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第13回斎藤實夫婦 を偲ぶ等短歌大会結果
カテゴリ: 徒然
昨夜夜半、自宅に戻るとテーブルの上にB4判がすっぽり入る程の大きめの封筒が置いてあった。
発送元は斎藤實顕彰会とある。
今年で13回目を迎える「斎藤實夫婦を偲ぶ等短歌大会」の結果表であろう。
早速封を切り中を覗いてみると、賞状と景品が見えた。
いつもは自由題の1作のみの応募だが、今年はコロナ問題により歌会や表彰式が行われないこともあり、「自由題」の部と「斎藤實夫婦を偲ぶ」の部の2部制を採り、各々2作品を応募できるようになった。
そのなかの「斎藤實夫婦を偲ぶ」の部で、私の一首が佳作に入選したのだった。

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編集 / 2020.10.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤のキングコング
カテゴリ: 感動
岩手県奥州市の水瓶である堤体高127m、総貯水容量1億4千3百m³のロックフィルダム、胆沢ダム(奥州湖)が完成したのは平成25年11月。本格的な工事着手が平成5年2月、約20年の歳月をかけた大工事であった。
以前は堤体高53mの石淵ダムがあった。その石淵ダムの下流部から本流の胆沢川を横断し、前川の河口に抜ける隧道があった。現在は胆沢ダムにすっぽりと飲み込まれ水没している。
正式名称は猿岩隧道。延長696m、岩肌が剥き出しの素掘り隧道である。車がやっと一台通れるぐらい細く、電灯すらない狭いトンネルであり、灯りと云えば696m先から微かに見える自然光のみだった。

私は高校時代、渓流釣りに目覚め  続きを読む・見る>>






編集 / 2020.10.29 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
救う心、救われる命「見返りを求めない優しさ」
カテゴリ: 感動
普段はあまりテレビを見ないが、たまたまテレビのスイッチを入れたところ、ETV特集「サヘルの旅~傷(いた)みと生きるということ~」と云うドキュメンタリー番組が流れていた。
再放送のようだが、女優のサヘル・ローズさんが母国のイランやバングラデシュ、イラクなどを訪れ、人生の意味を求め、模索する旅の様子が描かれていた。
戦争で家族の命が奪われ、崩壊し、苦悩の日々を送らざるを得ない人たちの心の葛藤や、交流が描かれていた。
サヘルさん自身も幼少の頃、イラン・イラク戦争で家族が空爆の犠牲となり、サヘルさんひとりが戦禍を逃れることができたとのこと。当時4歳だったそうだ。

孤児となったサヘルさんは 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.10.26 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
山王山温泉「瑞泉郷」霊験の露天湯
カテゴリ: 徒然
朝晩の冷え込みや農産物検査員としての米検査等により、古傷の膝への負担が増したか、特に左膝の調子が芳しくない。
そのことから治癒を願って温泉に行くことにした。
Go to なんたらかんたらで混雑が予想される日時を避け、私にとっては相性の良い山王山温泉「瑞泉郷」霊験の露天湯に行くことにした。

私のいつもながらの入浴作法は、浴場に入る前に「今日もお世話になります」と一礼をしてから身体をシャワーで流し、露天風呂に直行する。源泉かけ流しの湯口付近に横たわり、肩までしっかりと浸かりじっくりと全身を温める。十分温まってから屋内の浴場に戻り身体を洗う。と云った一連の流れを続けている。そして帰り際には「本日もありがとうございました」と一礼を施してから帰路に着くことにしている。
そのお陰であろうか、疲れは取れ、膝の痛みもすっかり忘れているのである。









編集 / 2020.10.23 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
あめ色の輝き
カテゴリ: 徒然
今日で私の割り当てられた米検査がひと通り終わった。
今年の検査は、神経の減摩はもとより、古傷の腰や膝、特に左膝の調子が悪く、テーピングやサポーターの出役を余儀なくされた。その為、時折しかめ面での検査と相成り、周囲に迷惑をかけたのではないかと、大変申し訳なく思っている。
それでも何とか無事に、責務を果たすことが出来てほっとしている。

