書庫代わりのサイト作成
カテゴリ: 憂い・嘆き
年の瀬を迎え、何かと気ぜわしい今日このごろ。2013年も残すところ後一日となった。
今年一年間を振り返ってみると、色々あった。「あーすればよかった、こうやるべきだった」と後悔先に立たずである。
悔いなき人生をと思うけれども、多少なりとも悔いは残るのもまた人生。

私にとっての直近の悔いはいうと、後々見返そうと、予てより書き溜めた記録やノウハウを綴った、回顧録代わりのブログが、サーバー側の都合により全て消去されてしまった。
経営不振の為か、或いは無料利用の所為なのかは定かではないが、現在問い合わせ中だが、一向に埒が明きそうにない。

使いがってがよく、簡単に作成できるワードプレスなどのホスティング型無料ブログだったが、大手のサーバーやブログ提供会社ならまだしも、地方の弱小ベンチャー企業の提供だった。
勿論、弱小ベンチャーが全てダメだという訳ではない。

何れにしても今更ながらバックアップをとっていればと後悔しきりである。
そんなこともあって、今後はバックアップの作成を必須課題として、パソコンドライブへのデータ保存や外部ハードディスクへの保存と平行して、クラウドの利用を最大限に活かす為に、マルチポストのリスクを承知の上で、有料サーバー(ロリポップ)を使った私的ホームページ上にも保存することにした。
既に同じようなことをやってはいたが、より充実させたいと考えている。

故・大宅壮一さんが、「本は読むものではなしに引くものだ」との名言を残され、蔵書が3万冊以上とも4万冊以上とも云われ、大事に書庫に保管されておられたとのことだが、現在はサイトがその書庫代わりであると私は思っている。


最後に
今年一年、拙い弊ブログにお越しくださり、心より感謝申し上げます。
来年も引き続き更新して参りたいと思います。
変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます。


フォト短歌「静かな山」

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編集 / 2013.12.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プレセピオの約束
カテゴリ: 感動
ここ数年、12月25日は夜更かしをして、至極の音楽番組『クリスマスの約束』を観て聴くことにしている。
今年も小田和正氏をはじめ吉田拓郎氏、ミスチルの桜井和寿氏やスキマスイッチ、根本要氏や松たか子さんなどゲストも多彩だった。
曲や歌は勿論、会場を染める照明に何時も心奪われるが、今年は一段と綺麗さを増したように感じた。
何時かは会場に行き、生で観て聴いてみたいと思っているが、せめて仙台辺りでやって欲しいものだ。
小田さんの母校も近いことだし…。

それと今回はミスチルの桜井氏も来ていたが、できればBank Bandの「to U」でもやってもらえば最高なのだが…。
じっくりと映像を観ながら聴いて欲しい↓





yakusoku_20131226220932bb6.jpg IMG_7148.jpg IMG_7127.jpg
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編集 / 2013.12.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
短歌いわて2014
カテゴリ: フォト短歌
昨日、岩手県歌人クラブの会報とともに、創立30周年記念特集の歌集
『短歌いわて2014』が届いた。
岩手県在住ないしは県出身者より、東日本大震災をテーマに詠んだ作品を募り、157人分の1570首が収められている。
不詳ながら、私も10首の下手くそな震災詠を掲載させていただいた。        


その他はこちらで>>


短歌いわて2014





編集 / 2013.12.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
今年のインフルエンザは
カテゴリ: お知らせ
ここ数日、北上市在住の岩崎実さんのお供で、平泉から北に向けて車を走らせていたが、一昨日は北上市の総合運動公園に出向いた。野鳥観察で知られる公園西側のため池には、今年も沢山の水鳥たちが飛来し、池の水面を静かに、小波をたてて悠然と泳ぐ姿が確認できた。
このため池で越冬するのだろうか。それともひと時の羽根休めだろうか。
やがて寒さも厳しくなり、氷が張る頃には彼らも南へと向かい、暖かい場所へと移動するのかもしれない。

