念願の500円玉大ブルーベリー「チャンドラー」
カテゴリ: お知らせ
念願の500円玉大ブルーベリー「チャンドラー」の苗を入手。
私が営む平泉アスリートセンターのメンバーの菅原君が、自宅で数十本のチャンドラーを育てていることを知り、早速「分けてくれないか」とお願いしてみたところ、快く譲ってくれることになった。
待ちに待ったその苗が届いた。

我が家でも、以前からお袋が育てているブルーベリーがあるにはあるが、如何せん粒が小さく、収穫の手間の割りには量も少ないことから、500円玉大のチャンドラーには非常に興味があった。
今朝はその植え付けを無事に済ませたが、何年か後の結実が実に楽しみである。

さて、8月もあと数日、間もなく9月となり、待望の収穫の秋到来となるが、我が家の稲も順調に育っているようだ。
今春、私は右膝を負傷してしまい、天然乾燥米(天日干し米)の為のバインダーによる稲刈りが出来ないのではないかとの懸念から、収穫は一括で業者(機械乾燥)に委託しようかと考えていたが、ここに来て漸く膝の調子が回復してきた。

今年も予定通り、バインダーによる稲刈りを敢行し、ホンニョ(ホニオ)を立て、さんさんと降り注ぐ太陽の下でじっくりと自然の恵みを頂きながら、天日干しによる天然乾燥米「元氣」の生産が出来そうだ。
通販予約の受付は9月上旬の予定。

いわい天然乾燥米「元氣」(ひとめぼれ100%)

いわい天然乾燥米旧サイト



フォト短歌「キャンドラー」 IMG_5554.jpg IMG_5586.jpg







編集 / 2013.08.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一刻も早い核燃料棒の安全な場所への移動を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』



福島原発の汚染水漏れについて、「国が前面に立って対処する」と現場確認から戻った茂木経産省大臣がインタビューに答えていた。
仰るとおり徹底的にやって頂かなければ困る。日本だけの問題にとどまらず、世界的な大問題である。

また、水素爆発で建屋に致命的な損傷を受けた状態で、使用済み核燃料集合体、未使用のものも含めて1500本以上が、現時点ではまだプールの底に形をとどめた状態でとどまってはいるようだが、壊滅的損壊を受けた建屋が、いつ来るかもわからない地震に見舞われたり、水素爆発で吹き飛んだプールの天井の対応には、白いプラスチックシートが被せられただけの粗末な一時凌ぎの状態らしいが、大型の台風や、昨年茨城県を襲った竜巻にでももし襲われたらひとたまりもないとの指摘がある。

また、その時の爆発の衝撃が原因か、燃料プールの補強壁が3.5㎝も膨らんでいるとのこと。
それに対して現場作業員によると、杜撰な補強工事による単なる応急処置だとの証言もある。
もし、そのプールに何らかの原因でクラックが入り、冷却水が漏れ出したら燃料棒は露出してしまう可能性がある。

専門家の話によると、このプールの中にはチェルノブイリの10倍以上、広島原爆で放出された5000倍以上のセシウムが含まれており、震災後のメルトダウンで漏れ出したセシュームの10倍の量が、大気中に一気に放出されることになる。もしそうなったらとんでもない事態になる。
風向きによっては、東京はおろか日本国土の殆どに人が住めない状況になるかもしれない。
今回の300㌧もの汚染水漏れは大変な問題だが、それ以上の、計り知れない悲劇的な状況になることは明白だ。

国が前面に立ってやると言った茂木大臣の発言は、非常に心強くは思うが、「何故もっと早くやらなかったのか」と言わざるを得ない。
政権を取り返して既に9ヶ月も経っているにもかかわらずだ。
先の参院選でも、与党の原発廃止は否定的に見えた。安倍総理による海外への原発のトップセールスなど、原発利用の終焉どころか寧ろ原発を推進する姿勢の下では云うべくもあるまい。

