日本酒を世界に!
カテゴリ: 提言
フォト短歌「ゆらり」

昨晩あたりから急に肌寒く感じられる岩手県南だが、全国的にそうなのだろうか?今朝は半袖では寒いので長袖に着替えたもののそれでも寒く、ジャンバーを取り出す始末だった。
梅雨入り宣言以後、天気の良い日が続いていたが、この様子では、暑い夏ではなくて久しぶりの冷夏を迎えるかのような予感がする。


昨夜のNHKの番組NEWS WEBで、日本酒で乾杯を推進する条例制定が相次いでいるとのニュースが取り上げられていた。
兵庫県西宮市、京都市をはじめ9市町村で既に条例に組み込まれているとのことだ。日本酒関係者や日本酒ファンにとっては有難いことだろう。

私が若い時分、この日本酒で2度ほど失態をさらけ出した経験から、それ以来日本酒から遠ざかっていた。しかしながらそろそろ年齢的にもいい按配だろうか。もともとアルコールは強くないので、ほどほどの「きすひく」復活を只今検討中だ。勿論度が過ぎさえしなければだが・・・。

NEWS WEBのコメンテーター為末大氏が、いいことを言っていた。
日本酒の落ち込みを解消するには、日本人に飲んでもらうよりも、海外の人達に積極的にアピールすべきだと話していたが、まったくその通りであろうと思う。
1億人を相手にするより70億人を相手にした方が遥かに業績が上がる。
チーズに合う日本酒を、もっともっと世界にアピールして欲しいものだ。


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編集 / 2013.06.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
毛越寺あやめ祭り
カテゴリ: いわて観光スポット
今月(6月)の20日から来月(7月)の10日まで、毛越寺あやめ祭りが行われている。境内西側の菖蒲園には、300種3万株の花菖蒲が咲き誇り、今がちょうど見頃となり見物客らの目を楽しませている。

私が初めて毛越寺の菖蒲園を見学したのは、高校生の頃だった。
写真部(カメラ部)所属の友人から、「撮影会があるから行ってみないか」との誘いを受けてのことだった。
当時、私は写真や花には全く興味がなかったものの、撮影会という怪しげな?響きに心惹かれたのだろうか、いくらモデルが登場するといっても、薬師如来が住む浄土を表そうと建造された神聖なる場所での撮影だ。

そんな妄想が現実にあろう筈もない。
あらぬ期待を抱いた自分を恥じたものだったが、若気の至り、男であることの証でもあった。

あれから30数年の月日が流れ、菖蒲園は毛越寺を語る上でもなくてはならない孟夏のシンボルであり、日頃の疲れや憂いを払い、活力を与えてくれる、云わば心の充電場所とでも言えるようなパワースポットであると、私は思っている。


IMG_0182.jpg フォト短歌「あやめ祭り」

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編集 / 2013.06.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
遅ればせながら 『スーパームーン』
カテゴリ: フォト短歌
2連(3連)チャンでスーパームーン関連の短歌を詠んでみた。
関東方面では曇や雨で確認出来なかったとのこと。その代わりといってはなんだが、岩手県南は曇りのち晴れ、雲の晴れ間にくっきりと確認できた。
スーパームーンの様子を2日連夜で色んな角度から撮ってみた。


フォト短歌「つくよに揺れる」 フォト短歌「清きこの夜」

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編集 / 2013.06.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
農ケ喜クラブ 農楽談義並びにあじさい鑑賞会のご案内
カテゴリ: 農ヶ喜クラブ関連
来る7月13日(土)、みちのくあじさい園にて農ケ喜クラブの情報交換会が行われます。
午前中は300種(以上)3万株(以上)の色鮮やかなあじさいの観賞会。その後園内にある紫陽花山荘にて会食をしながらの情報交換や農楽談義など。
7月13日は土曜日ということもあり何らかのイベントがあるかもしれません。
農ケ喜クラブメンバーの方々、奮ってご参加下さい。

参加申し込み>>  農ケ喜クラブ公式サイト  メール申し込み


あじさい観賞会要項

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編集 / 2013.06.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
スーパームーンと朝の共同作業
カテゴリ: フォト短歌
今宵(6月23日)の月はスーパームーン。
一年のうちで一番地球に近づくタイミングの満月だ。
問題はお天気次第ということで、昨晩は晴のち曇、晴れ間にはくっきりとスーパームーンが確認できた。