ひところは、鳥インフルエンザの流行が懸念され、餌を与えぬようにと行政から注意喚起がなされていたものだが、最近はあまり聞かなくなったように思う。
はてさて、今冬のインフルエンザ流行はどうなのだろうか。
厚生省の発表によると、最近の国内におけるインフルエンザウイルス検出状況をみると、「AH3亜型(A香港型)」の割合がもっとも多いとのこと。
私は毎年予防接種を受けてはいるが、新型は御免被りたいものだ。        

IMG_7081.jpg IMG_7053.jpg フォト短歌「水鳥たちよ」








編集 / 2013.12.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
新聞掲載「岩手日報新聞」
カテゴリ: 新聞取材
昨日の北上市副市長らとの懇談の様子が、岩手日報と岩手日日の各紙で本日早々に掲載となった。
3年後の平成28年には岩手国体が開催され、ベンチプレスを含むパワーリフティング競技が公開競技として平泉町を会場に行われるが、地元紙に掲載されることによって競技の認知度もあがろうというもの。
非常に有難いことである。

昨日の副市長らとの懇談の折り、アジア大会の様子などを岩崎さんが丁寧に報告されたなかに、フィリピンや近隣のアジア諸国の社会情勢などに触れた話題があった。
寿命に関して、日本のように平均寿命が男性で80歳近い国はなく、60歳を超えると皆お年寄り扱いされるのが一般的だそうだ。

そんな状況のなか、岩崎さんが66kg級で105kgに成功した際、参加した各国の選手らに年齢を尋ねられ、
「73歳だ」と答えると皆異口同音に、「オーマイガット!」と叫び、驚嘆の声を上げながら祝福してくれたのだそうだ。
これはなにもフィリピンや近隣のアジア諸国のみの話ではなしに、いかに平均寿命が高い日本といえども、皆そう思うのではないだろうか。
そんな岩崎さんにお会いする度に、活力と元氣を頂き、私も「もうひと踏ん張りせねば」と何時もいつも思ってはいるのだが・・・。


岩崎さんと「岩手日報新聞」







編集 / 2013.12.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
北上市副市長らと面談「2013年アジアクラッシックベンチプレス選手権大会など」
カテゴリ: パワーリフティング
ノーギア大会として初のアジア大会が、12月5日~10日までフィリピンのQuezonCityを会場に行われた。
大会の正式名称は
『2013年アジア女子パワーリフティング選手権大会・2013年アジアクラシックベンチプレス選手権大会』
そのクラシックベンチプレス選手権大会の66kg級Mⅳの部に、岩手県北上市在住、県パワーリフティング協会最高顧問であり、現在ジャパンオープンマスターズベンチ66kg級Mⅳの部4連覇中の岩崎実(73歳)さんが、自信の持つ日本記録と同重量の105kg挙上に成功し、見事チャンピオンに輝き、初のアジア記録として認定された。

本日、地元の北上市役所を訪れ、及川義明副市長を始め、松田幸三教育部長、スポーツ推進課・国体推進室の佐々木茂雄課長らと面会し、アジア大会の様子や結果などの報告に伺った。
大会結果もさる事ながら、岩崎さんの歯切れの良い、要旨を的確は捉えた解説を聞きながら、直ぐ横に座りながら感心しきりで耳を傾けていた。流石は元会社役員である。
その模様は、2・3日中(おそらく)に新聞や地元ケーブルテレビでご覧頂けるかと・・・。
明日も再び北上市に出向き、今度は北上市体育協会に訪問する予定。


IMG_7048.jpg IMG_7046.jpg フォト短歌「キラキラと」








編集 / 2013.12.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
夢は必ず叶う
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
『夢は現実化する』
どこかで聞いたような掲題だが、特定秘密保護法、TPP、消費税の引き上げ、軽自動車税の値上げやらなにやらかにやらと、なんとかミクスの景気対策には縁のない私のような田舎暮らしのひ弱な人間にとっては、「夢も希望も無い世の中になりつつあるな~」と日本の行く末が案じられる昨今の心境だが、結局は選挙で選んだ我々にも責任の一端がある。
一方で夢を膨らませる良い話題もあった。
サッカーが決して詳しくはない私でも、セリエAの名前ぐらいは知っているし、ビッククラブのなかでもレアル・マドリードやACミランが名門中の名門であることぐらいは知っている。

