原発ゼロ『過ちては改むるに憚ること勿れ』
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
原発ゼロの賢明な意見を持って、小泉元総理が社民党党首らとの懇談を持つなど、本格的に表舞台に登場するようになった。
その表立った活動に対して、与党議員や右足重心の新聞社からは、「過去のひとはすっこんでろ」「無責任だ」との意見が聞こえてくる。
総理在任当時の小泉さんのやり方や方針には、とても共感を持てなかった愚生だが、このゼロ発言には大いに賛成だ。
求心力、推進力の未だ衰えをみせない小泉元総理が乗り出したことにより、原発事故によって悲惨な状況に置かれ、辛酸に耐えておられる多くの被災者の方々、ホットスポットなどの汚名に散々苦しめられてきた人々にとって、また震災以前から原発反対を呼びかける人達にとっても、かなりの追い風になることは確実だ。        

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編集 / 2013.10.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
医の理念
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
先日ある知人から、こんな話を聞かされた。
とある胃腸科内科医院で、ここ暫く治療を受けていたとのことだが、一向に回復する様子が見られないとのことから、他の病院で診てもらおうと問い合わせをしたのだという 。ところが、「今まで通っている病院で診てもらうように」と体よく断られたとのことだった。

問い合わせ先の病院は、元公立病院での勤務医を経て、開業した一般的な町医者だが、評判は開業当初から良かったようだ。
駐車場は毎日のように満車状態で、地元でも知られた繁盛店、いや病院だ。
彼は、一刻も早く完治したいと、藁をもすがる思いで電話をかけたとのことだったが・・

勿論、そのことを今までの主治医に、他人の見方や意見を聞くべく、セカンドオピニオンなどの相談を持ち掛けるべきだったと思う。
医療環境や体制が進んだ今では、セカンドオピニオンが至極あたり前になっているものと思っていたが、主治医が個人経営の町医者であれば尚の事、現実的には言い出しにくいというのが本音のようだ。

「医の倫理に徹し、かつ、高度な臨床的実力を有する医師を養成することを目的とし、併せて医学の進歩と、地域住民の福祉の向上を図ることを使命とする」との崇高な理念と精神を持って、医療に恵まれない、へき地等における医療の確保向上及び地域住民の福祉の増進を図るために、昭和47年に自治医科大学が創設された。        

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編集 / 2013.10.27 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
泰然自若
カテゴリ: Support(支援)
こないだの日曜日から、ほぼ毎日のように雨が降る続いている。あめあめ雨の雨の日ばかりだ。
当初は10月20日に脱穀を済まる予定だったが、その日は雨との予報から、急遽前日の土曜日に繰り上げ、従兄弟らに連絡をとって脱穀作業に取り掛かった。
ところが、不運にも脱穀機のキャブレターに異変が生じ、急遽、神の手を持つメカニック孝(親戚)さんに診てもらったが、残念なことにキャブレターそのものを交換することになった。予定が大幅にズレこんでしまった。

結局3分の2を残してその日は中止となり、止む無く翌週の10月27日(明日)に延期することと相成った。
ところが一向に止まぬ秋雨や台風の影響から、再び延期せざるを得ない状況となってしまった。
また、一般の市場に流通する減農薬栽培米の圃場でも、依頼してある機械(コンバイン)が未だ入らず、黄金色がくすみつつある状態になってきている。

農作業とは天候に左右される宿命にあるが、それもまた致し方なし。
さりとて周辺は殆どが作業を終え、冬を待つばかりとなった。それを横目に、「泰然自若」といいたいところだが、内心穏やかではないというのが本音である。・・・        

フォト短歌「あめあめ雨」

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編集 / 2013.10.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
今年第2回目の短歌実作講座
カテゴリ: スキルUP
岩手県北上市の日本現代詩歌文学館にて、篠弘館長による今年第2回目の短歌実作講座が行われた。
本日の講座の冒頭では、小池光(短歌人)さんの作品を取り上げ、自分なりの角度で短歌を詠むこと、小さな発見から詠むことなどの重要性に触れた。

その後、受講者各自が前もって提出してある短歌2首の添削コーナーが始まり、私の番は21番目だった。

元  歌:夏草の茂る田んぼの土手刈りに古井戸の水は命をつなぐ
添削後:田の土手の草刈りつづく炎昼に古井戸の水は命をつなぐ

元歌の、上の句がちょっと詰まり過ぎとの指摘から、添削して頂いた上の句に置き換えてみると、「なるほど」と納得のいくものだった。
「つづく」の語が入るだけで、苦痛感が伝わり、また「炎昼」という言葉によって、置かれた状況の過酷さがよく伝わってくるようだ。実に有難い館長のご指摘であった。
また館長による批評のなかで、「歌の場面が非常に良い」と褒めて頂いたことが、今でもしっかりと心に残っている。

