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西村由紀江さんのオンラインレッスン
カテゴリ: 徒然
昨日の地元紙(岩手日日)に、スマイルピアノ500で知られるピアニスト西村由紀江さんのオンラインレッスンの記事が載っていた。
レッスンを受けたのは一関市立東山小学校5年の田守蒼冬君。西村さん作曲の「あなたに最高のしあわせを」をレッスン曲に選んだそうだ。
西村さんは作曲家としても活躍され、田守君が通う一関市立東山小学校の校歌も作曲している。
昨年の9月、西村さんのオンラインレッスン企画を知り、私も応募しようと思ったが、如何せん弾けるのは「猫ふんじゃった」くらいなもの、結局諦めることにした。

前述のスマイルピアノ500とは 続きを読む・見る>>


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編集 / 2021.01.31 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ナトリード(Naturid)
カテゴリ: 徒然
最近特に、物忘れがひどくなったような気がする。もっとも、忘れっぽいのは以前からだ。特に都合の悪いことなどはものの10秒もあればスッカラカンに忘れる。そんな意味に於いては、得な体質、いや性格なのかもしれない。
とは云え、肝心要のものまで忘れては困る。
認知症予備軍とでも云おうか、その解消のつもりで、エッセイや短歌などを続けているのだが・・・。
そんな矢先、岩手発の認知症薬が開発されたとの朗報が入った。
薬品名は「ナトリード」。
その研究成果が国際学術誌に掲載されるとのことである。

ナトリードとはエスペラント語で「自然の子」と云う意味。Naturoは自然、idoは子供と云う意味だとのこと。
名付け親は宮沢賢治学会の副理事長であり、一関・文学の蔵の編集委員長を務める佐藤竜一氏である。彼は以前、国立岩手大学の教壇に立っていたが、その当時、ナトリードの開発者である同学の鈴木幸一名誉教授に依頼されて名付けたとのことである。
ナトリードの主原料はカイコ蛹に寄生するキノコ(ハナサナギタケ)、俗称「カイコ冬虫夏草」である。水溶性ペプチド誘導体構造を有する新規化合物だとのこと。
冬虫夏草は免疫増強作用や鎮静作用、滋養強壮に効果があることから、一時期スポーツ界でも垂涎の的だった。かく云う私も本場中国から取り寄せたことがある。
認知症への効果もあったとは・・・。

蚕(カイコ)の主食は桑の葉だが、昔から桑は滋養強壮に効果的だと云われていた。ひょっとしたら、桑自体にも認知症に効く成分が含まれているのかもしれない。
私が生まれる以前のことだが、我が家でも蚕を飼っていたようで、今でも畑の周辺には桑の木が沢山生えている。子供の頃は妹と二人、桑の実を採っては口の周りを紫色に染めたものだが、その量は妹の方が多かった。おそらく、その違いが記憶力の差となったのではないだろうか。私よりも遥かに妹の方が記憶力があり、勉強もできたのだった・・・。


フォト短歌「桑の葉」






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編集 / 2021.01.28 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
新型コロナワクチンの対応
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、1月8日より首都圏をはじめ11都府県に感染拡大防止の為、緊急事態宣言が発令された。
飲食店に対する営業時間短縮要請や外出自粛要請、テレワークの推進など、政府や自治体から強い要請があった結果、ここにきてその効果が見え始めているようだ。日本人の規範意識の高さや従順性が功を奏しているのだと思う。
しかしながら油断は禁物、重症患者数が増えているとの報告もある。
減った増えたと一喜一憂することなく、淡々粛々と感染防止に努めるとともに、一刻も早いワクチン接種に期待したい。

ワクチン接種と云えば、私の住む岩手県一関市では市長の積極的な施策により、ワクチン接種体制の整備が進んでいるようだ。接種方法の調整やワクチンの管理、接種券の配布などを一元的に行うとのこと。その対応に当たる人員を最終的には40名以上確保するとのことだ。実に有難い対応であると称賛したい。
昨年春の特別定額給付金10万円配布の折も、一関市は対応が早かったように思う。
「事」を行うに当たり、成功の決め手はやはり段取り次第である。先手せんての迅速なる対応により、コロナ禍に喘ぎ落ち込んでいる気分に一筋の光明が差し込んだように思う。


フォト短歌「カギ」




↑よくぞ国民の声を代弁してくれた!