今朝は5時半より民区花壇での花苗の移植があり、私は主に朝顔誘引用の紐の設置作業を受け持った。
これも意外と要領のいる作業で、いぼこ結びやたち結びなど、適当な結び目では見栄えが悪い、しかも解ける可能性がある。
なので手慣れた先輩の手解きを受けてやってはみたものの、なかなか上手くいかない。
あーでもないこーでもないと何度かやってるうちに、何とか様になるようにはなった。ただ明日の朝またやってみろと言われても自信がもてない。つまりは復習が必要ということだ。

頭で理解したつもりが実際にやってみるとなかなか上手くいかない。要するに理屈通りにはいかない、机上の空論では駄目だということだ。
どんな作業、いかなる仕事であっても要領を必要とするが、実践で学ぶことが早道であり重要であるということを改めて再確認した朝の共同作業だった。

おそらく、来年の花壇作業での担当場所は、朝顔コーナーとなりそうだ。


フォト短歌「スーパームーン」 IMG_5069.jpg

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編集 / 2013.06.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第5回いわて力祭り開催要項
カテゴリ: いわて力祭り関連
来る8月4日(日)開催の第5回いわて力祭りの開催要項が纏まりました。
一昨年は震災の為中止となりましたが、昨年は8月12日に第4回が開催され盛況のうちにおわりました。
本年はお盆を避け、第一週の日曜日に開催致します。
進行内容につきましてはこれまで同様、オープンベンチプレス選手権大会終了後に、
アームレスリング大会予選、ボディビルエキシビション、そしてアームレスリング大会決勝と進みます。
会場は北上市のアメリカンワールドイベントホール。競技開始は11時20分からとなります。
詳しくは開催要項をご覧ください。
尚、アームレスリングの部の要項はまとまり次第掲載致します。

◆第5回いわて力祭り
日時:2013年8月4日
会場:アメリカン・ワールド北上(イベントホール)

【主 催】 いわて力祭り実行委員会
【協 賛】 平泉アスリートセンターモリオカトレーニングクラブタケダスポーツ株式会社ミチノク明工開発(ゼンワールド岩手)


第5回いわて力祭りポスター


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編集 / 2013.06.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
北のブーゲンビリア
カテゴリ: フォト短歌
ここ暫くお休みをしていた取材を兼ね、久方ぶりに金ケ崎町まで足を伸ばした。約束の時間に寄ってみるとお客さんが次から次と入ってくる。
これではろくに話が出来そうにないと、近くの花きセンターに寄ってみることにした。園内を全て見学する時間的余裕はないので、ヤエヤマヤシなどの樹木18種と亜熱帯植物などが展示されている花の館温室に入ってみることにした。

時期的なものもあってか爛漫とまではいかない温室内だったが、朱色に染まった植物が目に止まった。
近くによってみるとブーゲンビリアだった。フラダンスなどのアクセサリーとして首にかけるので有名だが、説明書きを読んでみるとあの花びら状のものは苞葉で、実際の花はそれに包まれている白っぽい小さなものが花だとのことだ。
なんとも慎ましやかである。

今日はその奥床しさに触れたことや、取材をとおしてまた一つ勉強になったこと、憧憬なる対象との突然の対面などなど、実に有意義で実りある一日だったことに心から感謝したい。


フォト短歌「ブーゲンビリア」 IMG_5039.jpg IMG_5053.jpg

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編集 / 2013.06.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
草刈りとナイストライ
カテゴリ: グリーンツーリズム
漸く一巡目の草刈り作業が終了した。
悲しいかな最初に刈り始めた箇所は、もう既に「刈り頃」にまで草が伸びており、近所ではもう3回目の草刈り作業に取り掛かっているところすらある。いやはや・・・。
とは言え、今朝も4時半の起床で、辺りを見渡すと雲行きが怪しい。
降りそうだなと思いながらもカッパを用意して現地に向かった。
父と2人、約2時間の草刈り作業中、多少の小雨はあったものの気になる程の雨ではなかった。

無事草刈り作業が終了し自宅に戻ったその足で、犬の散歩を済ませ、母屋に入ったちょうどその時、外から「ザ~ザ~ザ~ッ」と強い雨音が聞こえてきた。
私らにとっては危機一髪。至極迷惑な雨でも、野菜や稲にとっては恵みの雨、干天の慈雨である。

