いわい天然米「元氣」稲刈り終わる
カテゴリ: グリーンツーリズム
天日乾燥(天日干し)にかける、いわい天然乾燥米「元氣」の稲刈り作業が、多少のハプニングはあったものの無事に終わることができた。
先週の2連休を利用して、刈り取った稲を乾燥させるための木杭(ほんにょ)を予め組んでおいた。
何時もは奥州市水沢区の叔父さん家族の応援を仰いでいたものだが、今年は、お寺の跡継ぎとして函館に籍を移した次男の義父の御遷化により、急遽津軽海峡を渡る(抜ける)ことになった。

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編集 / 2013.09.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
地球温暖化は我々の活動が原因
カテゴリ: 気象現象
地球温暖化の原因は「人間の活動」によるところが極めて高い、との国連の組織IPCCの発表があった。
それによると、今世紀末までに地球の平均気温が最大で4.8度も上昇し、海面は約82㎝も上昇するとの予測だ。
日本各地では過去に経験したことがなかった局地的豪雨や大型の竜巻、41度を超える猛烈な暑さなどの異常気象が頻発している。

勿論世界はその比ではない程の被害がもたらされている。その気象変動による様々な現象を踏まえて、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」との殆どの研究者たちの見方だ。
ただ例外として、日本にも温暖化などを否定、または懐疑的にみる環境学者もいるが、2500人以上の科学者の気候変動に関する研究成果をまとめて結論付けるIPCCの発表は、既に「疑う余地はない」といえるのではないだろうか。

便利さや快適さを求めすぎるあまり、温室効果ガスの輩出が増える一方の我々人間の日常生活における活動を、各人一人ひとりがじっくりと見直していく以外に、地球温暖化を防止する方法はないといえるのかもしれない。


フォト短歌「黄昏の稲穂」






編集 / 2013.09.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
米検査も繁忙期を迎え
カテゴリ: 農産物検査員関連
ここ岩手県南でもいよいよ稲刈り作業が慌ただしさを増し、それにつられて検査員も一気に怱忙の感が漂い、本日もフレコンによる米の品位等検査に立ち会った折り、検体の数が一気に増えたことに益々忙しくなってきたのを実感した。フレコンとはフレキシブルコンテナの略で、1袋に約1㌧の米が入っている。

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編集 / 2013.09.27 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
2013年度短歌実作講座始まる(日本現代詩歌文学館)
カテゴリ: 講義など
本日、北上市の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による待望の短歌実作講座が始まった。
9月から11月迄、月一ペースの3回の講座だが、私にとっては毎年の楽しみの一つである。受講前に前もって提出してある自作短歌2首に、館長より直々の添削を頂戴するといった内容だが、毎回の鋭い指摘に、感服するとともに感謝するばかりである。

今年はおそらく提出が一番最初だった為か、折り詠草の一番最初に私の名前があった。
さい先が良いか否かは別として、恥はかき捨て初っ端がいい。
冷や汗ものではあったが、館長の鋭い指摘に納得しきりである。

その内容はというと、以前の講義でも指摘を受けて納得ずくだった筈の擬人法の使い方を、今回もついつい何気なしに使ってしまった。
8割の確率で失敗すると指摘を受けていたとおり、その術中にまたしてもはまった感がある。
それも2首ともである。

しかしながらスポッとハマればスパッと決まる筈の擬人法だが、なかなかそうは問屋がおろさないということだろう。今後はそのことを念頭に置き、常々肝に銘じながら少しでもまともな短歌を詠みたいものだ。

元歌:谷川のみなもを蹴った尺超の躍る岩魚のまぼろしを追う
添削後:谷川のみなもに跳ねし一尺を超ゆる岩魚のまぼろしを追う・・・格段にいい!


日本現代詩歌文学館に向かう途中、携帯のベルが鳴った。岩手の大将こと高橋静雄社長からだった。
震災により全てを失い、窮屈な仮設生活によって運動不足やストレスが溜まっているのが現状の被災者の為に、何か解消する手立てはないものかと色々思案した結果、「ペタンクが良いのではないか」と思いたち、今年5月、高橋社長が、「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」を合言葉にペタンクの道具を集め始めました。

その趣旨を理解した日本ペタンク協会や心ある人達からの支援を頂きながら、試合(交流会)の開催に迄こぎ着けたとのお話だった。
10月4日(金)午後2時より、大船渡市の松崎小学校グランドがその会場とのこと。
私もなんとか時間調整を図り、是非ともカメラ持参で馳せ参じたいと思っている。


