不適切な発言と炎暑の紫蘇
カテゴリ: 憂い・嘆き
我が家の畑の一角には紫蘇が育ち、今年も私の背丈ほどに伸びている。
刺身のつまでも、天ぷらの具としても、或いは梅干しの色付けにも非常に重宝な植物だが、私の一番のお気に入りは何といってもシソジュースである。
冷蔵庫で冷えひえとなったシソジュースに、更に氷を落としてゴクゴクと飲み干すのが、残暑厳しいこれからの季節、今年は特に、束の間の愉しみでもある。

甘党である私にとっては、ビールより好きだが缶珈琲ほどではない。
何やら曖昧で誤解を招きそうな表現であり、不適切な文言だと言えるかもしれないが、「不適切な発言」と言えば、どこかの団体の長が、「福島の人とは結婚しない方がいい」などと不適切な発言をした事が問題になっている。

文書には「福島ばかりじゃございませんで栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろう」「結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がどーんと上がることになる」とある。(福島民報より)

ある政治家もしょっちゅう失言することで問題になっていたが、あまりにも無神経でデリカシーに欠けた不適切発言と言わざるを得ない。
ましてや「現在の放射線量は遺伝的な影響を及ぼすようなものではない」との科学的な事実を、科学的根拠を示す事なく、軽はずみに発言したことは非常に問題であり不謹慎極まりない事だ。
「差別発言だ」と受けとられても仕方がないのではないだろうか。

その発言者の本業は獣医師とのことだが、同じ獣医師として、大学で教壇に立つ私の友人も嘆き悲しみ、私の祖父(母方)も生前は同じ獣医師だったが、草葉の陰で泣いているのではないだろうか。


フォト短歌「炎暑の紫蘇」




編集 / 2012.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
岩手国体第1回公開競技連絡会議「希望郷いわて国体」
カテゴリ: 岩手国体関連
昨日、盛岡地区合同庁舎7F会議室に於いて、いわて国体(第71回国民体育大会)に向け第1回目の公開競技連絡会議があった。

公開競技とは正式種目に準ずるもので、平成27年の和歌山国体から、実施規模等の考え方なども明確に示されている。私どもの行なっているパワーリフティング競技(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)も、平成27年の和歌山国体から公開競技種目の一員となり、念願である正式種目としての最終段階にきている。

つまり、翌平成28年のいわて国体に於ける公開競技種目の実施は、2番目(2年目)となり、後々の手本ともなる重要な位置づけとなる。
次年度以降開催(平成29年愛媛県)の当地県協会などへの手本になるよう、気を引き締めて臨みたい。

因みに、会議に出席した公開競技団体は県綱引連盟、県ゲートボール協会、県グランド・ゴルフ協会と我々県パワーリフティング協会の4団体だった。


会議の最後に、以下の平成28年開催いわて国体のスローガンや大会愛称の紹介があった。

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◆大会愛称・・・「希望郷いわて国体」
東日本大震災津波被害からの復興を「希望」を持って目指し国体を成功に導き、県民が一丸となって「希望郷いわて」を作り上げていく、という想いを込めている。

◆スローガン・・・「広げよう 感動。 伝えよう 感謝。」
スポーツを通じて感動を全国に広げたい、全国からの東日本大震災支援に対する感謝を伝えたい、という想いを込めている。
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岩手国体ホームページ



フォト短歌「いわて国体」





編集 / 2012.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
実りの支度
カテゴリ: フォト短歌
うだるような暑さ続く残夏の候。
ここ磐井の里でも、着々と豊潤な秋の恵みの準備が、淡々と、しかも確実に進み、荘厳な営みとともにその移ろいを呈している。

「えんがら」とはこの辺の方言で「いが・いがら」の事を指すが、調べてみると、石川県能登半島の七尾市でも、えんがらを用いた「えんがら饅頭」というのがあるようだ。
甘党である私にとっては、アルプスを彷彿させる甘栗をふんだんに用いたモン・ブラン・オ・マロン同様、是非とも口に頬張ってみたい一品だが、これからのシーズン、ある意味、自己抑制に迫られる季節の到来でもある。
しかしながら厳しい厳しい冬の寒さを凌ぐ上でも、或いは冬眠前(熊か?)の下準備としても、必要な補給を抑制する事は、生理学上に於いても、「あまり好ましくない」と自分に納得させ、言い聞かせる昨今である。(笑!)


