9秒5の壁を !!
カテゴリ: 感動
昨日の織田記念陸上の男子100mで、新星の如く現れた高校3年の桐生祥秀(17歳)選手が、日本歴代2番目の10秒01(予選3組目)を出した。決勝では10秒03(追い風参考)で見事チャンピョンに輝いた。
17歳の記録としては紛れもなく快挙である。9秒58の世界記録保持者ウサイン・セント・レオ・ボルト(ジャマイカ)選手ですら、同年齢の記録としては下回っている。
ただ、17歳当時のボルト選手は、200mで20秒を切っているなどそれなりの注目は集めていた。

嘗ては、オリンピックや世界陸上でも、跳躍や短距離界では日本選手が活躍していた。
古くは、故・南部忠平選手、同じく織田幹雄選手は3段飛びで世界を制し、故・人見絹枝選手は100m、200m、走幅跳の元世界記録保持者だった。

最近では、2003年の世界陸上パリ大会の200mで3位となった末続慎吾選手や、400m障害の為末大選手などの活躍は目覚ましかった。
今回の、快挙とも言える記録を出した桐生選手には、大いに期待したいところだが、決して有頂天にならず、最大の敵である怪我に注意を払い、日頃のトレーニングに精進すれば間違いなく近い将来、日本人としては初の9秒台に手が届くだろう。

そして世界制覇も決して絵空事ではないのではないかと期待している。
早く走りたい、高く、もっと遠くに飛びたい、もっと力が強くなりたいと思う欲望は誰しも潜在的に持っている筈。

自分では不可能と知れば誰かに託したくなる。勿論ジャマイカのボルトであっても、米国のマイク・パウエルであってもいい。ただやはり一番期待し、応援したくなるのは同じ日本人だ。
10秒の壁云々というよりも、人類では絶対に不可能と云われて久しい9秒5の壁を、突破するその瞬間を是非この目で見てみたい。






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編集 / 2013.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
野菜作りなど(いわて農業入門塾で学んだ事)
カテゴリ: いわて農業入門塾
以下のリンク集は、2009年に、岩手県立農業大学校主催の「いわて農業入門塾」にて、5月から10月迄の半年間、農業研修(毎週土曜日午後)で学んだ事を、他ブログにメモ代わりとして保存してあるものです。
思い出し、確認する為にここからリンクを張りますが、ご興味のある方は参考まで。

第1回目:いわて農業入門塾始まる!
第2回目:いわて農業入門塾2回目実習(水やりの注意点など)
第3回目:いわて農業入門塾3回目実習(人口受粉の時間帯など)
第4回目:休み
第5回目:いわて農業塾5回目の実習(マルチ農法など) 
第6回目:いわて農業入門塾6回目の実習(ぼかし肥料の作り方など) 
第7回目:いわて農業入門塾7回目の実習(ナス、ピーマンのわき芽処理など) 
第8回目:いわて農業入門塾8回目の実習(追肥のやり方など) 
第9回目:いわて農業入門塾9回目の実習(アリとアブラムシの関係など) 
第10回目:いわて農業入門塾10回目の実習(野菜作りに適した土壌の条件など) 
第11回目:いわて農業入門塾11回目の実習(トマトへのCa施用の目的と仕方など) 
第12回目:いわて農業入門塾12回目の実習(農薬についてなど) 
第13回目:いわて農業入門塾13回目の実習(スイートコーンの収穫適期の判定など) 
第14回目:いわて農業入門塾14回目の実習(小原先生の畑見学) 
第15回目:休み
第16回目:休み
第17回目:いわて農業入門塾17回目の実習(野菜の品質向上についてなど) 
第18回目:いわて農業入門塾18回目の実習(玉ねぎのとう立ちについてなど) 
第19回目:いわて農業入門塾19回目の実習(ネギべと病の耕種的防除など) 
第20回目:いわて農業入門塾20回目の実習(大根の間引きなど) 
第21回目:いわて農業入門塾21回目の実習(二子芋のルーツなど) 
第22回目:休み
第23回目:いわて農業入門塾23回目の実習(収穫など) 
第24回目:いわて農業入門塾24回目の実習(玉ねぎ一口メモなど) 
第25回目:最終回(卒業式)">最終回(卒業式)