フォト短歌「天空に」







編集 / 2013.09.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
稲刈り前の下準備
カテゴリ: グリーンツーリズム
昨日・一昨日と二日間の連休を利用し、飯米分+いわい天然乾燥米「元氣」の、稲刈り本番前の下準備(ほんにょ立て)を何とか終えることができた。
昨年はうだるような暑さの中、20分おきに水を頭からぶっかけながらの過酷な作業だった。しかもそれまでは、ほんにょ(ホニオ)を立てる穴をエンジンつきの穴あけ機でやっていたのだったが、故障の為、人力での作業となり尚の事大変だった。

結局穴あけ機が古い機種のために、部品が見つからないとのことで今年も使えず、結局昔使っていた10kg程の鉄の棒を引っ張りだし、それで穴を開けることにした。
幸いにも今年の天候は晴れのち曇、時折心地の良い風が吹くなどして非常に良いコンデションで、作業日和に恵まれたのだった。

明日からは農産物検査員となって初の米検査が入っており、本日、鑑定会の後、出発式がJAいわて南の営農経済部会議室を会場に、佐藤克郎農産課長の開会の辞で始まった。
そろそろ、忙しくなってきたぞ!・・・。


フォト短歌「稲穂輝く」



       





編集 / 2013.09.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
いわい天然乾燥米「元氣」稲刈り始まる
カテゴリ: グリーンツーリズム
今日明日の連休は晴れとの予報から、いよいよ2013年産のいわい天然乾燥米「元氣」の稲刈りが始まった。
先ず初めに、ほんにょ(ホニオ)という刈り取った稲を乾燥させる物干し?を立て、バインダーで稲を刈り、ほんにょに掛ける作業の繰り返しだが、一般的には一枚の田圃が終われば次の田圃と、
片付けていくの普通だが、我が家では先ず、ほんにょのみを全ての田圃に立てることから始める。

しかもほんにょを立てる箇所は極力分散するようにしている。
確かに一直線にずらっと並べた方が見栄えはいいが、運搬の距離や、乾燥させるといった点から距離を離した方が乾燥しやすい。
また、何列にもほんにょを立てる為に、何列も刈り取らなくてはならない訳だが、それによって後の本刈りの際、隙間が空いている為圃場が乾燥しやすくなっており、作業効率も上がる。
そんな訳で我家では見栄えよりも効率や作業の軽減を重視している。

ただ、作業効率や軽減だけを考えるなら、とっくに天日干しなどという効率の悪い作業はとっくに止めるべきだが、如何せんどうしても拘りがある。しかも、やはり美味しい。
兎にも角にも、拘りの2013年産のいわい天然乾燥米「元氣」の稲刈り作業が始まった。


只今半沢直樹の最終回放映中、半沢直樹の奥さんには流石にほろっとくるネ・・・。

フォト短歌「稲刈り始まる」 DSC01791.jpg DSC01786.jpg



       





編集 / 2013.09.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
亡き友にささぐ柔の道
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
先日の地元紙の朝刊で、「亡き友へささぐ柔の形」というタイトルが目に止まった。
8月31日に行われた第22回岩手県柔道形演武大会に於いて、地元一関市赤萩在住の松岡良浩(一関柔道協会理事長・50才)五段と同市萩荘の佐藤一利(25才)二段の両名が、優秀賞に輝いたとのことだった。

今から10数年前、松岡氏の学生らいの友であり良きライバルでもあった石川康樹(故)氏と、同演武大会に出場する予定だった。
当時両名とも、仕事に追われながらも寸暇を惜しんでひたすらその大会を目指し、稽古に励んでいた。
だが大会を2ケ月後に控えたある晩、無念にも、石川氏がトラックの衝突事故により帰らぬ人となった。
未だ不惑前の30代後半であった。

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編集 / 2013.09.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
有難う!「中国人留学生」
カテゴリ: 感動
フォト短歌「えんがら」

台風の強い風にも負けずに、しっかりと枝にしがみついていた栗のえんがら(いがら)が口を開き、雀色の甘栗がひょこっと顔をのぞかせている。
ここ岩手県南にもいよいよ秋本番が訪れた。