フォト短歌「実りの支度」




編集 / 2012.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回いわて力祭り「結果や大会の様子など」
カテゴリ: いわて力祭り関連
今回で4度目となるいわて力祭り実行委員会主催によるイベントが、8月12日(日)一昨年と同じ北上市のアメリカンワールド北上店のイベントホールを会場に、無事開催されました。
当初は、昨年の8月に4度目となる力祭り開催の運びとなる予定でしたが、昨年3月11日の東北地方太平洋沖地震に伴う東日本大震災による不測の事態を受け、開催中止を余儀なくされました。

今大会は追悼の意味を込め、被災地の復興を願い活気ある大会にしようと、打ち合わせの日程等、調整が思うようにいかないなか、各協会の役員の方々をはじめスタッフの方々のご尽力のお陰をもちまして、大盛況のもと、無事に開催できました事を心より感謝申し上げます。

続きを読む・見る>>


第4回いわて力祭り






編集 / 2012.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
全日本エレキ音楽祭in一関
カテゴリ: お祭り
今日と明日の2日間、岩手県一関市の文化センターを会場に「全日本エレキ音楽祭」が行われている。
地元一関市の4バンドをはじめ、県内では奥州市や釜石・宮古市のバンド、同じく宮城県や福島県の東北被災県からの参加、他には茨城県や新潟県、東京都など19バンドが勢ぞろいし、一関の夏の暑さを更に熱く盛り上げている。

初っぱなは、今年初参加となる一関ヤンチャーズ(L・Gt福山良寿、R・Gt菊地研二、Bass菊地輝明、Drm佐藤淳一)。演奏曲はジャニーギター、エマの面影など6曲。
バンドを結成して4年目、リーダーの佐藤(ドラム)さんら同級生3人から始まり、サイドギターの若手?菊地研二氏が加わり、現在は4人で構成されている。

会場内は、割れんばかりのエレキ音の迫力とともに、懐かしのオールディーズメロディーに、思わず身体を揺らしながらの観賞となった。

また、会場の外では、恒例となった全国地ビールフェスティバル(一関地ビール祭り)で盛り上がり、うだる暑さを更に熱く(飲めば涼しく)していた。
明日の日曜日まで開催される。


実際の演奏風景は、後ほど、時間的余裕があればYouTubeに投稿したい。

過去にYouTubeで公開しているものはこちら>>
一関ヤンチャーズinすず庵
一関ヤンチャーズ(クリスマスライブ)inキーワード


フォト短歌「エレキ祭り」  全日本エレキ音楽祭  一関地ビール祭り








編集 / 2012.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
神宿る地に
カテゴリ: 感動
本日の岩手日日新聞に、北上市の「さん食亭」の記事が大きく載っていた。
オーナーである高橋静雄社長は、東日本大震災により犠牲となった沿岸部の多くの被災者の為に、東奔西走、甚大なる貢献をされてきた方で、氏らによる、寝食を忘れ、ただひたすらにその純粋な真心を被災者に注ぎ込んだ善行は、後々まで、いや末代まで語り継がれるものでなければならないと私は確信している。

「よくあそこまで出来るものだ」と心底から感心させられたものだが、人によっては「偽善だ、売名行為だ」と陰口を叩く馬鹿たれどもがいたようだが、得てしてそんな奴らは口だけの小心者に他ならない。
そんな陰口や悪口にも微動だにせず、ただひたすらに、ただひたむきに支援活動を続けてきたのである。

震災から約1年半が経ち、支援活動もひと段落つき、被災地の生活も平常に近づきつつあるのではと思っていた矢先、未だに支援活動を続けている事に、驚きと共に尊崇の思い、更には畏敬の念を抱かずにはいられない。

岩手の大将>>
http://www3.atword.jp/wildpower/


フォト短歌「神宿る地」






編集 / 2012.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
母曰く「今年のトウキビは、歯っかげが無くていいっちゃね!」
カテゴリ: グルメ
今年のトウモロコシの出来はいいようだ。
母曰く「今年のトウキビは、歯っかげが無くていいね」とのこと。
確かに綺麗な粒ぞろいだ。