今年の検査を振り返ってみると 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.10.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
第一容疑者
カテゴリ: 徒然
今年4月、1年ほど前に失踪したとされる、当時36歳女性の死体が白骨化した状態で発見された。
昨日の地元紙一面に、「容疑の37歳夫逮捕」との見出しに驚いた。
昨年の6月、その夫は妻の行方不明届を一関署に提出していたと記憶している。
当時、夫婦喧嘩が原因での失踪事件だと思われたが、妻が自暴自棄になって自裁しないことを願ったものだ。
白骨化した遺体が発見された今年4月、哀切凄愴たる夫だと同情していたものだが、非常に残念でならない。
失踪したとされるその理由について、夫婦喧嘩がその原因であったとみられていたが、確かに、事件性があるとすれば夫が第一容疑者とみられることは想像に難くない。そのことを夫は当然理解していたに違いない。
新聞記事には容疑者の友人や勤め先の上司、父親のコメントが載っていたが、「そんなことをやる人物ではない」と一様に話している。

しかしながら紙面には 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.10.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
鳥の恩返し
カテゴリ: 感動
Youtube内をサーフィンしていると、『鳥の恩返し』と云うタイトルが気になった。
前編は南アフリカでの話しのようだ。怪我をしたミミジクを助け、2か月間自宅で面倒をみ、体力の回復を確認してから自然に帰したとのこと。
自然に戻ったミミジクは、ネズミやヘビなどの餌を銜えながら度々恩人宅を訪れたとのことである。
2か月間保護された自宅には飼い猫もおり、その猫とも仲良くなっていたとのこと。
助けてもらった恩返しにと、ネズミやヘビなどの餌を持ってきたようである。
鳥たちにも感謝の気持ち、謝恩の心があるのだろうか・・・。

今年の4月、我が家の庭の片隅に一羽のヒヨドリがうずくまっていた。どうしたのかと疑問に思い近づいてみたが、一向に逃げようともしなかった。よく見ると羽が地面に垂れていた。
このままでは近所の猫の餌になる。可哀そうだと思いながらも、それもまた自然界の営み。手を出すべきか否か一瞬脳裏を過ったものの、やはりこのままにしておく訳にはいかなかった。猫に見つからないようにと高い場所に移し、水と米を傍に置いてその場を離れた。
2時間程経ってから様子を見に行くと、ヒヨドリは既に立ち去っていた。
それから数日後の朝だった。
散歩から戻り、庭を歩いていると、この辺では見たことのない縞模様の小さなヘビが横たわっていた。
その場所は数日前にヒヨドリがうずくまっていた場所であった。







編集 / 2020.10.16 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
極上の秋の味覚
カテゴリ: グルメ
パソコンで作業をしていると、突然懐かしい人物が顔を出した。「息子が世話になって・・・」との挨拶とともに手土産を手渡された。
見ると、松茸ではないか。
実にありがたい。
思わず、「何処で採ったの?」と口に出すところだったが、言わずもがなである。
松茸は勿論、舞茸しかり、採取場所を他人には教えたくないのが心情であろう。人によっては家族、妻や子供にも教えないとか・・・。
私もアウトドア派なのでキノコ採りは大好きだが、未だに松茸はお目にかかったことがない。
明日の食卓が実に楽しみだ。


フォト短歌「松茸」






編集 / 2020.10.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
少しの油断が事故の元
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
一昨日、集落の沿道の草刈りを皆で行った。
通常春と秋の年に2回の出役となるが、今春はコロナ禍のもとで中止となった為、沿道の雑草はいつになくその勢いを増し、荒ぶれていた。しかしながら先日、我が家の草刈りを終えた後、刃こぼれなどによりかなり切れなくなった刃を新品に交換していた。
それが功を奏したか、荒ぶる雑草をもろともせず、然程のストレスを感じることなく草刈り作業は早めに終わった。

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編集 / 2020.10.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
こどもは社会の宝
カテゴリ: 徒然
秋の収穫期を迎え、圃場を見渡せば連日コンバインが稼働し、集荷場では連日のように品位等検査が行われている。私も検査する側として、この時期は神経をすり減らす日々を送っている。
等級がつけられた新米は一般的に出荷事業者等に渡り、販売事業者等を通して消費者に渡る。平成16年4月に食糧法が改正され、米の流通は基本的に自由化された。その為、生産者から直接消費者に届くようにもなった。

政府は大凶作などの 続きを読む・見る>>






編集 / 2020.10.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
叔母のくくり雛
カテゴリ: 徒然
新聞を整理していると、叔母が以前話していた記事が目に留まった。
9月26日の岩手日日。奥州地区のコーナーに「芸術の秋開幕」との見出しで載っていた。
小見出しには「くくり雛、絵画2部門」とある。
9月25日から奥州市水沢佐倉河のめんこい美術館に展示とのこと。
私の叔母(佐々木稜子)はくくり雛を出品。新聞写真の左手前がその作品であり、歌舞伎の一場面をくくり雛技法で作り上げたとのこと。

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編集 / 2020.10.02 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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