先日の台風18号が日本列島に上陸し大阪市内も襲われた。
淀川沿いの川岸で、小4の男児が列車の撮影をしていたところ、足を滑らせ川に転落した。
たまたま近くを通りかかった中国人留学生の厳俊(26才)さんが、勇敢にも濁流に飛び込み、無事男児の命を救ったとのことだった。
なんとも素晴らしい話である。実に感動的な話だ。

もともと中国は、孔子や孟子、老子などの功徳を積んだ儒学者や哲学者を育て、三国時代には、人並み外れた武勇や忠義心の偉丈夫、長髯公「関羽」を輩出した土地柄であり、尊敬の念に値する国民性を持っている。

今では歴史認識や靖国問題、尖閣問題などで悪化の一途を辿っている日中関係だが、このことを切っ掛けに、日中のお互いの歩み寄りと、人種や国境を超えた人間相互の理解を深め、ややもすると武力衝突に発展しそうな尖閣などの領土問題を、嘗ての棚上げ裁定を更に棚上げするなどして、半永久的に触れることのない二国間問題として、武力衝突などの軋轢を避け、更には友好的互恵関係をも発展する方向へと、進んで行けばいいな~と思うのだが・・・。




編集 / 2013.09.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
大胆な変革を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
満70歳から74歳までの医療費が、2割負担から3割負担にあがる。何れは75歳以上の後期高齢者の医療費負担も3割負担になるのではないかとの懸念がある。
私は当初、目的如何によっては消費税増税は已む無しと思っていた。というのも、震災の復興対策や社会保障への流用や活用であることが前提だった訳だが、何やら違った用途に利用されようとしているらしいのだ。
未だ正式決定した訳ではないようだが、ほぼ確定的だと報じられている。
非常に遣る瀬ない思いでいっぱいだ。

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編集 / 2013.09.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
台風一過
カテゴリ: 気象現象
約60万世帯に避難指示や勧告が出され、日本各地に被害をもたらした台風18号が、ここ岩手にも爪痕を残していった。
昨晩、何時もながらの帰宅途中、行く手を塞ぐ障害物に度肝を抜かれた。
車のライトが、ロービームで走行していたこともあって、前方の確認がしっかりととれない状態での走行だった。道路の前方に、何やら図体のでかいものが横たわっているのが薄っすらと確認され、慌ててブレーキをかけた。

なんと、杉の老木が倒れていて、行く手を塞いでいるではないか。
「こりゃまいった・・・」
避けようにも、回り込むスペースなどまったくない。直進するにはその大木を担いでよける以外に方法はないのである。
止む無くユーターンし、遠回りで自宅に辿り着いたが、こんなことは過去に経験がない。

今朝の通勤途中でも、あちらこちらに突風による飛散物が散らばっていたが、一関遊水池をグルっと見回してみると、あちらこちらで稲が倒されていた。
たわわに実った稲穂は、もうじき収穫適期を迎えるが、今回の台風は余計だった。
とは言っても、自然現象なので致し方なし。ただただ、天を見つめて爽やかな秋空が続くことを祈るのみである。

フォト短歌「陣風」

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編集 / 2013.09.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
FREEDOMS in ICINOSEKI 2013
カテゴリ: プロレス
恒例となったFREEDOMSの一関興行が、本日午後2時より、一関総合体育館(ユードーム)のメインアリーナを会場に熱き戦いの火蓋が切って落とされた。
名の知れたレスラー、大仁田厚選手や和製ブルーザー・ブロディの異名を持つ高山善廣選手、女性レスラーではアジャコング選手の参戦もあり会場は大いに盛り上がった。
高山善廣選手といえば、10年ほど前だったか、今は無きPRIDEの試合で、ドン・フライ選手との顔が変形するほどの凄惨な殴り合いが鮮明に蘇ってくる。かなりのタフガイである。

メインイベントは、FREEDOMSの代表であり地元一関市出身の佐々木貴選手が、自身の持つチャンピョンベルトをかけて壮絶な戦いを制し、男気をしっかりとみせてくれた。
試合形式は蛍光灯デスマッチ。蛍光灯での殴り合いやボディスラムに鮮血が飛び散り、マットを赤く染めた。文字通りの流血戦で実に凄まじい試合であった。


フォト短歌「佐々木貴」 IMG_5747.jpg IMG_5789.jpg
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※会場では対戦カードが掲載されたパンフレットが無料で配られていたが、なんと嬉しいことに、裏面には平泉アスリートセンターの紹介も入っていた。感謝、感謝! 