何れにしても、もはや東京電力の責任問題云々を言ってる場合ではない。
「待ったなし!」の状況だ。
早急に対策を練って、汚染水漏れを解消するとともに、1500本以上の核燃料集合体の一刻も早い安全な場所への避難を敢行してもらいたい。

『まず「隠れ」、次に「先延ばす」、そして「誰も責任を取らない」』といったこれまでの悪しき政治慣習と決別して、責任感と正義感を持って対処して頂きたいものだと、安倍総理をはじめ閣僚の皆様方に心よりお願いしたい。


フォト短歌「山菅」






編集 / 2013.08.27 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第1回エッセー・随筆の書き方上達講座(一関図書館主催)
カテゴリ: 講義など
昨日、一関図書館主催、及川和男当館名誉館長によるエッセー・随筆の書き方上達講座が当館2F会議室で開かれた。
近隣の市町村では、隣の奥州市が地域交流館アスピアを会場に開かれていたが、一関の出身であり日本初の近代的国語辞典『言海』の編纂者である大槻文彦(1847年12月22日~1928年2月17日)翁や、一関を終の棲家に選んだ色川武大(別名・阿佐田哲也 故人)さん、ひょっこりひょうたん島の作者である井上ひさしさんも学生時代は一関に住んでいたことがある。

その一関で何故、このような講座や勉強会がもたれないのか、疑問とともに一抹の寂しさを覚えていた。そんなことから、一関図書館が現在新築(移築)工事を進めており、来年の4月にはオープンすることもあり、「何がしかの講座を開設して頂けないか」と図書館側に尋ねてみたところ、「実は事務局でも検討している最中だった」とのことで、早速話は纏まり、今回の講座が実現することとなった。

昨日の第1回と、9月8日の2回に渡り及川名誉館長の指導の下で勉強させて頂くことになった。
第1回目の講座は原稿用紙の正式な書き方や決まり事など、エッセーと随筆の違い、モチーフの重要性や題名のつけ方などを中心に講義を受けた。
それを元に、次回の講座の際に、受講者各自、原稿用紙3枚程度の作文を事前に提出し、及川名誉館長の添削や参加者との提出文の感想や意見交換が行われるといった講義の流れだが、その作文の提出期限が1週間後の日曜日とあって、いやはや!早速とりかからなければならない。
ブログなど、書いてる余裕はないのだが・・・。


フォト短歌「講義」






編集 / 2013.08.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
絶品料理と無駄についてのお話
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
フォト短歌「さん食亭」

お盆が過ぎ、岩手県南は少しずつ朝晩の涼しさが増し、次第に秋めいてきた。
秋と言えば収穫の秋、そして読書の秋とくれば当然・・の秋。
そんなことで、久方ぶりに北上市の農家レストラン「さん食亭」に顔を出した。入店前はそれほどお腹は減ってはいなかったが、バイキングスタイルについつい。
新鮮な野菜をふんだんにチョイス、マーボー豆腐や肉団子、唐揚げなどなど。漬物はズッキーニが絶品だった。
カレー単体でも勿論美味しいが、ご覧のスクランブルエッグをカレーにトッピングすることで、コクの有る味わい深いエッグカレーに大変身。
実に美味しく頂きました。本当にご馳走様でした。

他にも、デザートやドリンクも豊富にあるが、本日はこれのみに。それでも999円、千円札でお釣りがくるなんて幸せ幸せ! 
本当にご馳走様でした。

農家レストラン「さん食亭」
〒024-0043
住所:岩手県北上市立花1地割43-4
電話:0197-61-3911
http://ameblo.jp/cokeme/entry-10672521147.html


<無駄についてのお話>
「そんなの無駄遣いだ」「時間を無駄にするな」「無駄金だ」などなど、無駄という言葉は至極あたり前のようにあちらこちらで聞こえてくる。確かに無駄だと思える「犬に論語」や「牛に経文」などの格言はある。
無駄の意味として、「役に立たぬこと、益のないこと、また、そのもの」と広辞苑には載っており、イメージとしては極めてネガティブで主観的な印象が強い。
だが一般的な会話の中で、用いられる無駄という主観的な言葉の核心に触れると、多面的要素が多分に広がってくるのである。

