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遂に!
カテゴリ: 徒然
昨日迄、新型コロナ感染者ゼロの岩手県だったが、2人の感染者が出たとのニュースを複雑な心境で見ていた。
已む無し・・・。
と云うより、今までのゼロは奇跡だ。
ゼロが故に、県民の誰しもが第1号になりたくはない。その為、岩手県民は神経をすり減らしながら感染予防に努め、注意を払ってきた。心配なのはそのタガが外れ、注意が散漫になりはしないかと云うことである。
これを機に、今後更に感染者が増えるのではないかと危惧するところだが、気を引き締めて感染防止に努めていきたいものだ。
続きは後日・・・。


編集 / 2020.07.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園伊藤達朗園主の紹介など
カテゴリ: みちのくあじさい園
今年の、みちのくあじさい園の「2020年あじさいまつり」は昨日で終わった。
今夏は禍々しいコロナの影響で、観光客は少ないのではと思っていたが、今年もかなりの人で賑わったようだ。
「賑わう」と云えばやはり「密」が気になるところだが、もともとみちのくあじさい園は約4万6千坪、東京ドームの3.4倍程の広さがある。勿論屋内ではなく屋外での鑑賞だ。
それに私が訪れた時は、暑いにもかかわらず皆さんはしっかりとマスクを着用していた。
今のところ岩手県は新型コロナの感染者はゼロ。他県ナンバーも目立ったが皆さん気を遣ってくれたのだろう。
それに園内を見て廻る際には 続きを読む・見る>>







編集 / 2020.07.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第二波はこないのか
カテゴリ: 徒然
本屋の月刊誌コーナーをうろついていると、有名月刊誌の表紙に、でかでかと「第二波にそなえよ!」一方では「第二波はこない」との対極のタイトルに、一瞬足が止まった。
「第二波はこない」・・・ウイルス干渉の文言が目に留まった。インフルエンザにかかっていればコロナには感染しないとのことのようだ。と云うことは、素人判断だが、インフルエンザワクチンを打っていれば新型コロナには感染しない、と云うことなのだろうか。
いずれにせよ、方や「そなえよ」一方では「こない」、果してどっちなのか・・・。
今日、東京都の感染者数は過去最高の366人とのこと、ほんとうに「第二波はこない」のだろうか?


ekusodasu.jpg


編集 / 2020.07.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
幻の滝「霊験の滝」
カテゴリ: 徒然
大雨や地震、台風などの自然災害に、ウイルス感染などを併発する複合災害、人災の部分も大いにあるだろうが、兎にも角にも災害が多い。生きる為の試練と云うことなのだろう。
新型コロナの感染拡大は実に脅威だが、自然災害との複合災害はパニックになりそうだ。
九州地方での豪雨災害、特に熊本県では65人の死亡、2人の行方不明をだすなど、被害は甚大だ。家屋を流出し、命からがら逃げたとしても、感染の恐怖を懸念しながらの避難所での身の振り方は、本当に頭が痛くなるのではないだろうか。
熊本県と云えば、2016年の地震を思い出すが、わが岩手県でも2011年の東日本大震災、その3年前には岩手宮城内陸地震があった。

岩手県南部の一関市厳美町祭畤地区を震源とする 続きを読む・見る>>









編集 / 2020.07.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
今なお続く被災者支援
カテゴリ: 徒然
昨日、地元の一関図書館より、貸出期限が過ぎているとの電話があったと、自宅に戻ると母のメモ書きがテーブルの上に置いてあった。
確かに最近、野良仕事やら父の入院やら養護施設への入所やらで、じっくりと本を読んでいる暇もなかった。
返却期限をすっかり忘れていた。
早速今日、本を返却すべく一関図書館に向かった。

受付で遅れた詫びを云いながら徐に本を返却し  続きを読む・見る>>






編集 / 2020.07.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
大胆な政策、大胆な発想の転換を
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
東京では連日3桁の感染者を出し、今日は過去最高の286人、大阪では2日連続して60数人の感染者を出し、昨日は全国で455人、本日は443人の感染者が出ている。4月22日の450人を上回るなど、急増している感がある。
まさに第2波の襲来と云っても過言ではないのではないだろうか。
再度の感染予防策を国の主導で練り、徹底してもらいたい。

一方で、確かに経済対策も必要だ。何らかの手を早急に打たなければ失業や廃業に伴う自殺者の増加も懸念される。
経済活動への後押しも必要である。
かといって、ブラジルなどのように、経済一辺倒の政策ばかり推し進めては取り返しのつかない事態になりかねない。
一番はやはり特効薬やワクチンの開発が望まれるが、開発迄にはどうしても時間を要する。

政府はGotoキャンペーンなどの経済活動の後押しに注力している。ホテルや旅館などの観光業界や運輸業界では新型コロナの影響で客足が大幅に減り、利益減は甚だしい。その為、従業員の解雇や雇止め、倒産、廃業の危機に瀕している。
ではなぜ、解雇や廃業に追い込まれるのか。
つまりは、収益が減れば固定費を抑えなければならず、従業員のリストラや解雇をせざるを得なくなり、それでも間に合わなければ倒産と云うことになる。

今、国に求められるのは 続きを読む・見る>>





編集 / 2020.07.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
後藤新平を見倣ってほしい
カテゴリ: 徒然
九州地方での記録的な豪雨災害、映像を見る度に心が痛む。
天気予報によると東北地方でも雨マークが続いているが、水と云うものは有難くもあり、恐ろしくもある。
先ずもって不運にも命を落とされた御霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、被災され家屋の流出、倒壊を余儀なくされた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