天気予報では台風4号が接近しており、大陸方面から発達した低気圧とが更に加わることによって、バックビルディング型の集中豪雨が発生する恐れがあると予報士が指摘していた。

記憶に新しいところでは、昨年の7月、九州北部を襲った集中豪雨が印象に残っている。
今朝の雨は非常に有難い雨となったが、暗雲低迷の兆しでなければ良いのだが・・・。

natukusa.jpg IMG_5012.jpg


さて、昨日朝のテレビで、全米オープンゴルフの最終日最終組最終ホールを映していたが、1打差で追うフィル・ミケルソン(Phil Mickelson)の果敢に攻めるアプローチショットは実に感動ものだった。

チップショットやロブショットなどの小技を得意とするミケルソンにとって、寄せワンで収め、単独2位で終わることは容易なことだったろうが、果敢に攻める姿勢に意義があるというもの。
これで全米オープン通算6度目の2位となり惜敗に泣いたミケルソンだが、また何時か必ずチャンスは巡ってくる筈。
次回は是非チャンスをものにして欲しいものだ。

それにしても、初出場の松山英樹選手の10位は実に見事である。

mikeruson.jpg


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編集 / 2013.06.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ヤマボウシが納涼感をくれた!
カテゴリ: フォト短歌
今年は腰や膝の不調に伴ない、草刈り作業の遅れが気がかりだったが、ここにきて漸く一巡目の終盤を迎えている。
本来であれば昨日今日と中学時代の同級会が仙台であり、それに出席するつもりだったが、大会やいわて国体、その他の打ち合わせなどの都合から、止む無く欠席することになった。
そのかわりと言ってはなんだが、空いた時間を草刈り作業などに充てることができた。
あと3日程早起きすればなんとか終わりそうである。

ヤマボウシに白い花が咲き、濃緑と相俟って納涼感が漂う。汗だくになりながらの作業の合間に、少しばかり手を止めて見ればことさら涼しさを味わえる。
この辺りでは見かけないが薄いピンク色したヤマボウシもある。
それはそれでまた印象深いが、ピンク色と言えばやはりハナミズキであろう。
同じミズキ科の植物だが、ハナミズキは1912年に東京からワシントンに桜を寄贈したことに対する返礼として贈られたもの。
それが全国に分布するようになったようだ。
ただ、ここ岩手県南ではなかなかお目にかかれないが、何時かは、オリジナル写真に拙歌を詠んでみたいと思っている。


フォト短歌「やまぼうし」


おっさんが歌う『私のハナミズキ』
http://www.youtube.com/watch?v=dnAMrltWnng
ご笑納あれ””

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編集 / 2013.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
垂涎のシュークリームとチーズタルト
カテゴリ: グルメ
先日、東山町に訪れた折り、以前あまりの美味しさに感銘を覚えたお菓子(マロンフェッテ)を買い求めようと、製造元の冨士屋製菓東山店さんに立ち寄ってみることにした。しかしながら残念なことにあのマロンフェッテは冬期限定とのことだった。
非常に残念ではあったが、折角来たので定番のシュークリームと、チーズタルトなどの垂涎もののお菓子を何品か買い求め、両親への土産と、事務所に持ち帰ってじっくり味わおうと入れ物を別にしてもらった。

帰りの途中自宅に立ち寄り、ちょうど3時前後のおやつ時だった為、土産をおもむろに渡し、「じゃ行ってくるよ」とそそくさと事務所へと急いだ。事務所に着くなり早速いただこうかと袋を開けた。
ところが、「あれれっ、渡す袋を間違えたじぁないか・・・」
後の祭りだった。
結局私の胃袋に収まったのはシュークリームのみではあったが、それども満足満足、ご馳走様!・・・

冨士屋製菓 (岩手県一関市東山町)
http://www.chiikeys.jp/free_page/

フォト短歌「シュー」

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編集 / 2013.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
幼なじみがNHKクローズアップ現代に出演した!
カテゴリ: 取材(テレビ、新聞ほか)
昨日放送(NHK)の番組、クローズアップ現代(動画あり)に、オノマトペ(擬態語・擬音語)が取り上げられた。最近特に、色んなジャンルでオノマトペが注目されているとのことだ。

