いちのせき文学の蔵
カテゴリ: 徒然
過去に何度か小説に挑んではいるものの、未だ完成作品は一作もない。
兎も角一冊でも完成させたいものだと、今年に入り、時間を見つけてはちょこちょことキーボードを叩いているが、ここに来て幾分意欲が薄らいできている。ネタが無い訳ではないが。
そんなことから、刺激を頂戴しに世嬉の一酒造敷地内にあるいちのせき文学の蔵を訪れた。

続きを読む・見る>>






編集 / 2017.02.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
荒井俊也展「四方山づくし」
カテゴリ: お知らせ
来る2017年3月10日(金)から3月15日(水)迄の6日間、仙台市青葉区一番町の東北工業大学一番町ロビー1Fギャラリーにて、彫刻家でありブロンズ作家の荒井俊也氏(東北工業大学教授)の作品展が開かれる。前回の個展もやはり同会場にて6年前に行なわれ、私も久方ぶりに顔を出した。
今回は、【四方山づくし】と題する早期退職記念の回顧展とのこと。

続きを読む・見る>>


フォト短歌「荒井俊也展」








編集 / 2017.02.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
学校給食無料化を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。
育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の食事を提供している。

NPO法人が主体となり、ネットワークも全国に広がりつつあるようだ。ただ問題は利用者が限定されること。
貧困のどん底にある家庭では情報手段を持たないために、子ども食堂の存在すら知らない人たちがいるとのことだ。かりに存在を知っていたとしても、足を運ぶことが困難な人たちもいる。
ではどうしたらよいのか。

続きを読む・見る>>





編集 / 2017.02.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
歪なマグカップ
カテゴリ: 徒然
わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。
昨年の暮から通い始めた陶芸教室「陣の里」に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。
玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。
その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。
姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。
釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひとしおである。

続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
久方ぶりのFP勉強会
カテゴリ: 講義など
昨日は久方ぶりに一関FP協会主催の勉強会に出席した。
講義内容について
1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」
2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」
通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。

1限目の年金については 続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
文学フリマ岩手
カテゴリ: お知らせ
昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。
当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。
時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。
結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。

因みに、私の出品する予定の著作は 続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.08 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
最低の横領事件
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。
東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。
まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。
ところが後見人となったその血縁関係にある叔父は、一時的には多少不憫に思ったにしても、それ以上にお金に目がくらんだようだ。
亡くなったご両親が、自分たちの命と引き換えに、息子の為にと残した預貯金(6,800万円)を着服したとのことだ。

本来であれば  続きを読む・見る>>







編集 / 2017.02.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR