こもれびに輝く「いろはもみじ」
カテゴリ: フォト短歌
杉木立の中、こもれびが差し込み、輝きの中に「いろはもみじ」が幻想的に浮き立って見えた。青さを強調するかのように。
秋には赤を強調し、やがては茜色へと変げするだろう。


今朝と、つい2時間ほど前、宮城県沖を震源とする若干強い地震がおきた。
東日本大震災から1年3ヶ月、今猶余震が続いている。

8年ほど前には、インドネシア西部のインド洋を震源とするマグニチュード9.1のスマトラ島沖地震があり、その3年後にはマグニチュード8.4の巨大余震があった。

最近、漸く沈静化したかと思っていた地震だが、未だまだ安心するには早計だといえそうだ。


フォト短歌「いろはもみじ」





編集 / 2012.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
毛越寺「あやめまつり」
カテゴリ: お祭り
奥州藤原の郷、平泉町毛越寺(世界遺産)では、恒例の「あやめまつり」が開催されている。300種30000株の見事な菖蒲が、今がちょうど見頃を迎えている。

毛越寺の由来と歴史>> 白鹿の意味など

開催期間
6月20日から7月10日

<今後の予定>
7月1日(日)子ども写生会
受付午前9時~11時
7月1日(日)あやめ茶会
10時~15時

7月8日(日)邦楽演奏会
10時~15時
7月8日(日)本堂内特別参拝
10時~15時


フォト短歌「あやめまつり」




編集 / 2012.06.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
芋の花
カテゴリ: フォト短歌
フォト短歌「芋の花」

我が家の畑には、薄紫色に染まったじゃがいもの花が満開に咲いている。
元々観賞用として栽培されていただけあって、花は結構綺麗である。一輪挿し花瓶に刺して、机の上に飾ったとしても決しておかしくはない。
しかしながら後々を考えれば、違った用途で利用したいところ。一輪挿しではちょっと不具合である。

アメリカ西部の山火事は、今尚勢いを増しているとのこと。
これまでに、東京都23区の9割に相当する5万6千ヘクタールが焼け、2人が死亡、3万2千人もの住民が避難を余儀なくされる大惨事となっている。
消火活動も懸命にやっているようだが、強風やあまりの範囲に、手も足もでないというのが現状のようだ。一刻も早い大自然の加勢「雨」を期待したいものだ。

ここ毎日、矢巾町と一関市を行き来していると、沿道の田圃の畦畔や土手から草焼きの煙がもくもくと立ち上がっているのが目や鼻に付く。
古くからの農業の一環としての野焼きや下草の焼却を、無下に禁止するのも如何かと思うが、飛び火して大惨事を引き起こさぬようくれぐれも注意してもらいたいものだ。





編集 / 2012.06.28 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
蛾の特技とは
カテゴリ: フォト短歌
蛾は何かに擬態するのが得意だ。
勿論全ての蛾にあてはまる訳ではないにしても、枝や葉っぱに擬態し、見分けのつかない蛾(または蝶)を結構見かける。

先程、矢巾町での講習が終わり、事務所に戻ってくると、玄関の直ぐ脇に設置してある自動販売機の取って口に、見慣れぬ褐色の物体がくっついていることに気付き、「何かな」と確認しに近づいてみると、蛾(のようなもの)がぶら下がっているではないか。
流石に、あまり、決して気持ちの良いものではない。
流石に素手では触れそうもない。

暫く様子を見ることにしたが、蛾と言えば擬態が得意な筈。
流石に「青は無理かな」と暫しの間様子を窺ったのだった。


フォト短歌「蛾の特技」




編集 / 2012.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
我が庭に咲く「紅白のしょうび」
カテゴリ: フォト短歌
我が家の庭の片隅に、季節ごとに、色とりどりの色んな花々が咲き誇り、目に潤いと、心に和みをもたらしてくれる、母が丹誠込めて育て、手入れをしている花壇がある。
その一角に数本の薔薇の木があって、毎年目を楽しませてくれる。

