知人が広報の表紙に!
カテゴリ: グリーンツーリズム
農ヶ喜クラブのメンバー後藤定幸さんが、広報いちのせき「I-Style」11月1日号の表紙を堂々と飾った。
遠くを見つめるその眼差しには、農業をこよなく愛し、その良さや大切さを後世に伝えようと使命感に燃える力強さ、そして子供らを愛で包み込む度量の広さや優しさが、染み染みと滲み出ているようだ。
今年の6月1日号に親戚、そして今回の後藤さんが表紙を飾ったことは、私共にとっては誇りであり目標でもある。
そして良き手本ともなる。

氏はいちのせきニューツーリズム協議会会長、花泉町グリーンツーリズム推進協議会会長を兼務し、10年来毎年欠かさず多くの生徒らを受け入れ、農業の良さ尊さを肌で体験させようと、仲間と一緒に頑張っておられる。
その活動内容やグリーンツーリズムなどの意義については後々触れることにして、まずもって所属メンバーの一人が広報の表紙を飾るなど、日頃の活動が評価されたことを心から嬉しく思い、心より賞賛したい。



フォト短歌「農を思う」







   
編集 / 2012.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
ザリガニがお金になる?
カテゴリ: フォト短歌
所々に繁茂する背高泡立草(セイタカアワダチソウ)が、とても綺麗に色づいている。
子供の頃、近くの沼や小川に、帰宅早々ランドセルをそこら辺にぶん投げて、よく沼エビやザリガニ釣りに駆け足で行ったものだが、その竿代わりに使ってみたことがあった。竹には勿論敵わないにしても、ススキやこの背高泡立草もそれなりに対応できた。
餌はもっぱら煮干、一番釣れるのはスルメだったが、スルメはザリガニが食べる前に私の胃袋に収まってしまった。

ザリガニと云えば、最近違法漁でお縄になった事件があったが、ザリガニがお金になると初めて知ったけれども、それにしても色んな商売があるものだ。
商売とまではいかないにしても、子供の頃を思い出して今度はカーボンロッドで釣りに行こうか・・・。


フォト短歌「セイタカアワダチソウ」






編集 / 2012.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
どうなる少年らの夢は!
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
日本野球機構(NPB)のドラフトに関する規約の中に、通称「田澤ルール」なるものが存在していた事を、恥ずかしながら昨日私は初めて知った。
そのルールとは、日本のドラフトを拒否して直接海外挑戦する者は、日本に戻った折り、日本球界でのプレーを望んだとしても高校出身者は3年間、大学・社会人出身者では2年間ドラフトの指名が許されないという内容のものだ。
日本球界の衰退を危惧してのルール設立のようだが、その背景には大リーグ側のスカウトに対する実質的規制がないことが問題視されているようだ。

今般、野球ファンを一喜一憂させる話題でもちきりの岩手・花巻東高3年の大谷翔平選手だが、本人の希望とするアメリカ球界入り宣言があったにも係わらず、先日のドラフト会議に於いて日本ハムが1位指名したことから、前述の田澤ルールが適用になるとのことだ。

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編集 / 2012.10.29 / コメント: 4 / トラックバック: - / PageTop↑
一関地方産業まつり農業祭と贈与税の仕組み
カテゴリ: 憂い・嘆き
午前中は一関市厳美町本寺にある骨寺荘園交流館研修室にて、一関市FP協会主催、葛西五郎講師による「贈与税のしくみ」などの有意義で非常に為になる講義を受講し、昼食は当館「若神子亭」にて、ご当地名物の「南部一郎かぼちゃ」をねりこんだうどん付きの特製弁当を頂戴した。

迂闊にも、時間に追いやられていた所為?もあって、撮影するのをすっかり忘れてしまったが、特に「南部一郎かぼちゃうどん」は、見た目もカボチャ特有の黄色味が薄くのっていて、コシは強めで程よい甘さ、舌触りや喉越しが良いとても美味しいうどんだった。

本来であれば、昼食後に骨寺荘園交流館学芸員さんによる、「骨寺村荘園遺跡と文化的景観」と題した講義並びに荘園遺跡の見学会があったのだが、ユードームを会場に今日と明日の2日間、一関地方産業まつり農業祭があり、釣りや山菜、キノコの師匠でもある吉田さんが、釣り仲間らと共に「岩魚焼き」を出店し、岩魚や山女魚など、岩手県南河川への放流資金を捻出すべく頑張っておられるとのことで、その陣中見舞いに行く約束をしていたこともあって御暇することになった。

後ろ髪を引かれる思いで一路一関地方産業まつり農業祭会場へ。
先週の一関産業まつり商業祭同様、大勢の人で賑わっていた。
各農家自慢の野菜や果物の品評会や、自慢の料理を振る舞う出店には沢山の人が入れ替わり立ち替わり訪れ、皆さんの胃袋におさまっていく。凄い量だ。

ただぐるっと見回して非常に残念に思ったことは、天然きのこの出品がなかったことだ。
昨年来、原発事故に伴う放射能の拡散により、土や樹木の養分を目一杯に吸収するキノコのセシューム濃度が上昇し、販売の自粛を迫られているからだ。

