回三好京三随筆賞の表彰式に出席することになった。

三好京三(子育てごっこで直木賞受賞、平成19年5月逝去)さんへの黙祷から始まり、NPO法人三好京三顕彰会の三浦理事長の挨拶の後、式次第どおりに表彰に移った。

大人の部の最優秀賞(三好京三賞)は井手厚子(盛岡市)さん。
優秀賞は岩渕眞理子(平泉町)さんと川村繁美(盛岡市)さんの2名。
佳作は第19回岩手日報文学賞受賞者の小賀坂勝美(平泉町)さんをはじめ、私を含む7名がそれぞれ表彰を受けた。

子供の部では、
三好京三ジュニア賞に小野寺琴美(前沢中学2年)ちゃんが輝き、優秀賞にはおのでらあやか(赤生津小学校1年)ちゃんと、母体小学校6年の千葉望由ちゃんが受賞。それに続き5名の佳作当選者の表彰が行われた。

その後、審査員の及川和男さんからそれぞれの作品に寸評を賜り、最優秀賞(三好京三賞)に輝いた井手厚子(盛岡市)さんの「着物を探して」は、審査員4名中3名が最高点を出し、文句なしの受賞だったとのこと。

私も今回初めて応募してみたが、未だまだ力不足であり勉強不足だということを改めて痛感した。
寸評の中味を真摯に受け止め、肝に銘じながら、ちゃんと念入りに推敲もやり、来年も是非ぜひチャレンジしたいものだ。


フォト短歌「子育てごっこ」         及川和男 及川和男さん
因みに、背中が最優秀賞に輝いた井手厚子さん

編集 / 2012.05.20 / コメント: 4 / トラックバック: - / PageTop↑
お田植え終わり安堵の旨を撫で下ろす
カテゴリ: グリーンツーリズム
予定より一週間遅れのお田植えが、絶好のお田植え日和にも恵まれ無事に終わった。
例年であれば、日没サスペンデットになってみたり、機械に不具合が生じたりと、何んやかやとあったりするが、今日は朝から実に快調であった。

と言うのも、毎年、奥州市水沢区の叔父、叔母、従兄弟に手伝ってもらっているが、今日はもう一人、力強い助っ人の参戦により総勢6人体制でのお田植えとなった。
バレーチームができそうだ! イャ、無理か・・・。

速い速い、苗運びもスムーズに進み、田植機に乗っていると少しばかり焦りを感じたりしたものだ。
(その所為か、運転する表情はしかめっ面、あまりにも硬過ぎるよう)
かといってスピードを出し過ぎるとそっち行ったりこっち行ったりと、ジグザク運転になってしまいがちになる。一番マズイのは「植えむら」ができる事。後で植え直しが大変なのだ。

ともあれ、叔父・叔母・従兄弟の多大なる協力のお陰で、無事にお田植えが終わり、安堵の旨をなでおろした次第。
感謝・感謝!


フォト短歌「しかめっ面」 男の背中 ちょっと休憩
編集 / 2012.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
おっさんが歌う『私のハナミズキ』
カテゴリ: ご愛嬌
岩手県南ではちょうど今が見頃?のハナミズキが、それ程多くはないが咲いている。一見するとヤマボウシに間違えやすい。

原産はアメリカで、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まりだとか。<Wikipediaより>

この辺りのヤマボウシは白色が多いが、岩手県金ケ崎町の千貫石温泉には白色と淡い薄紅色のヤマボウシが咲き誇り、これからが見頃を迎える。


最近私はハナミズキに嵌っていて、と言っても花ではなく一青窈さんの歌にである。ハンドルを握る度に聞いていると、知らず知らずのうちに口ずさむようになり、すっかり歌詞を暗唱するまでになった。
挙句の果てに、一人でカラオケ行くには勇気がない、ましてや操作の仕方が分からないので、詳しい友を誘い、収録しに行ってみることにした。

出来栄えは推して知るべし。
音程のズレや、気合が入らぬ序盤の歌い方は致し方なしとしても、少しづつ慣れてきたか、後半は結構乗ってきたようであった。

おっさんが歌う『私のハナミズキ』


フォト短歌「花水木」




編集 / 2012.05.18 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
畦萌ゆる水面に浮かぶしば桜エデンの園に薫風そよぎ
カテゴリ: 感動
フォト短歌「エデンの園」

