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美味いもの三昧

 2016-11-26
芸術的な「手作りケーキ」を作るTea Room「風 (FU~)」 さんが、明日から4ヶ月間の冬期休暇に入る。
ファンとしては実に寂しいかぎりだが、致し方なし。
来春の新作を期待して、私も当面の間、甘党を離党、いや休党しようかと思っている、のだが…!

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リンゴ本来の味

 2016-11-26
こけめ農園さんよりリンゴが届いた。真っ赤に熟したサンふじは食欲をそそる。
リンゴは昔から「医者いらず」と云われており、風邪やインフルエンザのみならず便秘の解消やアルツハイマーの予防、更には抗癌作用もあるとの研究結果が発表されている。

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月と地震

 2016-11-23
昨日の福島県沖地震(M7.4)の発生について、先日投稿したエクストラ・スーパームーンとやはり何らかの相関関係があるのではないだろうか。
過去の検証データはもとより、14日のスーパームーンの前日にはニュージーランドでのM7.8の大地震。そして約一週間後の昨日、福島県沖を震源とする大きな地震と、まんざら無関係でもなさそうである。

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見過ごされる「いじめ」

 2016-11-21
「ばいしょうきんあるんだろう・・・」
「いつもけられたり、なぐられたりランドセルふりまわされる・・・」
「ばいきんあつかいされた・・・」
「なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされた・・・」
「いままでなんかいも死のうとおもった。でもしんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」
福島第一原発の事故で、福島から横浜市に自主避難した当時小学6年だった昨年の7月、彼が書いた手記の抜粋である。

胸が張り裂けそうになる。

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バーボンの香り

 2016-11-17
いわて国体公開競技(パワーリフティング)の反省会並びに忘年会、いわて国体では県選手として唯一の優勝者、男子59kg級の下屋敷(久慈市)選手の祝勝会を兼ね、去る11月12日に行なわれた。
会場は国民宿舎サンホテル衣川荘。
いわて国体の折、当館副支配人の佐藤氏には色々と便宜を図っていただき、非常にお世話になった。今回の会場選定はその御礼を兼ねての決定でもあった。理事会の後、宴会場に席を移し、2時間飲み放題プランで戯歌水游。大いに盛り上がり、とても楽しい宴会だった。

その後、当初から予定していた当館6Fの「展望Cafe&Bar北天-HOKUTEN-」にて二次会を開催。

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エクストラ・スーパームーン

 2016-11-14
約70年(68年)ぶりに、月が地球に一番近づく日がやってきた。
今夜は生憎のお天気、ここ岩手県南では雲がかかり、はっきり確認できそうにない。
そんなこともあろうかと、雲一つない快晴の昨夜、カメラを向けた。
肉眼ではクレーター迄見ることは叶わなかったが、撮影した動画でははっきりと確認できた。
月と地球は関係も深く、満潮や干潮の発生は月の引力の影響が大きいと云われており、地震発生との相関関係を指摘する学説もあるようだ。

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いわいの秋

 2016-11-08
奥羽山脈の中部、岩手、秋田、宮城の3県にまたがる栗駒山(須川岳)の中腹も、紅葉は終盤に差し掛かっていた。人の手の入らぬ自然植生のブナやミズナラ、楓やモミジなどの落葉広葉樹林が一帯に広がる。この時期になると山が萌え盛り、荘厳な景観を彩っている。
ただ、今年はちょっとばかり紅葉るスピードが早いようで、平野部の紅葉はこれからが盛期を迎え、みちのくの短い秋が終わろうとしている。
明日の予報は平野部でも雪。備えあれば憂いなし。早々にスタッドレスタイヤに履き替えはしたものの、出来ることなら「降らないで欲しい」と祈る今日此の頃である。




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文化の秋

 2016-11-07
食欲の秋、芸術の秋、文化の秋と、各地でイベントが目白押しの今日此の頃。
食欲は秋のみにあらず、と云うことで今回は文化の香りにふれてみようかと、地元舞川の一関文化伝承会が会場の文化祭に初めて顔を出してみることにした。地元民らの手作り作品が所狭しと展示され、午前中にもかかわらずそれなりに賑わっていた。

習字や絵画、手芸や生花、盆栽や東山和紙が材料の小灯りなど、どれも力作ばかりであった。
中でも特に目を引いたのは木製のこけしや将棋の駒(飾り駒)だった。木目の美しさをさり気なく際立たせた作風に、是非私もチャレンジしたいものだと暫し見入ったものだが、ふと作者名に目を転じると、こけしは同じ民区(15区)の前区長(佐藤悦郎さん)、将棋の駒は親類(伊藤茂明さん)の作品だった。

佐藤悦郎さんのこけし作りは、2012年の第54回全日本こけしコンクール会長賞を受賞しているので勿論知っていたが、親類の伊藤茂明さんがまさかこれほどまで見事な飾り駒を作るとは、感心すること頻りであった。
他にも知人がこんなに字が上手だったのか・・・。あの人は随分手先が器用だったんだな~!などなど。新たな発見や新鮮な感動を頂戴した。
来年は是非、私の作品デビューを果たそうかなどと、自問しながら会場を後にしたのだった。


IMG_3361.jpg フォト短歌「升田九段語録」 IMG_3368.jpg IMG_3375.jpg IMG_3374.jpg IMG_3377.jpg






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天皇生前退位論

 2016-11-04
父君のにひなめまつりしのびつつ我がおほにへのまつり行なふ   御製「大嘗祭」平成2年

平成2年11月12日、今上天皇が即位礼を挙げて第125代天皇となられ、その十日後に、新穀を天照大神にそなえて天神地祇(てんしんちぎ)を祀る大嘗祭(おほにへまつり)を執り行なわれた。そのときの御感懐を詠まれた大御歌である。
即位への強い決意と、責任の重みがひしひしと伝わってくるようだ。

昨今、天皇の生前退位をめぐり、色々物議を醸している。 続きを読む・見る>>





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いわい天然乾燥米「元氣」発送の準備

 2016-11-03
いわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%新米、注文分の発送に取り掛かった。
今年は希望郷いわて国体の繁務もあり、ネット販売を中止すべきか否か迷ったものの、漸く注文分の発送まで辿り着くことができた。
残りの農事と云えば、大根の雪囲いなど越冬に備える為の準備に取り掛かることになる。

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