「岩魚焼き」の手伝いに来ておられた吉田師匠も、昨年今年と、お互い格別に楽しみにしていた山菜やキノコ採りなどのアウトドアライフ、或いはフィールドワークへの意欲が薄らいできていることに、一抹の寂しさを感ぜずにはいられない。


フォト短歌「原発の罪」 IMG_2952.jpg IMG_2934.jpg

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編集 / 2012.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
アグーそばと今後の政局
カテゴリ: グルメ
食欲の秋、息子から沖縄土産のそばセットが届けられた。
小腹の空いた夜食に、事務所のキッチンで調理してみた。といってもお湯を沸かして丼に入れただけだが。
私は「しな竹」が大好物で、ラーメンの類には必ずといっていい程沢山入れる。
本来であればもう少し透き通ったスープの筈だが、ご覧の有り様だ。

非常に食べごたえのある、アグー豚の肉厚のチャーシューと、腰の強い太麺がスープと絡みあい、更には大好物のしな竹をトッピングすることによって、コクや歯ごたえ、美味しさが益々増しているようだ。
これからの寒い季節、やはり何といってもあつあつの麺類に箸が進みそうだ。

さて、年末を前に何かと騒々しさを増してきた中央政界、一部の自治体の長らの動向が気になるところだ。
新党を結成し「国政に打って出るんだ」と都議会議長に辞表を提出した石原慎太郎氏だが、その理由の一つとして、「明治以来続いている官僚制度を、シャッフルしないことには国民が報われない」「命あるうちの最後のご奉公をしたい」との記者会見での質疑応答だった。

何ぶんにも影響力の強い大物中の大物だけに、動向が非常に気になるところだが、是非とも、大都市優遇の偏った国政を目指すのではなく、地方や一般庶民にも均等に目を向けた寛大な政治を心がけて頂きたいものだ。
尚且つ、対諸外国に対する悪罵や暴言を慎み、寛容の心を持ちながら慎重なる外交を心掛けて頂き、決して日本国民を危険に晒すような真似だけはやめて頂きたい。

それにしても3年前に喜寿の祝いを終え、傘寿を迎えた御年80才、益々意気軒昂だ。
あのご様子だと、金茶色のスーツに身を包み、颯爽と国会議事堂に現れては押し問答する姿が目に浮かびそうである。


フォト短歌「アグーそば」





編集 / 2012.10.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
名勝猊鼻渓の紅葉は?
カテゴリ: いわて観光スポット
「紅葉の様子はどうか」と日本百景の一つ、名勝猊鼻渓を訪れてみた。
訪れたとはいっても、山水画の世界を彷彿させる、左右に聳えたつ石灰岩の岸壁に囲まれ、その真ん中をゆったりと流れる砂鉄川の水面を、船頭さんの「げいび追分」を聴きながらのんびりと舟に揺られたのではなく、その舟や渓谷一面に萌えるように広がる紅葉を撮影するため、知人の伝手を頼りに絶景ポイントを目指したのだった。

流石に足が竦むような断崖絶壁とあって、高所が苦手な私にとっては身を乗り出しての撮影は無理。到底満足のいく写真は撮れなかった。
ただ、紅葉のピークは未だ先で、今現在6~7部萌え?といったところだろうか。次回は10日から2週間後に訪れてみたい。



IMG_2912.jpg IMG_2893.jpg IMG_2865.jpg
IMG_2885.jpg IMG_2869.jpg フォト短歌「どんぐり」





編集 / 2012.10.25 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
いちのせき第九演奏会に向けて
カテゴリ: ハプニング
地元一関市では、3年に1度の、いちのせき第九演奏会実行委員会主催による第九演奏会が、今年で12回目を迎え、12月24日のクリスマスイブの日に、一関文化センター大ホールを会場に行われる。

指揮は小泉和裕(仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者)氏、
演奏は仙台フィルハーモニー管弦楽団を迎え、地元合唱団合わせ総勢350余名による大合唱が繰り広げられる。

僭越ながら不肖私も、合唱団員の末席に加わりたく、6月の申し込み開始と同時に参加受付を済ませていた。その後数ヶ月が経ち、練習の案内が9月前後にはくるものと思っていたが、それらしい知らせもない。
「未だ先の話か」と安穏と構えていたところ、昨夜、自宅のテーブルの上に手紙が置いてあった。
「練習の案内だな」と封を切りそそくさと中を確認してみたら、チケットが同封してあった。
しかしながらお待ちかねの練習日の知らせが入っていないではないか。
「いくらなんでも遅過ぎる」と事務局に早速電話で確認してみると、参加申し込みの際、その用紙に練習日が記載してあるとのことだった。
迂闊であった!

