井上尚弥おめでとう
カテゴリ: 感動
井上尚弥選手はやっぱり強かった!

2ラウンドノックアウトKO !!

おめでとう!!!

感動 ありがとう。
編集 / 2015.12.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
八重樫東おめでとう
カテゴリ: Support(支援)
八重樫東選手 3階級制覇 おめでとう!

本当におめでとう!!

よくやった!!!

岩手の誇り。 いや日本の誇りだ。




編集 / 2015.12.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
お歳暮代わりのいい話
カテゴリ: 感動
地元一関市図書館で、何か面白い本でもないものかとうろうろ見て回ると、ふと目に留まった一冊の本があった。
春風社の『大地の文学』と云う、いかにも私好みのタイトルの一冊であった。早速手にとってページをめくると、宮沢賢治のことが書いてあった。作者は小野寺功(86歳)さん、岩手県出身の哲学者である。

著書の中で、賢治について森信三翁(哲学者)によれば、「いわばいくつかの面を内包している透明な多面体」と表現している。詩人であり、劇作家であり、科学者でもある賢治の、その根幹にあるのは無償の農民指導者たる処にあったと述べている。
『大地の文学』は、著者によると賢治の全体像としてまとめられたとのことだ。
その中での、大地と賢治の関わりについて、農本主義的な意味のみならず、ドストエフスキーのいう「魂の故郷」としての大地、「人間の拠り所」としての大地、苦悩連帯の大地的心情などと解するとき、それを賢治ほど統合的に、深く体現している文学者は稀だ。と述べている。

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編集 / 2015.12.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
クリスマスの約束2015
カテゴリ: 感動
毎年楽しみにしている番組に、小田和正さんのクリスマスの約束がある。
昨夜も約束どおり、PM11時45分からTBS系にて15回目となるクリスマス・ライブがオンエアされた。
今回は小田さんのソロで、かぐや姫の名曲「なごり雪」から始まった。

今年は暖冬の影響か、ここ岩手県南も全く雪がなく、寒さも決して厳しくないクリスマスイブの夜だった。
まさしくなごり雪だ。
さて、来年はゲストで誰が来るのか楽しみだが、個人的にはビリー・ジョエルなんかもいい。「オネスティ」を是非聴いてみたい。

また、何時か是非会場で生で聴いてみたいものだ。もっとも、今回会場に入場できたギャラリーは380人。延べ10万人を超える応募者の中から選ばれたとのこと。とても無理そうだ。

<今年の出演者>
小田和正
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
仲宗根 泉(HY)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

昨年の様子>>

IMG_1915.jpg

その他の写真>>











編集 / 2015.12.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
栗駒山(須川岳)の四季
カテゴリ: 気象現象
今のところ暖冬の岩手県南、まとまった雪は未だ降ってはいないが、今週末から寒さが厳しくなるとの予報だ。
岩手・秋田・宮城の3県に跨がる標高1628mの名峰・栗駒山(須川岳)の山頂はすっかり雪景色だが、平野部もそろそろ雪の予感だ。
年末を迎え、アレもやらねば、コレもあったかと何かと気忙しい今日此の頃である。

そんな合間を縫って、日頃撮りためた写真を整理していたら、通勤途中にいつも目にする栗駒山(須川岳)の写真が結構あった。
栗駒山を眺める度に心が洗われ、嫌な事などすっかり忘れるのである。
母なる大地、父なる自然、山は心の故郷である。
そんな山を眺めていると、自然に短歌が浮かんでくる。
昨今の短歌は生活詠が主流だが、私は雪月花、花鳥風月を基調に詠んでいきたい。拙歌だが……。


フォト短歌「須川岳」













編集 / 2015.12.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
マイナンバーの是非云々
カテゴリ: エッセイ集
「直筆にすべき」と決めて以来、年々、年賀状作成が悩みの種の一つとなった昨今の年末、投函受付の初日には間に合わなかったものの、本日無事に投函することができた。
後は自宅と事務所の大掃除を済ませ、新年を迎えたいところだが、今後の計画として、3作目となるフォト短歌エッセイ集の上梓にむけて、比較的時間がとれる冬期間に準備に取り掛かっていきたい。