書店のハウツウ本のコーナーを通ると、決まって節約方法や無駄遣い克服術などの指南本がずらっと並んでいる。
勿論節約することを否定するつもりは毛頭ない。
生活していく上で、節約や倹約の自己抑制を課せながら、この厳しい世の中を生き抜く上で、必要でしかも致し方ないことなのかもしれない。

ましてや、不安定で、しかも信用を欠く政治に対する狐疑心は拭えず、先が見えないその場凌ぎの政策や政争を繰り返す現状を目の当たりにしていれば、将来に対する不安は積もるばかりであって、節約を良しとし、倹約精神を全面に出して将来に向けて貯蓄にまわす、などの無駄を極力排除したいと思うのは至極当然のことだ。

しかしながら、「無駄」は本当に「無駄」なのだろうか。「必要なもの、こと」以外は、その人にとっては無駄かもしれないが第三者にとっては必要な物かもしれない。
例えば、靴下を購入しに衣料品店に入り、ついつい衝動買いでTシャツを買ってしまった。また、シャンプーを買いにスーパーに買い物に入った際、ついつい誘惑に負けてお菓子を買ったりするが、目的要否云々から言えば、目的物以外は全て無駄ということになる。

しかしながらその無駄な筈のTシャツは、何処かの縫製工場で作られるが、その売上の一部はそこで働く人達の賃金となり、お菓子の原料となる小麦や砂糖は小麦農家やサトウキビ農家で栽培され、それを包んでいるビニール袋はビニール工場の売上となり、その袋に印刷されたプリントは下請会社の印刷工場の売上につながり、そこで働く従業員の生活を支えている。
そしてまた、それらの原料となるものを提供するところがあって、裾野は無尽蔵に広がり、形をなす物全てに、其れ相応の関わりが持たれている。そしてそこに関わってくる全ての人達の生活に貢献することになるのである。
無駄だ無駄だと人は言うが、ある意味に於いては、「この世に無駄なものなど何一つない」と言えるのではないだろうか。

たとえ直接的に関わらなくとも、間接的に何らかの形で関わっているのではないだろうか。
お金は天下の回りもの。お金を使うことによって何時かは回ってくる。
そのことによって経済は活性化され、流通や循環を生むのである。
今の日本の個人資産は約1560兆円、対外純資産は約296兆円で世界一を20年間保ち続けているとのことだ。主な大企業が抱える内部留保は267兆円もあるとの推計だ。

無駄使いし過ぎるのも考えものだが、貯める一方での宝の持ち腐れは尚更問題だ。寧ろその行為が、「ただただ無駄を生んでいるだけ」と言えるのではないだろうか。



編集 / 2013.08.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
白河越えならず
カテゴリ: 感動
2013年の甲子園準決勝に残った東北勢2校、岩手代表の花巻東、山形代表の日大山形の2校が惜しくも軍門に降った。
惜敗だったとはいえ、嘗て東北勢が2校同時に4強入りするなどとは誰も予想していなかったのではないだろうか。

つい数年前までは、岩手の代表校が甲子園で初戦突破することに一喜一憂していたものだが、花巻東の活躍でその見方も大幅に変わった。
余裕を持って観戦できるようになった。
佐々木監督の水ぎわ立つ采配ぶりは勿論だが、選手一人一人のセンスや努力、野球に対する熱い思いがここまでレベルを上げたのではないだろうか。岩手県民の一人として非常に誇りに思う。

また、岩手県勢のみならず、東北全体のレバルが上がっているのを実感した今夏の全国高校野球大会だが、その大きな要因の一つが、仙台を拠点とする楽天の活躍だろう。
今年も悲願の白河越えはならなかったが、確実に射程距離に入ったと実感する大会だった。


フォト短歌「白河越え」






編集 / 2013.08.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
やっぱり美味い矢巾キャベツ
カテゴリ: グルメ
今日は盛岡市志家町のサンセール盛岡が会場の、岩手県体育協会臨時評議会に出席。
第3回理事会における決議等の報告、理事の選任や第71回国民体育大会冬季大会の本県開催についての議事の進行がはかられた。
本日の評議会はなかんずく揉めることもなく、順調に進んだ。