編集 / 2013.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
田起こし作業始まる
カテゴリ: グリーンツーリズム
この辺りでは耕起(田起こし)作業のことを「たぶち」といったりするが、昨日今日はその田打ち(たぶち)作業だった。
今年の種蒔きが、例年より一週間程ずれ込んだ為に、焦る必要はないのだがやれる時にやっておくという訳で、そうなるとどうしても休日・祭日にやらざるを得ない。

ゴールデンウィークといえば、世の中では観光シーズン真っ盛り。
ここ岩手県南でも、他県ナンバーや目の色が違う人らで賑わっている。
それを横目に、トラクターのハンドルを握り、涼しい顔で、しかもしかめっ面で作業をするのが毎年のゴールデンウィークの過ごし方な訳だが、
「たまにはどっかに出掛けてみたい」というのが本音である。

さあ、愚痴はそのへんにして、いよいよ本格的な稲作シーズン到来、いわい天然乾燥米「元氣」の生産に向けて頑張っぺが!
今後の工程は、田んぼに水を張り、荒掻き作業、代掻き作業、そして田植えと進むが、今年の田植えはおそらく5月18・19日前後になろうかと思う。



IMG_4575.jpg  フォト短歌「親爺に感謝」

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編集 / 2013.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一関市磐井川の桜並木
カテゴリ: いわて観光スポット
一関市の市街地を横切る磐井川(一級河川)の沿線には、約2000本もの桜の木が植えられており、一関市のシンボル的存在である。
その桜並木が只今満開となり、鯉のぼりとともに市民らの目を楽しませている。

磐井川堤防改修工事に伴い、残念ながらこの桜は全て伐採されることになっている。
昭和22・23年のカスリン台風やアイオン台風などで多くの犠牲者を出した当市だが、その復興の証として市民に親しまれてきた桜並木だけに、伐採されることは非常に残念なことだ。
しかしながら二度と犠牲者を出さないためにも、致し方ないのかもしれない。

市と国土交通省では、「磐井川桜再生計画」が策定され、現在生育している桜の木から苗木を育成し、接木などにより桜並木を復活するとのことだ。
改修工事が無事終わり、何十年後かには、これまで以上の花を咲かせて、我々を楽しませてくれるのではないだろうか。
勿論、未だ生きていればの話だが・・・。


IMG_4547.jpg IMG_4533.jpg フォト短歌「磐井川のそめいよしの」

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編集 / 2013.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
岩手県南の桜の見所(磐井の桜)
カテゴリ: 耳寄り情報
ここ岩手県南部も漸く桜が満開となった。
世界遺産平泉の中尊寺毛越寺達谷の窟、国の名勝及び天然記念物の厳美渓なども、空飛ぶ団子だけじゃなく、見事に桜が咲き揃い観光客で賑わっている。
ゴールデンウィーク中は、春の藤原祭りもあって大勢の見物客で賑わうことだろう。

北上市の北上川を挟んで東側にある、見応えある桜並木で有名な北上展勝地でも、4月15日~5月6日迄の間、「さくらまつり」を開催しイベントが沢山あるようだ。

団子や餅料理、はっとう(すいとん)のみならず、美味しい料理が盛り沢山。岩手県南の桜を愛でながら、岩手県南の郷土料理に舌鼓を打ってみては如何だろうか!

岩手県の桜の開花情報





sakursaku.jpg

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編集 / 2013.04.25 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第34回西行祭短歌大会(中尊寺)
カテゴリ: お祭り
今日は寒の戻りで、午前中は積雪もある寒い一日だった。
そんななか、中尊寺主催の第34回西行祭短歌大会が中尊寺本坊で行われた。
午前9時より西行法師追善法要が営まれた後、本堂裏手にある大広間を会場に短歌大会が行われた。

34回目となる今年は、講師に小高賢さんが招かれ、「人生の歌・歌の人生」と題したユーモアたっぷりの講演では、参加者全員の笑い声が会場に響き渡り、時間超過が気付かぬほどの盛り上がりようだった。
その後、応募された短歌152首の講評を一首一首、懇切丁寧な激辛の選評などにより会場が絶え間なく盛り上がるなど、あっという間に時間が過ぎていった。
ひと通りの詠草選評が終わり、入選作品の発表があった。

