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ブルースハープの音色
カテゴリ: 一期一会
昨晩、ご近所さんの伊師先生(元・国立病院歯科医師)からお誘いがあり、お言葉に甘えて夕食のお相伴にあずかることとなった。
と云うのも、伊師先生の高校(水戸一高)らいの友人(東大OB)SさんとIさんが岩手を訪れ、趣味のハーモニカ(テンホールズハーモニカなど)の生演奏を企画しているとのこと。
仕事の調整を図りながらも、演奏の開始時間になんとか間に合った。
奏者のSさんは3種類のハーモニカを持参され、映画音楽を中心にムードのある演奏が始まった。特にペンダント式の小さなハーモニカの演奏では、先生宅に集まった皆さん一様に、感激した様子だった。

私は特に 続きを読む・見る>>





編集 / 2018.08.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
もち食文化の一関
カテゴリ: グルメ
岩手県南地区の一関市は、もち食の盛んな土地柄である。当地のもち文化は伊達藩の流れをくみ、
冠婚葬祭時は勿論、季節の節目やめでたいことがある度に、餅が食卓を賑わしている。
独自の創意工夫により、その種類も豊富で、一説によると3百種類以上もあると云われている。餡こやズンダ、クルミやゴマ、じゅうねやエビ、納豆やショウガ、ふすべもちなどなど、決して飽きることはない。
その為、当地域はもち米の栽培も盛んであり、岩手県の必須銘柄である「こがねもち」「ヒメノモチ」及び「もち美人」を中心に栽培が盛んだ。

餅はなんと云っても  続きを読む・見る>>







編集 / 2018.08.24 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
朝は必ずくる
カテゴリ: エッセイ集
かけた情は水に流せ」「受けた恩は石に刻め
蓋し名言である。

山口県周防大島町で8月12日から行方不明となった2才男児を、みるにみかねて捜索ボランティアに加わり、地元警察や消防士らの必至の捜索にもかかわらず見つからなかった男児を、探し始めて間もなく、無事に見つけ出した人物の座右の銘である。
その人物とは、時の人となった大分県の尾畠春夫さん(78)その人である。
実に深く、重い、妙妙たる言葉ではないだろうか。

尾畠さんは 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.08.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関・文学の蔵30年記念文芸講演会のお知らせ
カテゴリ: お知らせ
本日、世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)2Fを会場に、一関・文学の蔵の世話人会(編集委員会)が開かれました。
一関・文学の蔵(いちのせき文学の蔵)は今年で30年目を迎え、今年の春先には、「みんなの力で創る地域に根ざした文芸・文化誌」というコンセプトで編纂した『ふみくら』を創刊しました。只今『ふみくら2号』の刊行を目指し、編集を進めている最中です。

また、今年は30年と云う節目の年 続きを読む・見る>>






編集 / 2018.08.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
拘束の末路
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
先日の8月9日、長崎原爆の日に国連事務総長のグレーレス氏が来日し、平和祈念式典(被爆73周年)に出席した。
国連事務総長としては初めての出席らしい。
核保有国を筆頭に世界では1兆7000億ドル(米ドル)、日本円にして約188兆5千億円(2018年8月12日現在)以上となる巨額の資金が軍事費に流れている。この額は世界中の人道援助に必要な資金の80倍に匹敵すると云われている。
この半分、いや10分の1でもいいから、人道支援の資金として利用されるのなら、多くの人が救われるに違いないのだが。

広島、長崎の原爆慰霊式典での総理の挨拶は  続きを読む・見る>>





編集 / 2018.08.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
吉田類「酔天宮トークショー」
カテゴリ: 徒然
今年も吉田類さん一行が一関にやってきた。
一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。
昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大いに盛り上がった。

今年は更に  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.08.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
長期権力保有の果てに
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
レスリング、アメフト、そして今度はボクシングにも競技団体として、組織のあり方が問われる問題が持ち上がった。
いずれの組織も、問題の核心部分は共通している。
特定の人物による権力の乱用が問題であり、その根底にあるのは長期に渡る権力の掌握にあると云えるのではないだろうか。
今現在世間を騒がせているアマチュアボクシング界では、会長の過度な権力行使による利益誘導や、過剰な接待、また、何よりも問題視されているのが競技に於ける判定、審判への圧力、忖度などである。

マスコミを  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.08.02 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
篠弘館長の特別講義
カテゴリ: 短歌実作講座
昨日、北上市の日本現代詩歌文学館で、篠弘館長によるありがたい講演があった。
「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。
斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ」は、敗戦の歌として、茂吉が山形県上山市に疎開した当時の作とのこと。
茂吉は戦意高揚のプロパガンダ的な歌人として、軍に利用され、結果的に戦争に同調したことに後悔の念を感じたのか、疎開先からなかなか戻ろうとはしなかったようだ。

一方、  続きを読む・見る>>






編集 / 2018.08.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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