番組の出演者には、私の竹馬の友であり、オノマトペがあるから日本語は楽しい(平凡社新書)オノマトペ辞典三省堂現代新国語辞典などの著者、小野正弘(明治大学教授)氏がオノマトペについて詳しく解説していた。

私も拙歌を詠むときに度々このオノマトペを重用する。
短歌は、言いたいこと伝えたいことを31文字で表現しなければならない。
限られた文字数で表現しなければならないので、このオノマトペのように、説明を加えなくともイメージが浮かんでくる言葉は非常に重宝される。

例えばお腹が痛い時の表現として、どのように痛いのかを説明するとき、身近に、しかも適切に表現する場合、「ちくちく痛む」或いは「ずきずき痛む」などのオノマトペを用いることによって、くどくどと説明しなくてもその状況が手に取るように分る。
非常に便利で実に利用価値の高い表現法の一つである。
日本語は情感を尊ぶことから、このようにオノマトペが重宝されるのを窺い知ることができる。

また日本語にはオノマトペを作るシステムがある(動画の後半に説明あり)ことから、新語として増殖する可能性は無限にあるとのことだ。
今後も色んなオノマトペが流行語となり、右脳を刺激し、ますます情感豊かな人間形成に役立っていくのではないだろうか。

----------------------------------------------------------------------------------------
『「シュボッ」とは、どういった感じのオノマトペだと思われるであろうか。実はこれは、さいとう・たかをの「ゴルゴ13」という劇画でライターの火を点けるときのオノマトペである。
「シュボッ」と火が点くライターはどんなライターであろうか。100円ライターではありえない。高級ライターである。ガス注入式で、やや小振りなのに、ずっしりと重みがあり、表面は金色。でなくとも、少なくとも、金色の部分がある。また、細かな紋様が入っている。・・・』 
----------------------------------------------------------------------------------------             「オノマトペがあるから日本語は楽しい」第2章 愛でる:感じるオノマトペの一節より



フォト短歌「オノマトペ」 IMG_4986.jpg IMG_4969.jpg



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編集 / 2013.06.12 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
金山棚田「原風景に触れる」
カテゴリ: いわて観光スポット
「金山棚田入り口」という真新しい看板が最近立てられ、気にはなっていたが、地元にもそんなところがあったのかと、何時か行ってみようと思っていた。
本日、東山町への用事の途中寄って見ることにした。
看板から矢印に従って約500m。舗装道路から左に砂利道を約4・500m程上っていくと、駐車場の看板が見えてくる。そこから徒歩で約200m程行くと右手に棚田らしき風景が目に飛び込んできた。
上段部には見晴台も用意されている。

生憎の旱天続きにより、下段部の棚田は水不足の為に殆ど水のない状態で痛々しかったが、上段部にはかろうじて水が張られていた。

この棚田は、江戸時代の後期、山を開墾して作られたと看板に記載してあった。
面積はおよそ4反2畝、つまり約4,165㎡の中に百数枚の田んぼがひしめいている。
水源は溜池に蓄えられた雨水が主で、上段部から下段部へと水を落とす田越灌漑により用水を確保している。
その為今回のような日照り続きでは、水の供給は非常に困難となる。

棚田の原風景を後世まで残すことは非常に素晴らしい事だが、実際、圃場の条件としてはとても厳しい。維持管理は本当に大変ではないだろうか。
ともあれ貴重な風景である。7月1日~約1ヶ月間、近くのみちのくあじさい園が開園となる。是非ともどちらも観光に訪れてもらいたい。


IMG_4938.jpg IMG_4950.jpg midorinozebura95_20130611194546.jpg




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編集 / 2013.06.11 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
後藤家秘伝の餅料理
カテゴリ: 農ヶ喜クラブ関連
昨日はみんビズ東北サミット参加の為後輩と仙台に。
収穫の有無は後々分かるとして、本日は恒例の農ケ喜倶楽部の交流会が一関市花泉町油島の後藤さん宅で行われた。
実は昨年もあったが、私はどうしても日程が合わず不参加を余儀なくされた。その為「今年は是非とも参加したい」と他の予定を変更して、今回は無事参加にこぎ着けた。
と言うのも、一関市花泉町は餅文化、餅料理の盛んな土地柄、そのなかでも代々伝わる後藤家秘伝の餅が振舞われるとあって、甘党の私は到底黙ってはいられない。
そんな訳で寝不足を押しての参加と相成った。