<中尊寺貫首賞>盛岡市の菊池陽さんが受賞
作品:スカートの長い短い注意するその日アフガン少女撃たれぬ

<平泉町長賞>盛岡市の遠藤吉光さん
作品:ふり向かぬ約束をして街角に末期うち明けし友と別るる

<平泉観光協会長賞>盛岡市の藤井永子さん
作品:振り返るたび立ち止まる猫のゐて吾は呟く「だるまさんころんだ」

<岩手日報賞>奥州市の遠藤カオルさん
作品:買い物は耳遠き父賄いは足弱き母と二人で一人

<IBC岩手放送賞>一関市の岩渕初代さん
作品:母植ゑし「鳩泣かせ」とふ枝豆の旨きを偲ぶ通夜に集ひて

<岩手日日新聞社賞>奥州市の菊池秀子さん
作品:額紙つけて位牌を抱くぢぢはお化けのやうと曾孫らはしゃぐ

佳作受賞者は
千葉秋夫さん(宮城県)
後藤善之さん(宮城県)
遠藤タカ子さん(北上市)
小岩三男さん(一関市)
須藤秀子さん(盛岡市)
伊藤淑子さん(北上市)
及川あや子さん(奥州市)
宮下幹雄さん(東京都)
がそれぞれ入選された。

因みに私の詠草は
右寄りのさざ波吹ける日本丸津波の記憶が色褪せぬ間に

押して知るべしの酷評で、本日の「ゆきざくら」と同様、ひらと散ったのだった。


1_20130421191008.jpg 2_20130421191120.jpg 4_20130421191015.jpg 
3_20130421191155.jpg 5_20130421191155.jpg 6_20130421191224.jpg
7_20130421191255.jpg 8_20130421191323.jpg フォト短歌「ゆきざくら」

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編集 / 2013.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第2回北海道・東北ブロック選抜パワーリフティング選手権大会
カテゴリ: パワーリフティング
来る6月30日、第2回北海道・東北ブロック選抜パワーリフティング選手権大会&第2回北海道・東北ブロック選抜ベンチプレス選手権大会が秋田市で開催されます。
2015年の和歌山国体より、国民体育大会の公開競技として開催されますが、その予選大会として、各地区のブロック大会が開催されます。
いわば国体を目指す為の必須大会ですので、出来るだけ参加するようお願い致します。
尚、2016年(平成28年)には岩手国体が開催され、パワーリフティングの会場は平泉町です。

詳しくは>>






編集 / 2013.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
日本パワーリフティング協会長表敬訪問「平泉」
カテゴリ: 新聞取材
昨日、日本パワーリフティング協会の宮本英尚会長と中村一生副会長が、2016年開催の第71回岩手国体(希望郷いわて国体)、パワーリフティング競技(公開競技)の開催予定地である平泉町役場に、表敬訪問された。
町側は岩渕実教育長と稲葉幸子教育次長、そして丸山裕之主任の3名。岩手県パワーリフティング協会側から高橋典之事務局長、本多秀行広報担当理事、そして私の3名が同席した。

挨拶とパワーリフティング競技の説明の後、大会会場予定の平泉小学校体育館を視察すべく移動した。
小学校の授業終了後の視察とあって、若干時間が空いたこともあり、目と鼻の先にある2011年に世界遺産登録された毛越寺(特別史跡・特別名勝)に、町側の配慮もあって、大会の成功祈願と観光を兼ねて参拝することになった。その際、幸いにも藤里明久執事長への拝謁が叶い、名刺を交換するなど、暫時ではあるが拝顔の栄に浴することもできた。
宮本会長、中村副会長両名とも感激もひとしおの様子であった。

その後国体会場となる平泉小学校体育館に移動し、丸山氏の懇切丁寧な説明を受けた。
挨拶や視察など、ひと通りの予定を消化し、岩手県協会役員らとの懇親と、今後のスキームについての打ち合わせを兼ねるべく、会場を移した。