さて、先日の新聞に、「マイナンバーは違憲だ」だとして、弁護士らが5地裁に差止を求めた提訴の記事が載っていた。提訴理由として、個人情報漏洩の危険性や、憲法13条のプライバシー権の侵害などが主な理由のようだ。
また、更には、年々被害が拡大傾向にある詐欺被害も懸念材料のひとつと云える。
果たしてマイナンバーは本当に必要なものなのだろうか。

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編集 / 2015.12.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
第68回岩手芸術祭県民文芸作品集
カテゴリ: 公募展
第68回岩手芸術祭県民文芸作品集が出来上がったとの知らせが届き、早速購入しに行った。
昨年に続き2回目の応募の結果、昨年同様短歌部門で佳作入選を果たした。随筆部門は昨年同様落選と相成り、難しさを改めて痛感した。

今年の短歌応募作品での受賞は、第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会佳作入選、第44回全国短歌大会佳作入選、そして今回の受賞。
短歌以外では第26回伊藤園新俳句大会でも佳作入選と、短歌のみならず、現時点では佳作が今の私の限界のようだ。
今回の岩手芸術祭の短歌部門に、友人の菊田顕君(読売短歌岩手コーナーでお馴染み)も初出品で同じく佳作入選を果たしたが、来年は果たしてどうなることやら。ライバル心をむきだしに詠むべきでないと心得ながらも、意識をしないと云えば嘘になる。納得のいく短歌を詠んでいきたいものだ。


第68回岩手芸術祭県民文芸作品集








編集 / 2015.12.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一関ヤンチャーズ inすず庵 2015年12月13日
カテゴリ: 一関ヤンチャーズ
昨夜、一関市五代町の蕎麦屋、そば切り『すず庵』を会場に、おやじバンド『一関ヤンチャーズ』の今年最後のインストルメンタルライブが賑々しく開催された。
新メンバーも加わり、懐かしのベンチャーズナンバーを柱に全27曲(アンコール曲含む)。オールディーズファンにはたまらないあっという間の2時間だった。
メンバーの同級生による即興の踊り(ダンス)や、第2ステージではゲスト(山崎&阿部バンド)による歌入りの3曲も加わり、大いに盛り上がった。
また、会場となった『すず庵』は、一関ヤンチャーズの殆どのメンバーとは同級生であり、振る舞う手料理に友らを思う気持ちがひしひしと伝わってきた。「耳によし、口によし」の実に楽しいひと時を十二分に堪能させて頂いた。
  
<一関ヤンチャーズバンドメンバー紹介>
リードギター:福山良寿
サイドギター:佐藤淳一(Bandmaster)
ベース:菊地輝明
ドラム:鈴木一彦
キーボード:熊谷伸也

<演奏曲>
第1ステージ
・クリスマスメドレー
・ルージュの伝言
・夕陽は赤く
・君といつまでも
・京都の恋
・ふたりの銀座
・傘がない
第2ステージ(山崎&阿部バンド)
・元気です
・いつか街で会ったなら
・落陽
第3ステージ
・オーキャロル
・ベサメムーチョ
・ジャニーギター
・エマの面影
・さすらいのギター
・雨を見たかい
・ブラックマジックウーマン・オエコモバ
第4ステージ
・クルエルシー
・ウォークドントラン
・ダイヤモンドヘッド
・朝日のあたる家
・パイプライン
・秘密諜報員
・バンブルビーツイスト
アンコール曲
・ブルドックほか










編集 / 2015.12.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
火垂るの墓
カテゴリ: 訃報
野坂昭如氏(85歳)が、昨夜9時過ぎ、東京杉並区の自宅で亡くなったとのこと。
謹んでお悔やみ申し上げます。