到着早々、挨拶もそこそこに居間に通され後藤さんとの談笑に入った。
後藤さんはいちのせきニューツーリズム協議会や花泉町グリーンツーリズム推進協議会の会長を兼務され、10年来毎年欠かさず多くの生徒らを受け入れてきた。
体験学習の様子や、生徒らのお礼の手紙などを拝見させて頂いたが、岩手の田舎で農業を少しでも体験することにより、田舎暮らしの良さや不便さ、或いは普段何気なく食べている農作物に対する感謝の心を持つことにより、「今後の日本を正しい方向に導く人材に育ち、日本の未来を背負っていくのだろうな」とそんなことを思いながら、拝見させて頂いた。

その後、後藤家の畑を案内され、いよいよお待ちかねの餅つきが始まった。
普段は電動の餅つき機を使っているとのことだが、我々の為に臼と杵を用意してくれていた。それもなんと石の臼ではないか。石臼でついた餅は初めて、出来上がりが実に楽しみだ。

丁度お腹がすいた頃、居間に通され次から次と餅料理が出された。あんこ餅や納豆餅、そして海老餅、初めて頂いた「ふすべ餅」は本来であればドジョウとゴボウをトッピングするとのことだが、今回はドジョウの代わりに鳥のささ身を使ったとのこと。これがまた実に美味しく、隣に座った小原君は2杯目のおかわり、私もと思ったが甘党の私はついついあんこの方に。
締めは後藤家自慢のお雑煮、これがまた絶品だった。
本当にご馳走さまです。
帰り際には、気仙沼市から参加の小山さんが手塩にかけて育てたレタスのお土産まで頂戴し、感謝感激の一日だった。

餅料理 餅つき フォト短歌「餅の膳」

その他の写真は>>


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編集 / 2013.06.09 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
絶品!「西わらび」
カテゴリ: Support(支援)
当初、今年も西和賀町名物の西わらびを採りに行く計画を立てていたが、不覚にも農作業中腰部悪化を招いてしまった。
激痛に耐えながらもお田植えを済ませ、復調にない状態での草刈り作業が毎朝の日課となっている。
そんな状況のもとで、腰をかがめ、中腰状態でのわらび採りはかなりしんどい。
まさか杖をつきながらというのもあまりにカッコ悪過ぎだ。

そんなこんなで今年の食卓には、西わらびはお目にかからないものと諦めかけていたところに、「お土産です」とジムのメンバーの一人(菅原君)が、有難くも西わらびを持ってきてくれた。
今日の朝食はまた格別に美味く、至福のひとときを過ごすことができたことに心より感謝したい。
感謝、感謝!

因みに
昨年(2012年)西わらびを採取した時の「つきざわワラビ園」での様子
http://wild1.blog.fc2.com/blog

菅原君がお土産に持ってきてくれたのは「沢内天然ワラビ園」で採取したもの。
http://www.iwate-tanaken.com/

西和賀町ではにしわがファンクラブのメンバーを募集中(無料)です。勿論私もそのひとりです。


フォト短歌「西わらび」


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編集 / 2013.06.07 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
お気に入りの果樹
カテゴリ: 憂い・嘆き
我が家の裏手には、栗の木や林檎の木に混じって2本のプラムの木が生えている。
いずれも40年ほど前に父が植えたものだが、以前はサクランボの木や桃の木、葡萄の木もあった。
今では果実の成る木と言えば、前出の栗の木や林檎の木、プラム以外にブルーベリーやキューイ、グミや祖母が植えたビワの木、それに梅の木、古いもので言えば柿の木やカリンの木ぐらなものだが、何れも現役である。

ただ写真のプラムの木は、5年程前までは実に美味しい果実を提供してくれ、私の大のお気に入りの木だったが、今ではご覧のあり様である。
果実は毎年必ず成るというものではない。人工授粉でもすれば良いが、我が家は自然任せである。「自然に逆らわぬように…」と言えば聞こえは良いが、「やるのが面倒だ」というのが本音である。