例年ハクビシンや狸、カラスなどの被害が絶えない僅かばかりのトウモロコシ畑だが、今年は嘗てない程、頑丈に防護ネットを張り巡らせ、鉄壁のガードで臨んだがそれが功を奏したようだ。
その作業は全て父がやったものだが、手伝いもせず、ただムシャムシャと口に頬張る息子の様子を見て、何と思ったことだろうか・・・。
ご馳走様です。


食べ合わせにご注意を!
トウモロコシを食べますと無性に喉が渇きます。暑い最中、氷を入れた冷たい水についつい手を出しがちですが、トウモロコシは食物繊維も多く消化が良くないようです。したがって冷たい水との組み合わせは下痢の原因にもなるようです。


フォト短歌「とうきび」








編集 / 2012.08.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
うだる暑さに涼のひと時を!
カテゴリ: グルメ
一関市東山町の図書館に立ち寄り、その後、久方ぶりに「げいび渓やき茶家」を尋ねてみることにした。
外はうだるような暑さだが、店主のたのやさんは相変わらず元氣そうで、なによりだった。
早速小腹も空いたことから、メニューの中から「二色ソバと小豆のかき氷」を選びオーダー。

テレビではちょうど高校球児による夏の甲子園大会が始まっていた。
東北勢では唯一勝ち進んでいる光星学院(青森)と東海大甲府の準決勝を、「よし打てっ、さあ走れ!」と檄を飛ばしながら観戦しているうちに、お待ちかねの二色ソバが出来上がった。

涼し気な中華麺とうどんのコラボ、つけダレも二色(ふたいろ)あって、一般的な蕎麦だれは勿論だが、キムチベースのタレは特に中華麺との相性が良いようだ。新鮮な味わいだった。
更に、写真には収まりきれずに、載っていないが、別皿には野菜の天ぷらがサービスとしてあり、これで400円とは「素晴らしい」の一言に尽きる。本当にお得感いっぱいであった。

食後のデザート代わりにと、小豆のかき氷をオーダーしたがこれがまたたまらなく美味。
甘さ控えめの小豆餡にたっぷりの練乳がかかっており、それらをかき氷とザクザクとかき混ぜ、サクサクと口の中に頬張ると絶妙な甘さが口いっぱいに広がり、火照った身体を一気に沈めてくれるようだった。
頭が「ズキン、ズッキン」となるにも係わらず、「もう一杯、あと少し」と口の中に頬張りたく思う衝動にかられる程だった。
激暑、猛暑と形容のしようもない程残暑厳しき折り、「地獄に仏」となる涼のひと時と格安でしかも美味しい料理、本当にご馳走様でした。

尚、秋口より、お待ちかねのあゆやき菓子が始まるとのこと。

げいび渓やき茶家
住所:〒029-0302 岩手県一関市東山町長坂字町367
電話:0191-35-3088
定休日:不定休
営業時間:季節により調整中


フォト短歌「涼のひと時」  二色そば  たのや




編集 / 2012.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ゴルフと釣り
カテゴリ: フォト短歌
宮里美香選手が悲願の米ツアー初優勝を飾った。
単独首位からスタートした最終日、美香選手がトータル13アンダーで逃げ切ったセーフウェイ・クラシック(米国女子ツアー)。
宮里藍ちゃんは最終日5つスコアを伸ばしたもののトータル4アンダーで16位タイ。上田桃子選手はトータル3アンダーの19位タイで競技を終えたとのこと。
先日終わったばかりのロンドン五輪もそうだったが、大和撫子強し!