ちょっと前までは、花を愛でる余裕すらなかった(というよりも興味がなかったといった方が正しい)のだが、最近はじっくりと観察する余裕が出てきたようだ。
今迄は、ただ何気なく「ああ綺麗な花が咲いてるな」と多少は気に留めながらも、チラ見だけの素通りと相成っていたところを、カメラを構える事により、ファインダーを覗くその先の、今迄は知り得なかったものが多少なりとも見えてくるような気がする。

消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の採決が、明日に迫った。ファインダーを通して窺える日本の未来は、果たしてどんなものに観えるのだろうか。



フォト短歌「庭のしょうび」



編集 / 2012.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ホーホケキョ トッキョキョカキョク
カテゴリ: フォト短歌
愛犬と畑を散策していると、四方八方から「ホーホケキョ」「キョッキョキョキャキョク」とウグイスの求愛の歌声が聞こえてくる。
我が家の畑の西側に、境界杭代わりとなる数本の桑の木に、春から夏に向かうちょうど今頃、どこからともなくウグイスがやってきては一生懸命に美声を発し、求愛の歌を奏でている。

何時もながら声する方に視線をやり、写真に収めようとカメラを向けるものの、なかなか見つからないのである。
望遠のズームを最大にしても、保護色となる桑の葉の影に隠れて、その姿をどうしても拝むことが出来ないでいるが、見えぬからこそ、愛おしさが増すのであろうか。
人も、やはり同じなのかも知れない。                        


参考:フォト短歌の右下の写真はメジロ

フォト短歌「ホーホケキョ」

編集 / 2012.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
アメリカシャクナゲともいわれるカルミアが見頃
カテゴリ: お知らせ
岩手県一関市舞川の「みちのくあじさい園」では、紫陽花の開花に先立ち、アメリカシャクナゲともいわれるカルミア(約300株)が見頃を迎えている。
今年の「みちのくあじさい園」の開園は、今冬の厳寒の影響か、紫陽花の開花が遅れている為、例年よりも約10日遅れの7月6日オープン。

それに先立ち、園内の一角にひっそりと咲いている、淡いピンク色や白色に彩られ、星型の萼とつながった5枚の花弁を有する珍しい花々を、観賞希望者には土・日のみ、本格的な開園前に開放するとのこと。

今年は、みちのくあじさいまつり15周年を記念して、入園者10人に1人、やまあじさいの苗が当たるそう。


みちのくあじさい園
〒021-0221
岩手県一関市舞川原沢111  アクセス
TEL:0191-28-2349

期間:2012年7月6日(金)~7月23日(月)
時間:9:00~17:00(入園は16:30まで。土日、祝日は7:30開園)期間中無休。
料金:大人\800 子供\400(小学生・中学生のお客様)
カート料金:お一人\300(予約優先)

先日紹介した記事、タイトル:ご本家さんが広報誌の表紙を飾った!>>


フォト短歌「天に感謝す」





編集 / 2012.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
気遣いの精神
カテゴリ: フォト短歌
先日、農ヶ喜クラブの面々と、一関市大東町京津畑地にある廃校跡を再利用した「山がっこ」を訪れた折り、小用を足そうと雪隠の戸を開けたところ、真正面に見えるガラス戸に、格調の高い教訓短歌が目に止まった。

曇りガラスを透して、外界から淡い光が差し込み、その光に後押しされるかのように浮き出る文言は、まるで教義の教えであるかのような掲示に、身も心も正され、慎重に、しかも集中力を高め、更には直立不動の姿勢を崩さぬ緊張の用足しと相成った。

