平成27年度岩手県パワーリフティング選手権大会無事終わる
カテゴリ: パワーリフティング
昨日、平成27年度の岩手県パワーリフティング選手権大会及びベンチプレス選手権大会が無事に終わった。
今年9月開催の和歌山国体より、パワーリフティング競技が、デモスポ競技より一段階昇格し、正式競技の一歩手前となる公開競技となった。
本年はその記念すべき大会となり、来年は2回目の大会として我が岩手県が担当する。(プレ大会として、今年5月、全日本ジュニア・マスターズ選手権大会が平泉町で開催される)

その予選大会として、昨日の大会が例年より早目に開かれたのだが、つい最近まではシングルベンチの出場者が圧倒的に多かった岩手県大会だが、逆に、3種目(スクワット・ベンチプレス・デットリフト)の出場者が圧倒的に多くなった。
その事は、あらゆるスポーツ選手の基礎トレーニングとなる3種目だけに、国体出場云々というよりも、トレーニングのレベルアップ、強いては各種アスリートの競技力向上につながることは、関係者の一人として非常に悦ばしいことだと思っている。

因みに、和歌山国体以後、国体選手としての出場要件が、各県予選大会での優勝者のみが地区のブロック大会に出場でき、そこで優勝するなど、かなり厳しい条件をクリアすることが国体出場の条件となった。
詳しくは
パワーリフティング国体出場の条件(2014年5月現在)を参考まで。


フォト短歌「ベンチプレス」









編集 / 2015.03.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
それでも夜は明ける
カテゴリ: 感動
1853年、ソロモン・ノーサップの自伝「Twelve Years a Slave」をもとに、当時のアメリカ南部の奴隷制度の過酷な現実、人種差別の理不尽で不条理な実態を描いた映画『それでも夜は明ける』を、久方ぶりにDVDレンタル店を訪れ、一段落したので借りて観ることにした。
監督はスティーヴ・マックイーン。主演はノーサップを演ずるキウェテル・イジョフォー。2013年のイギリス・アメリカの歴史ドラマ映画だ。

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編集 / 2015.03.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
遼君 頑張れ!!
カテゴリ: 徒然
今日はまた実に暖かいポカポカ天気の一日だった。
春、いや、初夏を思わせるような暖かさだった。
こんなお天気の日には、「今日はゴルフ日和だよな~」などと、当時はつくづく思ったものだが、クラブを握らなくなって早10年になろうか。
そろそろ復帰したいものだと思う春間近の今日この頃。昨日のサンデーモーニングを観ていると、張さん独特の、いつもの激辛コメントが炸裂していたが、予選落ちだった石川遼君へのコメントはちょっとガッカリだった。

東日本大震災の被災地に、遼君は多大な貢献をした。そのことと、今の不調はまったく別問題だろう。
常に安定したショットや順位を望むのは誰しもだが、試合は時の運。ましてや勝負事というのは相手がいる。特にプロの世界は実力者揃いだ。突出した実力を持てばまた違うだろうが、それでなくともゴルフは実にデリケートなスポーツだ。なかなか難しいのが現実だ。

遼君はまだまだ若い。気力、体力は十二分にある。
更なる技術の習得と、精神力の鍛錬を怠らず、決して諦めなければ、絶対に世界の頂点に立てる逸材だ。彼は「なにか」を持っている。是非とも頑張ってもらいたい。


フォト短歌「春はすぐそこ」







編集 / 2015.03.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
核のゴミの行方
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
東日本大震災よりちょうど4年目を迎えた昨日の夕方、一関市役所前の噴水公園広場にて4度目となる追悼・夢あかりが開催され、拙生も3回目の参加となった。年々参加者が増えているのは好ましいことだ。是非また来年も参加したい。

事務所に戻り、あーでもないこーでもないとパソコンに向かっていると、小腹が減ったので買い置きのインスタント焼きそばを調理しながらテレビのスイッチを入れてみた。
すると古舘さんの報道ステーションが、「核のゴミ」について特集を組んでいた。最終処分場として、世界で一番進んでいると云われるオンカロ(フィンランド)だが、そこでの地下水の問題や、ドイツの中間貯蔵施設アッセでの岩塩層の問題など、処分場の建設にあたり問題が次から次と湧き出てくるというのが、実態のようだ。