今から5・6年前のある日、犬の散歩がてら畑などをぐるっと見て回ったところ、太い枝に緑の葉っぱがしっかりあった筈のこのプラムの木が、ご覧のようにバッサリと切られ軽装になっていた。
何故かと父に尋ねると、「最近なんなぐなったがら切ってしまった」とのことだった。「なんで? 今までだってなんね年もあったべど」と、言い返したとて後の祭りである。切ったものは元通りになる筈がない。

然らば観念して、短かったご覧の枝に、何時の日かまた成ってくれることに期待することにした。
ご覧の枝も2・3年後には果実を実らせるところまで成長し、その恩恵にあずかったもののそれも束の間だった。
外見上は緑の葉っぱをつけて意気軒高に観えるものの、幹と枝の根本はすっかりアリの巣と化している。
残念だが、もえぎ色の葉っぱを見せてくれるのも、今年限りとなりそうだ。


フォト短歌「すももの木」 IMG_4880.jpg IMG_4877.jpg


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編集 / 2013.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
安倍政権の第3の矢「農地中間管理機構の意義」
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
大胆な経済政策アベノミクスに対し、敏感にしかも過剰に反応した市場に、中国をはじめとする世界的な景気の先行きに対する警戒感や過剰マネーの変調が意識されてか、株価が乱高下するなど、アベノミクスを手掛かりにした長期上昇相場は岐路に立たされているかのようにみえる。
そんななか、安倍政権の第3の矢、成長戦略第2段の発表があり注目を集めている。
その成長戦略第2段の一つの柱として、農業所得の倍増を目指すとの謳い文句が目についた。TPP交渉参加を目前に、農業関係者の懸念を和らげる目的もなきにしもあらずだろう。

今迄は、これといった画期的な政策がとられてはこなかった農業政策だが、既得権益を打破し、強い農業を築き、更には異業種との連携による6次産業化の推進を図るなど、経営の多角化や大規模化にともなう強い農業を目指すとの方向性が示されている。抽象的だが。
更に政府は今後10年間で農業所得を3兆円増加させる方針を打ち出した。具体的には官民出資の「農村漁業成長産業化支援機構(6次化ファンド)」を積極活用するとのことだ。

一方、以前旧サイトの世に問うpart52でもとり上げたが、小規模農業の農地や休耕地などと企業側との橋渡しをする機関が必要であり、その機関は、「民間ではかなり厳しいことから公共機関が担うべき」と進言したことがあった。
今回の成長戦略第2弾の農業分野に、「農地中間管理機構(仮称)」を各都道府県に創設するとの発表があった。
それは、農地の集約を行い、大規模化の実現には欠かせない大きな役割を担うばかりでなく、高齢化が進み、若者の農業離れによる後継者不足によって益々衰退の一途をたどる日本の農業にとって、大いに期待を寄せることが出来うる政策の一つであると私も思っている。

ただ問題は、日本の国土の約65%を占めるとされる中山間地までその効果が及ぶとはなかなか考え難い。農業機械の移動距離が少ない比較的近場の平坦な農地が優先され、大半の中山間地域の農地は蚊帳の外に置かれる筈だ。
余程大胆に、尚且つ徹底した橋渡しの配慮を、新設する農地中間管理機構(仮称)には期待したい。
また、橋渡しの対象となる農地について、以前は原野と化した元農地の耕作放棄地にばかり力点を置き無駄な税金をばら撒いていたようだが、直ぐにでも貸与可能な休耕地、遊休地が相当数あるのが現状である。先ずはその実態調査を徹底的に行うべきた。

また、大規模化や新規参入を推進する上で、障害になる農業委員会の問題や規制を緩和することにより、懸念されるのは勝ち組負け組といった二極化を助長させる可能性がある。
その為の、弱者救済を目的としたセーフティーネットなどをしっかりと張り巡らせた上での大胆な政策であることを望んでいる。
また、利益追求のみの農業経営や、単なる投機目的の市場原理にどっぷりと浸かった農業政策では、到底賛成できるものではない。

「食の安心安全を最優先し、自給率を上げる」といった本来の日本の農業のあり方、スタイルを根底から否定し、道徳にも通じる農の精神を源とする、純真で純粋な心を決して忘れるような農業政策であってはならないと私は思う。


フォト短歌「放棄地」

あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊







編集 / 2013.06.04 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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