京津畑地区の「山がっこ」は、自然と触れ合い、山あいの食文化を堪能するのみならず、忘れかけていた精神修養の場でもあるようだ。


フォト短歌「気遣う心」




編集 / 2012.06.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
チュッチュチュッチュチー
カテゴリ: 気象現象
「チュッチュチュッチュチー」とホオジロの透き通った鳴き声の、四方八方に木霊する甲高い鳴き声が妙に心地よく、暫しの間聴き惚れていた。
彼女を探す鳴き声か、それとも相方を呼ぶ声か。
恋に季節は関係ない。恋した時が「恋の季節」なのだ。

岩手では、台風4号が熱帯低気圧となって東に逸れていった。
懸念した程甚大な災害はなかったものの、場所によっては屋根を吹き飛ばされるなどの深刻な被害を受けた所もあった。
これから本格的な台風シーズンに突入するが、甚大な被害に遭わないことを、ただただ祈るばかりだ。


フォト短歌「恋する季節」



編集 / 2012.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
研修復帰
カテゴリ: スキルUP
今日から矢巾町での研修に復帰することになった。
3日間の遅れはかなり痛い。

台風の接近か、帰りの道中は所々スコール状態。
私は腰部不調により運転を控え、行きも帰りも同じ研修参加の菊地君にお願いする事になったが、当初は「交代でやろうな」と私が提案しただけに、なんともバツが悪い。

往復で約170km、観光気分のながら運転ならまだしも、日中は目一杯の研修でギブアップ状態。流石に帰りは辛い。
おまけにスコールときている。
ハイドロプレーンを気にしながらの運転は流石に厳しかろう。

明日はなんとか運転したいものだが・・・。


フォト短歌「都忘れ」



編集 / 2012.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ギックリ腰の要因となった美しき金鶏菊たち
カテゴリ: フォト短歌
今朝も田圃の土手いっぱいに咲き乱れている金鶏菊が、朝日に向かい一斉に花開いていた。

ちょうど一週間前の朝、「綺麗だな」と思い、夢中になって咲き誇る金鶏菊にカメラを向けていた。最初は土手いっぱいに咲く全体写真を、次に焦点を絞り込んで部分的描写をと、色んな角度で撮影していた。
田圃を背景に、道路側から撮ったらいいのではと場所を上に移動し、中腰になりながら夢中になってシャッターを切っていた。

ちょうどその時、場所を移動しようかと、ふいと立ち上がる寸前の出来事だった。
腰にいきなり激痛が走った。ギックリ腰である。
「しまった、やっちまった!」と思った時は既に遅し。
迂闊であった! (その時撮った写真がフォト短歌の1枚)

ここ2週間ほど、火・水・木と3日連続の矢巾町での研修の為、通常なら毎朝草刈りをしている筈の予定が大幅に変更となり、金・土・日にそのしわ寄せが来ていた。
その為、休みだった日曜日は特に、今年に入り草刈り作業1巡目の終盤を迎えていた事もあって、無理やりその日に終わらせようと多少の無理を承知で頑張った。
その疲れが、脊柱起立筋や大腰筋、大腿ニ頭筋や四頭筋に残っていたのだろう。
その事を理解した上で、油断さえしなければ、こんな辛い目にあわずに済んだのだが・・・。


フォト短歌「金鶏菊」


編集 / 2012.06.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
惜別の思い
カテゴリ: 訃報
昨夜はショックのあまりなかなか寝付けなかった。
と言うのも、4年後の岩手国体準備の為、県の国体準備事務局への回答の相談をしようと、日本パワーリフティング協会専務理事(元)の東郷達男(故人)さんに連絡を取るべく、携帯に幾度と無く電話を入れたところ、「現在使われいません」の録音メッセージしか返って来なかった。
途方に暮れ、日本協会の事務局に電話したところ、宮本副会長が電話に出られ、その旨のお話をすると、「実は2月に亡くなられた」とのこと。
とても信じ難く、暫しの間、茫然自失状態での電話対応となった。