早速その申込用紙を確認しようとしたが、何処にいったのやら!
止む無くネットで検索し、確認してみたらしっかりと記載してあった。
なんともはや、9月上旬には結団式も終わり、既に予定練習日の半分が過ぎていたではないか。
マイッタ・・・。

経験者なら兎も角、私はズブの素人である。
高校時代は応援団リーダーということもあり、ある程度発声には自信がある。
しかしながら同じ合唱、同じ発声と言えども、片や音程外しまくりの怒鳴りの世界である。まったく種類が違う、質が違う。
はてさて如何なものかと頭を抱えたが、3年に1度、次回まで生きている保証はまったくない。

最終的には例え口パク(納得はしないが)であっても、「参加する事に意義あり」と大会の度毎に、皆に諭しながら促す所作を、今度は自分に向ける番がやってきたようだ。



フォト短歌「菊花の」





編集 / 2012.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
食欲の秋・・いやいや文学の秋だ?
カテゴリ: フォト短歌
何日か前、「岩手県南紅葉の絶景ポイント」と題して岩手県南のスポットを紹介した。
その中の一つに北上市本石町の黒沢尻中央公園があり、その公園に色づき始めた秋の景色を背に、噴水を撮影しそれに拙歌を詠んでみた。

おそらく今頃は、緑を基調に赤や黄色、橙色などの秋色に染まった色とりどりのコントラストが、公園一面に広がり、訪れる人々の目や心に潤いと感動、或いは快哉を与えているのではないだろうか。

その公園に隣接して、日本現代詩歌文学館や、北上市立中央図書館、東京都杉並区和田本町にあった山口青邨(俳人)宅を移築復元した、「雑草園」がある。

今の季節、「食欲の秋」は勿論だが、秋晴れの澄み切った空気の下で、図書館から借りた本を携えながら、芝生の上に寝転がって本を読んだり文学を語ったり、たまには「文学の秋」を満喫するのもいいのではないだろうか。

もっとも私は前者の信奉者の一人、とても後者の似合いそうにない一人ではあるが・・・。


フォト短歌「噴水」





編集 / 2012.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
いわい天然乾燥米「元氣」脱穀作業無事おわる!
カテゴリ: グリーンツーリズム
日本晴れとなった昨日、念願の脱穀(稲こき)が無事終わった。
先週の水曜日、天気予報では夕方から「雨模様」との報を受け、数日間続いた秋晴れにより、「天日干しの稲の乾燥もちょうど良し」との判断から、急遽ひとり仕事での脱穀作業を行ったのが功を奏し、昨日はその残り分の作業のみとなり思いの外順調に作業が進んだ。

脱穀を終えたもみ袋は、自宅の縁側に重ね置きし、雨露を凌ぎながら10日間~約2週間ほど「寝かせ乾燥」を施す。
その後、新米として出荷する分以外は、母屋に隣接する土蔵の米倉にもみの状態で保存する。
またネット等で予約注文を頂いていた、いわい天然乾燥米「元氣」は、前述した「寝かせ乾燥」後の11月上旬の出荷予定。


新米を心待ちにしておられるご注文を頂いた皆様、大変申し訳ございませんがもう暫くお待ち下さい。



honio.jpg DSC01933.jpg DSC01935.jpg 
DSC01963.jpg DSC01959.jpg フォト短歌「最後の一本」





編集 / 2012.10.22 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
秋空に恵まれた第1回もちサミットin一関
カテゴリ: お祭り
前々から行こうと決めていた第1回もちサミットin一関(ユードーム前)に行ってきた。
目的は勿論、「実食5品&写真撮影」だったのだが、午前中の農作業が意外と手間取り、
予定時刻が1時間ほどズレ込んでしまった。
せめて1品&写真撮影だけでもと思い、昼食を取らずに会場に直行したが案の定駐車場は満杯状態。
それでもなんとか駐車スペースを確保し、カメラのみ持って会場に急いだ。
秋晴れのポカポカ天気も手伝い、会場は大勢の人で賑わっていた。

目的は何と言っても「もちサミット」の実食。そそくさとテント張りの実食コーナーに行ったら、これもやはり予想通り長蛇の列。
辺りをグルっと見渡すと客足の少ない空いてそうな店が何店舗かあり、「よし」とばかりに足早に向かったところ、「完売」との看板が目に入った。
結局、長蛇の列をなしている店以外は全て午前中に完売したとのこと。
なんとなんと、ここまで人気があるとは・・・。

出店していた「もちーず」の知り合いが前方に見え、つかつかと駆け寄って「なんだいもう売り切れか?」と尋ねると、「いや~、こんなに売れるとは想像もしていなかったよ」との弁。
時間もなく、結局写真撮影のみとなった第1回目のもちサミットだが、明日は時間的に厳しいこともあり来年の愉しみに残すことにしたが、「それはそれで1年後の愉しみがある」ということは、「生きる希望にも繋がるんだ」と無理やり自己納得をさせたという次第だった。



IMG_2827.jpg  IMG_2825.jpg  IMG_2822.jpg 
IMG_2820.jpg  IMG_2830.jpg  フォト短歌「はしご車」






編集 / 2012.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
習い事でスキルUP
カテゴリ: スキルUP
昨日は一日いっぱい習い事で忙しかった。
今秋2回目の篠弘館長による短歌実作講座(日本現代詩歌文学館)に出席し、添削込みの講義をたっぷりと受講し、終了後直さま、平泉の事務所にも寄らずその足で一関に向かい中里公民館に直行した。

