今年初となる検査員の職務
カテゴリ: 農産物検査員関連
昨日、農産物検査員として私にとっては今年初の米検査に、いわて平泉JA管轄の第3RC(越河)に顔を出した。初回ということもあって些か緊張気味の出勤となった。
ここ岩手県南でも、土・日の連休と秋晴れを利用して稲の刈り入れも一段と進み、紙袋による品位等検査量もかなりの数に上った。のみならず後半にはフレコンの分析検査もあり、かなりハードな初回の検査と相成った。

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編集 / 2014.09.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
子供の貧困と米問題
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
先日、子どもの貧困率が16%を超え、満足に食事を取っていないとの実態が報道された。6人に1人の割合だ。伸び盛り食べ盛りの子供たちが、一日たったの一食で空腹を凌ごうとしているというのだ。
・夏休み明けに体重が減っている
・一日平均329円の食費
などなど。

それぞれ家庭の事情があってのことだと思うが、貧富の差を助長する経済政策にもやはり問題があるのかもしれない。
家族にとって子はかけがえのない宝ものだが、国にとっても大切な宝だ。
早急に対策を講ずべき緊急の事態である。子供たちにとって、空腹を満たすことは勿論だが、心の安定を損なうようであってはならない。貧困の為に、友人関係など社会的基盤を揺るがすようであってはならない。また、子供たちの自己肯定感を、決して下げるようであっもならない。

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フォト短歌「子供たちのために」







編集 / 2014.09.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
2014年度第1回短歌実作講座(日本現代詩歌文学館)
カテゴリ: 短歌実作講座
昨日、今年第1回目の、篠弘(日本現代詩歌文学館)館長による短歌実作講座を受講しに北上市を訪れた。例年、9月・10月・11月の3ヶ月の間、月に一度開催され、近年第一線で活躍する歌人の作品に触れ、その作風などを勉強する。
今回は高野公彦さんの「玄水」
その中の一首、「十トンの恐竜もゐしこの星に四十八キロの妻生きて死す」
意外感のある場の設定や、具体的な体重の導入による新鮮さなど、篠館長が高く評価する一首だったが、その時はピンとこなかった。
しかしながら事務所に戻ってじっくりと読んでみると、高評価の意味が分かるような気がする。(余談)

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編集 / 2014.09.26 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
甘い果実「ポポ」
カテゴリ: グルメ
ポポの実が少しずつ熟し始め、そろそろ食べ頃を迎えている。
先日、とある番組でポポ(ポポー、ポーポー)を幻の果実として紹介があった。珍しさもあってか、かなりの高値で取引されているようだ。
確か4・5個入りで3000円ほどだったように記憶している。
「木になるカスタードクリーム」や、アメリカでは「アメリカン・カスタードアップル」などと紹介されているように、果実は実にクリーミーで美味しい。

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フォト短歌「ポポの実」






編集 / 2014.09.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
いわい天然乾燥米「元氣」の稲刈り無事に終わる
カテゴリ: グリーンツーリズム
昨日無事に、いわい天然乾燥米「元氣」の稲刈りが終わった。
土曜・日曜の二日間、秋晴れの好天にも恵まれ、昨日は水沢の叔父一家総出の援軍もあって、お陰様で無事に終えることができた。
本当に有難い。
昨日の稲刈り本番を前に、刈り取った稲を天日に干す為のホンニョ(杭建て)を準備すべく、前日は一人の作業を黙々とこなしたものだが、流石に炎天下での力仕事は「過酷」以外に表現のしようもない状態だった。
しかしながらこうして終わってみると、苦しさが増せば増すほど悦びもひとしおであり、充実感と爽快感に今は浸っている。