続きを読む・見る>>
       








編集 / 2013.12.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
幼友達との再会
カテゴリ: 訃報
命あるもの全てが、この世を去る時が必ずやってくる。その時がいつなのかは神のみぞしる。
特に肉親の死となれば本当に辛いものだ。
幸いにも私の両親は未だ健在である。父は82才、母は81才になる。
不肖な倅を持って、「未だあの世へは行ってられない」というところだろうと思う。
そういう意味に於いては、私は親孝行者?、なのかもしれない・・・。

私が小学の低学年の頃、遊びの一つに「ぱった(ぺった)」が流行っていた。
この辺の方言では「ぺったぶじ」と呼んでいたものだが、当時、下校の際は必ずと言っていいほど立ち寄った親友の自宅が、小学校の直ぐ下にあった。その親友宅の土間を利用して「ぺったぶじ」をよくやったものだった。
時にはあまり夢中になり過ぎ、薄暗くなるまで夢中になっていた所為か、心配した祖母が迎えに来ることがしばしばだった。

その所為か、お互い肩が強くなり、中学に進んでからは野球部に所属し、お互いその強肩をならしたものだった。勿論、肩の強さだけではない。
2人とも足にも自信があって、地区の陸上競技大会では常に1・2を競った良きライバルでもあった。
その仲の良かった幼友達は、折しも献金問題で世間を騒がせているどこぞの都知事が、民営化に追いやった現在の東日本高速道路株式会社(旧・日本道路公団)の職員として、金沢市内に居を構えており、今迄なかなか会う機会に恵まれなかったが、一昨日久方ぶりの再会を果たしたのだった。

その時の服装はお互いに黒ずくめ、彼のお父上の葬儀だった。
菩提寺である一関市舞川の常川寺にて、愛惜の念に浸りながら葬儀が厳かに執り行われた。
お焼香を済ませ、喪主である彼のお兄さんの惜別の念に満ちた挨拶を聞き、感涙に咽び、俯きながら本殿を出ると、彼らが花束を手に出迎えてくれた。

そそくさと彼のもとに近づくと、私に気づいた彼は、今迄必至に堪えていたのであろう。
「よぉっ!」の後に続く言葉はなく、ただただ・・・、暫しの間無言の時を過ごしながら「じゃ、またな」と、ひと言のみを交わし、私はその場を後にしたのだった。
今度会う時は、5年後の還暦祝いの同級会になりそうだ。


フォト短歌「黒狸」








編集 / 2013.12.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
年賀状の準備
カテゴリ: フォト短歌
昨夜から今朝にかけて冷え込みが厳しくなってきた。
朝は布団からなかなか出られない。
「初雪」と短歌では詠んだが、岩手県南では今年2度目だったかもしれない。
先月の中旬、いっときだが寒さが急に厳しくなり、その後回復し穏やかな日が続いていた。
師走に入り、本格的な冬がやってきたようだ。

つい先程まで、筆ペンを右手に年賀状の宛名書きに打ち込んでいた。
以前は裏面も宛名書きも全てプリントアウトだったが、やはりどうみても味気なさ過ぎである。
そんなことから昨年以来せめて宛名書きぐらいは手書きにしようと頑張っている。

しかしながら肩は凝るは目が霞んでくるはフラフラになるはで、なかなか大変だ。
なにも休み休みやればいいのだが、やり始めると兎に角没頭してしまう性分である。
流石に今回は諦め、次回に残すことにしようと思う。        

フォト短歌「初雪」









編集 / 2013.12.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ジャンボにんにく物語り
カテゴリ: グリーンツーリズム
ジャンボにんにく物語とはいっても、勿論大それた話ではない。
単なる観察日記だが、我が家にとっては珍しさもあって、来年の収穫時期まで写真に収めていきたい。