私が最後にお会いしたのは昨年の10月末、
社団法人日本パワーリフティング協会創立40周年記念並びに宮本英尚副会長(同協会)の叙勲受賞祝賀会が、東京都千代田区の如水会館で行われたが、その時が最後。
お会いした時の様子は、何ら変わらぬ様子だった。

それ以前にお会いしたのは昨年の7月、震災のお見舞いとして、日本協会からの義援金をわざわざ届けに来て下さった時だ。
それも自宅の茨木県つくば市から、岩手くんだり迄遠路はるばる高速を飛ばして来て下さった。

その時は「流石に疲れたよ!」としみじみともらしておられた。
それもその筈、途中、福島県協会に立ち寄り、宮城県協会、そして岩手県と、広い東北3県に跨る強行軍とあって、本当に大変だったろうと思う。

私の息子(大学生)が同じつくば市に住んでおり、
その事を知ってる東郷さんから、「息子さんと是非家に遊びにきてよ」と生前何度もお誘いを賜り、「解りました、来年には是非お邪魔致します」と返答をし、今年中には訪問する予定だった。
本当に残念でならない。

日本パワーリフティング協会への多大な貢献は勿論、前職では地元茨木県の中学校長を務められ、謹厳実直で温厚な人となりを知る弔問客らで、「斎場がこんなに混雑するのも珍しい」とタクシーの運転手さんも驚くほど、多くの方々に見守られながらのお別れだったとのこと。


あかずして 別るる涙 滝にそふ 水まさるとや しもは見るらむ 
古今和歌集(兼芸法師)


最後に、お亡くなりになられて4ヶ月も経った今、訃報を初めて知った事に対し、非常に虚しさや無念さを実感するとともに、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げたい。



フォト短歌「惜別の歌」

自作の短歌を控え、今の心境を率直に申し述べるに相応しい、先人の詠んだ歌をお借りすることにした。


編集 / 2012.06.17 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
ボサノバと第九に癒されて!
カテゴリ: 癒し
今日は一気に気温が下がり、衣替えによる半袖姿ではとても外を歩くどころか、ジャンバーを羽織らないと寒いぐらいの一日だった。

本日は、FP協会の勉強会に出席した後、予てよりの念願だった、年末に行われる第九演奏会の合唱団参加の手続きをする為、一関文化センターに足を運んだ。
「以前からチャンスがあれば」と思っていたが、何分にも素人である。
ましてや何処に申し込めばよいのか? それに一歩踏み出す勇気もなかったが、昨日の地元新聞の片隅に、「第九、皆で歌おう」の募集記事が目に止まったのだった。

此処一関では、第九の演奏会が3年に1度と、第九ファンにとってはちょっと寂しい限り。
今から約30年前、学生時代に札響(札幌交響楽団)の生演奏を聞いて、感動のあまり涙しながら聴いたものだが、今年は仙台フィルハーモニー管弦楽団による、しかも団員の一人として舞台に上がりたいと思う。

何分にも、楽譜も読めないズブの素人、果たして練習について行けるか甚だ疑問だが、若い頃からの念願である、その願いを叶える時がやってきたようだ。


フォト短歌「ボサノバ」

写真の短歌(フォト短歌)はボサノバだが、最近はこれで癒されている。



編集 / 2012.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
YAMATO選手の入場です!!
カテゴリ: プロレス
久方ぶりの腰部激痛(ぎっくり腰)に伴う二足歩行困難状態の最中(さなか)、事務所内で仰臥禅の如く座布団を枕に横臥していると、「コンコンコン」と事務所のドアをノックする音と同時に、「カイチョウ、お邪魔します!」と懐かしい爽やかな挨拶がドア越しに聞こえてきた。

その声の主は関西を拠点とする人気プロレス団体、「DRAGON GATE(ドラゴンゲート)」YAMATO選手の声だった。
髪型が変わり、以前の風貌から察するイメージとはガラッと印象が違ってはいたものの、実直で誠実な生まれ持っての性格は、決して変わるものではなかった。