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フォト短歌「熱燗」







編集 / 2015.03.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一関 追悼夢あかり2015
カテゴリ: 感動
東日本大震災からちょうど4年目を迎えた。
昨年の3月11日もかなり寒い日だったと記憶しているが、今年もまた寒い一日だった。
被災し、他界された犠牲者の方々が、この日を忘れないで欲しい、また、震災の記憶が薄れつつあることに対する嘆き、或いは忠言のようにも感じられる今日の天候であった。

そんな悪天候のなか、小岩登志子(代表)さんや神﨑浩之(事務局長)さんをはじめ、有志らが集まって4度目の一関・追悼夢あかりが、一関市役所噴水公園前で粛々と行なわれた。
午後6時丁度、会場に集った多くの市民(年々増えているようだ)が一斉に1分間の黙祷を捧げた。

その後前年同様、神戸の灯りの分灯を受け、夢あかりが灯された。
平泉小学校の杉の子クラブの子供らと、修紅高校音楽部の生徒らによる『しあわせを運べるように』『花は咲く』の2曲の合唱があり、最後に、集まった市民も加わって『花は咲く』を合唱し、4度目の一関・追悼夢あかりが幕を閉じた。
一関の市民広場に集まった皆の心、鎮魂の念、哀悼の誠が、しっかり被災地に届いただろうか・・・・・・。


昨年の様子を動画で紹介>>




フォト短歌「夢あかり2015」 IMG_0299.jpg IMG_0296.jpg
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編集 / 2015.03.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
図書館総合展2015フォーラムin一関
カテゴリ: お知らせ
来たる3月14日(土)、一関文化センターを会場に「図書館総合展2015フォーラムin一関──東日本大震災と岩手の図書館」が開催される。
防災につながるフォーラムとのこと、有意義なイベントになりそうだ。
基調講演として、一関市立図書館名誉館長であり作家の及川和男(81歳)先生の講演や、当館館長の小野寺篤さんによる「一関図書館開館までの歩み」と題して発表がある。その後、2部に渡ってパネル討論会もある。
フォーラム終了後、希望者を募り(予約必要)、蔵元レストラン せきのいちに場所を移して懇親会があるようだ。できれば私も懇親会まで出たいところだが、如何せん事務所に戻らねばならず、フォーラムのみの参加になりそうだ。

詳しくは>>





編集 / 2015.03.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
I am only doing what Ican do.
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
国家は一人のための国家ではなく政府は一人のための政府ではない。
したがって、責任を国家に負うものは必ず無私の心で奉仕し、常に国民とともに、国民のために貢献しようと目指さなければならない。そして私は、この根本観念を明確にする要義として、多年、自治の心を養い育ていることの必要を力説し、自助自立の思想を充実させることを唱道してきた。
と後藤新平翁は「大乗政治論」で述べている。

最近はまた随分とおカネまみれの話題で白熱する永田町だが、無私の心で奉仕し、常に国民のために貢献してもらいたいと切に願うばかりだが、・・・

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編集 / 2015.03.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
非断捨離的発想
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
昔は「宝食」だった貴重な食べ物が、大量生産の時代に入り、ファーストフード店やコンビニの台頭から、大量消費、飽食の時代と定義されるようになって久しい今日。バブル最盛期より、巷(特に先進国)には食品が溢れんばかりだ。
店頭に並ぶ弁当を例にとると、過当競争の煽りで、他店より優位にたつべく店頭に並べる品数を増やす。
また、それを横目にライバル店は更に品数を増やし、需要を供給が遥かに上回るといった需給の不均衡に陥っている。
すると売れ残ったものは次から次と賞味期限切れになり、賞味期限切れの食べ物は廃棄処分される。もったいない話だ。

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編集 / 2015.03.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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