一関市花泉町にて、写真館(千葉写真館)を営むプロ写真家の千葉拓也氏による写真講座があり、それに出席する為だった。
以前にも主催者や会場は別だったが、氏の指導を仰いだ事がある。
教え方が非常に丁寧でとても分かり易い。

今回はその復習の意味もあり参加したが、以前教わった筈なのについつい忘れていた事もあって、北へ南にと忙しい思いはしたものの、参加した意味が非常にあったというもの。
自身で実際に詠む事の歓びや撮ることの喜びは勿論だが、習う悦びをひしひしと感じた一日でもあった。
あとはそれらを如何に実践で活かすかだが、才の乏しい私にとってはそれが一番の難題である。


フォト短歌「コルチカム」  コルチカム







編集 / 2012.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
岩手県南の紅葉の絶景ポイント
カテゴリ: 耳寄り情報
渓流をバックに、紅葉を撮影しようかと仕事の合間を縫って厳美渓に立ち寄ったが、未だ少しばかり早いようだった。
例年より若干遅れているようで、おそらく今月末あたりが見頃になりそうだ。
厳美渓名物の団子(郭公だんご、滝見だんご、いつくしだんご など)を頬張りながら、是非とも渓谷をバックに紅葉を堪能して頂きたい。

他に、岩手県南の紅葉の絶景ポイントと言えば、私的には、やはりなんといっても平泉町毛越寺だろう。
勿論中尊寺の紅葉もまた実に見事である。
それから少しばかり(約30km程)北上する北上市の展勝地もまた実に見事だが、
日本現代詩歌文学館や北上図書館が隣接する黒沢尻中央公園の紅葉もまた、人工的に作られた芸術作品の秀作といえるだろう。

まだまだ紅葉の絶景ポイントが点在する岩手県南だが、今年は一関市東山町にある日本百景の一つ、
猊鼻渓にも行ってみたい。


フォト短歌「里の川」





編集 / 2012.10.17 / コメント: 2 / トラックバック: - / PageTop↑
上を向いて歩こう
カテゴリ: 感動
ここ岩手県南の山里でも、そろそろ色づき始める紅葉の最盛期を間もなく迎えようとしている。

先日の妹家族の帰省の折り、甥っ子が我が家の庭先で撮影した星空の写真を、メールで送ってくれた。
写真には、座敷の障子から漏れたオレンジ色の微かな明かりと、私の愛車がぼんやりと写っていた。その奥には土蔵ニ棟が北と南に向かい合って建っており、その周りを孟宗竹と真竹がぐるっと囲んでいる。
その上に、燦燦と輝く星が煌めいてみえる。

私は毎晩のようにみている光景だが、都会から久方ぶりに来る甥っ子らにとっては、新鮮でしかも神々しく見えるのだろう。

スキヤキ・ソングとして、坂本九(故人)さんの「上を向いて歩こう」が一世を風靡し、世界でもつとに有名だが、その歌詞の後半に、
「思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう・・・」とこんな文句がある。

しみじみと思い起こされる詩の内容だが、キラキラと輝く共通の星に、世界の多くの人たちが慰められ癒されていることに、一体感とシンパシーを覚えずにはいられない。
そして皆と同じように、私も上を向いて歩こうと思う。



フォト短歌「やそいちの歓び」




本家本元はこちら>>





編集 / 2012.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
米を食って元氣な日本を取り戻せ!
カテゴリ: 農産物検査員関連
10月も中盤に入り、ここ最近は秋晴れにも恵まれ、稲刈りが順調に進んでいるようだ。機械乾燥を終えた玄米がのべつ幕無し、ひっきりなしに検査場に寄せられている。
そんな中、今日も今秋5回目となる「米の品位等検査実習」に行ってきた。
JAの広い大きな倉庫には、検査を終え、等級印(殆どが1等米)が押された米袋が幾重にも重なり、山のように積み上げられている。
実に壮観だ。

あと幾日か、或いは数ヶ月後かは分からないが、このお米たちの行き先(買い付け先)が決まるだろう。
米農家の方々が、膝や腰の痛みに耐えながら、汗水垂らしながらも「美味しい米になんなさいよ」と愛情を目一杯に注ぎ込み、必死になって育てたお米が無事に消費者の下に届き、「今年の米は特に美味しいね」と喜ぶ顔が見たくて、老いた身体に鞭打ちながらも、皆さん頑張っているのではないだろうか。

昭和37年をピークに、日本における米の消費量が半減している。
しかしながら世界の動向は、日本のそれと反して生産量が増えている。
ということは当然消費量も増えているということである。
世界で一番美味しいと云われる日本の米が、これではジリ貧となり衰退の一途を辿るばかり。
世界に向けて、米の輸出は大いに結構だが、自給率を上げるうえでも、もっともっと「お米」を食べて頂きたいものだと思っている。

「元氣」の氣は米からもたらされたもの。
震災などで日本全体元氣のない今、沢山たくさんお米を食べて、元氣な日本になって頂きたいと心から思うばかりだ。


フォト短歌「米の山」  検査風景  米検査





編集 / 2012.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
お待ちかね! もちサミット(第1回)近づく
カテゴリ: グルメ
来る10月20日・21日の両日、『第1回中東北ご当地もちサミット2012in一関』が、秋の一関地方産業まつりの一環として、一関市総合体育館(ユードーム)を中心に野外テントなどの特設会場で開催される。
他に、バルーンフェスティバル(熱気球)などの企画もあり、かなり盛り上がりそうだ。