当初の予定では、評議会に出席する前にお目当ての物を購入する予定だったが、如何せん花巻で別件の用件を優先させた為、時間が取れずに盛岡の会場へと急いだが、評議会が予想よりも早く終わった為、そそくさとお目当ての物を購入しに矢巾駅前へと向かった。

そのお目当ての物とは、矢巾駅前の(正確にはあった)二葉屋さんのシュークリーム(矢巾キャベツ)である。時計は午後4時を回っていた為に売り切れが懸念された。
脇目もふらず、一目散に矢巾駅へと向かった。ところが、着いてみるとなななんと店が閉まっているではないか。
「なぬッ!・・・」
ともあれ、玄間に張り紙らしきものが確認できたので近づいて確認してみると、引っ越したとのことだった。

幸いにも引越し先は距離約1㎞。売り切れないことを祈って車を走らせた。
「あった」。
早速駐車場に車を停めると、直ぐさま後続の車も駐車場に入ってきた。
先を越されるわけにはいかない。
結局後塵を拝すことなく先んじて入店し、そそくさと店員さんに「矢巾キャベツは?」と尋ねると、ショーケースの下段に辛うじて2個のみ残っていた。
後は言うに及ばずである。

因みに盛岡市仙北町の本店では『盛岡キャベツ』と呼んでるそうだ。

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懐かしの味「矢巾キャベツ」>> 昨年の6月投稿

矢巾キャベツ>> 4年前の6月投稿


フォト短歌「青き田んぼ」

8月上旬の出穂期を迎え、ほぼ穂が出揃った今年の稲も、あとひと月もすると頭をもたげ黄金入りに変化する。はてさて今年の出来はどんなものだろうか?






編集 / 2013.08.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
花壇の草取りと短歌会、そして切り絵と短歌の三人展の紹介
カテゴリ: お知らせ
今朝は地元民区の花壇の草取りだった。
朝5時起床、今朝は少々寝坊した為に、直ぐさま花壇に向かったが既に殆どの人達は作業を始めていた。
集合時間は5時半なのだが、我民区の人達は殆ど30分前には来ている。
出来れば6時スタートにして欲しい。
そうであれば5時半迄に行くことによって後ろめたい思いをしないで済むのだが・・・。

ともあれ花壇のコンクールの審査がここ一週間のうちに来るとかで、今朝の草取りが今年最後の草取り作業となる。
いやはや寝起きの「しゃがみ」は腰にきくなぁ・・・。

フォト短歌「朝顔」 IMG_5483.jpg IMG_5485.jpg
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本日の午後1時半より、地元一関の短歌会(游の会)に、4ヶ月ぶりに顔を出すことができた。ここ数ヶ月間、他の行事などと重なって行けずにじまいだった。
以前は一関文化センター3階が会場だったが、今はなのはなプラザの3階に場所を移している。
私は、会場が移動してから初の参加となるが、この会場へは以前別件で訪れており迷うことはなかった。

約4ヶ月ぶりとあって若干の緊張感の下、私の詠草を先輩方からの有難いアドバイスや批評を頂戴しながら、時間はあっという間に過ぎていった。
ひとりよがりで作っているうちは全く気づかなかった言葉の使い方や言い回し、或いは格助詞の使い方など非常に参考になった。
今後もこのような勉強会には積極的に参加していきたいものだ。

同じ短歌会(游の会)に所属する先輩に、切り絵作家の千葉俊英さんがいる。氏と知人の3人で、切り絵と短歌のコラボの3人展が、8月29日(木)~9月24日(火)まで、一関市の和風レストランインター伊吹のギャラリーで開かれる。
私も是非拝見させて頂きたいと思っている。
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編集 / 2013.08.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
納涼盆踊り大会
カテゴリ: お祭り
吾が民区の行事の一つ、恒例となった納涼盆踊り大会が今年も好天に恵まれ、盛大・・とまでは言えないまでも、兎も角無事に終わった。
今では準備が大変だということもあって、開催を断念するところが多くなったが、吾が民区は伝統を絶やすまいと今でも辛うじて続けている。