ジャパンオープンマスターズベンチプレス選手権大会66kg級M4の部で、見事4連覇を果たした北上市在住の岩崎実(73歳)さんや、青森県協会の太田勇吉会長、岩手県協会の氏家光宏技術委員長も加わり懇親を深めたが、宮本会長、中村副会長両名とも、岩渕教育長初め平泉町側の親切で好意的な対応に、非常に感服していた様子に、安堵の胸をなでおろした次第であった。


iwatehibi.jpg  フォト短歌「奉拝に集う」

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編集 / 2013.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
日本沈没「絵空事であって欲しい」
カテゴリ: 気象現象
岩手県南でも漸く梅や桜の花が咲き始めた。
とは言え、今日は結構肌寒い。
そんななか、昨日は久しぶりに携帯の緊急地震アラームが鳴り響いた。
出来る事ならもう二度と聞きたくない響きである。

昨日は、震度5強の三宅島地震、宮城県沖を震源とする震度5弱の強い地震が立て続けに起きた一日だった。5日前には兵庫県淡路島で最大震度6弱を記録した矢先の出来事だった。

2年前の東北地方太平洋沖地震以来、日本列島の太平洋側では地殻が急激に変動し始めているようだ。それもかなりの広範囲で。
1973年に刊行された小松左京さんのSF小説「日本沈没」が、当時映画化され、中学生だったと思うが、友人らと何人かで観た記憶がある。
それも決して絵空事ではなさそうだ。
返すがえすも大惨事にならぬことを、ただただ祈るばかりである。


フォト短歌「毛越寺の梅の花」

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編集 / 2013.04.18 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
サギ物語
カテゴリ: いわて観光スポット
桜の様子を伺いに、中尊寺や毛越寺の周りを見て回った。
少しずつ咲き始めているところもあったようだが、見頃は今週末から来週いっぱいといったところだろうか。
毛越寺の直ぐ東側に旧観自在王院庭園がある。
そこには紅梅の花が綺麗に咲き始めていた。
ふと、舞鶴が池に目を向けると、一羽のアオサギが微動だにせず立っているのが目に止まった。

 

サギ物語 (特別な意味はありません)

 
1_20130416205412.jpg一羽のアオサギが、毛越寺に隣接する旧観自在王院庭園内の舞鶴が池の浅瀬に立ち、直立不動の姿勢を崩さず、春めいた陽気に誘われたのだろうか、立ちながら眠っているかのように見えた。
するとその時・・・
2_20130416205622.jpg魚が足元近くを通りかかったのだろうか。
その魚めがけてひょろ長いくちばしを水中に突っ込んだ。
パシャ、パシャ、パシャ!
アブラハヤであろうか、結構大きめの魚である。
3.jpg捕獲した魚をくわえ、そそくさと陸地に移動する。
賢い!我々人間の動作と一緒である。
我々人間も、川であろうが沼であろうが、釣った魚を逃がすまいと慎重に陸地に上げ、針を外すのが常套手段である。
4.jpg慎重に、慎重に!
落とすなよ!
5.jpgすると突然頭を竦め、身を隠すような素振りをみせた。
上空からもう一羽のアオサギが急降下してきたのである。
おこぼれに預かる魂胆だろうか。我々人間社会も同じようなもの。
大金が入ったと聞けば、知らないうちに遠い親類になり、ちょっと有名になれば「あいつとは昔っからの友人でね」と、当人が知らない所で吹聴される。サギも一緒だ。
6.jpg折角獲った獲物を、横取りされてたまるもんかと、水面を蹴って勢い良く飛び立った。
7.jpg来るなよ、来るなよ。
「頼むからついて来ないでくれ」とばかりに!
8.jpgおっと!
こっちはまずい、急旋回だ! カラスがいっぱいいるじゃないか!
9.jpgよしッ、もう大丈夫だろう。 後はゆっくり頂くとしようか!
じゃぁね! またね! バイバイ!

  どんなサギでも、逃げるのは素早いのである。



maizurugaike.jpg


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編集 / 2013.04.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
一難去ってまた一難
カテゴリ: 憂い・嘆き
地震に原発、鳥インフルエンザにミサイルと、一難去ってまた一難。
日本列島や近隣諸国では落ち着く暇がない。

とあるサイトの記事には、新型の鳥インフルエンザが日本で発生すると、64万人以上の死者を出すのではないか、との予測がある。
中国では次々と感染者の出現により、感染の実態が明らかになってきている。

