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新著:フォト短歌エッセイ集『知足』完成
カテゴリ: お知らせ
フォト短歌エッセイ集シリーズ第5作目『知足』が出来上がった。
2016年6月から2019年5月迄の出来事や思い出をエッセイに、撮り溜めた写真に短歌を詠んだフォト短歌。写真に詩と短歌のコラボ、フォト詩歌を編纂したもの。全116ページのフルカラー版となる。
本編の6ページ目には、私が営むトレーニングセンターで熱心にトレーニングに打ち込み、2016年6月開催の第15回オールジャパンアームレスリング選手権大会A2クラス・ライトハンド(-90kg級)の部で、見事金メダルを獲得した小山寿喜(当時21歳)君のことを掲載した。当時の地元紙にもそのことが紹介されている。
彼は同じく2016年秋に開催された希望郷いわて国体パワーリフティング選手権大会の補助員として、自ら進んで一生懸命手伝ってくれた。仕事も平泉町役場職員として真面目に勤めていた。しかしながら今年10月上旬、弱冠25歳、帰らぬ人となった。全てに於いて、「これからだ」と云うのに・・・。

著書の中盤には、台湾旅行や香港の思い出なども掲載したが、別冊『香港・台湾游々紀行『シャンカン、フォルモサの旅情にふれて』として刊行している為、当著では旅の初日のみを掲載することにした。
他はその時々の自治に関することや出来事などを、独自サイトやブログ等に投稿したものを加筆修正し、一冊に纏めた。


今年も拙い当ブログにお越しくださり、心より感謝申し上げます。
2020年も明日で終わりを迎え、2日後には新たな希望の年が始まろうとしています。新型コロナの惨禍にめげることなく、輝ける一年でありますことを心から祈るばかりです。



フォト短歌「知足」


フォト詩歌「薄紅の空」






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編集 / 2020.12.30 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
教訓その5「ついついはダメ、必ず実行すべし」
カテゴリ: 徒然
年越しまであと5日、今年もあっという間の1年だった。
今年を振り返ってみると、寂しいかな「良かった事」など一つも浮かんでこないのである。
「嫌なことが多かった所為で忘れてしまった」と云うのが正しいのかもしれない。
「昨年が良すぎた」と云うこともあるのかもしれないが・・・。
「楽あれば苦あり」「禍福は糾える縄の如し」「人生万事塞翁が馬」である。
今年はなにせ新型コロナの影響があまりにも大きい。
自粛、自重、自制が延々と強いられるなか、延期や中止を余儀なくせざるを得なかった行事。呑み会などは新型コロナが騒がれる以前の今年2月以降は一度も行っていない。我慢、我慢の連続である。

また、今年の終盤にきて、更なる試練、痛恨の極みと云えるような出来事が待ちうけていた。
嘗て経験したこともない5日間ぶっ続けの大雪、自宅のあちらこちらに被害を受け、除雪の疲れはピークに達した。
更に悪いことは重なるもので、新調して未だ一年も経たないメイン機(パソコン)がおシャカになってしまった。その原因は迷惑FAXが頻繁に来る為、パソコンで自動受信しようと指示通りに設定していたところ、いきなり「システムエラー」の文字が現れ、その後直ぐにバイオス画面に切り替わった。
一応、バイオスの初期化や放電なども試みたが、二度とWindowsが立ち上がることはなかった。

メーカーの保証期間内でもあることから、止む無く、購入先のケーズデンキに持参すると、戻ってくるのは年末年始を挟むことからひと月後だと云うのだ。これにはほとほと参ってしまった。
一応バックデータを取るよう心がけてはいたが、新しいパソコンと云うこともあって油断していた。
直近の大事なデータはバックアップを取っていなかったのだ。
仕方がないので以前のパソコンを引っ張り出して作業していると云う有様である。


教訓その1、新品でも故障はする
教訓その2、バックデータはこまめに取るべし
教訓その3、油断大敵
教訓その4、IDやパスワードは紙ベースで残すこと
全て分かっていることなのだが、ついつい・・・。
教訓その5、ついついはダメ、必ず実行すべし


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編集 / 2020.12.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
無言の翳
カテゴリ: フォト短歌
連日連夜、雪降りが続いている。予報では未だ続きそうだ。ああ・・・。


フォト短歌「無言の翳」


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編集 / 2020.12.20 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
人生万事塞翁が馬
カテゴリ: 憂い・嘆き
いやはや、兎にも角にも降りやがる。雪はなんでこんなにツメタイの!
と、嘆きたくなる連日の大雪だが、日曜日の午後から降り始めて今日(木曜日)も津々と降り続いている。予報では土曜日迄雪の予想だ。
こんなことが今迄あっただろうか。
私の記憶では、7年前、正確には6年9か月前の2014年2月9日、一晩で40数センチも積もったことがあったが、あの時も本当に大変だった。自宅の雪かきに4時間程かかったと日記に記してある。
しかしながらこの辺は未だいい方で、豪雪地帯からみれば未だ可愛い方なのかも知れない。

今年はコロナに脅え、雪に怯える。本当に災難続きの1年である。
とは云え、「人生万事塞翁が馬」「災い転じて福となす」「怪我の功名」である。
厳しき冬との戦いはコロナの脅威のなかで始まったが、コロナも大雪も、始まりがあれば必ずや終わりが来る。
ただ、窓の外に見えるのは、しんしんと降り頻る雪ばかり・・・。 ああ!