中でも、一般客が乗り込み、一関会場をスタートして宮城県大崎市がゴールとなる熱気球搭乗体験や、夕方より、各バルーンに行灯風に明かりを灯し、ロマンチックな雰囲気を醸し出すバルーンイリュージョンなどの企画もあるとか。

私は21日に天日干し米の脱穀(稲こき)を予定している為無理としても、せめて初日の20日土曜日には何としても足を運び、お目当ての第1回もちサミットでは、「一関牛辛スープもち」や「骨寺村荘園三色もちセット」、「平泉もちぷりん」や「もちーず」など、計16品目の各店オリジナル創作もち料理を、是が非でも箸をつけて堪能したい。

因みに値段は各メニューとも300円均一。
16品目全て食べ尽くすのは無理としても、せめて5品目(無理っぽい)ぐらいは完食したい。
いや、味わいたい。


もちポスター  フォト短歌「もちサミット」






編集 / 2012.10.14 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
泰然自若としてその時を迎えたい
カテゴリ: フォト短歌
今朝は雲一点もない秋晴れの空が、岩手県南の上空に広がっていた。
その澄み切った空気の中を、一羽の鳶が悠然と飛び回り、まるで音無しの構えをした居合の達人が、
音もなく真空をスパっと切り抜くかのような鋭さで旋回し、気流に乗りどんどんどんどん上空へと上がっていった。

この澄み切った空気、晴れ渡った秋の好天が何時まで続くのだろうか。
20日程前に稲刈りが終わり、「ほんにょ」に掛け天日干しにしてあった稲の脱穀を、一週間後の日曜日に予定しているが、「それまではせめてこの好天が続いて欲しい」とただただ祈り、運を天に任せながら決してやきもきする事なく、泰然自若としてその時を迎えたい。


フォト短歌「泰然自若」






編集 / 2012.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
甥っ子撮影の「星降る宵」
カテゴリ: フォト短歌
今週初め、埼玉県三郷市在住の妹家族が久しぶりにやってきた。
2泊3日の短い帰省だったが、世界遺産登録後、初めての平泉(中尊寺、毛越寺)見物や温泉に満足の様子だった。

上海の大学(上海外国語大学)を卒業後、日本に戻ってきた甥っ子も、在学中、中国在住の日本人プロカメラマンと親しくなったとのことで、撮影の腕前を上げたことは言うに及ばず、機材や知識は遥かに私を凌いでいた。

撮影テクニックや機材の使い方など色々教わったのだが、最近ど忘れが多くなり半分も覚えていない。ちょっと寂しい、いやかなり悲しい・・・。
「岩手の夜空は綺麗だから」と、滞在期間の2日間とも、外庭に三脚を立て、シャッターチャンスを待ったようだが、生憎の曇天ということもあり満足のゆく写真が撮れなかったようだ。
それでも多少の晴れ間が見え、少ないながらもなんとか撮影はできたようだ。

その中から星空の写真を2枚程USBメモリに保存し、私のパソコンでファイルを展開したところ、一番気に入った写真が保存されていなかったのである。と言うよりかは、表示できないと言った方が正しいのか。
実に残念な事だが、保存形式はJPEGでありながらも、甥っ子はMacユーザーであり私はWin派である。データ交換に何らかの不具合があったようだ。



フォト短歌「星降る宵」





編集 / 2012.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
雲霧をひらきて晴天をみる
カテゴリ: 癒し
とある番組のロケで、内田有紀さんらが来ているとの情報が入り、「通行人役のエキストラにでも・・・」と安易な考えをもちながら、急遽ロケ現場に行ってみることになった。

着いてはみたものの、はてさて何処でやっているのか見当もつかず、ましてや通行人が全く必要ではなさそうなロケ現場であった。
映画ファンの一人として、せめて撮影風景をひと目見るだけでも、と思ったが結局叶わぬ夢となった。
しかしながらそれ以上の喜びや安堵感、積もりに積もったストレスにより折れそうになっていた私の心が、その情報を提供して下さった方との諸々の話により、すっかりと癒されたのだった。

湖上の雲霧は未だまだ晴れそうにないが、
「雲霧をひらきて晴天をみる」 私の心は、雲一つない秋晴れで満たされたのだった。



フォト短歌「神山の影」 千貫石







編集 / 2012.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
人生万事塞翁が馬
カテゴリ: フォト短歌
「弱り目に祟り目」とはよく云ったもので、「良いと言われては断られ、OKサインをもらってはいきなりストップ」とダメだしやダメ押しを喰らい、天地の差が極めて激しい浮沈の憂き目にあっている。
そんな事もあり、なかなか夜も眠れず悶々としている状態だが、まるで私の心の半分を、真っ黒いカラスにでも穿られているかのようだ。
自分では「精神的に強い人間だ」と思っていたが、どうやら違っていたようで、ただ単に虚勢を張っていただけのようだ。