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日本現代詩歌文学館を擁する広さ約4ヘクタールの詩歌の森公園は、昭和54年、岩手県立黒沢尻工業高等学校移転に伴いその跡地に整備された。
春夏秋冬様々な表情をみせ、訪れる人の心を和ませてくれる。
特に、紅葉る金秋の景観は圧倒されるほど美しい。設計者の思いがしみじみと伝わってくるようだ。

因みにその基本設計は、いわての大将こと高橋静雄さんが、当時北上市役所都市計画課在籍中の作品だったと記憶している。
詩歌の森公園の秋の見頃は、もう間もなくである。
       


akiiro.jpg





編集 / 2013.10.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
時間よ止まれ
カテゴリ: 感動
罪なやつさ Ah PACIFIC
碧く燃える海
どうやら おれの負けだぜ
まぶた閉じよう
・・・と続く気怠い感じのする曲だが、
1978年にリリースされたエイちゃん(矢沢永吉)の曲で、当時オリコンのヒットチャート第1位だった。
私も青春時代真っ只中で、随分この曲にはお世話になった。
今は殆ど歌わなくなったが、以前はカラオケに行く度によく歌ったものだ。




やっぱりいいな~!


フォト短歌「時間よ止まれ」








編集 / 2013.10.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
台風26号の爪あと
カテゴリ: 米作り
台風26号の被害は甚大だった。特に伊豆大島では大規模な土砂津波による被害は深刻だ。
現在も行方不明者の捜索活動が続けられているが、一人でも多くの生還者が現れることを祈るばかりであるとともに、犠牲者の方々に、心より謹んで哀悼の誠を捧げます。

今回の台風26号では岩手県南でも激しい突風により、バス停の待合所や物置小屋の屋根などが吹き飛ばされ、大木などもなぎ倒されたところがあった。
我が家の被害はそれ程ではなかったものの、今度の週末に脱穀を予定していた「ほにお」が5本ほど倒されていた。
確認してみると木杭の根本からバキッと折れていたものが、3本ほどあった。直ぐさま別の木杭を用意して立て直し、週末の脱穀の準備に取り掛かることとなった。        


フォト短歌「台風26号」


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編集 / 2013.10.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
食味値など
カテゴリ: 農産物検査員関連
先週までのフレコン検査場から、本日より目視による品位等検査のために、場所を一関市厳美町の越河(第3RC前)に移しての出勤となったが、懐かしい知人と久方の再会もあり、休憩時間には積もる話などして大いに盛り上がった。
その際に話題に上った食味値について、若干触れておきたい。

全国の生産地毎の品種別食味ランキングは、毎年2月前後に日本穀物検定協会の検査のもとで発表される。
平成25年産のお米の食味ランキングも、例年どおり来年の2月頃の発表になりそうだが、個別では、出荷時の整粒歩合などの品位等検査を行う際に、検査機器を用いて食味値を計測する。

その際の検査項目は、タンパク(DB)や水分、アミロース、脂肪酸度などの割合により食味値が数値化される。それによってその年の米の出来具合が多少なりとも判断されるが、食味の判断材料としてある程度の目安となる。

地域毎の正式な食味試験は、前出の日本穀物検定協会によって昭和46年(特Aは平成元年より)から公正に行われている。これは品種改良や栽培効率の改良などにより、過剰な栽培によって米余りの時代に突入したことから、政府は米の生産を増産から良質米の生産に注力を注ぎ、米の消費拡大に役立てるために、全国規模の産地や品種の食味試験を行うようになったとのことだ。

その試験内容は、
日本穀物検定協会において選抜訓練した専門の評価員である食味評価エキスパートパネル20名により、白飯の「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目について、複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種のものを比較評価する相対法により行いました。また、エキスパートパネル20名は、予め、食味の順番による評価の偏りをなくすため、1グループ3~4名の6グループに編成し、グループ別に試食の順序を変えて行いました。(日本穀物検定協会資料 より)

その食味試験結果より、平成元年から平成24年迄のデータを参照すると、岩手県南部で栽培する我が家の【ひとめぼれ】も、平成元年以降過去18回の特Aに輝いている。これは魚沼産のコシヒカリ(24回)、佐渡のコシヒカリ(20回)に次いで3番目に多い実績となる。