そのYAMATO選手の右手には、筒状に丸められたポスターらしき紙状ものがちらっと確認でき、「それは何か」と尋ねたところ、9月17日(祝日)、地元一関市で開催される凱旋試合のポスターだった。


◆東北地方の復興を応援するドラゴンゲートプロレス YAMATO一関凱旋興行試合◆
日時:2012年9月17日(月/祝日)Open 16:00  Start 17:00~
会場:一関総合体育館
主催/お問い合わせ:(株)ドラゴンゲート ℡078-333-9797

<前売り券販売先>
・チケットぴあ 0570-02-9999
・ローソンチケット 0570-000-777
・e+(イープラス) http://eplus.jp
・若山スポーツ 0191-23-5107
・アタックスポーツ 0191-23-7285
他、ポスター掲示店


※因みに、一関コミュニティFM放送「あすも(周波数79.5MHz)」、6月27日(水)5時10分頃からYAMATO選手が生出演の予定。聞きては勿論、塩竈一常君。
また、8月29日発売の「かっこいいカラダ(各書店で販売)」の表紙を、YAMATO選手が飾るとのこと。
乞うご期待!


ポスター  フォト短歌「YAMATO襲来」  小岩一政
編集 / 2012.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
絶対にあって欲しくないもの
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
「この世に絶対あって欲しくないもの、あるべきじゃないものは何か」と問われれば、先ず何と言っても戦争や内乱などの殺戮の伴う争いだと私は答える。
また、この度の福島原発の事故による目に見えぬ恐怖を、まざまざと思い知らされた放射能も、敢えて挙げるべきだろう。
この度、野田総理が「国民生活を守るための再稼働である」と明言し、電力不足が懸念される夏季限定にとどまることなく、継続的な再稼働、再起動を表明したが、今後の流れとして、この大飯原発の再稼働を呼び水として、他の原発再稼働促進に繋がるのではないかと懸念するところだ。

続きを読む・見る>>



編集 / 2012.06.14 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
道の駅かわさき「テントの下で」
カテゴリ: Support(支援)
昨日の京津畑での農ヶ喜クラブ見学会の後、一路一関市川崎町にある道の駅かわさきに、当クラブのメンバーであり、結っこメモリプロジェクトの責任者でもある早坂氏が、津波で薙ぎ倒された高田松原の松を利用し、USBメモリーの柄や、ペンダントなどに加工を施した支援グッズやTシャツの販売をしているとのことで、応援を兼ね、立ち寄ってみることになった。

生憎の雨とあって客足も遠のいているのではないか、ましてやテントの下での販売は厳しかろうと思っていたが、駐車場は満杯状態、かなりの賑わいであった。
復興支援グッズの販売では、私達が訪れた時にも、50代後半だろうか、知的な紳士風の人物が、USBに入っていたデータをモニターでしげしげと確認しながら、USBメモリー(4GB)セットや記念タオルを購入していた。
本当に有難いことである。
これらの売上の一部は、義援金として被災地に寄付される。

因みにUSBメモリ(4GB)の中には、陸前高田市の津波の惨状や復興の歩み、また懐かしい震災前の高田松原の風景や、オリジナルのフォト詩歌なども入れ込み、私が作成を手掛けた映像が収められている。
USBメモリに収められた実際の映像は約10分程。
YouTubeには約4分程のCM版を流している。

以前他ブログにて紹介していた記事



フォト短歌「テントの下で」 IMG_1215.jpg IMG_1221.jpg
編集 / 2012.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
京津畑「山がっこ」「郷土食研究会やまあい工房」
カテゴリ: 農ヶ喜クラブ関連
本日は農ヶ喜クラブ主催による見学会。
今回は一関市大東町京津畑地区の「山がっこ」「郷土食研究会やまあい工房」にお邪魔することになった。
両施設を運営する京津畑自治会は、廃校となった旧京津畑小学校の校舎を利用し、地元自治会によるコミュニティーの再生や、郷土料理研究の取り組みなど、山あいの食文化による地域おこしが認められ、平成13年には農林水産大臣賞を受賞している。