岩手県では明後日の水曜日、39回目を迎える「IBCカップ」のシニア、グランドシニアカップが始まり、明けて23日(木)からIBCカップの予選ラウンドが始まる。
知人や嘗てのライバルらが出場するなか、多少なりとも歯がゆい思いを抱きながらのテレビ観戦の予定である。
私がゴルフクラブを握らなくなってもう10年近くになるだろうか。

私が当時、メインとして使っていた道具は、ドライバーはカーボン(XX)でもアイアンはスチール(S)のみだったが、トルクが少ないことからドライバー(テイラーメード製)もスチールシャフトを好んで使用していた。
最近の道具は更に進化しているのだろうが、今ではスチールからカーボン製(ドライバーではない)のロッドに手が馴染み、フィールドも平地や中山間部から奥山か山岳地帯へとシフトしており、身体や心も馴染んでいるようだ。


フォト短歌「我子と岩魚と戯る」

過去の戦歴(アマ・ゴルフ)など>>


釣りと山菜とキノコの日記帖「渓流釣り」




編集 / 2012.08.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
冷静なる権利主張で対処すべき
カテゴリ: 提言
李明博大統領(韓国)の竹島訪問や香港の活動家らの尖閣諸島不法上陸。
また先月の7月3日には、ロシアのメドベージェフ首相が複数の閣僚を引き連れて国後島訪問を敢行したばかり。北も南も戦戦慄慄、前門の虎、後門の狼といった状況だ。

諸々の問題による日米安保の脆弱性を突いてのことか、日本の足元を見透かされての結果だろうと思われるが、それに伴い、各国とも一段と加熱しつつあるナショナリズムだが、過度な感情は抑えるべきだ。

今朝、魚釣島に日本人10人が上陸し、日の丸の国旗を掲げたとのこと。
当然日本の領土として明確な所有権を持つ島だけに、個人的には「よくやった」と言いたいのはやまやまだが、ここはやはり冷静なる権利主張で対処すべきではないだろうか。個人の喧嘩とはわけが違う。
報道機関による事実や真実の情報提供は実に好ましいことだが、暗にナショナリズムを煽るような評論家らによる行き過ぎた論調は避け、慎重で冷静な報道であってもらいたい。


フォト短歌「総理に期待」





編集 / 2012.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
逃避的な自我の防衛策なのか?「渓流釣りに行ってきた」
カテゴリ: 渓流釣り
「釣りとは逃避的な自我の防衛策である」とするモーリーン・ダウド女史の提言を全て受け入れるか否かは別として、「当たらずとも遠からず」の部分はけっしてないとは言い切れないが、その逃避的な自我の防衛策とやらに、今年2回目となる渓流釣りに行ってきた。
息子の帰省に合わせての釣行だが、学生にも係わらず帰省期間は一週間のみと非常に短い。その大半がお盆の期間であり、「殺生はするな」との先祖の教えにより釣行の期日は自ずと限られてくる。
結局は昨日の17日しかなかった。
天気予報は午後2時前後から雨の予想であったものの、当日は早朝から降ったり止んだりのぐずついた天気であった。
続きはこちら>>





編集 / 2012.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一関市川崎町の「おらが自慢のでっかい花火大会」
カテゴリ: お祭り
「おらが自慢のでっかい花火大会」として、人気の花火大会が一関市川崎町で今年も開催された。
16日の送り盆には、本来毛越寺の法灯会に行く予定だったが、ポスターには二尺玉の打ち上げもあるとのことで、友人の誘いもあり行ってみることになった。
前夜は高校時代の友人らと水沢で戯歌水游の一夜を過ごすなど、相変わらずお盆や正月は、「自宅でのんびり」なんて事にはならない状況である。

打ち上げ開始が午後7時。
撮影ポイントを決めるため早めに自宅を出て、良さそうな場所を陣取り三脚を立てた。
撮影ポイントとしては、川崎町のシンボルともいえる北上大橋も入れたかった。
その為には高台がよかろうと、思慮の浅い選択をしてしまった。
また、藪蚊が気になっていたので、自宅を出る直前に虫よけスプレーを全身に満遍なく吹き掛けておいた。

三脚にカメラをセットし、携帯用の椅子に腰を下ろしていると、全くといっていい程蚊が寄ってこないではないか。
「いいぞ、いいね!」と虫よけスプレーの効果が出ているようだった。

そうこうしているうちに、打ち上げの定刻時間が迫ってきた。
「ドドーン、ドンドンドン」と一発目のスターマインの高鳴りが辺りに響き渡り、まばゆいばかりの閃光が暮れ泥む川崎の空に花開いた。