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編集 / 2020.12.17 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
中津谷川イルミネーション街道
カテゴリ: 感動
日が傾く前、自宅から国道284号線を気仙沼方面に車を走らせた。
千厩町を抜け、暫く走ると右手に矢越駅が見えてくる。その手前を右折、本吉室根線を宮城県本吉町方面に南進すること約9km。ビクトリアピークさながら、何千何万もの色とりどりの光の粒が、閑散とする商店街に命の明かりを灯し、異次元の癒しを与えている。その距離約500m。

恒例となった中津谷川イルミネーションである。
住民有志らによる手作りで、 続きを読む・見る>>


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編集 / 2020.12.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
軽トラダンプ除雪車出動
カテゴリ: 徒然
今年の初雪はかなりの量が降った。
昨冬は早々と「軽トラダンプ除雪車」の準備に取り掛かったものの、一度しか出番がなかった。(もっとも、無い方が良い)
そんなこともあって、今冬は今迄のんびりと構えていた。ところが昨日、天気予報を確認すると雪マークが暫く続いている。「こりゃマズイ」とばかりに、父親の用事をそそくさと済ませ、急遽、軽トラダンプ除雪車の準備と、畑に行って大根の雪囲いを急いだ。備えあれば患いなし。
その甲斐あって、除雪は順調に進み、大根は救われた?のではないだろうか。


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編集 / 2020.12.14 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
財政破綻論者とMMT論者の激論を地上波で!
カテゴリ: 徒然
スマホ料金の値下げは実にありがたい。
今迄「高い、たかいな」と思いながらも仕方なく使っていたが、非常にありがたい。
菅総理の公約の一つが早速現実のものにそうだ。実にありがたい。
庶民感覚をしっかりと理解した総理であると、今後に期待したい。
ただ、一方で、医療崩壊を招く勢いで感染拡大が止まらない新型コロナ。やはりGoToキャンペーンは中止にすべきではないだろうか。GoToによる感染拡大との因果関係、エビデンスは無いとの主張だが、人の移動や、密になっての飲食がクラスター発生の最大の要因であることは周知の事実である。
勿論それによって損害を被った企業や個人への手当は十二分にやる必要がある。

また、一昨日のニュースを聞いて非常にがっかりしたことがある。
75歳以上の高齢者を対象に 続きを読む・見る>>


フォト短歌「蝮」

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編集 / 2020.12.12 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
後藤新平待望論
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない今、嘗て予防医学の重要性を説き、持ち前のスピード感と実行力で帰還兵の大規模検疫を行い、水際対策をしっかりとやり、コレラなどの伝染病から日本を救った人物である後藤新平の記念館を訪れてみることにした。
記念館と棟続きの南側には、後藤伯記念公民館がある。
「公民館」と云えば、日本全国津津浦浦、市町村には欠かせないお馴染みの交流施設であり、生活文化の振興や社会福祉の増進に寄与することを目的とする公共施設である。
その公民館発祥の地が、岩手県水沢市(現・奥州市水沢区)であり、後藤新平記念館と棟続きになっている。

1941年読売新聞社創業者の正力松太郎が警視庁官房主事時代に 続きを読む・見る>>





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編集 / 2020.12.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一関・文学の蔵の世話人会
カテゴリ: 一関・文学の蔵
本日、一関・文学の蔵の世話人会が蔵元レストランせきのいちで行われた。
今回から新しく、地元紙(岩手日日)のWeb版で連載を持つ吉田真童君が加わり、世話人会に新鮮な空気が吹き込まれ、会の活動内容も更に充実するのではないかと期待される。

さて、一関・文学の蔵の活動の一つに、年間誌『ふみくら』の発刊がある。
その新刊『ふみくら5号』の発刊予定は来年6月。それに向けて 続きを読む・見る>>


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編集 / 2020.12.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
日々淡々と
カテゴリ: 徒然
只今、新著のフォト短歌エッセイ集シリーズの第5作目となる『知足』の作成に時間を費やしている。
目標とする期限がもう間近に迫っており、幾分焦っている状況だ。
ただ、以前作成した歌集『青き溟渤』(オンデマンド出版)の時は、焦り過ぎた所為で失敗をやらかした。その轍を踏まないように心がけたい。

とは云え、オンデマンド出版の為、一般的な出版のように編集者のチェックはない。
書き損じや誤字脱字の訂正などは全て自分で熟さなければならない。2・3度見直しはするものの、その都度不備が見つかったりする。それではいつになっても完成を見ず。
ある程度の妥協は必要かと・・・。

本来ならそろそろ年賀状の作成に取り掛かりたいところだが、已む無し。
年末に向け、何かと気が急く今日この頃だが、コロナ感染防止に注意を払いながらも、焦ることなく、且つ、脇目を振らず横道にも逸れず、日々淡々と歩んでいきたい。難しいが……。


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編集 / 2020.12.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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