岩手県金ケ崎町の一角に、この世の物とは思えぬ程綺麗で見事な、「絵も言えぬ美しさだ」としか言いようのない花の園が、長閑で牧歌的な田園風景と相俟って、まるで極楽浄土にでもいるかのような錯覚にとらわれる空間がある。
淡い日差しの下、柔らかな春風が肌に触れながら水面にさざ波を作り、畦の芝桜やさくら草の花々に息を吐きかけ、どこかへと消えていった。
素晴らしい眺めである。

実は昨年も訪れていて、別ブログ(タイトルはアルカディア)で紹介させてもらったが、丁度その時はお留守のようでご挨拶が叶わなかった。
次に来る時は是非とも挨拶をした上で、母屋を入れた全体像を撮影したいと思っていた。
漸くその願いが叶い、無事承諾を得て全体を撮影させて頂く事となった。

「庭を見れば、そこに住む家人の性格や品格のおおよその察しがつく」と誰かが云っていたが、
ご挨拶にお邪魔した時、快く対応して下さったご年配のご婦人の優しさは、推して知るべしであった。


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12 2 3

4 5 6

13 113 112
編集 / 2012.05.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
田一枚植ゑて立ち去る柳かな
カテゴリ: フォト短歌
「田一枚植ゑて立ち去る柳かな」
これは芭蕉が詠んだ俳句だが、諸説色々あって、「旅の途中に疲れを癒すため、柳の下で日差しを避け、腰を下ろし、木漏れ日に身を包み、地元民が田一枚分植え終わるまで休んでいた」という解釈が一般的なようだが、もし私であれば、柳はやはり乙女に例えたい。
勿論、当然ながらその説もあるようだが、芭蕉が46歳の時の句である。
旅の途中であれば尚の事ではないだろうか。

早朝の草刈りを終え、代掻きが終わった澄んだ田んぼを眺めていると、
ふと、そんな事が脳裏を過ぎったのだった。


フォト短歌「さざ波」
編集 / 2012.05.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第54回全日本こけしコンクール会長賞「あじさいこけし」
カテゴリ: 感動
同じ民区の佐藤悦郎(元区長75歳)さんが、
独自の製法で仕上げたあじさいこけしが、第54回全日本こけしコンクール(宮城県)に於いて、見事会長賞に輝きました。

胴体部分には鮮やかなアジサイの柄を描き、全体を濃紫色に染められた秀作です。
地元舞川には、300種30000株以上ものアジサイが咲き誇るみちのくあじさい園があります。
今年も6月の下旬から約1か月間開園になると思いますが、
幽遠の地「みちのくあじさい園」の中で、ひっそりと佇むクロヒメをモチーフに、「あじさいこけし」が作られたのではないでしょうか。
後で本人から確認しますが、見る人を惹きつける何かが、そこにはあるようです。

折角なので、もう1品、独自の製法で作り上げた「こけし」を紹介します。
今回会長賞に輝いた元区長の佐藤悦郎さんの自宅から、直線距離にして約300m、近所(この辺では近所)に住む氏家和男さんがおり、氏家さんの作る「こけし」もまた実に魅力的です。
アイスプラントの販売所も営んでおりますので、近くにお越しの際や、みちのくあじさい園に来られた折りは是非立ち寄ってみて下さい。


佐藤悦郎さん    氏家さんのこけし これは氏家さんのこけし!

編集 / 2012.05.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
早起きは三文の得か?
カテゴリ: グリーンツーリズム
いよいよ、平成24年度、第一回目の草刈り作業が厳かに始まった。
少しばかり仰々しい言い回しだが、毎年この時期になると必ずやらねばならない恒例行事の一環、とも言える農作業の一つなので、気合を入れ直す意味でも、そんな、ちょっと堅い表現になってしまった。

早起きは三文の得と云うが、草刈りで得をするか損をするかは非常に微妙なところだ。
これ迄の朝寝坊の怠慢な精神を叩き直し、活を入れ直して早起きの励行に努め、損得勘定を抜きに、日々精進しなければならないと思っている。