徐ろに椅子から腰を持ち上げ、カメラの液晶ディスプレイを覗いたところ、どうやら目測を誤っていたようだ。
大輪の輪が、画面に収まらない事に気がついた。
はてさて、レンズ交換だと思ったが、車に置いてきた事を思い出し、それも面倒だと三脚ごとカメラを移動する事になった。
しかしながらそれが運の尽きであった。

お盆が過ぎると朝夕は一段と涼しくなるのがこの辺の通例である。
しかし昨夜は別格であった。
なんとも蒸し暑い一日であった。ちょっと移動しただけでも汗が滝のように吹き出してくる。
「このポイントはどうだ?いやいやこっちの方がいい」とあっち行ったりこっち行ったりと、汗だくになりながらもカメラのモニターのみに気を取られていた。

連続して打ち上げていた花火も、放送などの為に多少の空き時間があった。
するとその瞬間、身体中のあちこちが、痒い痒い痒いのなんの。
つい先程までは「虫よけスプレーの効果は絶大だ」と安心しきっていたが、なんたるざまであろうか。
吹き出す汗により、効能が薄まったか。或いは吹き出す炭酸ガスが、虫除けスプレーの持つ効能を超越したのだろうか。
とてもじゃないがそれには耐えかね、そそくさと退散する事になった。
持ち帰った写真をパソコンに取り込み、確認してみると・・・推して知るべしであった。なんと、もはや・・・。


フォト短歌「花火」





編集 / 2012.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
せんまや夜市「燈立(あかしたて)」
カテゴリ: お祭り
8月14日、「せんまや夜市」の行事の一環、燈立(あかしたて)の手伝いを兼ね、初めて参加させて頂いた。
燈立(あかしたて)とは、歩行者天国となった一関市千厩町の商店街の路上で、竹竿の四方に張られた縄や竹組に、ロウソクに火が灯った提灯を吊るし、そのロウソクが消える頃を見計らい、ゆすりながら地面にゆっくりと倒す。その倒された提灯を子供(大人も)らが一斉に奪い合うといった初盆を迎えた故人の冥福を祈る行事だとのこと。

その提灯を自宅に持ち帰り、玄関やトイレなどに吊るす事により魔よけや家内安全、健康祈願にもなるとあって、倒れる寸前の奪い合う様はかなりの熱気だった。
叔母の初盆の為とはいえ、竹竿根本部分を支えるなど、お祭りに初めて参加させて頂き、尚且つ重要な部分を担当させて頂いた事に心から感謝したい。



あかしたて1 あかしたて2 あかしたて3 
あかしたて4 あかしたて5 フォト短歌「あかしたて」





編集 / 2012.08.16 / コメント: 1 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回いわて力祭りが無事終了
カテゴリ: いわて力祭り関連
第4回いわて力祭りが無事終了した。
開催日が8月12日とあって、他の行事やお盆前の何かと忙しい時期。
当初予定していた人数よりも、若干少な目の参加者による開催となったものの、中身の濃い充実した内容だったと思う。

進行も、流石塩竈一常(一関コミュニティーエフエム)アナ。名司会によりスムーズな進行は実にお見事だった。
心より感謝している。

内容については、YouTubeを含み後日改めて更新することに。
今日は本当に疲れた。
もう限界、ヘトヘトなのでこの辺にてペンを置くが、
取材でIBC岩手放送のスタッフの方が、アームレスリングに飛び入り参加するなど、
その模様を明日(8月13日)のIBCニュースエコーのガンスポ(18:30頃)で放送するとのこと。
もし興味があればご覧になってみては。但し岩手県内(一部宮城、青森)の方のみですが!



