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絵手紙教室
カテゴリ: 徒然
丁度今から一週間前、一関市田村町の和とわ総本店の喫茶室を会場に、絵手紙教室の第一回目が行われた。
絵手紙などに以前から興味があり、いつかそのうち描いてみたいと思っていた。しかし、正直云って私には絵心はない。ずるずると今に至ると云う訳だが、和とわのFacebookに「絵てがみ教室」の案内が載っていた。
「思い立ったが吉日」早速申し込むことにした。と云うことで今日が2回目(最終日)である。
講師は宮城県北を拠点に、各地で絵手紙教室を展開する秋山清人先生。私よりも10歳年上とのこと。
前回は、皆さんとは初対面とあって幾分緊張しながら講座に臨んだが、2回目の今回は抵抗なく作業に取り組むことができた。

それにしても絵を描くのは何年、いや何十年ぶり  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第18回(令和2年)岩手県南歌人クラブ新春短歌大会
カテゴリ: 徒然
昨日、岩手県奥州市の市民活動支援センター(メイプル地下)を会場に、岩手県南短歌クラブ主催の新春短歌大会が行われた。選者は岩手県歌人クラブ幹事の鷹嘴真智子先生。
胆江地区を中心に、北上市や一関市から39首の出詠があり、例年どおり出席者による出詠歌5首の互選もあるなか、粛々と、しかも賑やかに行われた。
大会の進行内容は鷹嘴真智子先生による講評の他に、今回から初めて取り入れた抜き打ちによる意見交換形式によって進められた。
我々地元の歌会(游の会)では前もって1首1首調べてから歌会に臨むことができるが、咄嗟の返答はなかなか難しいものがある。しかしながら緊張しつつも、楽しい勉強会となった。

結果(鷹嘴真智子先生選)は  続きを読む・見る>>




編集 / 2020.01.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の賢治考(後編)「賢治と青の短歌」
カテゴリ: 徒然
後編は賢治の短歌について、私なりに掘り下げてみたい。前編では、歌風の背景に焦点をあて、私見による感想を書き記してみた。
前編でも触れたように、賢治の短歌はあまり高い評価を得ていないようだ。
若書きではないか・・・。
また、短歌は一般的に一人称の詩形的文学と云われ、比喩的表現を用いたにしても、一般的に作者自身の影がちらっとみえたりするものだが、賢治の短歌には賢治自身の気配が感じられないメタファーの詠歌が多いように思える。
その表現技法は直線的であり、現実を超越した心象の世界感、空想の世界感を広げている、と云った印象が強い。
写実を基調とするリアリズム文学とは一線を画している。

賢治の文学は 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の賢治考(前編)
カテゴリ: 徒然
宮沢賢治が亡くなったのは1933年(昭和8年)。今から約87年前の9月21日だった。
秋の収穫期を迎える晴天の日のこと。
自宅がある花巻市街地では、ちょうど東北屈指の山車祭り「花巻祭り」の最中だった。

当時の東北地方は、山背などの影響により天候不順の日が続き、米農家は凶作続きで悲鳴をあげていたようだ。
賢治が農業技師として、農業技術の習得に力を注いだのは、疲弊する農民たちを思い、助けになろうと半生を捧げたのではないだろうか。賢治の、人を思い気遣う心の優しさがひしひしと伝わってくるようだ。
勿論、その優しさは、持って生まれた性格でもあるだろうが、賢治が信仰する法華経の教えによる影響も大きいのではないだろうか。

法華経は 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関消防本部意見発表会
カテゴリ: 消防活動
今朝、何気なく地元紙(岩手日日)を捲ると、見慣れた顔がチラッと目に飛び込んできた。よく見ると消防士の菅原嘉泰君ではないか。
「救急車の安全な緊急走行のために」と題して、一関消防本部の意見発表で最優秀賞を受賞したとのこと。
早速文面に目を通してみた。

私もたまに見かけるが、サイレンを鳴らす緊急車が近づいているにもかかわらず、平然と車道の真ん中を走行する車がある。「何をやってんだ」と怒鳴りつけたくなるが、菅原君が指摘するように、遮音材や防音材を施した車がカーオーディオのボリュームを上げ、走行していると云うのであれば、確かに、緊急車の接近に気付かないのも理解出来る。
しかしながら、1分1秒を争う救急患者の命、全てのドライバーが理解し、機転を利かして緊急車の走行を妨げないようにすべきだ。

また、発表のなかで、緊急走行に対する一般ドライバーの理解について、救急車に搭載するドライブレコーダーを教材として活用すべきとある。
防災セミナーや救急講習の場、自動車教習所の教材として取り上げることは勿論だが、是非とも、マスコミでも取り上げ、緊急走行時の実態を報道し、広くその現状を伝え、知らしめるべきであると考える。

因みに、菅原君はスポーツ万能であり、幼少の頃から野球に親しみ、高校(一関一高)、大学(静岡大学)とも野球部に所属していた。
現在、私が営むトレーニングジムで心身ともに鍛錬を欠かさぬ、文力両極を志すナイスガイである。消防士ら後進の良き手本となり、2月14日に盛岡市で開催される県大会でも、是非、好成績を残してほしい。

因みに、明日は地元の菅原神社でどんと祭があり、私も消防団の一員として待機し、火の後始末などの任につかなければならない。現在地元の消防団では若者が入らず、大変困っている。
是非、生まれ育った地元の為にも、老若男女問わず、消防団に入り、地域の貢献に尽くしてほしい。



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編集 / 2020.01.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
今更ながら
カテゴリ: 徒然
遅まきながら、だが、文学思想個人編集誌『路上』を購入することになった。
と云うのも、宮沢賢治の短歌を調べてみたいと、地元の図書館で探してみると、一番最初に『賢治短歌へ』著者佐藤通雅の一冊が目に止まった。
著者は歌人であり評論家、歌集『強霜』では第27回詩歌文学館賞(短歌部門)を受賞し、『宮沢賢治 東北砕石工場技師論』では第10回宮沢賢治賞を受賞している。

早速、著書の『賢治短歌へ』に目を通してみることにした。
佐藤通雅先生の著書も多く 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.01.10 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
今年の目標
カテゴリ: 徒然
昨年、一昨年と、ただ忙しい日々を淡々と送ってきたが、やり残したことや中途半端に終わったことなど色々と後悔もある。そんなことから、今年は目標を立ててみることにした。
先ず今年は是が非でも書きかけの小説を仕上げたい。
過去に何作か書き溜めてはいるものの、実は未だに1作も完成してはいないのだ。今年はせめて1冊ぐらいは完成させたいと思う。

また、フォト短歌エッセイ集(オンデマンド出版)は過去に4冊ほど上梓しているが、今年は5冊目を完成させたい。
原稿については  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
初詣2020
カテゴリ: 徒然
令和2年が、いよいよ新たな期待とともに始まった。
今年は東京オリパラピックの開催年。7月から9月にかけて日本中が大いに盛り上がるのではないだろうか。
さて、昨年の暮れから、比較的穏しかる日が続いている。
久方ぶりに雪のないお正月を迎えたここ岩手県南地区。はてさて、この穏やかな天候はいつまで続くのだろうか。

先月の上旬 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.01.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
敬頌新禧2020
カテゴリ: 年賀
年賀状2020
編集 / 2020.01.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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