午前中は「山がっこ」の校舎内を見学して回った。
正面玄関を入って直ぐ左側には、「郷土食研究会やまあい工房」の調理室と食堂があり、突き当りの右側には旧廊下を利用しての研修スペース、その右側には会議のできる比較的広い畳敷きのスペースがあった。

研修スペースの奥には、
「以前は小学校だったろう」と直ぐに合点の行く段差の少ない階段があり、その階段を上がると、右側には宿泊ルーム2部屋があり、左側には浴室と洋式のトイレが備え付けられていた。
当「山がっこ」では、農水省推奨によるグリーンツーリズムの企画や、在京の出身者への利用呼びかけなど積極的に行なわれている。
因みに宿泊費用は、一泊2食付きで6.000円/人とのこと。

建物内の見学の後、農事組合法人京津畑やまあい工房代表理事の懸田等さんによる同法人の生い立ちや経過など、貴重な時間をさいて頂き、苦労話しなどを含みながらも丁寧に教えて下さった。

その後食堂に場所を移し、すいとん(この辺では「はっと」)と焼きおにぎりセットの昼食を頂戴した。
「すいとん」といえば、私は即座に祖母を思い出す。
あの料理上手な祖母特製のすいとんと「いい勝負だな」と思える程美味であった。本当に美味しかった。ご馳走様でした。

昼食と歓談の後、やまあい工房で作られた「ぼたもち」をお土産として購入し、今現在ブログの更新をしながらも頂戴している最中だがこれがまた実に旨い。甘党である私にとってはたまらない一品だ。
この「ぼたもち」やウドなど山菜の漬物等は、道の駅かわさきでも販売しているそうだ。

余談:
最初この「ぼたもち」を見た時、思わず「美味そうなオハギだな~」との私のひと言に、今の時期は「ぼたもちですよ」との声が脇の方から聞こえてきた。
ふと目を下にやると、確かに「ぼたもち」と書いてあるではないか。
なるほど、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」、以前、聞いたような気がするけどすっかり忘れていたようだ。



フォト短歌「思い出の廊下」 IMG_1184.jpg IMG_1192.jpg IMG_1200.jpg   IMG_1189.jpg IMG_1227.jpg

その他の写真>>


編集 / 2012.06.09 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回いわて力祭り開催要項纏まる
カテゴリ: いわて力祭り関連
2年ぶりの開催となる、
いわて力祭り実行委員会主催による「第4回いわて力祭り」の開催要項が纏まりました。

開催日:2012年8月12日(日)
場 所:アメリカン・ワールド北上(イベントホール)
競技内容は
① 第 4 回岩手県ベンチプレス選手権大会(岩手県ルールに基づく)
② 第 4 回岩手県アームレスリング選手権大会
③ ボディビル・エキシビションマッチ

詳細に付きましては、岩手県パワーリフティング協会公式サイトをご覧下さい。
尚、アームレスリングの部の大会要項に付きましては後ほどご報告します。


2年前の第3回いわて力祭りの様子など>>





編集 / 2012.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
懐かしの味「矢巾キャベツ」
カテゴリ: グルメ
盛岡方面に向かった折は、出来るだけ寄りたいと思っている店の一つに、矢巾駅前に昔からある二葉屋(お菓子屋)さんがある。
その店の看板ともいえる「矢巾キャベツ」が目的だが、昨日は約3年ぶりの来店となった。

以前は優しそうなオバちゃんが店番をしていたが、やはり3年の歳月は決して短くはない。経年による変化は如何ともし難い。
店頭にはうら若き女性が、慎ましやかに微笑んでいた。