と、まぁ~ 書いたり謂ったりするのはいたって簡単だが、果たして実行や如何に・・・。


フォト短歌「命の繋ぐ萌芽の如し」  草刈り
編集 / 2012.05.14 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ガンの飛ばしっこ「少しばかり殺気も・・・」
カテゴリ: ハプニング
当初は田植えの予定だった本日13日の日曜日、お田植えは一週間の延期となり、今日の田んぼ仕事は代掻き作業となった。
予想よりも風が強い一日だった為に、お田植え日和とは決して言い難く、結果的にはかえって良かったのかもしれない。風の強い日に植えるとどうしても活着に難が生じ、稲は枯れやすくなる。

我が家のトラクターはキャビンタイプではないので、風が強いとかなり寒く感じる。
勿論防寒対策をした上でトラクターに乗り込む訳だが、こんな日はどうしても小用を足す頻度が多くなりがちだ。

お昼休みの少しばかり前、代掻きをしていた田んぼの北側に、用水路を挟んだ前方に高さ約7・8mの土手がある。その上は畑になっていて、その場所であれば周りを気にすることなく伸びのびと用をたせると、
矢も盾もたまらずチャックそそくさと下ろし、勢いをつけて・・・としたその瞬間、咄嗟に何かの気配を感じた。
早速気配を感じた先に視線を上げてみると、何と、天然記念物のニホンカモシカが、私のアソコを、アッいや「こちら」を固視しているではないか。

はて、チャックを上げるべきか、それとも首からぶら下げてあるコンデジを構えるべきか一瞬迷ったものの、
「シャッターチャンスを逃してなるものか」と結局後者を咄嗟に選び、
下半身がスウスウしようがまったくお構いなしに、パチリパチリとシャツターを切っていると、どんどんこちらに近づいて来るではないか。

約20m程の至近距離に近づいた。
用水路を挟んでるとはいっても、幅員が約1m程、ひとっ飛びだ。
可愛いらしい顔をしているとはいえ何と言っても野生の獣だ。
ましてや立派な角もしっかりと付いてるじゃないか。
多少なりとも殺気を感じ、そそくさと用を済ませてトラクターに乗り込んだ次第。

ニホンカモシカ自体はそれ程珍しいものではないが、よほど私を気に入ったのか、それとも私の・・・を気に入ったのか?(笑)
何れにしても、これ程の至近距離で出くわしたのは生まれてこの方初めてである。


フォト短歌「ガン飛ばし合い」


昨年5月、束稲山中腹にて撮影したニホンカモシカの動画



編集 / 2012.05.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回三好京三随筆賞佳作入選
カテゴリ: 公募展
昨夜、第2回目(最終回)の一眼レフカメラ基礎講座が開かれた。
今回の講義内容は、前もって提出した質問事項についての解説が中心だった。
私も、先日5月6日に撮影したスーパームーン撮影の失敗作を、データと共に提出し、その対処方法についてのご教示を仰ぐ事になった。

講師は第一回目の講座(別ブログ)に紹介していた千葉拓也講師(千葉写真館)
非常に解りやすく説明して頂いた。
特に、マニュアル操作で一番重要なポイント、絞りとシャッタースピード、感度などの設定方法についての説明を、非常に丁寧に講義して頂き、私を含め受講者全員が理解できるまでじっくり解説して頂いた。

後は、兎に角実践あるのみ。
質問者の一人が、余談で、「女性はパチパチ一生懸命シャッター切るが、男性の場合はどう撮ろうかと考えてしまう」「だから女性の方がいい写真を撮っているのでは」とつぶやいていたが、兎に角シャッターを切ることを心がけたい。

昨夜、自宅に戻りテーブルを見たら1枚の手紙が置いてあった。
早速中身を確認すると、第4回三好京三随筆賞、佳作入選による表彰式の案内文だった。

応募していたタイトル名は「いわての大将」。
昨年の大震災以来、知り合ったボランティアの人たちや、何と言っても、被災者への支援に自分を犠牲にしてまでも、慈愛の心を持って支援する人物(いわての大将)をどうしても紹介したかった。
初の応募にも係わらず、佳作とはいえ入選した事で、少しでも多くの人達に知って頂く良い機会を与えて頂いた事を、受賞の喜び以上に、心から有難いと思っている。