私の今年の役割は、焼き鳥コーナーの責任者だったが、出来る事なら避けたい部所だ。
と言うのも、約800本の焼き鳥を、極暑の最中、更に熱い炭火を真正面から受けながらの作業は実に大変なのである。
ましてや、食材が鶏肉ということもあってしっかりと火を通す必要がある。更には食品衛生上の問題もあり、如何に非営利とはいえ決していい加減なことはできない。

今から約30年前のやり始めた当時は、鶏肉の塊を購入し、それを小分けにして串に通す作業もあった。更にはタレも全て自分らの手作りだった。
たまたま東京で居酒屋を営んでいた私の同級生が、お盆で帰省しており、彼にタレを作ってもらったところそれがまたすこぶる好評だった。
その状態が何年か続いたが、今では「焼き」のみを我々の手でやることにしている。勿論、たとえそうであっても大変な作業には違いない。

最近は若い連中が積極的に参加するようになって随分助かっているが、今年も誰彼と無く手伝いに来てくれて本当に大助かりである。実に頼もしい連中である。

伝統とは、ただ単に形式を受け継ぐだけのものではなく、新たなものを取り入れながら、試行錯誤を繰り返し、より良いものを追求することが肝要ではないかと思っているが、吾が民区の行事も、そうあるべきだろうと思う今日此の頃である。

一昨年の盆踊り大会>>


フォト短歌「盆踊り」 IMG_5424.jpg IMG_5436.jpg
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編集 / 2013.08.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
迎え火
カテゴリ: フォト短歌
ご先祖様を、お盆の数日間迎え入れる為、道に迷わぬようにと迎え火を焚いて合図をおくる。昔は樺皮を燃やしたそうだが、今ではなかなか手に入らないこともあって麦わらを使っている。しかしながらその麦わら自体少なくなっている。
ましてやTPPの加入により益々小麦の栽培は減るのではないだろうか。
良し悪し云々は別として、時代の流れとともに使うものも変わればやり方も変わっていく。それが自然の流れなのだろう。

迎え火のやり方は、その土地々々によって様々だろうが、本来は、
菩提寺でのお墓参りの際、線香につけた火を消さないようにと、提灯の蝋燭に移すなどして自宅に持ち帰り、自宅の仏壇の蝋燭にその火を移したものを、麦わらなどに火をつけて迎え火とするのが良いと云われている。

しかしながらそこ迄やるとなるとかなり大変なので、我が家ではそこまでやってはいないが、ご先祖様が無事に我が家に辿り着くようにと、祈りを込めながら迎え火を焚いている。


フォト短歌「迎え火」

PSプロジェクト「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」
PSプロジェクトとはペタンクサポートプロジェクトの略称です。






編集 / 2013.08.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
今年の秋は
カテゴリ: フォト短歌
今日の日本列島、40度を超える激暑に見舞われたところもあったようだ。
呉呉も体調を崩されぬことを、先ず以てお祈り申し上げます。

此処岩手県南でも、非常に暑い一日だった。
つい先日梅雨明けが発表されたと思えば、直ぐさま立秋を迎え、暦の上ではもう秋ということになり、夏はたったの数日ということになる。
確かに、つい数年前迄は、お盆が過ぎると涼しさを感じ、「もう秋だな~」などと感傷に浸ったりもしたものだが、ここ数年は非常に暑い日が続いている。
昨年などは10月上旬まで厳しい暑さが続き、稲刈り作業は実に大変だった。
ペットボトル数本に、我が家自慢の冷たい地下水を満タンに詰め込み、それを頭から何度もブッかけながら作業に臨んだものだった。