記憶にないほどの大きな災害に見舞われる今日、今後どのような天災、人災に見舞われるのであろうか。
東京では第2波とも思える新型コロナ感染者が増え続けている。
政府首脳からは自治体の責任を問う、まさに責任転嫁、押し付けともとれる声すら聞こえてくる始末。
本来なら、いち自治体の問題ではなく、国が責任を持って主導して然るべきだと思うのだが。

わが岩手県出身者で、今から125年前、壮大な水際対策で日本を救った人物がいる。
医師であり、当時、陸軍検疫部事務官長であった後藤新平(1857~1929)その人である。
日清戦争の終結後、コレラやチフスと云った疫病が流行していた中国大陸から、日本兵23万人が帰還する際、僅か3か月あまりで検疫を終了させ、日本本土での蔓延を防いだ。
後藤新平の突出した指導力により、臨検と感染者に対する迅速な処置が施された。

新型コロナ禍での、中国武漢の隔離用医療施設の突貫工事を彷彿とさせる隔離施設を、瀬戸内海の3つの島に急ピッチで建設させた。
消毒部14棟や停留舎24棟、避病院16棟や統括用事務所、兵舎及び炊事場、トイレなどなど、139棟もの壮大な施設建設を僅か3か月でやり遂げたとのこと。
陣頭指揮を執る後藤新平は、43日間も寝床についてはいなかったと云う。

後藤新平は前代未踏のこの大検疫から多くを学び、感染症のリスクを減らす上で重要な、水際対策はもとより、上下水道などの衛生的な住環境の整備、更には国民皆保険への布石を打ったとのことである。
この国民皆保険について、医療先進国であるアメリカでは、現在コロナ感染者が急増しているようだが、これは前政権下での良案を頭ごなしに否定し、暴政を許した結果であろうと思えて仕方がない。
日本も同じ轍を踏まぬよう、しっかりと感染拡大を防ぐ、聡明で明敏、徳望を備えたリーダーの指導に期待したい。

新型肺炎で思い出す後藤新平の125年前の「大検疫」

新型コロナウイルス国内感染の状況>>






フォト短歌「大雨」









編集 / 2020.07.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
涙腺緩む「霊験の露天湯」
カテゴリ: 徒然
今年2巡目の草刈りや雑用に忙殺され、膝や腰、肩や手首への負担が高まり、時折痛みを伴っていた。
梅雨に入り、高温多湿もその原因の一つであろうか。
その痛みや労苦を癒し、労うためにもお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷)に久方ぶりに行ってみることにした。
5月の半ば、草刈り一巡目の途中にも訪れてみたが、5月19日迄、禍々しき新型コロナの影響で休業を余儀なくされ、閉まっていた。

今回は久方ぶりに瑞泉郷の露天湯 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.07.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園情報
カテゴリ: お知らせ
みちのくあじさい園の紫陽花もそろそろ見頃を迎えている。
散策するには晴れた日もいいが、しっとりとした花の良さを引きだたせるには、やはり雨の日もいい。

みちのくあじさい園の様子がテレビで放映されるとのこと。

7月11日(土)午前11時10分~(NHK)
       大好き 東北 定禅寺しゃべり亭 (おそらくこの番組かと?)
       
7月12日(日)午後9時54分~(岩手めんこいテレビ)
       グットラックストーリー










編集 / 2020.07.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
種苗法と種子法について
カテゴリ: 徒然
種苗法とは、知的財産権の一つで、植物の新品種の創作に対する保護を定めた法律であり、22年前の1998年5月に公布された。
一方、種苗法と混同しやすいのが種子法だ。
種苗法は創作の権利を守る為の法律なのに対して、種子法はコメや大豆、麦と云った主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を「国が果たすべき役割」であるとすることを定めた法律である。
1952年(昭和27年)5月に制定された。
つまり、種子法は公的機関が研究開発により創作した種子を安定的に農家などに提供し、利用できる権利を守る為の法律である。しかし、残念ながら種子法は2018年(平成30年)4月1日をもって廃止になった。これについては「主食」と云う観点から、色々問題がありそうだ。
廃止によって、新品種開発への民間参入により、新品種の利用が制限される可能性があるからだ。コメや大豆、麦と云った主要作物の生産農家にとっては、先の見えない不安があるのではないだろうか。

片や、種苗法の改正案  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.07.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
みちのくあじさい園2020
カテゴリ: お知らせ
昨日、今年2度目となるみちのくあじさい園に足を運んだ。
1度目は5月の中旬、石楠花(しゃくなげ)の鑑賞だった。
予定では6月の中旬にもカルミアの鑑賞に出向くつもりだったが、如何せん時間調整が難しかった。来年には是非とも、日本では珍しいカルミアを鑑賞したい。

6月下旬より、みちのくあじさい園では本命のあじさい祭りが始まった。
昨日、時間調整が可能だったことから、カメラ持参で訪れてみた。
金曜日は平日、それ程人出はないものと予想していた。しかしながらその予想は見事に外れた。駐車場はほぼ満車状態。次から次と車がやって来る。唖然としながらも、なんとか駐車スペースを確保した。

幸いにも天候に恵まれ  続きを読む・見る>>





編集 / 2020.07.06 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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