入選した「いわての大将」の原文は、
ただひたすらな愛を、若干手直ししたものを投稿したもの。


フォト短歌「チューリップ」
編集 / 2012.05.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
広報いちのせき
カテゴリ: お知らせ
広報いちのせき

地元、岩手県一関市発行の広報(広報いちのせき)が、2012年全国広報コンクール(市部)で見事初の入選を果たした。
その対象となった一冊は、
平泉が世界文化遺産に登録され、その記念イベントとして、東北本線でSLを走らせたが、その写真を表紙に掲載した広報いちのせき 12月1号 No.149が対象作品となった。



フォト短歌「面影草」

桜が散り、初夏の様相を呈す陸奥の野山のいたる所に、濃い黄色の山吹の花が咲き誇っている。
我が家の庭先の木陰にも、満面に咲くその笑顔が、まるで鼓舞するかのように微笑みかけてくるように思えてならない。
季節の移ろいをじっくりと味わう精神的な余裕が、昨年来薄れている昨今、精神的なゆとりを求めて、じっくりと、四国八十八箇所のお遍路旅でもしたいと思う、今日この頃である。


編集 / 2012.05.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
わか苗の佳日のときを待ちわびてゆらゆら靡くそよ風にふれ
カテゴリ: フォト短歌
ハウス内の苗もだいぶ育ってきた。
そろそろ植え時だが、如何せん今年の田植えは予定よりも一週間遅れの今月20日に変更。
なかなか予定通りにはいかない。

そんな中、今日は大腸の内視鏡検査を予定通りに済ませてきた。
下剤の2Lは結構きつい。ビールの2Lならまだしも、容器は同じようなピッチャーでも中身は雲泥の差だ。

結果は、ある程度予想はしていたがイボが3つあった。
そのうちの1個は小さいので、私も、モニターで確認しながらの除去。
流石に迸る自分の鮮血をみるとどうしても目を逸らしてしまう。
未だまだ修行が足りない。

残りの2つは、少しばかり大きいとのことで、日を改めてポリペクトミーを施すとの事だ。
悪性ではないらしいが、万が一良性でないにしても、早期発見、早期治療の部類に入り心配はないとのこと。

いずれにせよ、何よりも悔しいのは、「病は気からだ!」と豪語しながら、医者の厄介になるのは死ぬ時だと思っていた自分の、信念の敗北を認めざるを得ない事に、いかばかりかの虚しさを覚えると同時に、少しばかり安堵の念が、脳裏を過ぎった事もまた事実である。



フォト短歌「わか苗」

編集 / 2012.05.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
カメムシ(ジャゴ)対策
カテゴリ: 耳寄り情報
昨年のカメムシ大発生の煽りを受け、今年はその駆除に追われ、なにかと大変です。
といいますのも、カメムシの習性で、越冬の為の隠れ家は我々人間の住む人家を好んで選ぶと云われています。
確かに我が家は自然環境豊かな場所に建っており、つまりは田舎ということですが、ましてや築160年の古民家ともなれば隙間だらけ、どこからでも進入可能です。
隠れ場所は当然いくらでもあり、カメムシ連中にとってみれば絶好の居住空間なのでしょう。

以前、味噌汁の具となって紛れ込んでいたヤツを、出汁用の煮干しと勘違いし、ガッチリ噛んだら口の中が大変な事態になりましたが、カメムシの種類によっては噛みつかれると非常に痛い、危険な、人畜有害な種類もいるそうです。
幸いにしてこの辺にいるカメムシはそれ程凶暴ではないにしても、放つ悪臭は半端ではなく、その攻撃たるや凄まじいものがります。
我々人間にとっても脅威であり天敵?です。そんな事で常に臨戦態勢を整えながら生活しているというのが現状です。