野坂昭如氏と云えば、『火垂るの墓』があまりにも有名だが、1967年の同年、2作品(『火垂るの墓』『アメリカひじき』)とも直木賞の受賞を果たしたことでも知られている。
特に『火垂るの墓』では、その切なさに誰もがせぐりあいだのでないだろうか。かくいう私もその場面をちょっと思い出しただけで、直ぐ様打ち時雨るのである。
また野坂氏は、無頼派作家としても知られ、故・今東光和尚が会長を務めた「野良犬会」のメンバーでもあった。

1990年10月23日、映画監督大島渚の真珠婚式パーティーで挨拶を行う予定であったが、野坂が帰ったと勘違いした大島が野坂の順番を飛ばして進行したために、当初の予定より出番が大幅に遅れてしまい、その間に大量に飲酒し酩酊してしまった。ようやく登壇し祝辞を終えると同時に、左後ろで野坂の挨拶を聞いていた大島の眼鏡が吹っ飛ぶほどのパンチを食らわすが、大島も負けじとマイクで野坂の顔面を2発殴った。(ウィキペディアより)

あのお二方の殴り合いは今でも記憶に鮮明に残っている。
また、野坂氏は農業にも理解を深めており、自身で米を作っていたとのことだ。
何れにしても惜しい人が次から次と亡くなっていく。
私の親類でも3人ほど立て続けに亡くなっており、また更には近所でも今週末に2軒の不祝儀がある。
冬到来の季節の変わり目、空虚感とともに一抹の寂寥感を感ぜずにはいられない。
『火垂るの墓』のように。


フォト短歌「冬枯れ」 フォト短歌「シャリシャリ」







編集 / 2015.12.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
火災防御訓練「舞草神社」
カテゴリ: 消防活動
昨日は地元消防団による火災防御訓練があった。
私の所属は一関第7分団第一部。なかなか若い人材が集まらず、私らのような中年層が駆り出されるといった憫然たる現状だが、かといって訓練を怠る訳にはいかない。何故ならばもしもの時に役に立たないからだ。
火災予防の広報活動のみならず、出来るだけ参加するよう心掛けている。

今回の訓練も、昨年同様ホース先端部の筒先係として放水の先陣を切った。実践さながらの訓練とあって真剣そのもの。
今年の訓練場所は舞草神社である。
過去に1度だけ訪れたことがあるが、「こんなに遠かったか?」と消防車に同乗の団員らと述懐しながら、その順路を確かめ、細い砂利敷きの林道を慎重に進んだ。

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編集 / 2015.12.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一温四寒
カテゴリ: 徒然
一温四寒(造語)、日に日に寒さも厳しさを増し、本日岩手県南にも初雪(霙)が降った。
気温は未だそれ程ではないが、体感温度では、「寒さ厳しいなぁ…」と感じるのは紛れも無い事実。
身体が寒さにまだ慣れていないので余計に寒く感じるだけだ。
あとひと月もすれば、「ひと月前はまだ温かかったなぁ…」と思うに違いない。
「ああ、それにしても寒いなぁ~!」


フォト短歌「毛モンガ」








編集 / 2015.12.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
「世界一足速い」と話題のアメフト審判員
カテゴリ: 徒然
私も若い頃は結構かけっこが得意だったが、膝の内側靭帯や半月板の損傷もあって今では殆ど走ることはなくなった。
短距離走と云えば、何といっても世界記録保持者のウサイン・ボルト選手だが、今年8月開催の第15回世界陸上北京大会では今シーズン絶好調のジャスティン・ガトリン選手とのデットヒートは見応えがあった。
また、女子選手では200m覇者の美人で知的なオランダのダフネ・シパーズ選手の活躍も記憶に新しい。

日本の選手も、注目の短距離走者出現により、陸上関係者や陸上ファンのみならず日本中が湧いた。  
まず、今年の世界陸上北京大会で注目を集めた高校生のサニブラウン・ハキーム(城西大城西高校)選手、肉離れで北京大会の出場は叶わなかったが、やはりなんといっても一番の注目株は桐生祥秀選手であろう。来季の活躍に期待。

そんな短距離界に激震を与えそうな一般人、とはいっても元アスリートに違いないが、アメフトの審判員の走りに注目したい。










編集 / 2015.12.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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