山中伸弥京都大学教授が、iPS細胞の研究成果によりノーベル賞受賞が決まったが、これ迄には人に言えぬ程の苦労があったことだろう。
彼が、受賞の記者会見で話していたが、「人生万事塞翁が馬」であるとの故事を、その度に自分に言い聞かせながら、決して諦めずに頑張ってきたと話していた。

私も「人生万事塞翁が馬」と自分に言い聞かせたい。
後に「あ~、そう言えば、あん時はあんな些細な事で真剣に悩んでいたよな~」などと笑いながら話せる日を夢見て・・・。


フォト短歌「里のあき」






編集 / 2012.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
日本一のもちつき大会
カテゴリ: 農産物検査員関連
10月に入り、岩手県南でも一斉に稲刈りが進み、米の検査所は一層の賑わいを呈している。
米の品位等検査はほぼ毎日、あちらこちらの検査所で行われているが、私は検査員実習見習いとして今日が3回目(米検査)の現場研修だった。

全体的にみると、今夏の猛暑の影響か多少の高温障害が確認できるものの、予想していたよりも出来は良さそうだ。殆どが1等米である。
この辺で作付される「うるち米」の品種名は、殆どが「ひとめぼれ」で、岩手県の必須銘柄となっており、県の必須銘柄は他に「あきたこまち」「いわてっこ」「ササニシキ」「どんぴしゃり」の計5銘柄となっている。

一方もち米では、「こがねもち」「ヒメノモチ」及び「もち美人」が必須銘柄。
ここ岩手県一関市は、餅文化が長い歴史とともに先人たちから受け継がれ、良質のもち米も多く産出される土地柄である。
一関市花泉町では毎年8月の上旬、臼と杵を使った伝統的なもちつき、日本一のもちつき大会が開催され、50種類以上の自慢のもち料理が、来場者に無料で提供されるとあって非常に人気を博している。

「毎年行ってみたいな」と思っているが、如何せん他の行事とどうしても重なってしまい、私は未だ一度も訪れたことがない。
なので、来年には是が非でも行ってみたいと思っている。
「第5回いわて力祭り」とかち合わぬように・・・!



フォト短歌「おおがねもち」 石川宗一
                      同級生の石川君「かっこイイぞ!」  
 





編集 / 2012.10.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一関地方短歌会秋季短歌大会
カテゴリ: 恒例行事
私は以前から、地元一関か平泉の短歌結社に入ろうか否かを迷っていた。
今月号の一関市の広報に、「一関地方秋季短歌大会」の見出しが目に留まり、どんな内容か取り敢えず覗いてみる事にした。
会場には親戚や顔見知りも来ており、参加者は50人程いただろうか。

前もって提出済みの短歌を、参加者全員が一首ずつランダムに読み上げ、その短歌に対して批評を行い、最終的には、前岩手県歌人クラブ会長の菊澤研一先生による批評や添削が行われるといった講義形式での短歌会だった。
おそらく各短歌結社も同じような形式なのだろう。

私はあくまでも、どんな内容かを知る為の、いわばオブザーバーとしての参加に過ぎなかったのだが、写真の前席に座っている親戚の番が終わり、予期せぬ事に、振り向きざまいきなりマイクを渡された。
「アッ、いやいや私は見学だけです」とマイクを突き返したものの、「いやいや、参加者全員がやるんだよ」と促され、止む無く、ランダムにより作者不明の一首を読み上げ、適当?な批評を語る羽目となった。

日頃、自己流で、しかも自己満足の世界から脱し得ない、あいも変わらずの拙歌を詠み続けている私だが、そろそろそれも潮時だろうか。


一関地方短歌会秋季短歌大会 siseikourou.jpg


一関短歌会「游の会」では会員を募集しています。
月に1度、提出済みの短歌(2首)を主宰者の選評などに耳を傾けながら皆で勉強する会。
総評は岩手県歌人クラブ副会長の佐藤怡當(北上市在住)先生。
各作品は、毎月、「游の会◯◯月歌会」として、岩手日日新聞 の岩手文芸コーナーに紹介されます。
また、年に1度、エッセイを含んだ同人誌(合同歌集)も発行しております。

一関近郊(通える範囲)にお住まいで短歌に興味のある方、是非是非ご参加ください。
会場はシニアプラザとありますが、勿論シニア世代に限ったものではございません。
ジュニアでもヤングでもアダルトでも、短歌に興味が有る方なら年齢性別は問いません。
奮ってご参加頂ければ幸いです。

<お申込・お問い合わせ先>
日時:各月第3日曜日午後1時半~3時頃まで(変更の場合あり)
場所:一関市大町4-29(旧ダイエー一関店)
    なのはなプラザ3F(一関市シニア活動プラザ・交流室 電話:0191-31-8118)
内容:短歌実作勉強会
費用:年会費1万2千円(合同歌集代含む)
その他:エッセイ含む合同歌集を毎年発行しています。
申込先・問い合わせ先:一関短歌会(游の会)伊藤まで
電話:0191-46-4782(平泉アスリートセンター 内)
メール:タイトルに「游の会」問い合わせとご記入の上送信してください。 連絡先(メール)>>