日本と中国を行き交う人数は年間500万人を超えると言われている。
今から4年ほど前、新型の豚インフルエンザ発生の折り、あれだけ厳重な空港での検疫にも係わらず、世界各国で多くの感染者を出した。
幸いにも致死率は季節性インフルエンザ並みかそれ以下と分析され、大事には至らなかったものの、過去にあったパンデミックでは、1918年のスペイン風邪も鳥インフルエンザからの変異によるものだが、世界で6億人以上が感染した。
そのうち5000万人以上の死者を出した。
ニュースでは検疫などの様子が見られないが、はたして大丈夫なのだろうか。


IMG_4279.jpg IMG_4277.jpg フォト短歌「水仙」

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編集 / 2013.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
鈍牛のごとく
カテゴリ: フォト短歌
「梅の花紅の色にも似たるかな阿呼がほほにつけたくぞある」と菅原道真公が5歳の時に、庭前の紅梅を見て詠んだ歌だそうだ。
昨日で満55歳になった小生だが、いまだこのような純粋で情感あふれる歌を詠めそうにない。

我が家の紅梅の木には未だ春は訪れていないが、
「人生の半ば過ぎたる今も猶青春盛りと我を鼓舞する」とまぁ、未だまだ青春の続きであり、今年はゴーゴー(55)の年ということもあって色んな意味で勝負の年、チャレンジの年にしたい。
さりとてあまり気負うことなく、泰然自若として鈍牛の如く前だけを見て、じっくりと着実に進んでいきたい。

※阿呼・・・菅原道真公の幼名


フォト短歌「ゴーゴー」 フォト短歌「春は未だ来ぬ」

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編集 / 2013.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
祈り・願い!
カテゴリ: 憂い・嘆き
北の将軍様へ
パレスチナ紛争やチェチェン紛争、ソマリアの内戦やアフガンの内戦、十年が過ぎた今でも一向に平和の兆しすら見えない。イラク戦争やクルド人問題などなど。

普通に生活を送っている一般市民が、流れ弾にあたり、この世に生を受け、自然の美しさや人の愛、母の愛情や愛することの悦びも知らぬ乳飲み子が、爆風で吹き飛ばされる現実をあなたも知っている筈だ。
同じ民族同士が何故戦う。
いかなる理由やどんな歴史があったにせよ、許す勇気と寛容を持つべきではないのか。

今こそ、あなたの器量の大きさを示す時だ。
「若気の至り」は誰にだってある。
それを非難する者は誰もいない。
ただ、今あなたがやろうとしていることは、「若気の至り」で済まされるものではない。

今こそ、賢明なる助言にのみ耳を傾ける時だ。
祈りの心を持ち、自分や家族、母国のみならず、全世界や全人類の為に祈ってみて欲しい。

自ずと観えてくる筈だ。
賢明な人物であると皆信じている。
ボタンから手を離す勇気と、寛容の心を持った賢者であることを、
全世界に示して欲しい

歩みよる 心の先に 和平あり 寛仁示す 今がその時


フォト詩歌「祈り」





YouTube画質変更方法

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編集 / 2013.04.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
第4回角川全国短歌大賞・・★ひとつ!
カテゴリ: ワイルド短歌
自宅に戻ると、テーブルの上に小包が置いてあった。角川学芸出版からだった。
「はて、何だろう?」と封を開けてみると、表紙に「短歌生活4号」とあった。「第4回角川全国短歌大賞」の作品集だった。「はて、なんで俺んちに?」と疑問を抱え、記憶の糸を辿りながらページをめくっていくと、・・・思い出した!
昨年の暮だったろうか、「物は試し、あわよくば」と応募したことを漸くぼんやりと思い出した。それにしても、物忘れが激しくなった。「山中暦日なし」時間の概念も希薄になったようだ・・・。

当然のごと、入賞・入選は推して知るべしだが、★(ほし)一つを頂戴した。凡例を見ると、予選を通過し、最終選考に残ったものに★がついているとのことだ。しかしながらその数は半端な数ではない。今回は自由題のみの応募だったが、次回は題詠にもチャレンジしたい。

フォト短歌「ワイルド短歌」

今回から、カテゴリに「ワイルド短歌」を加えることになった。短歌は概ね、修辞は勿論だが叙景的な歌や寂寥感漂う抒情歌が一般的だ。勿論それはそれで詠歌の基本姿勢と心得ながらも、やはり私にはセンチな歌は似合わない。そんなことで、今後はポジティブな歌、ワイルドな歌をどんどん詠んでいきたい。
・・・ワイルドだべ!