早速お目当てのシュークリームが目一杯詰め込んである矢巾キャベツを、ショーケースに並んである残り全てを買い求めて、遠路80数キロの道程を、ルンルン気分で帰路に就いた。

中立・中道をよしとする私が、「隠れ甘党」(笑)である事を、付き合いの長い友人らは別としても、
髭面で弊衣破帽に身を包み、ヨレヨレの手ぬぐいを腰にぶら下げ、一本アシダ(一本歯下駄)で校内を闊歩する高校時代の私の風貌を知る後輩から、Facebookのコメント欄で、「まったく想像もつきませんよ!」とのコメントが入りそうだ・・・。

3年前に訪れた時の日記>>



フォト短歌「矢巾キャベツⅡ」



編集 / 2012.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
夕暮れの磐井の大地に陰宿り見上げる雲は何に観えよう
カテゴリ: フォト短歌
事務所への帰り際、太陽から降り注ぐ力強い光を、何かが遮ったかのように感じ、ふと西の空に目をやると、奇奇怪怪な雲の塊が横たわり、眩い筈の陽光を遮っていた。
その奇っ怪な雲の形に、思わず意味を探り始めたが、なかなか探し出せないでいる。

夕暮れの 磐井の大地に 陰宿り 見上げる雲は 何に観えよう


フォト短歌「奇っ怪な雲」


編集 / 2012.06.07 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
久方ぶりのCowbellのジェラート
カテゴリ: グルメ
暑い日が続いている。
矢巾町での研修からの帰り、研修でヒートアップした脳や、この暑さで火照った身体を鎮めようかと、金ケ崎西根吉田沢にある自家製無添加チーズとジェラートの店"Cowbell”に、久方ぶりに立ち寄ってみた。

時間があれば、店内でのジェラートの他、カウベルオリジナルのチーズたっぷり詰まったチーズホットサンド、それに有機栽培のコーヒーの3点セットといきたいところだったけれど、到着したのは既に5時を回っていた。

結局、ブルーベリーのジェラート(持ち帰り用コーン)のみのオーダーとなり、ハンドルを握りながら口に頬張ることと相成った。
相変わらず、美味しかった。
火照った身体や脳みそはいつしか収まり、ハンドルを握る手、アクセルやブレーキを踏む足は、知らぬ間に軽やかになっていた。


カウベル「Cowbell introduce」 YouTube

フォト短歌「カウベルジェラート」

編集 / 2012.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
暮れ泥むノスタルジアの古都の地に四方に木霊す懐かしの音
カテゴリ: フォト短歌
大型観光企画「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせ、県内では5年ぶりとなる蒸気機関車の運行が、6月17日迄の週末に予定されている。
運行区間は一ノ関駅~釜石駅、2日間かけて往復するとのことだ。
ファンにとっては待望のD51の運行とあって、17日迄の週末は、JR東日本一ノ関釜石間の東北線と釜石線沿線では、ファインダーを覗くカメラ愛好家やSLファンで賑わいそうだ。

それにしても、もくもくと黒煙を吐き上げながら力強く進む真っ黒い鉄の塊と、体内の五臓六腑に響き、尚且つ四方八方に響き渡り木霊する汽笛の音が、なんとも郷愁を誘うのである。


フォト短歌「懐かしの音」  D51
編集 / 2012.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
あおいづき緑陰の風心地よし
カテゴリ: フォト短歌
ここ数日、陽気の良い日が続いている。
寧ろ暑いぐらいだが、蒸し蒸しとした厭らしい暑さではない。
こんな気持ちの良い天候が何時まで続くのだろうか。「何時までも続いて欲しい」と願う反面、「続くわけがない」と冷めた現実を肯定したその矢先に、西の空が黒く、曇りだした。