フォト短歌「男なら」




編集 / 2012.08.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ウルトラG難度以上のえいち難度?
カテゴリ: 提言
ロンドンオリンピックも、日本時間で明後日の8月13日、早朝の5時の閉会式を控え大詰めを迎えた。
レスリング女子では小原選手の金を初め、伊調選手の3連覇、それに続く吉田沙保里選手の3連覇も圧巻だった。
また、日本中が、興奮の坩堝と化した対アメリカ戦の女子サッカー決勝では、惜しくも金を逃しはしたものの、本当によくやったナデシコジャパン。
色んな競技で日本女子の活躍は目覚しいものがあった。

内村選手はじめ男子体操の活躍も実に素晴らしかった。
女子選手はメダルには届かなかったものの、16歳の寺本選手の冷静な演技は実に素晴らしかった。
私が一番怖いのではないかと思っている演技の一つに、平均台がある。
あんな10センチ足らずの狭い平均台の上で、よくバク宙など出来るものだとつくづく感心させられる。
余程のバランス感覚と集中力、或いはセンスがなければとてもじゃないが出来るものではない。

日韓の領土問題で、一気に戦々恐々となる李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島への強行視察を受けて、日本政府の反応は比較的早かったが、
ウルトラG難度以上の難易度を持つ領土問題、バランス感覚を研ぎ澄まして冷静に対処してもらいたいものだ。


フォト短歌「ウルトラえいち」


いよいよ明日、
「いわて力祭り」が開催されます。
遠く離れたイギリスでは、メジャーな競技によるロンドン五輪で大いに盛り上がっておりますが、明日の8月12日(日)だけは、岩手県北上市の一角で熱いバトルが繰り広げられ、かなり熱い暑い一日を迎えようとしています。




編集 / 2012.08.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
岩手県南も秋の気配が
カテゴリ: お知らせ
ここ2・3日、朝夕はぐっと気温も下がり、まるで秋を思わせるような心地の良い日が続いている。
連日連夜極暑が続き、ヘトヘトになっていたこともありそう思ってしまうのかも知れない。

さて、完全「天然乾燥(天日干し)」にこだわる我が家の水田の稲も、無事に出穂期を迎え、穂が順調に出揃いつつあるようだ。
昨年は、震災により被災した沿岸部の知人らへの支援の為に、ネット販売を中止し予約を受け付けなかったが、今年の新米(ひとめぼれ100%)は通常どおりネット販売を復活したいと思っている。
今月(8月)下旬から来月上旬には、今年の作況指数などの状況を踏まえ、予約受付けの判断を下したい。
その状況など、随時このブログにて報告したい。

いわい天然乾燥米「元氣」メインサイト
予約受付はこちら>>


フォト短歌「秋の気配」





編集 / 2012.08.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
伊調馨選手、3連覇おめでとう!
カテゴリ: オリンピック関連
我が家の庭の片隅の、お袋が世話をしている桔梗の枝先に、お盆を前に、ローラの仕草同様にふっくらと頬を膨らませるが如く、蕾や花を咲かせていた。
蕾から花が開く時は、ポンと音をたてるのだとか。

遠く離れたロンドンでは、キキョウならぬイチョウが、3度目となる輝かしい大輪の花を咲かせてくれた。
レスリング女子63キロ以下級3連覇の偉業を成し遂げた伊調馨選手である。
彼女は試合4日前の練習の折り、不覚にも左足首の靭帯(1本半)を断裂してしまったそうだ。
テーピングや痛み止めの注射などで急場を凌いだようだが、その痛みや辛さ、そして弱みを決して見せる事はなかったようだ。
レスリングの、技術やテクニックを遥かに超越した精神力で闘った心の強さは、正しく本物だった。
私も左膝内側靭帯断裂により青春時代苦しんだ経験を持つだけに、この上ない喜びとともに、心より祝福の言葉を贈りたい。


フォト短歌「たまゆらの」






編集 / 2012.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
友からの最高の贈り物
カテゴリ: 感動
旅に出ている友人から、便りとともにミサンガが届いた。
暑い夏は避暑地を求めて沿岸部を北上。
現在は岩手県山田町にいるとのことだ。
間も無くお盆を迎えるが、それが過ぎればあっという間に涼しくなり、秋風が吹き始める。
それに背中を押されるが如きに冬将軍の到来となる。
その頃には「南のどっかのあったかい島にでも行ってるさ」と、出発前に話していた。
それもまた人生である。
その事を語れば延々と止めどなく続きそうなので、場所を変え、後でじっくりと綴ってみたい。