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編集 / 2014.09.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
来未(くるみ)
カテゴリ: エッセイ集
稲刈り前の、今年最後になるであろう草刈り作業が、どうにかこうにか漸く終わった。
あとは稲刈り作業に照準を合わせるだけだが、今朝はちょっとばかり時間が空いたので胡桃を拾うことにした。
以前は母が拾いに行っていたが、最近は特に歩くのが辛そうだ。
この辺りの食文化では、餅料理が非常に盛んで、お正月は勿論のこと不祝儀のお膳には欠かせない一品である。

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編集 / 2014.09.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
農産物検査員任命書交付式(2014年いわて平泉)
カテゴリ: 農産物検査員関連
昨今の米穀に於ける情勢は、消費者のコメ離れや、「平年並み」ないしは「やや良」と言った作況指数が続いていることもあって、米の在庫量の高止まりが続いている。
その為、生産者米価(死語)の下落により、米農家は過去にない程の苦しい状況におかれている。
世界では、紛争や自然災害などの様々な事情から、食糧難によって今晩食べる物もないといった危機的状況の下で、飢餓によって命を落とす子供たち、又は辛うじて命を繋いでいる人たちがいる。
その一方で日本は・・・ その事については別サイトで後ほどじっくりと論ずることとして、

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編集 / 2014.09.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
FREEDOMS(フリーダムス)一関決戦2014(5周年記念)
カテゴリ: プロレス
本日、一関市総合体育館ユードームのメインアリーナで、FREEDOMS(フリーダムス)一関大会が行なわれた。
試合は上から順に進められた。

1.シングルマッチ
 杉浦透 vs 石川修司

2.FREEDOMS×琉球ドラゴンプロレス対抗戦タッグマッチ
 ジ・ウインガー、SUSUMU vs グルクンマスク、ハイビスカスみぃ

3.有刺鉄線ボードデスマッチ
 正岡大介、吹本賢児 vs 藤田ミノル、新井健一郎

4.スペシャルタッグマッチ
 越中詩郎、高岩竜一 vs HIROKI、忍

5.KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP
 火野裕士(王者) vs 葛西純(挑戦者)
 ※第2代王者火野裕士、2度目の防衛戦

6.メインエベント・スペシャルタッグマッチ
 佐々木貴、マンモス佐々木 vs GENTARO、高山善廣

KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIPは、一進一退の攻防が続いたが、挑戦者の葛西選手が勝利を収め第3代チャンピョンとなった。
また、メインエベントのスペシャルタッグマッチは、FREEDOMSの代表であり地元一関出身の佐々木貴選手がGENTARO選手からフォールを奪い、勝利を収めた。

今回の一関大会も手に汗握る攻防により、会場はかなりの盛り上がりで幕を閉じた。
是非また来年も応援に馳せ参じたい。


一関の暑い熱い秋のプロレスイベントも、残すところあと一つとなった。

DRAGON GATE(ドラゴンゲート)一関大会
10月12日(日)17:00~
会場は一関アイドーム(東工業団地近く)
何と言っても、ご当地一関市出身の逆襲の鬼YAMATO選手に注目だ。


フォト短歌「葛西」 IMG_98609.jpg IMG_9869.jpg
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編集 / 2014.09.15 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会2014
カテゴリ: フォト短歌
本日、第7回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会が、奥州市水沢区の斎藤實記念館の旧宅で行なわれた。選者は前岩手県歌人クラブ会長の菊澤研一先生。
友人の誘いもあり、私も初めて参加させて頂いた。
初めてということもあって、いったいどんな内容でやるのか非常に興味津々だったが、参加者全員が順に詠草を読み上げ、各自感想を述べた後に、菊澤先生からアドバイスや感想が述べられた。
それにつけても感銘を受けたのは、菊澤先生の豊富な知識量と的確なアドバイスである。

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編集 / 2014.09.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
FREEDOMS(フリーダムス)一関決戦明後日に迫る
カテゴリ: プロレス
いよいよFREEDOMS(フリーダムス)一関決戦秋の陣が明後日に迫った。
ご当地一関市出身の佐々木貴選手率いるFREEDOMS(フリーダムス)が、明後日の9月15日(月・祝)14時より、一関総合体育館(ユードーム)のメインアリーナで開催される。
アントニオ猪木選手の引退試合で、死闘を演じたあのドン・フライ選手と殴り合いで一歩も引けをとらなかった、かの高山善廣選手が特別参戦とあって、会場は興奮の坩堝と化すこと間違いなし。

日頃溜まったストレスを、プロレス観戦で一気に吹き飛ばしてみては如何だろうか。
スカッとするぜ!!

