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我が家の蜂の巣
カテゴリ: 徒然
我が家は160年以上の古民家だが、軒下には幾つもの蜂の巣(キイロスズメバチなど)の痕跡が残っている。
5・6年前には別棟の作業小屋に営巣。高い天井や軒下ならまだしも、一階には格子窓があり、その間から頻繁にキイロスズメバチが出入りをしていた。悪いことに、畑に向かう通路の直ぐ近くである。
したがってなんとしても駆除する必要があった。はてさて、どうしたものかと暫く思案した末、格子の間から出入りするところを殺虫剤で狙うことした。一匹一匹、地道な作業だが致し方なし。

暫くすると出入りの間隔が空くようになった。
「よし、チャンスだ」とばかりに 続きを読む・見る>>






編集 / 2019.08.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
不戦ありき
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
終戦から74年回目の夏が終わった。
今は亡き後藤田正晴翁(元内閣官房長官)や野中廣務翁(元自民党幹事長)と云った政界の重鎮は、「何故政治家になったのか?」の問いに、「二度と戦争をおこさせない為だ」と即答したそうだ。
今の政治家に、不戦の強い意志や信念を持ち、済世心や道義心を備えた高潔な人物がはたして何人いるだろうか。
政治家の務めはまず第一に、国民の生命を守ることにある。

即ち、 続きを読む・見る>>





編集 / 2019.08.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのく道場
カテゴリ: グルメ
牛よりも豚 豚肉よりも焼き鳥が好き 安上がりなるわれの胃袋
私は鶏肉、特に焼き鳥が好きだ。
コンビニに立ち寄る際には必ずと云っていい程注文する。特に塩ももが大好きで、昼食は殆ど弁当だが、そのひと品を添えることによってグ~ンと食の喜びが増すのである。

人によっては、焼き鳥は「たれ」 続きを読む・見る>>




編集 / 2019.08.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
徴用工「真実を追え」
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
世界の解釈として、端島(通称、軍艦島)の徴用工に対して、朝鮮半島出身者への強制労働、劣悪な環境での作業を強いたとする悪い印象が持たれているようだ。
実は日本人の私も心の片隅にそのような印象を持っていた。いかに戦時下とは云え、同じ日本人として恥ずかしいとまで思っていたことも事実である。
近頃急激に日韓関係がギクシャクとし始め、その原因の一つが、この徴用工問題なのだが、それに対して誤解を晴らそうと元端島の島民たちが証人となり、真実を訴えようと頑張っている。

それにしても何故、このような誤解を招いたのだろうか。  続きを読む・見る>>





編集 / 2019.08.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
徴用工の真相
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
最近特に、韓国が執拗に徴用工問題をたてに日本に圧力をかけてきている。その背景にはいったい何があるのだろうか。
選挙対策の為のプロパガンダか、それとも・・・。
強制労働の証拠だとして写真を公開しているが、実はそれらの写真、徴用工とは全く関係のない写真であることが判明している。
例えばパンツ一枚で土砂を掘り出す労働者の写真は、実は日本人男性の写真である。
当の本人が証言しているのだから間違いはない。

また、労働賃金や住環境についても 続きを読む・見る>>



編集 / 2019.08.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
吉田類さんご一行「乾杯&トークショー」in世嬉の一石蔵ホールクラストン
カテゴリ: 吉田類
昨日の8月3日(土)午後2時半より、一関では3度目となる吉田類さんご一行のトークショーが開催された。
会場は世嬉の一酒造の石蔵ホールクラストン。
昨年は中庭を挟み、クラストン東向かいのcafe徳蔵2階を会場に行われた。
人気イベントとあって予定の人数を遥かに超え、会場がかなり狭く感じたものだが、今年は石蔵ホールクラストンと云うこともあり、120人超の収容キャパシティを誇る会場とあって。窮屈さを感じることなく快適にイベントが進んだ。

イベントの進行内容は昨年と同じ、参加者全員、世嬉の一オリジナルのクラフトビールや地酒を片手に、吉田類さんをはじめ大相撲元幕内力士敷島の浦風親方や偏愛系フードライターの小石原はるかさん、女性版酒場放浪記の倉本康子さんら4名の登場を待ち、到着早々乾杯から始った。愉快でとても楽しいトークショーが始まった。
トーク内容については、飲み過ぎもあってあまり思い出せないが、4人の好きな食べ物だけはしっかりと覚えている。
吉田類さんは鰹(かつお)、浦風親方と小石原はるかさんはイカ、倉本康子さんはタコ。以上、参考にされたし。

今回会場となった世嬉の一石蔵ホールクラストンは、古色蒼然と存在感を誇る世嬉の一酒造蔵群の中でも、一際目につく建造物である。
国の指定文化財として登録され、その建築様式はイギリスのクイーン・ポスト (queen post) と云う梁組を取り入れ、漆喰や石組みとの和洋折衷の建築様式である。大きさは東北一とも云われている。
古くは文豪島崎藤村や幸田露伴、北村透谷、内村鑑三らも訪れている。また、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし一家が当蔵の一角で暮らしていたことは、つとに有名な話である。
隣接する酒の民俗文化博物館の一角には、一関ゆかりの名だたる文人たちの資料を展示するいちのせき文学の蔵が併設されている。

漆喰やレンガ、石組みなどによるレトロ感たっぷりの落ち着いた空間のなかで、吉田類さんらの楽しい会話で会場は大いに盛り上がった。
私は普段、仕事柄帰宅が遅い。況してや車での通勤ともなれば居酒屋に顔を出す機会は少ない。帰宅後の晩酌も殆どやらないので、「この機に」とばかりに遠慮することなく酒坏を傾けた。飲み放題と云うこともあるが・・・。
楽しい2時間はあっという間。サイン入り手ぬぐいの抽選会など、会場は割れんばかりの盛り上がりのなかでトークイベントは幕を閉じた。

次は錦町界隈に繰り出し、一般の参加者を集めて恒例の乾杯が行われた。評判を聞きつけ、年々参加者が増えている。
私は吉田類さんのファンのひとりで、特に俳句の大ファンである。
居酒屋で旨そうな酒の肴に箸をつけ、ビールや焼酎、日本酒、時にはホッピーをちゃんぽんしながら初対面のお客さんらと満面の笑みでふれ合う。その光景には殺伐とした雰囲気は微塵もない。平和そのものである。
昨今、互いの齟齬から、眦を決するピリピリとした緊張感漂う隣国との軋轢外交に、次から次と懸念材料が噴出する始末である。
吉田類さんらの平和的な飲み方外交を、是非とも参考にしていただきたいものだと、つくづく思う今日この頃である。

吉田類「酔天宮トークショー」  2018年8月5日
ほろ酔い気分  2017年8月6日

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編集 / 2019.08.04 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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