編集 / 2012.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
秋の味覚のお裾分け
カテゴリ: グルメ
秋、この時期の楽しみと言えば、やはりなんと言っても味覚を楽しむこと。
特に梨やぶどうは、その代表格と言っても過言ではないのでは。
我が家でも、暫く前にぶどうの木を植えた事があるが、如何せん手入れを怠った所為か、結局まともに生る事はなかった。たとえ生ったとしても、お世辞にも美味しいと言える代物ではなかったように記憶している。
勿論品種の違いもあっただろうが。
結局は知らぬ間に親爺が切り倒してしまった。 

まともで美味しい果実を育てるには、人口受粉や摘果、こまめな消毒などが必要となり、知識もさる事ながら非常に手がかかり、かなり難しい。
近所の一人に、本業は歯科医師でありながらもとても見事な果物を育てる方がおられる。
毎年秋になるとお裾分けを頂戴するのだが、それがまた楽しみの一つでもある。

今朝、もぎたてのぶどうや梨を持参して下さったが、先ずは仏壇と神棚に奉り、「朝の果物は金」、明日の朝食のデザートにでも頂こうかと思っている。 実に楽しみだ。


フォト短歌「秋の味覚のお裾分け」






編集 / 2012.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
我が家の愛犬の様子が・・・
カテゴリ: 憂い・嘆き
畑や路肩には、明るい紫色に染まったタチアザミがいたる所に咲き始めた。
中秋が過ぎ、秋の深まりを感じる今日この頃。

我が家の愛犬ロッキーの様子が最近おかしい。
今夏の激暑の影響だろうか。散歩しても直ぐにへたり込んでしまう。
何かに怯えているようにも覗える。
なにぶんにも年も年、確か15・6歳になった筈だ。
人間でいうと80歳ぐらいだろうか。

最近涼しさが増し、多少は元気になったかと思うがそうでもなさそうだ。
生きていれば、何れ必ず別れがやってくる。
向こうが先か、こっちが先かは神のみぞ知るところだ。
決して避けることの出来ない現実だが、別れの日までは「後悔のないように」と言っても無理かも知れないが、「極力そう努めたい」と年老いて日に日に弱っていくロッキーをみる度、そう思うのである。


フォト短歌「タチアザミ」





編集 / 2012.10.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
身近に迫る生態系の変化
カテゴリ: 気象現象
我が家の庭の、日陰になった場所にある彼岸花が、昨年より約一週間遅れの開花を迎えた。
今年の暑夏の影響だろうか。
年々夏の暑さは厳しさを増し、全体的にも気温上昇が進む日本列島だ。

季節が、少しずつではあるがずれてきているようだ。
その所為か、動物たちの住む場所、生態系も少しずつ変わってきているようにみえる。
今年の奥山に繁茂するブナの原生林は、暑夏によりどんぐりなどの木の実が壊滅的状況だった。
その為、冬眠を前にした熊が、食糧確保の為に度々里に下りては、農民たちが汗水たらして、苦労しながらも育てた大切な野菜や果物を、根こそぎ食い荒らすといった新聞記事は毎日のように目にする。
また、人への被害もかなり増え、先ほどもテレビのニュースでやっていた。

自然環境に恵まれ、長閑で静かな片田舎に我が家はあるが、先日こんな事があった。
午後11時、何時もながら私は事務所を出て帰宅の途についた。
自宅迄約10kmの道程である。
自宅から約2km程手前だったが、比較的図体の大きな四足の動物が、いきなり車のライトを横切り、突っ走っていった。色は茶色に見えた。

以前はあまり見かけなかったが、ここ数年来ニホンカモシカが度々確認されている。
最初はそのニホンカモシカかと思った。しかしながら横切るスピードが早くて正確には断定できないが、頭部前方にはしっかりと立派な角らしきものが確認できた。
車を止めて確認しようかとも思ったが、後続車両もあり、ましてや辺りは真っ暗闇である。立派な角で突かれようでもしたら一巻の終わりである。
そのまま立ち去ることにしたが、紛れも無いニホンジカであった。

ニホンジカは奈良公園で有名だが、岩手県では五葉山のある大船渡周辺でしか殆ど生息していないと聞いていた。
大地震や大津波の原因もないとは言えないが、主として人類のあらゆる思惑による環境破壊が、地球を取り巻く自然環境への悪影響により、動物たちの生息域や生態系が変化しているように思えてならない。



フォト短歌「七日遅れの彼岸花」





編集 / 2012.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
バンカラ魂復興に向けて!
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
ウォール・ストリート・ジャーナルの社説で、「歌舞伎内角―野田首相のうわべだけの改造」と称された野田政権3度目の内閣改造人事だが、注目はもっぱら文科省大臣への、ある意味ではサプライズ人事だった。
「教育でどう人づくりをするかが全てのベースだ、尊敬される日本人をつくる」と、国民から尊敬される当人がお っしゃるのだから、間違いのない方向へと日本の教育を導いてくれるに違いない。

続きを読む・見る>>





編集 / 2012.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
氏神様への早朝詣で
カテゴリ: フォト短歌
我が家の裏山には、マダケの竹藪が一面に広がり、その竹林が途絶えた辺りから、栗の木などの落葉樹と杉林、もっと奥に進むと松林が広がっている。その手前の落葉樹と杉、松の木が混生している所に、先祖代々の旧墓と、北西の少し離れた所に、ご神木様と氏神様を祀る祠がある。