FREEDOMS(フリーダムス)
日時:9月15日(月・祝日)14:00~
会場:一関総合体育館(ユードーム・メインアリーナ)


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編集 / 2014.09.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
見てみぬふり、聞いてきかぬふり
カテゴリ: 憂い・嘆き
とても理解に苦しむ出来事が、随分多くなったように感じる昨今。
埼玉県川越市では全盲の女子高生が後ろからいきなり蹴られたり、大阪ではコンビニで恐喝事件を起こし、自ずからその動画を公開したり、北海道では末期がんの女性を騙してお金を奪おうとする詐欺など、とても常識では考えられないような事件があちこちで起こっている。
事の善悪の判断が付かないのか、それとも理解した上でやるのか、何れにしても呆れてものも言えない。
未解決な事件は、警察の威信をかけて追求して頂き、是非とも犯人逮捕に結びつけてもらいたい。
しかしながら本来ならば、それ以前の問題だ・・・。

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編集 / 2014.09.12 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
愛がいっぱいのコンテナハウス
カテゴリ: Support(支援)
大阪府守口市の教会の牧師さんが、家庭の事情で満足に食事が与えられない子供らのために、無償で食事を提供する様子がTBSテレビの番組「報道特集(9月6日放送)」で紹介された。
育児放棄問題は全国で毎年2万件を超えると云われている。
家庭の事情も色々あるだろうが、その犠牲となる子供らがあまりにも不憫でならない。

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編集 / 2014.09.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
フォト短歌の経緯と由来
カテゴリ: フォト短歌
私が短歌を作り始めたのは高校生の頃からだった。それも無意識のうちに浮かんだ時のみの作歌で、「よし作ろう」「ほんじゃ詠もうか」といった特別ポジティブな詠歌ではなかった。
思い出したように、時折自然に湧いてくる言の葉を、三十一文字にただのせるだけのものだった。
おそらく当時、祖母が短冊に自作の和歌を揮毫しているのをみて、「ほんじゃ、俺もやってみっぺか!」といった程度のものだったように記憶している。

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編集 / 2014.09.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
4本目の矢
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
安倍内閣は昨日、第2次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。
過去最多と並ぶ5名の女性閣僚の起用により、女性の人材活用云々を公言する姿勢を示した格好となった。今回の改造内閣は、3本の矢として注目を集めたアベノミクス促進の為の閣僚人事だと目されている。
3本の矢とは、1本の矢は直ぐに折れるが、3本束になることによって強さはその数倍以上となり、折れに難くなるのだとの教えであり、毛利元就の三子教訓状が基になっているとされる。
イソップ物語りでも「3本の棒」といった類似の、寓意のある昔話がある。それらをもじって、安倍政権は日本経済の再生に向けて「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」という3つの政策を同時展開するとしていた。

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編集 / 2014.09.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ズッキーニの収穫適期?
カテゴリ: 家庭菜園
5月中旬、今年初めてズッキーニ を植えてみた。
トラクターで耕起し、黒マルチを被せ、ものの本によると次から次にと収穫できるとのことなので、3本のみ植えてみることにした。
収穫の目安は20cm~30cmとあったので、その大きさにまで育つのを期待して待っていたが、なかなかそこまでは育ちそうにない。植えた3本のうち、20cm以上で収穫できたのはたったの2本のみ。

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編集 / 2014.09.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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