果たして今年(平成25年産)の結果はどうか? 来年2・3月頃の発表になりそうだが、結果が楽しみである。

※特Aの基準
複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較して、基準米よりも特に良好だと判断されるものを「特A」。良好なものを「A」。おおむね同等であるとみられるものを「A’」。やや劣るものには「B」。劣ると判断されるものには「B’」として評価を行い、この結果を、毎年「食味ランキング」として取りまとめ、発表されている。因みに平成24年産米については、128産地品種について食味試験を実施された。(日本穀物検定協会資料より)        

いわい天然乾燥米「元氣」



フォト短歌「ぽぽ」 IMG_6325.jpg

待望のポポの実がなる






編集 / 2013.10.15 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
天日干し米のうまさの秘密とは
カテゴリ: 米作り
昨日一昨日と雨に祟られたものの、風は強いが青空の広がる岩手県南部。天日干しによる自然(天然)乾燥米の脱穀作業が、中山間部のあちらこちらで見受けられた。
その光景を目の当たりにすると、「我が家でも早く済ませてしまいたいものだな~」と多少の焦りを感じるが、焦りは禁物である。

乾燥はただ乾かせれば良いというものではない。燦々と降り注ぐ太陽の下で、じっくりと時間をかけて自然乾燥させることによって、米の風味が残る美味しいお米ができる。天日干しの米は、「銘柄や品種による食味格差をなくす程うまい」と云われる所以はそこにある。

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編集 / 2013.10.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
来週から目視の検査に
カテゴリ: 農産物検査員関連
フレコンによる米の品位等検査も、いよいよ大詰めを迎えてきたようだ。
来週以降の私の検査場所は、このフレコンの分析による検査から、目視による米の品位等検査がメインになる。
品位等検査の検査方法は、農林水産大臣が定めた標準抽出方法によって抽出された検体を、農林水産大臣が定めた標準計測方法及び鑑定方法によって行われる。
その詳細を書き込んでいくと明日になってしまうので、又の機会にするが、何れにせよ目視による検査は経験を要する。

その為にも、指が腱鞘炎になる寸前まで地道にやった、昨日までのピンセットによる分析検査が何といっても基本となる。
地道に研鑽を積み、経験を深めながらも、農産物検査法第20条2項にあるように、公正かつ誠実にその職務を全うするよう頑張っていきたい。        


フォト短歌「フレコン検査」 DSC02813.jpg

ペタンクで復興支援>>




編集 / 2013.10.12 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ペタンクで復興支援
カテゴリ: Support(支援)
今日の地元紙(岩手日日新聞)の朝刊に、先週の金曜日(10月4日)に行われた大船渡市末崎町内の仮設団地で、高橋静雄(北上市在住69才)さんが寄贈したペタンクの贈呈式の記事(本多秀行記者)、第2段が載っていた。
写真には、贈呈後に行われた競技(練習)の模様が載っており、真剣に、しかも楽しそうな表情が見て取れ、実に微笑ましい光景だった。

当ブログで前回も取り上げ、新聞紙面でもお分かりのように、各仮設間での対抗戦による交流会を企画している。
しかしながら現在のところペタンクの数が不足している。そんなことから、記事の文末に私が作成したPSプロジェクトサイトのURLが紹介されている。
ペタンクをされておられる方、特に以前やられて今はやっていないという方、是非ご覧頂ければ幸いです。


hondakiji75.jpg フォト短歌「満面の笑み」







編集 / 2013.10.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
こだわりの米作り
カテゴリ: 米作り
先日の日経新聞に、農業再興の旗手「素人がブランド米」との興味津々の記事が載っていた。
とある不動産会社の社員(近正宏光さん41才、現・越後ファーム 社長)が、今から8年程前に「今後、食糧問題が深刻になる」との社長の読みから、「農業をやってくれ」との社命を受け、近正氏の出身地である新潟に戻り、農業に従事したとのこと。

当初は役場や農家の集まりを尋ねても門前払いだったとのことだが、それにめげず挫けず、粘りに粘って今では名だたる有名百貨店の店頭を飾るまでになったとのことだ。しかも、越後ファームが現在耕作する150反歩の水田のうちの約2反歩を、有機肥料などもいっさい使わぬ完全無農薬無肥料の自然農法で栽培するお米があるとのこと。

値段は1kg当たり5.500円以上と破格だが、その作業の手間暇たるや半端ではあるまい。私も一連の作業の辛さや貴重性をよく知っているからこそ、妥当な値段であると思っている。
栽培方法は違うが、以前福岡正信さんの「わら一本の革命」を読み、私も何時か挑戦してみたいと思っていたが、今回の記事でまたまた好奇心に火が付きそうだ。