今迄は自己満足に留まり、ただ単に創作する事にのみ重きを置いていたが、地元の短歌結社への入会を機に、色んな公募へのチャレンジを試みようと、ネット検索を試みたが、イマイチ使い易いサイトが見つからなかった。
「それじゃ自分で作ろうか」ということで、手の空いた時間を利用してサイトを構築してみた。といっても、下調べに時間がかかり、「イラスト・写真・動画部分」や左サイドバーの「その他」については未だ未完成だが、それ以外の「小説・エッセイ」「詩・短歌」「俳句・川柳」のコーナーについては概ね出来上がった。ただ、それも随時更新しなければ新鮮な情報を提供できないので、極力更新に努めていたい。

利用方法としては、TOPページや各ページの上部タグに、公募締め切り日から検索出来るようにリンクを張り、目的の項目をダイレクトに表示出来るようにしたつもりだが、手直しを重ねながらもっと使い易いサイトにしていきたい。
当サイトをご覧の皆様も、どんどん公募にチャレンジしてみては如何だろうか。

公募ドットネット http://kobo.soragoto.net/

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編集 / 2013.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
いよいよ田んぼの準備が!
カテゴリ: グリーンツーリズム
20数年前、仙台の伯父(故)から、20数匹も貰った真鯉を池に飼っていた(正確には放していた)が、今では2匹のみが生き残っている。池の水深が浅い為に体長は約2尺程度だ。
池の近くにはビニールハウスがあり、そこで育てたトマトが大好物だ。

春の日差しが日に日に強くなってきた今日此の頃。
我が家でも、いよいよ2013年の稲作の準備が始まった。
種籾を地下水の綺麗な水で潤(うる)かし、先日の突風で吹き飛ばされたハウスのビニールの掛け直しをやることにした。

西日本では大雨や強風により天候が崩れているとのニュースもあり、早めに作業をと思っていたが、幸いにも午前中には大方の作業を終わらせることができた。
ただ問題は、爆弾低気圧の強風により、折角掛け直したビニールが再び吹っ飛ばされやしないかなど、ちょっと心配である。
「じゃ、後で掛ければ」と言われそうだが、なかなか時間が取れそうになく、やれる時にやらねば・・・。

今月の中旬には種蒔きが始まり、下旬からゴールデンウィークにかけて田起こしや荒掻き作業がある。
今年もいよいよ本格的な農作業、いやいや、土との戯れが始まった。


フォト短歌「池の鯉」


その他の写真は>>


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編集 / 2013.04.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
児童奴隷の実態
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
母の教え子で、妹の高校時代の同級生の一人に、アフリカのケニア・ナイロビを拠点に四半世紀以上も滞在し、アフリカの深部を探り、明と暗の真実を取材し、写真に収めるフォトジャーナリスト中野智明氏がいる。その中野氏から贈られてきたというアフリカ四半世紀の物語を撮ると題した、写真76点を含む実録書を手にとってみた。

続きを読む・見る>>



先日の渓流釣りの様子(動画)


YouTube画質変更方法

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編集 / 2013.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
尺超えの早春岩魚
カテゴリ: 渓流釣り
毎度のことだが、春休みを利用して帰省した息子が、「おやじ、釣りっこさいくべ!」との誘いに、本人も決して嫌いではないので、未だ寒さの残る早春の渓谷に、しっかりと防寒対策を施した上で、目的のポイントへと車を走らせた。昨日は晴れ間も広がり、比較的暖かな釣り日和であった。
昨年、一昨年と原発事故によるセシュウム拡散により、たとえ釣れたにせよ安心して食卓に上げれなくなってしまった。それ以来、釣行にはあまり気が乗らず、釣りに出る回数はめっきり減った。その為久方ぶりの渓流釣りはやはり良いものである。
釣れようが釣れまいが、そんなことは問題ではない。深山幽谷の鬱蒼とした樹海をぬい、そこによこたう渓流のせせらぎのみが耳奥に清らかに入り込む。
時折吹く風は多少冷たさを感じるが、それ以上に、清々しさと、清新さが心の隙間を埋めてくれる。
結局私は竿を振らず、撮影に終始することにしたが、それでも山や渓谷の澄み切った空気を目一杯堪能することができた。

続きを読む・見る>>





編集 / 2013.04.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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