巷ではカメムシ用のスプレー式殺虫剤や農薬、木作酢、特製の虫よけ対策などいろいろ対策はあるようですが、流石に農薬は使いたくありません。殺虫剤にしても、最初は効くようですが次第に効果は薄れてくるようです。
そんな事もあり我が家ではもっぱらガムテープ攻略法で対処しています。
しかしながらこの方法ですと、一匹づつの対処となり効率は決してよくありません。
そんな事で、ネット上で色々検索してみると面白そうな対処方法があるようです。
ハーブやミントを周りに植えるとカメムシが寄り付かなくなったとか。
これは試す価値がありそうです。

※ガムテープ攻略法
背面からそっと近づき、ガムテープでペタンとくっつけると殆ど臭わずに撃退できます。
注意点としては出来るだけ粘着力の強い布テープなどを使用しないと、逃げられた時が大変です。

◆YouTubeに「ガムテープ攻略法」が紹介された映像がありました。 是非参考に>>



フォト短歌「踏んだり蹴ったり」  フォト短歌「おくち直し」

編集 / 2012.05.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
竹林の光芒のさすあかつきの天に突き刺す鉾の如くに
カテゴリ: フォト短歌
我が家の竹林(孟宗竹)にも、漸く旬の味覚、待望の筍が出始めた。
今年の味覚や如何に?

今朝の食卓には、この筍ご飯と、なめこの味噌汁にたらの芽の天ぷら、そして裏山に密生するミズの酢味噌和えやミズの浅漬けなど、私の大好物ばかり、お袋の手料理が所狭しと並んでいた。
至福のひと時であった。

食器や調味料以外は殆どが自家栽培や自生の食材ばかり、殆どお金はかかってないが、高級フランス料理や高級イタリアン(実際は食べてないので分からない)などよりも遥かに旨い。と思っている。

魯山人が「味覚馬鹿」の中で、
「家庭の料理、それは素人の料理であるけれども一家の和楽、団欒がそれにかかわっているのだとすれば精一杯のまごころ料理になるのである。味噌汁であろうと、漬けものであろうと、なにもかもが美味い・・・」
と著しているように、私も「家庭料理が一番旨い」と思っている。

何時もなら料理の写真に短歌を詠むところだが、ついつい食欲がでしゃばり過ぎて、撮影する事をすっかり忘れていた。
気がついた時には後の祭りで、筍ご飯は残り一口、他は殆ど残っていなかった。
次回は独走する煩悩を抑え、必ず写真に収めてから箸を持ちたいものだ。


フォト短歌「天に突き刺す鉾の如くに」


編集 / 2012.05.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
荒掻き作業とスーパームーン
カテゴリ: グリーンツーリズム
ゴールデンウィークを利用しての農作業、昨日・一昨日と、田んぼの荒掻き作業を行いました。
荒掻き作業とは、田植え前の準備段階として、田んぼの土をよくかき混ぜ、どろどろにして均す作業の代掻きを行いますが、その前の段階の作業の事を言い、作業内容は代掻き作業とほぼ一緒です。

我が家の場合は、親爺があまりにも律儀な性格の為か、以前は縦横に1回づつ荒掻き作業をやり、
代掻き作業も同じようにやっていたので結局は4回もやっていた事になります。
それじゃあまりにも多過ぎると、ここ最近は荒掻き作業で2回、代掻き作業を1回と、合計3回やっておりますが、他では間隔を開けずに通しでやる農家もあれば、やらない所もあるようです。


昨夜の満月は実に綺麗で、
地球に最も近い満月「スーパームーン」と云われ、世界各地で写真に収められ、ネット上で、その見事な姿が確認できます。
今月21日には25年ぶりの金環日食があるとのこと。金の輪っかが見えるかもしれません。
因みに、日本列島を縦断して、全国各地で見られるのは約1000年前の平安時代(1080年)以来とも言われています。


荒掻き作業  フォト短歌「スーパームーン」
編集 / 2012.05.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
災害時に於ける情報の重要性
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
災害時に兎に角必要なものは、「飲料水」「食料」「正確な情報」の3つだと云われている。
食べ物や飲み物は生きる上で最低限必要なものだが、東日本大震災を経験する事により、身近な情報の欠如による不具合をまざまざと味わった。
ブログ、FacebookやTwitterなどのSNSの情報の共有により、ピンポイントによる救援活動や支援活動が現実のものとなり、多くの被災者の心や生活支援、時には命までをも救う事ができた。

