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多事多忙なる日曜日

 2017-07-31
昨日は実に多忙な一日だった。
早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。
ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。
吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。
皆、休憩室に入るなり早速喉の渇きを冷たいお茶で潤し、会話も少なく黙々と弁当を平らげたのだった。
自宅に戻るとバタンキューであった。

小一時間程仮眠の後  続く気を読む・見る>>




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梅雨明けは?

 2017-07-26
東北の梅雨明けはいつもなら7月25日~29日前後、だが今夏は湿った気流の影響で、7月28日以降も曇る日が続くとみられており、立秋(今年は8月7日)まで梅雨明けしないのではないかとの見方だ。
ジメジメ・ジポジポはもうタクサン。もうウンザリだ。

だが、今日は久々に爽やかな朝を迎えた。洗濯物の生乾きが気になっていたが、今日は良さそうだ。
出来ることなら予想を覆し、このまま一気に梅雨明けといきたいところだが・・・。


フォト短歌「曇」





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杜父魚釣り

 2017-07-20
台湾の大学に留学中の息子が、一時帰国し、いつもながらの釣行の催促があった。今年は未だ一度も渓流竿を物置から出してはおらず、尺物用の9号の針がサビついたのではないかと気になっていた。
そんなこともあって、二つ返事で息子の催促に首を縦に振った。
昨年の8月以来、約1年ぶりの釣行となる。

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居酒屋放浪記いちのせき

 2017-07-19
私は仕事の都合により帰宅時間が遅い。況してや車での通勤となると、帰宅途中に「居酒屋で一杯」なんてことがなかなか叶いそうにない。
元々根っからの酒好きと云うわけではないが、飲み屋さんの雰囲気が好きで、アパート住まいだった若い頃は週末になると必ずと云っていいほど繰り出していた。

その好い雰囲気を今でも忘れられないようで、吉田類さんの  続きを読む・見る>>





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 2017-07-14
一昨日まで炎天が続き、蒸されるような暑さが続いたが、昨日は久方ぶりに纏まった雨が降って若干暑さも和らいだ。
家庭菜園の野菜たちにとっても恵みの雨となったのではないだろうか。
適度な降り具合で、有難い雨だったと思うけれども、九州地方の豪雨による甚大な被害を考慮すれば、素直に喜べるものではない。先ずもって今回の豪雨により、被災された方々に対して心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたい。

本日は昨日の干天の慈雨となった天候とは打って変わって、再び厳しい猛暑日となった。
ただぽつねんと椅子に座っているだけでも汗がじわじわと出てくる。気怠い日が続けば続くほど、気力が次第に弱まり、やる気が薄らいでくるものだ。
そんな時には何らかの気分転換が必要である。

昨日の朝 続きを読む・見る>>





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夏草は稲妻の如し

 2017-07-08
今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。
ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? 
カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。
倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア)を購入した。その機動力のお陰もあって、例年よりも10日程早目に、2巡目に取り掛ることが可能となった。
しかしながら夏草の勢いは稲妻の如し。次から次と伸びまくり、荒ぶるのである。
最初に刈り終わった場所などは、もう既に「刈り頃」ときている。
いやはや、3巡目も考慮せざるを得ないようだ。

「荒ぶる」と云えば 続きを読む・見る>>






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本当に想定外なのか?

 2017-07-03
「想定外だった」の一言で、多くの犠牲者、それも疑いのない人災による犠牲者を出した福島第一原発事故の責任を問う裁判、初公判が6月30日に東京地裁で開かれた。
起訴状によると、当時の東京電力の最高責任者らは、15メートルを超える津波の襲来を予見できていたにも係わらず、運転を続行させ、津波に対する何がしかの対策を取ってこなかった。

東日本大震災では、巨大な津波襲来により  続きを読む・見る>>





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