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編集 / 2013.09.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
八雲神社(一関市青葉町)秋の例大祭並びに演芸会
カテゴリ: お知らせ
秋は食べることは勿論、収穫の秋、芸術の秋とくれば演芸の秋でもある。
日本各地には様々な催し物があるなかで、岩手県一関市青葉町にも古くから伝わる演芸会がある。
地元民の心の拠り所として親しみのある神社への感謝の気持ちから、地域住民らが演芸を披露するなどして、奉納を兼ねた演芸会が行われている。
今年も、来る10月1日(火)の午後から神事が始まり、演芸会を含み夜9時迄行われる。

演目の中には実行委員長の佐藤淳一さんによるマジックショーもあり、大いに盛り上がりそうだ。


<八雲神社秋の例大祭並びに演芸会>
日時:平成25年10月1日(火)
場所:一関市青葉2丁目 山目公民館内
神事:午後3時~
演芸:午後6時20分~9時迄


フォト短歌「秋のブルーベリー」  yagumo.jpeg





編集 / 2013.09.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
麒麟の翼
カテゴリ: 感動
ちょっと時間に余裕ができたので、DVDを借りてみることにした。
私が主に、観る映画といえば文学的な作品や芸術性の高いもの、深く考えさせられる作品などよりも、単なる娯楽として楽しめる映画が好きで、しかも邦画は殆ど観ない。もっぱら洋画ばかりだが、それもなんにも考えずに、ボケっとしてただ観たいものだから吹き替えの映画を選ぶといった極めて低俗的な観賞の仕方だが、それが私には合っているようだ。
ただ今回は何を思ったか、邦画が観たくなった。殆ど足を運ぶことのないコーナーに久方ぶりに足を踏み入れ、ひと通り眺めてみた。
すると以前何かで目にしたか、或いは何処かで聞いたことがあるタイトルが目に飛び込んできた。
それが麒麟の翼であった。

東野圭吾氏の推理小説だが、作品のテーマは「悲劇からの希望と祈り」だそうだ。
私は推理小説がそれほど好きという訳でもなく、なんらかの事件や犯罪などを合理的に解決へと導く過程に、それほど感銘を受ける訳ではないが、この作品で一番印象に残ったことといえば、松坂桃李氏扮する青柳悠人の父、青柳武明の、息子を思う父親の愛と情だった。

映画の終盤に初めてその真相を知った時、以前私がサラリーマン時代に観て、同じ家長として家族を守ることの責任の重さや辛さ、歯がゆさなどが共鳴し、とても涙なくしては観られない男の魂を揺さぶる名作、壬生義士伝の主人公、後に新選組隊士となった脱藩浪士の吉村貫一郎とダブって見えたのだった。
奇しくも、その配役は同じ、中井貴一氏であった。


フォト短歌「ロッキーの寝床」
フォト短歌「ロッキーの寝床」








編集 / 2013.09.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
スポーツの秋、プロレスの秋
カテゴリ: お知らせ
東京オリンピック開催も決まり、スポーツの秋を迎えほどほどに過ごしやすい日が続いている今日此の頃。
一関市でスポーツの秋(私見)といえば、ご当地出身でお馴染みの佐々木貴代表率いるプロレス団体FREEDOMSの秋の一関興行が、一週間後の9月16日(祝日)に迫ってきた。

今秋の一関大会では、邪道・大仁田厚選手とアジャコング選手がゲスト参戦する。
奥州市前沢区出身で期待の石川修司選手が、右手首骨折のため欠場となるようだ。修司ファンにとっては非常に寂しいことだが、欠場の挨拶並びにサイン会はやるとのことだ。
此処岩手県南にも、収穫の秋、食欲の秋、スポーツの秋、そして待望のプロレスの秋がやってきた。

◆FREEDOMS H25.9.16岩手県一関市総合体育館ユードーム大会
日時:2013年09月16日 開始時刻:14時00分
会場:岩手県一関市総合体育館ユードーム・メインアリーナ