また、私事で恐縮だが、東日本大震災の折り、被災地県の内陸部に住んでおり、津波による被害はなかったものの、家屋の一部が損壊、物置小屋二棟が全壊状態、土蔵の漆喰が崩落し、江戸時代に建てられた頑丈な門の基礎が動くなどの被災を被った。

それ以外には水道や電気などのインフラが5日間もストップする、といった生活困難を余儀なくされた。
また、コンビナート火災やガソリンスタンドの被災、主要道の損壊などのインフラの不通によりガソリンなどの燃料需給が困難となり、飲料・食料品の入手も困難となった。

「開いているガソリンスタンドはどこだ」「野菜やパンを売ってる店はどこの店だ」などなど、それらの生きる上でも必要な情報が皆目入ってこなかった。情報といえば人伝いに聞こえてくるものが殆どだが、唯一、買い置きの乾電池でスイッチが入るラジオぐらいのものだった。

人伝いの情報ではどうしても遅い情報しか入ってこず、ラジオから聞こえてくる情報はというと、一番必要としている身近な情報ではなく、震災全体の広範囲に渡る情報ばかりだった。(余談:一番腹がたったのは、政府の災害対応の不味さを指摘する野党側による批判ばかりの報道に、呆れかえったものだった)

矢も盾も堪られず、燃料メーターを気にしながらも、開いている食料品店やガソリンスタンドを探しまわっている最中、突然、同じ岩手県南の奥州市(FM奥州)の身近な情報が、車に備え付けのラジオから聞こえてきた。
この時は実に、本当に嬉しかった。

本来ならば、住んでいる生活圏内の情報がタイムリーに欲しいところだったが、それでも有難いと感じたものだった。と同時に、「なんで地元一関市にはFM放送局がないのか」と不満を感じたものだったが、ご当地一関市でも漸く一関コミュニティFMあすも(79.5メガヘルツ)が開局(滑舌の良い塩竈一常君の美声が聞こえるのも楽しみ)となった。

それに先立ち、緊急時には、スイッチを切った状態でも自動的に電源がONになり、或いは通常放送の最中でも、強制的に割り込める専用ラジオが全戸配布となった。
今後の緊急時に於ける、防災情報や一番必要とする身近な情報の入手が可能となった事は、本当に有難い事であり喜ばしい事であると同時に、出来る事なら、その機能が必要となる機会が訪れないことを、ただただ祈るばかりである。





フォト短歌「畏敬の念」
編集 / 2012.05.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
自業自得
カテゴリ: フォト短歌
5月としては記録的な大雨をもたらした今回の低気圧、ここ岩手県南も漸く雨脚が弱まってきた。
昨夜自宅に戻るなり、「田んぼの水が心配だからちょっと見回ってきてくれ」との親爺からの伝言がテーブルの上に置いてあった。

早速懐中電灯を右手に、傘を左手に持ちながら側溝を見て回った。
分水口付近を、懐中電灯で遠くから照らしてみると物凄い勢いで氾濫しているのが確認できた。
こりゃマズイと、慎重に足元を照らしながら分水口まで下りていった。
早速流れを本流に戻そうと、ハンドルに手を掛けた。
「ウゥ!びくともしない」「何じゃ!」

知命を過ぎて多少の衰えはあるとしても、未だまだ腕力には自信があった。
動かない筈がないと、
足元を念入りに確認してからもう一度、おもいっきり力を込めて回そうとした。
それでもビクともしない。「クソ!」

雨脚は強くなるがそれどころじゃないと、傘をぶん投げ、びしょ濡れになりながらも、必死になって回そうとしたがうんともすんとも言わない。
次第に焦りとイライラがつのるばかり。
まさかここで引き返す訳にはいかない。「何とかしなければ・・・」

雨が降りしきる中、すっかり冷静さを欠いていたようだった。
ふと冷静さを取り戻し、「押してもダメなら引いてみな」の格言を思い出し、ハンドルを反対側に回してみる事にした。
実は先程も一度右側に回したものの、かなりきつかったので「違う」と勝手に判断していたようだ。