折角なのでミサンガの説明書きを紹介する。

このミサンガ「環(たまき)」は、浜の女性の手仕事で、復興の願いを込めて漁網を使って作られ、三陸を支援して下さる証として浜ごとの製造番号を表示しているとのこと。
因みに、私の手首に巻いてるものは「いわて・山田 12218番目」と記してある。
実際手首に巻いてみると、作った人の心の温かさと、風雪や荒波にもまれながらも、人の生業を支え、時には漁師たちの命をも守ってきた強さと逞しさがひしひしと伝わってくるようだ。
この上ない贈り物を頂戴したと思っている。

さんりくに仕事を!プロジェクト
http://www.sanriku-shigoto-project.com/


フォト短歌「友からの最高の贈り物」  浜のミサンガ




編集 / 2012.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
いわて力祭りまであと5日
カテゴリ: いわて力祭り関連
来る8月12日(日)、いよいよ「いわて力祭り」が開催されます。
遠く離れたイギリスでは、メジャーな競技によるロンドン五輪で大いに盛り上がっておりますが、
8月12日(日)だけは、岩手県北上市の一角で熱いバトルが繰り広げられ、かなり熱い暑い一日を迎えようとしています。

第4回いわて力祭り
日時:2012年8月12日(日)
会場:アメリカンワールド北上イベントホール 岩手県北上市北鬼柳32地割44  電話0197-63-5443

イベントプログラム
1.開会式 10:20~10:30
2.ベンチプレス選手権競技開始 11:00~11:45
3.ベンチプレス体験コーナー 11:45~12:20
4.アームレスリング競技開始(予選)12:40~14:00
5.ボディビルエキシビション14:10~14:25
6.アームレスリング競技開始(決勝)14:45~16:00

以上の予定で進行する予定ですが、多少のズレは出て参りますのでご了承願います。
3番目のベンチプレス体験コーナーでは、初心者大歓迎ですので是非チャレンジしてみて下さい。
また時間に余裕があれば、日本パワーリフティング協会公認審判員による公式ルールの解説もあります。

尚、ベンチプレス選手権競技への参加は締めきりましたが、アームレスリングの部は当日受付致します。
受付時間は10:00~12:00迄となっておりますので、参加をお待ちしております。

また、ただ今ブログ更新の最中に、IBC岩手放送報道部の方から電話があり、
翌日(8月13日)のIBCニュースエコー(18:15~18:55)で取り上げたい旨のお話を頂戴致しました。
パワーリフティング、アームレスリング、ボディビルと未だまだマイナーな競技ではありますが、
「こんな競技、あんなスポーツもあるんだな」ということを知って頂くだけでも、大変有難い事だと思っており、心より感謝申し上げます。

過去のいわて力祭り(第1回~第3回)の様子は、岩手県パワーリフティング協会公式サイトでご覧(YouTubeなど)になれます。


いわて力祭り

大会スタッフは、写真の文字(背面)がプリントされたオレンジ色のTシャツを着用しておりますので、気軽に声をかけて下さい。






編集 / 2012.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
花壇の草取り
カテゴリ: フォト短歌
今朝は町内会(この辺の田舎では民区と呼んでいる)の花壇草取りの出役作業日。
作業開始時刻は何時もながらの朝5時半。
眠い眼を擦りながらの起床だった。

朝の5時頃といえば、何時もは心地の良い爽やかな朝の目覚めを連想する時間帯だが、今朝はそれどころではなかった。起きた瞬間に汗ばんでくる程、かなり蒸し蒸した朝だった。
先が思いやられはしたものの、汗を一気にかいてしまえばスッキリするものである。それまで若干の辛抱だ。

定刻の5時半より15分早い5時15分には花壇に着いたが、既に作業は始まっていた。何時もの事だが、定刻の時間が5時半といえば、大概5時頃には既に何人かは来ている。集合時間が5時といえば、おそらく4時半には来ているだろう。そういう人達、というよりもそういう土地柄なのだ。

結局1時間足らずで花壇の草取りは片付いたが、やはり多人数でやると作業は実に速い。見違えるように綺麗になった。
早速自宅に戻り、今度は庭木の剪定作業が待っていた。いやはや、「多事多端、貧乏暇なし」とはよくいったものだ。


フォト短歌「花壇」  花壇1  花壇2





編集 / 2012.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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