≪全対戦カード≫
①タッグマッチ
SUSUMU、正岡大介vsフジタ"jr"ハヤト、佐々木大地

②敬老の日スペシャルタッグ
がばいじいちゃん、藤原秀旺vsバラモンシュウ、バラモンケイ

③女子プロレススペシャルタッグマッチ
アジャコング、星ハム子vs藤本つかさ、つくし

④タッグマッチ
高岩竜一、ジ・ウインガーvs宮本裕向、伊東優作

⑤有刺鉄線ボード・ストリートファイト8人タッグデスマッチ
葛西純、神威、吹本賢児、杉浦透vs大仁田厚、マンモス佐々木、矢口壹琅、保坂秀樹

⑥タッグマッチ
HIROKI、忍vs高山善廣、藤田ミノル

⑦KFC王者対デスマッチトーナメント2013優勝者
FREEDOMS頂上決戦!
KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP
蛍光灯+αデスマッチ
佐々木貴(KFC王者)vs竹田誠志(デスマッチトーナメント2013優勝者)
※初代KFC王者佐々木貴、2度目の防衛戦

≪チケット料金≫
特別リングサイド 6000円(当日500円増し)
リングサイド 5000円(当日500円増し)
1階自由席 4000円(当日)
2階自由席 3000円(当日500円増し)
中学生以下自由席入場無料

※チケットは現在発売中
前売り券販売所
・FREEDOMS事務局 03-5876-3964 
・チケットぴあ Pコード(823-925)
・アタックスポーツ 0191-23-7285
・ウエノスポーツ 0191-21-3232
・タケダスポーツ 0191-23-7511
・若山スポーツ 0191-23-5107

■件名に『チケット予約』と明記のうえ、ご希望の大会名と席種、枚数を下記にてご連絡下さい。
⇒ FREEDOMSお問合せ 


フリーダムズ一関大会2013年






編集 / 2013.09.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第2回エッセー・随筆の書き方上達講座(一関図書館主催)
カテゴリ: 講義など
昨日、第2回目(最終回)の一関図書館主催、及川和男当館名誉館長によるエッセー・随筆の書き方上達講座が、前回同様当館2F会議室で行われた。
前回は及川館長の講義形式による内容だったが、今回は事前に原稿用紙3枚程度の作文を提出し、提出分の各自朗読の後に、参加者からの感想や及川館長の添削、解説などによる双方向のディスカッション形式での勉強会が行われた。
極めて実践的で非常に勉強になった。

私の提出文は、随筆やエッセーのジャンルとはちょっと違って、論説に近い内容だったためか、情理を大事にしてもっと自分をさらけ出す文章を心掛けるべきではないかとの指摘を受けた。
確かに、提出された受講者の文章に目をとおしてみると、実体験や経験に基づいた内容の随筆文にはかなりの説得力があり、心奪われるものがあった。
それらに比べ私の文章は、実に薄っぺらに思えてしかたがなかった。

今後は更なる研鑽を積み、道理や条理ではなく、情理を重んじた文章を心掛け、どこかの応募コーナーにでも投稿してみようかと思っている。
但し、「ブログなどの文面はこの限りにあらない・・・」場合が多い。


フォト短歌「青いが」








編集 / 2013.09.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
待望のポポの実がなる
カテゴリ: 感動
昨日、2020年東京オリンピック開催が決定した。
原発の汚染水漏れ問題が懸念され、大方の予想では厳しいのではないかとの声が圧倒的だったが、なんとか東京開催が実現しそうだ。

その朗報を耳にしながら、愛犬とともに朝の散歩をしていると、いつも見慣れいる筈のポポ(ポーポー)の葉っぱの間に、天狗の鼻らしきものがいきなり目に飛び込んできた。

「ムムッ、やった~!」いや「なった…」だ。
植栽してから優に10年は経つ。未だ一度も実が生らなかったこともあって、母親に「伐った方がいいのでは」と助言されたが、伐らずにいて正解であった。
ましてや親爺に至っては、1・2年結実しない果樹を見ればバッサリと切り倒してしまうため、特に「伐らないでくれ」と念を押していたのだった。
念願の初生りに心躍る。
子供の頃に味わって以来、その濃厚なポポの実の口いっぱいに拡散する思い出の味が、間もなく味わうことが出来そうである。


フォト短歌「ポポの実なる」 フォト短歌「ポポなる」







編集 / 2013.09.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
剪画(切り絵)と短歌 三人展
カテゴリ: 感動
午前中は知人の弁護士、小原恒之先生の来訪を受け、時事問題などの雑談に花を咲かせた。
流石は武士道精神に精通した弁護士、正義感に溢れた鋭い論調と見識の高さは流石である。
私よりも年は若いが、一目も二目も置かざるお得ない好人物である。