我が家は母親がニンニク好きではないので、自ずとニンニクを使った料理が食卓に上って来るのは珍しい。
身体に良いのを知ってはいても致し方なし。
なので我が家の畑ではニンニクの芽は珍品の部類に入る。

知人の勧めもあって、青森特産の田子にんにくを育てようとホームセンターに立ち寄ったのは9月の上旬だった。
園芸コーナーに行き、陳列してあった網入りの田子にんにくの種を掴んだその時、視線の先にその倍以上もありそうな大きなニンニクが目に留まった。
初めて見た。
よし、「大きいことはイイ事だ」と迷うこと無くそれのみを持ってレジに進んだ。

自宅に持ち帰って、結局植えたのは10月上旬だった。
今現在順調に育っているようだ。        


フォト短歌「ジャンボにんにく」

他の写真>>






編集 / 2013.12.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
黒ぎつね
カテゴリ: 癒し
北海道更別村に黒ぎつねが出現したとのこと。その話題で盛り上がっているとのことだ。更別村内の学校や民家周辺に、先月中旬から出没し始めたようだ。
突然変異か否か、確かなことは分からないが、アイヌの言い伝えによると黒いキツネは幸運を呼ぶといわれ、神聖な存在として特別に扱われていたようだ。

黒毛ではないが、キツネといえば2011年3月11日の大震災から約3ヶ月後の6月、通勤途中の道路上でキツネの子らと何度か出くわし、人懐っこい一匹の子狐に「ごんた」と名付け、その様子を以前YouTubeで公開したことがあった。
間近で自然の子狐を確認できるなどとは思ってもみなかったが、私にとっては非常に貴重で感動の数日間の思い出だった。

子狐ごんた(その1)

子狐ごんた(その2)

       

フォト短歌「黒ぎつね」







編集 / 2013.12.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一陽来復?
カテゴリ: グルメ
仲間うちの忘年会で昨夜は仙台で一泊。
いつまで続くかは疑問だが、今後の恒例行事として昨年から始まった企画。
宴会場や宿泊施設は昨年と同じ会場だった。

仙台と言えばやはりなんと言っても牛たん
何時食べても、何度食べても美味しい。

ただ今回の企画の中でちょっとばかり残念なことがあった。
昨年訪れた際のホテルに対するイメージはすこぶる良好で、皆も同じ意見だった。
「じゃ来年も此処に泊まろうじゃないか」ということになり、今年も予約したのだった。

部屋は清潔でとても綺麗、フロントの接客態度も実に素晴らしい。新聞のサービスや、なんと言っても仙台のど真ん中にも係わらず、1200mの地下から吹き出す(汲み上げる?)天然温泉があり、しかもビルの谷間に露天風呂まである。
勿論大自然の景観を満喫しながらのんびりと、という訳にはいかないが、コンクリートに囲まれた露天もそれはそれでまた乙なものである。
完璧なまでに利用者(宿泊者)の満足感を満たすサービスには心から敬意を表するが、ただ、一つだけ非常にガッカリさせられたことがあった。勿論それは私だけではなかった。

宿泊の楽しみの一つに、朝食がある。
朝食と言えばなんと言っても白いご飯に納豆が定番だ。それに沢庵漬けでもあれば私はそれで満足だが、あったのはパンだった。勿論私もパンは大好きである。
しかしながらパンは別腹であって、私にとってはオヤツでしかない。
確かに、昨今の日本における米の消費量は減る一方で、パンの消費量が上回っているのが現状のようだ。
西欧化しつつある日本の食文化に、警鐘を鳴らす外国人もいるぐらいだ。

サービスを提供する側として、経費削減やニーズに応えようと努力する気持ちは決して理解できない訳ではないが、
コメ派の人間としては非常にガッカリさせられた朝のひとコマだった。
もしバイキングスタイルであったなら、「100点満点のところ120点」と言いたいところだが、せめて昨年同様納豆付きの和食であったならば・・・。

フォト短歌「絶品の牛たん」







編集 / 2013.12.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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