遠方に、けたたましい雷音が聞こえたかと思うと、間も無くして突風が吹き荒み、バケツをひっくり返したかのような猛烈な雨が降り始めた。
10分程で去っては行ったが、その後には湿り気を帯びた嫌な空気が漂っていた。
関東の梅雨入り予想は今週末、ここ岩手県南部は来週初めとの予想だが、桜前線の吉報とは対照的に、一年の中で、一番苦手な季節の到来に、陰々滅々たる思いで、梅雨入り宣言の報を受け入れなければならない。


フォト短歌「あおいづき」




編集 / 2012.06.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
待望の西ワラビ「極上の逸品!」
カテゴリ: グルメ
以前より是非行ってみたいと思っていた西和賀町のワラビ園に、本日漸く行ってみることになった。
「高速で一気に」とも思ったが、天気もいいので錦秋湖を眺めながらのドライブもまた一興、と予定変更。
一路国道107号線を西に向かった。

車の窓を全開にして、心地の良い清々しい初夏の空気をめいっぱい車に送り込み、見渡す限りの山々は青々とした新緑に包まれ、満面に水を湛える翡翠色の錦秋湖を眼下に、悠々と走るドライブは、「爽快」以外の形容の他は見当たらないほど「爽快」だった。

湯本温泉を通り過ぎ、目印の「砂ゆっこ」を目指し、多少迷いながらも国道1号線を北上すると目的地の看板が目に止まった。

いよいよ目的地「つきざわワラビ園」に到着。
早速長靴に履き替え、麦わら帽子を被りタオルを持ちながら受付に向かうと、「この袋目一杯で約2kgです」とビニール袋を渡された。
受付所の直ぐ奥には試食コーナーもあり、後ろのハウスで栽培されたアスパラや本命の西ワラビを頂くと、これがまた本当に美味しい。
俄然やる気になってワラビ畑にGo! GoGoGo!
 
汗だくになりながらも、袋目一杯に収穫したワラビを土産に帰路についたが、明日、明後日の食卓に並ぶのが実に待ち遠しい。


IMG_1049.jpg IMG_1047.jpg IMG_1044.jpg IMG_1033.jpg フォト短歌「西ワラビ」
編集 / 2012.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ご本家さんが「広報いちのせき」の表紙を飾った
カテゴリ: 感動
6月1日号の広報いちのせき「I-Style」の表紙を、奥州藤原氏の流れをくむ我々伊藤家(この界隈では「伊藤まき」と呼ばれている)の総本家である伊藤達郎(70歳)さんが、堂々と表紙を飾った。

15ヘクタールの杉林の中に、300種・3万株をゆうに超えるアジサイ(みちのくあじさい園)を植え、それが元で一関市舞川(相川)地区はアジサイを活用した農村振興や景観保全の展開により、平成23年度美の里づくりコンクールに於いて審査会特別賞の栄誉に輝いた。
また6次産業として、平成21年には「みちのくあじさい加工組合」を発足させ、2年後の平成23年からはブリザーブドフラワーの製造販売も手掛けるようになった。

前述のみちのくあじさい園は、今年の開園期間は7月6日(金)~7月23日(月)の18日間のみ。
足の悪い方でも十分堪能できる乗用カートや、歩道にはウッドチップも敷き詰められ、行き届いた設備やサービスを充実させ一般解放される。
また園内には、5種類のつきたて甘辛餅を贅沢にあしらえた「餅ご膳」などが堪能できる紫陽花山荘や、ラーメン屋台、土蔵を移築した山小屋喫茶 「蔵」では、香り高いコーヒーを味わえる休憩所も用意されている。

園主の伊藤達郎さんは、現在、みちのくあじさい組合長や一関地方森林組合長などを兼任している。
また、伊藤家の事が、今年(2012年)の3月号の文藝春秋348ページ下段から、結構詳しく紹介されている。

みちのくあじさい園YouTube版>>


フォト短歌「あじさいの郷」


編集 / 2012.06.01 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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