一関の法律事務所以外にも、山形県新庄市に事務所を構え、武田芳人弁護士らとともに懇切丁寧な法律相談に応じている。

午後は、私が所属する短歌結社「游の会」の仲間に、切り絵作家の千葉利英さんがおり、その千葉さんのお仲間三人で個展を開いているということで、厳美街道沿いの和風レストラン伊吹のギャラリーに行ってみることにした。

店内に入り壁面を見回すと、千葉さんの作品や詠草の短冊が沢山並んでいた。
どれをとっても素晴らしい作品ばかりで、感動のあまり思わず私も拙歌を詠み、コメントを残してきたのだったが、後で振り返ってみると失敗だった。
何しろ、短歌の大先輩方へのご挨拶として、下手な短歌は止めるべきであったと、今更ながら反省した次第である。


剪画(切り絵)と短歌 三人展
日時:8月29日~9月24日
場所:和風レストラン インター伊吹 ギャラリー「心もよう」
   一関市赤萩字堺27-1  電話0191-25-2225



フォト短歌「剪画」 IMG_5650.jpg IMG_5651.jpg










編集 / 2013.09.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
人生の四季
カテゴリ: フォト詩歌
あきあかねが流れるが如く野山を洄游し
鈴虫の鳴く声が烏羽玉の夜の空隙に木霊する
空虚感の離脱と 
昭昭たる覚醒を促す

夏の終わりのハーモニーが心地よく耳奥にゆらめき
囁くが如くそしてつぶやいてくる

秋が来た 清けしの秋が来た
白帝が鎮座する季節がやってきたと

実りの秋 収穫の秋
晴れた空は濃青に澄み渡り
天高く馬肥ゆる季節がやってきた

豊穣をもたらす至福のときの到来により
私の心は天を仰ぎ 揚揚とした展望を促す

ただそれと同時に
一抹の不安と焦燥感がふと心の片隅(脳裏)をよぎる
そんな季節の訪れでもある

人生の
浮きと沈みは
四季に似て
曇らば晴れる
止まぬ雨なし


フォト詩歌「人生の四季」







編集 / 2013.09.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ハチに注意!
カテゴリ: フォト短歌
猛暑も一段落し、朝夕の涼しさは日に日に増してきている今日此の頃。
田んぼの周りには日増しに赤とんぼの数が増えてきているようだ。
その赤とんぼが、一斉に飛び交う様子を形容して、夏目漱石は「流れる」と表現したそうだ。

都市部でも、ここ数年個体数が急増している昆虫がいるとのことだ。
赤とんぼのように人畜無害な昆虫であればいいが、スズメバチとのこと。
3年で3倍に増えているらしい。

神奈川でも被害や相談が激増しているとのことだ。
横浜市では中学生ら11人が刺されるなどの被害が相次ぎ、猛暑と少雨が原因ではないかとの分析だ。

何れにしても決して巣に近づいたり、安易な悪戯は絶対にやめた方がいい。
発見したら直ちにその場を立ち去るか、もし間に合わなかった場合はじっとして蜂が立ち去るのを待つのが賢明。
万が一刺された場合は氷で患部を冷やし、直ぐさま病院に駆け込むことが肝要だ。
私は流石にオオスズメバチに刺された経験はないが、アシナガバチには何度も刺されたことがある。


フォト短歌「あきあかね」






編集 / 2013.09.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
パワーリフティング審判員養成講座
カテゴリ: パワーリフティング
昨日、北上市総合福祉センターの会議室を会場に、無事にパワーリフティング審判員の養成講座が開催された。
講師(試験官)は、日本パワーリフティング協会技術委員で、元90kg級2連覇の荒川大介氏。
氏の、分かり易く、懇切丁寧な講義の後、後半は受験者による3級審判員試験が行われた。

受験者の内訳は、青森県協会所属(4名)、秋田県協会所属(3名)、宮城県協会所属(3名)、そして岩手県協会所属(6名)の16名。
他に6名の既取得者を含め、22名の参加となり、内容の濃い質疑応答もあり、実に充実した今回の講習会だった。

DSC02659.jpg DSC02655.jpg
                 美味しかった草のホテル・くさのイン北上の朝食


先日花巻市のマルカン百貨店に行ってきた。
勿論お目当ては名物のソフトクリームだが、圧巻のボリューム感を久々に堪能してきた。これで150円は本当に頭がさがる。

フォト短歌「マルカンソフト」







編集 / 2013.09.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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