はてさて今年はどうだろうか。
秋の香りを嗅ぎ、秋の小風の心地良さを全身で感じ、収穫の歓びに浸りながら稲刈り作業をやりたいものだが・・・。


フォト短歌「抜け殻」

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編集 / 2013.08.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第5回いわて力祭りの結果など
カテゴリ: いわて力祭り関連
今年で5回目を迎えたいわて力祭り実行委員会主催によるイベント(第5回いわて力祭り)が、2013年8月4日(日)、北上市のアメリカンワールド北上店イベントホールを会場に、無事開催されました。
今大会は昨年同様追悼の意味を込め、被災地の復興を祈願し、活気ある大会にしようと、実行委員皆忙しい中をやり繰りしながら、無事に大会にこぎ着けました。

詳しくは>>

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編集 / 2013.08.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
警鐘を鳴らしながら
カテゴリ: 消防活動
今日は仕事の合間を縫い、消防団活動の一環として消防車に乗り、警鐘を鳴らしながら担当区域を先輩と共に巡回することになった。
火災や事故など、何事もない事を切に望むけれども、災害はいつ何時発生し、いつ襲ってくるかは検討もつかない。なので常日頃の注意が必要なのだが、平和ボケか、何事もないとついつい注意散漫になったりするものだ。その為にも注意喚起が必要となり、第三者が警鐘を鳴らすことによって、ある程度注意喚起を促す効果があるだろう。
東日本大震災から2年半が経とうとしており、未だまだあの記憶は風化してはいないが、多少その警戒心は希薄になりつつある。

今日の午後5時頃、和歌山県北部を震源とする地震があり、気象庁は近畿や東海・北陸などで強い揺れが予想されるとして緊急地震速報を発表した。最大マグニチュードは7.8と推計されたが、実際には震度1以上の体に感じる揺れは観測されなかった。
原因は電気的な「ノイズ」が影響したとみられているが、原因如何に拘らず、十分な注意喚起にはつながった。
ただ勿論、度々ガセねたに翻弄されてしまうと、イソップ童話の『羊飼いの少年とオオカミ』になってしまう可能性大だ。そうならない為にも、いつ何時何が起こっても、慌てず騒がずの心構えと、冷静な判断力と行動力が必要となる。

フォト短歌「警鐘を鳴らす」 DSC02576.jpg DSC02587.jpg

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編集 / 2013.08.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
心願成就「自筆の灯篭」
カテゴリ: お知らせ
毛越寺(もうつうじ)の正門をくぐり、正面の本堂を目指しながら進んでいくと、右側に二基の石碑が見えてくる。

「夏草や兵どもが夢の跡」言わずと知れた俳聖松尾芭蕉の句である。
この句は、源義経が義兄頼朝との対立から、平泉に逃れ、背水の陣となってやむなく妻子らと共に自刃を余儀なくされた無念さを、義経らの死から約500年後の元禄2年、芭蕉が弟子の曾良とともに平泉に訪れた折り詠んだとされる。

以前は、束稲山の稜線と、北上川を挟んで左岸の衣川、右岸は平泉のひろ野が広がる風光明媚な景観を展望できる高館にあった。

その義経らの無念さや、それに対して哀憐の情を詠んだ芭蕉の心境に少しばかり触れながら、今日はそのはすむかいにある毛越寺の事務所へと向かった。
今月16日には、芭蕉の石碑の直ぐ後ろの大泉が池で、世界平和を祈る読経のもと、ご先祖様の供養や願いが書かれた灯籠を浮かべる法灯会(ほうとうえ)が行われる。

その灯篭に、願い事を直筆で書く為に行ったのだった。
勿論、直筆でなくとも、事務所で受付をすれば書いて頂ける。
今年は膝の不調で遅くなったが、なんとかこれで安心してお盆を迎えることができそうだ。

受付は16日の当日迄OKとのことだが、出来るだけ早目に行かれることをお勧めする。また、遠方の方は郵便振替でも申し込み可能だ。

申し込み方法など詳しくは>>

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編集 / 2013.08.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ずぶ濡れの花火見物/毛越寺法灯会(ほうとうえ)のご案内
カテゴリ: お祭り
昨日から岩手県一関市の夏祭りが始まった。
初っ端は磐井川の河川敷で行われる「川開き花火大会」である。
今年も予定通り、7時15分から一発目の大スターマインが打ち上げられた。
ところが、何発か打ち上げられて間もなく、上空から冷たいものがポツんポツんときて、次第に大粒のものに変わった。