詳しくは日経新聞にて


フォト短歌「彼岸花」





編集 / 2013.10.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
感動の歌声
カテゴリ: 感動
昨日のテレビ番組で、外国人による日本の歌世界一決定戦のどじまんザ!ワールドを、遅ればせながら初めて視聴した。
印象としてまず、日本語の歌を完璧に歌いこなすことに驚きをおぼえた。
当然、のど自慢というだけあり、皆さん歌に自信があって出場しているのだろう。皆素晴らしかった。

優勝はウクライナ代表のマキシム・ノビツキー氏とプエルトリコ代表のオマール・カバン氏が、同点により2人の頭上に輝いた。実に素晴らしい歌声を披露してくれた。
よくあれだけ完璧に歌いこなせるものだと感動しきりであったが、私が一番感銘を受けたのはジャマイカ出身のジョン・ルーカス氏だった。
普段は宮城県仙台市でゴスペルの普及に務めているとのことだ。
心に響き、琴線に触れる彼の歌声を聴いて、ゲストのLiLiCoさんが「天から何かおりてくるようだ」とコメントしたが、私も同感であった。本当に素晴らしかった。

ジョン・ルーカス OFFICIAL BLOG





フォト短歌「ゴスペル」







編集 / 2013.10.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ペタンクで健康管理
カテゴリ: Support(支援)
昨日の午後2時より、秋晴れのもと、大船渡市末崎地区(山岸団地)の仮設のペタンク広場で、ペタンク道具の贈呈式が行われた。
贈呈式は、岩手の大将こと高橋静雄(さん食亭、株式会社パークシーエム代表取締役社長 68才)さんが、ご自身の入院を機に、健康であることの大切さを改めて痛感され、健康であるためには適度な運動が必要との認識からの配慮だった。

今年2月、高橋社長が約2ヶ月間の入院の折り、場所の狭い仮設で、不自由な生活に強いられている被災者の方々が、少しでも健康的な生活を送るためには何が必要か、色々考えを巡らせたところやはり適度な運動が必要だとの結論を出した。
狭い場所を利用し、しかも普段着のままでも手軽にできるスポーツは何かと思案したところ、前職だった北上市役所都市計画課在職当時、河川敷公園などの設計を手がけた折り、ペタンクの競技会場も含まれていた。

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編集 / 2013.10.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
剛腕 畠山智一選手
カテゴリ: アームレスリング
フォト短歌「剛腕」

宮城県気仙沼市在住の畠山智一(35才)選手が、9月23日開催された第31回JAWA全日本アームレスリング選手権大会のレフトハンド無差別級準優勝、同じく無差別級ライトハンドの部で3位入賞を果たした。
リトアニアで開催される世界選手権大会や、来年6月宮城県仙台市が会場となるアジア大会に、日本代表として出場することが決まった。

去る9年前の平成16年には、26才で全日本90kg以下級で全国制覇し、アジア大会や世界選手権大会を経験している。
また畠山選手は、引き付けのパワーやスピードを主とするアームレスリングのみならず、押し出す、押し上げるといったパワーを競うベンチプレス大会でも、JPA公認の宮城県大会では170kg(ノーギア)の挙上に成功している。
ベンチプレスの普段の練習では、180kgを優に超す重量を扱うなど、重量級では東北屈指の豪腕(怪力)の猛者として知られていたが、身長は180㎝を優に超え、体重は約105kgと、今では確実に日本屈指の怪力の持ち主といえるのではないだろうか。

また更には、謹厚で礼儀正しく、長幼の序を心得た稀にみる好人物であり、誰からも尊敬される善人である。是非とも来年(2014年)の6月、仙台で開催されるアームレスリングアジア大会や世界選手権大会での活躍を、心から願ってやまない。

三陸新報


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編集 / 2013.10.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ジャンボにんにくの播種
カテゴリ: グリーンツーリズム
本来なら9月中に蒔くべきニンニクの種を、漸く今朝蒔くことができた。
というより、蒔いた。

当初は田子ニンニクを蒔く予定だったものの、ホームセンターの種コーナーに行ってみると、その直ぐ近くに異様にゴツイ代物があるではないか。
むむっ!、迷いに迷った挙句、結局でっかい方を選んだのだった。

元肥をふり、覆土をし、冬を越した後、来春には収穫できるだろう。実に楽しみである。        

DSC02795.jpg

他の写真>>


先ほどの安倍総理の記者会見で、経済再生と財政健全化は両立し得ると判断し、来年4月から消費税率を8%に引き上げると、正式な発表があった。色んな意見もあるだろうが決まった以上は致し方なし。
会見のなかで、「消費税増税分の使い道は全て社会保障に」との発言があったが、このことは一応の評価に値するのではないだろうか。
何れこの会見内容については他のサイトでじっくりと検証していきたい。






編集 / 2013.10.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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