毎年、秋の収穫期を迎える頃、収穫の喜びと感謝の念を持ち、裏山に鎮座する氏神様にお参りをする習わしが、先祖代々受け継がれてきた。
今日がその参拝日だった。

「参拝の基本はあくまでも御礼の為であり、お願い事をする為に詣でるのではない」と、「二礼二拍一礼」の作法に則った拝礼の間、「ただただ感謝するように」とご先祖様の教えである。
勿論、毎年その教えに従っているつもりだが、ごくたまに、早朝の未だ眠い眼を擦りながらの参拝の為か、ど忘れすることがある。
ついうっかり、ちゃっかりとお願い事をする時がある。
今朝もその「ちゃっかり」がちらっと零れたようだった。


フォト短歌「氏神様」






編集 / 2012.10.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
不覚にも!
カテゴリ: ハプニング
漸く秋らしくなってきた「みちのく」にも、そろそろ紅葉の季節がやってくる。
今年は夏の激しい暑さの所為か、もみじる時期が若干遅れるとのこと。
深山幽谷に囲まれたみちのく奥山の紅葉は実に見事だが、毎年必ずと言っていい程訪れる、世界文化遺産の登録を受けた平泉町毛越寺は、また格別であると私は思っている。

毛越寺の秋2010


秋らしくなったみちのくの朝晩は結構寒い。身体を温めてから就寝したい。
一昨日の晩の事だった。
お風呂に入ろうと、スッポンポンになって一気にドボンと入ったところ、何時もながら帰宅が遅いのですっかりお湯が冷めていた。
そこで何時どおりにお湯の蛇口をひねり、暫く待ったが一向に温かくなる気配はない。寧ろ冷たくなってくるではないか。
疑問に思って蛇口に手を当てると、お湯どころか水であった。

「こりゃマズイ、風邪ひきそうだ!」と温水器を確認しに急いで見にいったところ、文字盤が点滅していた。
空かさずスイッチを切り、再びスイッチを入れても、点くのは警告ランプと「点検が必要です」との警告音のみであった。

一応説明書きを確認したものの、機械オンチな自分には手も足も出ず、下手に手を出したものであれば、力だけは人並み以上、「修理不能」だなんてなことになったらもっと大変だ。
ここは冷静に対処すべきと、そそくさと濡れた身体を急いで拭き、部屋に直行して布団に潜り込んだのだった。

結局は、部品の交換が必要とのこと、部品到着まで3日程かかるとのことだった。


フォト短歌「天馬」





編集 / 2012.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
名曲は感動と勇気を与えてくれる!
カテゴリ: 感動
何日か前の深夜、風呂上りに少しだけテレビを観てから床に就こうと、スイッチを入れると、野外ステージで歌うMr.Childrenの桜井和寿氏やBank Bandの曲が流れていた。
「Fund for Japan」をテーマに、収益金のすべてを東日本大震災の被災地復興支援に充てたイベントの収録番組だった。

今年は、つま恋(静岡県)、淡路島(兵庫県)そして宮城県の3会場で行なわれたap bank fesだが、そのコンセプトソングともなっているのが、以前『筑紫哲也NEWS23』のテーマソングでもあった「to U」である。

私は特に、心に残る名曲の一つとしてこの歌が大好きだが、今年のap bank fesの締めは、福島県の中学生30人と共にその取りを飾ったが、何とも感慨深いものがあった。
名曲とは何時聴いても、何度聴いても飽きることはない。ただ感動と勇気を与えてくれる。


フォト短歌「喉を清める」



 
BGM 『To U』 the BankBand with salyu






編集 / 2012.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
台風一過並びに米の品位等検査
カテゴリ: 農産物検査員関連
大型の台風17号が、あっという間に過ぎ去っていった。
台風襲来が未明ということもあり、すっかり夢の中だった為か、吹き荒む突風や爆音のような豪雨強襲の記憶は殆どなかったが、一応、朝の散歩を兼ねて、母屋の周りや田んぼ周辺をぐるっと回ってみた。
被害と言える程のものはなかったが、「ほんにょ」のてっぺん部分の稲束数本が、突風に飛ばされて落ちていただけだった。

先月下旬から始まった米の品位等検査に、検査員資格取得(約2ヶ月間の研修あり)後の実習を兼ねて、本日、今秋初の検査に立ち会った。
小麦の検査は、先々月の8月中に4日程立ち会い、今後は米の検査が主流となる。
米の検査は最低でも6日以上、冬期間には大豆(3日以上)の立ち会い研修が、検査員として独り立ちする為の最低条件だ。

農産物の公正かつ円滑な取引と、その品質の改善とを助長し、あわせて農家経済の発展と農産物消費の合理化とに寄与できる、一人前の検査員を目指して奮励努力あるのみだと、改めて思った次第である。



フォト短歌「台風一過」

小麦検査2  小麦検査1
2012年8月8日の小麦(ユキチカラ)検査にて




編集 / 2012.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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