あれほど人だかりで賑わいをみせていた磐井川の河川敷も、あっという間に、普段の閑散とした河原へと変貌した。
じっくり撮影したいと、三脚を立て、レリーズを用意してカメラを構えたのだったが、早速の撤収を余儀なくされた。
「まぁ、こんな花火大会もあっていいさ」と橋の下に陣取り直し、最後の一発まで、名残惜しくも色とりどりの閃光と、耳をつんざくが心地の良い花火の爆音を耳奥に残し、ずぶ濡れになりながら河原を後にしたのだった。

フォト短歌「磐井川花火大会」 IMG_5354.jpg IMG_5358.jpg
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花火が終わり、間もなくお盆を迎える。
光陰矢の如し、昨年のお盆休みが終わったと思ったらあっという間に今年のお盆がくる。
時の経つのは速い、1年はあっという間である。
そのお盆も、8月16日にはご先祖様を天国におくる送り盆を迎えるが、一昨年の大震災を機に、世界遺産指定の特別史跡・特別名勝「毛越寺」では、世界平和を祈る読経のもと、ご先祖様の供養や願いが書かれた灯籠を、境内の浄土庭園大泉が池に浮かべる法灯会(ほうとうえ)が行われる。

その法灯会で、供養する灯籠(奉納金1個につき1000円)を募り、今年も厳粛に行われる。
その奉納金の全て(経費を引かずに全額)を、「いわての学び希望基金」や「国境なき医師団」に寄付される。私は右膝の調子を崩し、今年は未だ申込みを済ませていないが、来週中にはなんとしても訪れて申込みを済ませたいと思っている。

申し込みは3月から随時受付され、当日まで(出来るだけ早目に)行われるとのこと。
直接毛越寺に訪れるか郵便振替での受付となる。

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プリントアウトしてお使いください


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編集 / 2013.08.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
自然への畏敬の念を忘れぬように!
カテゴリ: 気象現象
昨今の気象状況は何か変だ。
ゲリラ豪雨など、局所に集中しての被害が後を絶たない。とは言っても、昔はなかったかと言えば決してそうではないようだ。
私が住む岩手県一関市では、嘗て何度も水難で苦しめられた土地柄である。

記録に残っているものでは、昭和22年のカスリン台風、翌23年のアイオン台風と2年連続で大災害に見舞われた。
カスリン台風では死傷者109名、流失家屋数263戸の被害をもたらし、翌年のアイオン台風では、カスリン台風による復旧が未だ不十分な状態で襲
われたこともあり、過去に類を見ない甚大な被害を被った。
記録には死者行方不明者合わせて500名以上、1000戸以上もの家屋を消失したとある。

昭和47年着手、国の直轄事業である北上川上流治水対策として、国内最大級のプロジェクトが組まれ「一関遊水地事業」が進められてきた。
今ではほぼ完成しているようだ。

今から11年前のちょうど今頃、一関市東山町内の多くの住宅が床上浸水、基幹道路の橋梁倒壊などの激甚災害を台風6号で経験した。
カスリン台風やアイオン台風は私が生まれる前なので記憶にないが、11年前(2002年6月29日)の台風6号は鮮明に記憶に残っている。

田植えが済むと緑豊かな田園が広がり、秋になると一面黄金色に輝く広大な平野が、広漠とした海原のような湖と化し、全てが水没した光景を目の当たりにすると、自然の猛威、脅威を否が応にも思い知らされたものだが、国を司る権威ある人達には、是非とも、自然に対する畏敬や尊敬の念をしっかり持って、我々国民を正しい方向に導いて頂きたいものだと、ただただ願うばかりである。と同時に、決してナチス憲法を肯定するような強権的な発想だけはお止めいただきたい。


IMG_5257.jpg フォト短歌「台風」


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編集 / 2013.08.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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