その原因は、何と言っても一番最初の行為がマズかった。いきなり力任せにきつく閉めたものだから、回りづらくなっていたのである。
その事に漸く気付き、流れを本流に戻し氾濫を鎮めたが、水の管理を親爺任せにしていた自分が情けなかった。正しく自業自得であった。


フォト短歌「北上川氾濫」
編集 / 2012.05.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
波間に浮かぶ轍の跡
カテゴリ: フォト短歌
平泉では、春の藤原祭りのメイン行事「源義経公東下り行列」が今日行われた筈。
地元にいながらにして一度も見た(幼稚園の頃一度だけ見たような記憶が微かに)ことがないというのはちょっと寂しい話だが、関係者でない限り地元というものはそんなものではないだろうか。
ましてや、GW中は何時も田んぼ仕事で忙しい。

昨年は東日本大震災により中止となり、2年ぶりの開催となったが、今日は生憎の雨。
田んぼ仕事を切り上げて「では行ってみようか」とも思ったが、やはり雨の日は億劫である。

今年の義経役は人気タレントの溝端淳平君とのことで、かなりの賑わいが予想されたが、果たしてどうだったのだろうか。
一日中降り続いたこの雨の影響で、観光客はもとより、東下りに参列する関係者は本当に大変だったろう。ましてやカッパ着用という訳にもいくまい。「本当にご苦労様でした」と声をかけ、労をねぎらってやりたい。

因みに、明日の天気も雨との予想だが、最終日の明後日は晴れの予想である。


フォト短歌「波間に浮かぶ轍の跡」
編集 / 2012.05.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
シルベスター・スタローンのエクスペンダブルズ2公開予定
カテゴリ: 映画
我が家の愛犬の名前はロッキー。
勿論、あのシルベスター・スタローンの映画の主人公の名前から採ったものだ。
以前に飼っていた犬の名前も同じだったので2代目ロッキーと言うことになる。

しかし先代のロッキーはメス犬だったため、名は体を表さなかったが、このロッキーは正しく名は体を表しているといっても過言ではない。
足が短く、しかも太い。勿論飼い主似だが。

シルベスター・スタローンと言えば現在65歳。2ヶ月後には66歳を迎えるが、2010年公開の前作「エクスペンダブルズ」に引き続き、8月17日全米公開、日本では10月20日公開予定の「エクスペンダブルズ2」では、アーノルド・シュワルツェネッガー(64歳)、ブルース・ウィリス(57歳)のハリウッドの大スターが本格参戦するとのこと。
往年のファンにとっては必見であり、実に楽しみだが、出来ることなら被服着用のままの出演であってもらいたい、と願うのは私だけだろうか。
http://spicky.net/omoshiro/image/340/


フォト短歌「恍惚の老犬ロッキー」
編集 / 2012.05.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
たらの芽の春の息吹を味わいて自然の恵みにただただ感謝す
カテゴリ: フォト短歌
「春の息吹」というよりも、初夏の息吹と言った方がよさそうなポカポカ天気が続くみちのくに、たらの芽が一斉に出始めている。
ものによっては、開き過ぎて天ぷら以外の調理方法では「難しいのでは」と思えるものもある。
「やはり一番の食べごろは」というと、何と言っても写真に見えるぐらいのが私は好きだ。
「ほくほく」とした食感が最高で、特に、茹で上げたものを冷まし、冷たくなったものにマヨネーズのみをかけるといった、いたってシンプルな食べ方が最高だと思っている。
その次は何と言っても定番の「天ぷら」という事になる。

人それぞれ好みも違えば食べ方も違うが、素材の持つ風味と、新鮮な食感に対する舌触りは、自然の恵みを受け、すくすくと育った食材に敵うべくもない。
ただただ、自然の恵みに感謝するばかりだ。

科学技術の進歩はめざましい。全て否定するものでは勿論ないが、
決して踏み入れてはならない領域がある。
人間のおごりやうぬぼれが招いた結果、とてつもない大惨事をもたらし、汚染処理、核廃棄物処理などをめぐり、未来にその重荷を背負わせる事になってしまった。
その神の領域への配慮を、決して忘れることなく、自然とともに人生を楽しみたいと、ただただ純粋に願うばかりだ。


フォト短歌「たらの芽」
編集 / 2012.05.01 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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