合掌
カテゴリ: 徒然
医王山毛越寺より、8月16日の毛越寺浄土庭園法灯会への灯籠奉納に、お礼の葉書が自宅に届いた。
文面には法要の報告と奉納金の使途(震災孤児や恵まれない子供たちへ全額寄付)の報告が認められていた。

今回の法灯会には時間の折り合いが付かず、結局参拝及び参列は叶わなかった。返す返すも残念だ。
来年こそは是非とも足を運び、大泉が池に浮かぶ、穏しかる灯りを静かに眺めながら、藤里明久毛越寺貫主を初めとする一山の僧侶ら合同の平和祈願の読経に合わせ、合掌と低頭により、平和の祈願と鎮魂の念を捧げたい。
何かと殺伐感を増す昨今の世界情勢だが、日一日一日を、ただただ穏やかに暮らしたいと願うばかりである。


フォト短歌「祈りのあかり」








編集 / 2016.08.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
悠然として急げ
カテゴリ: 渓流釣り
息子が9月より海外の大学に留学することになり、つくば市のアパートから荷物を全て引き払い戻ってきた。
帰る早々「渓流釣りに行こうや」と、いつもながらの釣行の催促があったが、なかなか時間が取れないことから、お盆過ぎのつい先日、私の仕事の合間を縫っての、今年初の釣行と相成った。そんなことから釣り始めたのは午前10時過ぎと、本来ならばとても釣果を期待できる時間帯ではなかった。
留学先の台湾では渓流釣りが禁止されているとかで、日本を出発する前に是非とも入渓したいとの息子の願いを、なんとか叶えてやりたかった。
近年は特に、ゲリラ豪雨があちこちで多発し、また前日には台風が去ったばかりだった。悪天候なら勿論中止だ。例え下流部が晴れていたとしても、上流部の天候によっては諦めざるを得ない。

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フォト詩歌「午後の斜光」









編集 / 2016.08.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
応援マナー
カテゴリ: 徒然
日本選手によるメダルラッシュで大いに盛り上がるリオデジャネイロ五輪、残すところあと3日。その後にリオ・パラリンピックが9月7日から始まる。
柔道、水泳、体操、卓球など、ストレングス及び手先の巧みさやセンスを競う球技など、日本選手の活躍は目覚ましいものがある。
昨日も女子レスリングの快進撃が続いており、金メダル獲得の吉報が次から次と舞い込んできている。
そのリオデジャネイロ五輪のメインスタジアムではトラック&フィールド(陸上競技)の熱戦が繰り広げられている。オリンピックの花形競技と云えばやはり陸上競技(私見)であろう。中でも短距離、特に男女問わず100mのスプリント種目は大注目の種目だ。

今大会も男子100mでは 続きを読む・見る>>







編集 / 2016.08.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
消防団のこと
カテゴリ: 徒然
9月10・11日の希望郷いわて国体公開競技(パワーリフティング)準備の為、連日次から次と諸事の湧出により多事多端の毎日を送っている。
お盆に入り、多少余裕を持てるかなと思いきや、如何せん親類や近隣の初盆が10余箇所控えている。望みも泡沫の夢と消えそうだ。
お盆が過ぎれば過ぎたで、また再び次なる準備や諸用に追われ、一息つけるのは全てが終わってからになりそうだ。勿論その公私多忙な任務は全て無償だ。全くのボランティアであり、一種(狭義)の社会貢献の一つだと私は解釈している。

社会貢献と云えば、 ・・・続きを読む・見る>>









編集 / 2016.08.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
いわい天然乾燥米「元氣」注文受付の開始時期
カテゴリ: グリーンツーリズム
今夏の岩手県全体の出穂時期は、平年よりやや遅れて8月6日頃と見込まれていたが、ここ岩手県南部では既に出穂期に入り、あちらこちらの水田では濃緑色から淡緑色に染まりつつある。
今年の生産予測は平年並みではないかと思っているが、果たしてどうか。今後の天候次第だろう。

いつもならお盆直後から8月の下旬にかけて、私が生産するこだわりの天日干し米(ひとめぼれ100%)、いわい天然乾燥米「元氣」  続きを読む・見る>>









編集 / 2016.08.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関プロスポーツ界の綺羅星たち
カテゴリ: 徒然
コンビニで用を足そうと雑誌のコーナーを通り過ぎようとしたその時、一冊の雑誌の表紙を飾る写真が妙に気になった。その雑誌とは週間プロレス。表紙の人物は一関市出身のプロレスラーYAMATO(ドラゴンゲート・34才)選手だった。
去る7月24日、神戸ワールド記念ホールで行なわれたドラゴンゲート「KOBEプロレスフェスティバル2016」オープン・ザ・ドリームケント選手権60分一本勝負で、挑戦者として臨んだYAMATO選手が、33分46秒エビ固めでディフェンディングチャンピオン鷹木信悟選手を下し、第25代王者に輝いた。
そのチャンピオンベルトを引っさげ、今年11月には地元一関で凱旋試合が予定されている。

また、一関市出身のプロスポーツ選手として、一昨日の地元紙(岩手日日)で紹介された競輪選手、金野俊秋選手(32才)の活躍も光る。去る7月11日~13日、茨城県の取手競輪場で行なわれたサテライトしおさい鹿島杯で優勝を飾った。6年ぶり7度目の栄冠である。怪我を克服しての優勝は実に素晴らしい。
本人談では、「34才までにS級に戻ることを目指している」とのことだが、前出のYAMATO選手も34才で第25代王者となった。間違いなく望みは叶うだろう。

もう一人、一関市出身のプロスポーツ選手として活躍する人物がいる。
フリーダムズと云うプロレス団体を率いる佐々木貴(代表)選手だが、2011年の東日本大震災の折、基金活動に奔走し、多額の義援金を捻出した心優しき慈善家である。
そのフリーダムスが、来る9月4日(日)、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に、「佐々木貴プロレスデビュー20周年記念大会」が開かれる。
往年のプロレスファンなら誰もが知っているザ・グレートカブキ選手も参戦するとのことだ。
詳しくは追って紹介したいところだが、如何せん私が関わっているいわて国体公開競技(パワーリフティング)が翌週の9月10日・11日の2日間、平泉町で開催される。その為、そこまで時間が取れるや否や微妙だが、時間の許す限り当サイトや別ブログ等で紹介していきたい。

また、プロスポーツと云えば、日本人なら真っ先に思い浮かぶのが野球、サッカー、相撲だろう。
その相撲界から悲しい知らせが流れた。小兵ながらも、剛力を誇り、現役時代は力で他を圧倒した元横綱千代の富士の九重親方が、61才と云う若さで亡くなった。あまりにも早過ぎる。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


フォト短歌「YAMATO」

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編集 / 2016.08.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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