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編集 / 2021.01.27 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
MMT論者と破綻論者の論争はまだか
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
米国では、ジョー・バイデン新大統領が景気刺激策として1.9兆ドル、日本円にして約200兆円の財政出動の合意に向けて動き出した。その内1兆ドル、日本円にして約104兆円を家計支援に振り分けるとのことである。
生活者一人当たり約14万円の現金給付を予定しており、昨年3月の約12万円、同年12月の約6万円に続き、3回目の支給と云うことになる。
それに引き換え日本はどうだ。本当に困っている人たちへも出す考えはないとのこと。いやはや!
米国での大胆な財政出動の陰には、私が思うに、財政破綻論者とMMT論者の論争があるのではないかと思っている。
貨幣の概念や価値を見直し始めているからではないだろうか。
再三再四云うように、日本でも早急に経済学者や評論家、政治家を巻き込んでの財政破綻論者とMMT(現代貨幣理論)論者による激しい論戦を、地上波の番組で交わしていただきたい。
本来なら政治家がしっかりと現代貨幣理論を理解し、認識していただくことが望ましいが、如何せん政治家の多くが、既得権益にしがみ付く私利私欲の塊ではないかと思えて仕方がない。その為不都合な真実を、理解すらしようとしないように思えてならないのである。
そんなことから、先ず広く国民に訴え、民意と云う強力な圧力によって政治に反映させる以外にないのではないだろうか。今日のコロナ災禍によって色々なものが見えてきたように思う。今後、国民一人ひとりが幸せに暮らす為には、何が必要で何をどうすべきなのか、国民一人ひとりが真剣に考える必要があるのではないだろうか。

財政破綻論者とMMT論者の激論を地上波で!


フォト詩歌「でこぼこ道」










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編集 / 2021.01.25 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
ホワイトアウト
カテゴリ: 徒然
先日の19日午前11時50分頃、ホワイトアウト?発生にともなう多重事故があった。
場所は宮城県大崎市の東北自動車道下り線古川インターチェンジ付近。
トラックや一般乗用車など数十台が絡む大事故だった。宮城県警の報告によると死亡者1名、重傷者3名、他15名が病院に搬送された。
事故当時、気象庁によると最大瞬間風速27.8mを観測していたとのこと。
私も以前毎月のように東北自動車道の大崎地区を通っていたが、冬季は怖いと感じていた。ちょうどあの近辺は平野部の為、奥羽山系の吹きおろしなのか、遮るものがないこともあって西からの風がまともに当たる場所だ。
勿論風よけ対策は施されているが、それでも不十分だと感じていた。予算的な問題もあろうが、スノーシェルターなど、しっかりとした安全対策が施されていたなら、このような事故はなかったと思う。
危険な場所は古川周辺だけではなく、至る所にホワイトアウトが発生しそうな場所はある。是非とも、安全対策の見直しを急いでいただきたい。


フォト短歌「祈り」

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編集 / 2021.01.22 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
既得権益に塗れた雲上の巣窟集団
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
新型コロナの影響で職を失い、生活が困窮する世帯に限定しての給付金交付は「考えにくい」と否定し、国民一律の「定額給付金」の再支給を真っ向から否定した麻生財務大臣。呆れたのもだ。
国民を暗愚なものと見なし、庶民の不幸を他人事としか見ようとしない様子の大臣発言には、ほとほと呆れる。いや、呆れると云うより、「激しい憤りを覚える」と云った方が正しい。
万死に値する発言であると云わざるを得ない。
再交付を否定する理由として、「前回交付した折、殆どの国民は使わずに預金したから」とのことだが、早速使った人たちはお金に余裕のある人たちか本当に困っていた人たちであって、殆どの人たちは苦しいながらもいざという時の為に残していたのではないだろうか。かく云う私もそうだ。

麻生大臣は昨年の春に実施した定額給付金10万円の支給理由について、「国民皆で連帯してこの難局を乗り切る為」と説明していた筈だが、このコロナ危機を、もう皆で乗り切る必要はないと思っているのだろうか。
確かに、国民が困っていようがいまいが、お金で苦労した経験のない雲上人にとってはどうでもよいことかもしれない。
然し乍らこのコロナ禍のもとで、多くの国民が大変な思いで日々を送り、先の見えない不安と、焦燥感に駆られ乍ら生活を送っている。
多少の漢字が読めなくとも大した問題ではないが、世の中の空気だけはしっかりと読んでいただきたい。

今回の大臣発言に対して、Net上ではかなりの失望感と苦情が寄せられているようだ。
苦情のなかには、上から目線の態度に激怒する者たちが多いようだが、それについてはあの御仁の性分であり、今更直しようがあるまい。・・・に着ける薬などない。「治す為には一つしかない・・・」と云うことだろう。

そんなことよりも、問題すべきは発言の内容である。
前述したように、新型コロナのお陰で職を失い、路頭に迷っている人たちは相当数いる。かろうじて失職を免れたまでも収入がかなり減った人たちが大勢いる。派遣切りのみならず、正社員のリストラも進んでいる。
廃業せざるを得ない状況の中小企業や個人事業者もかなりの数に上っている。
雇用保険の助成や休業補償等があるとは云え、現実的には複雑な手続き等で断念せざるを得ない事業主もかなりいると聞く。
机上の空論ばかりではなく、現実を直視した上で発言していただきたい。
政治とは本来、我々国民が幸せを享受し、安心して暮らせるよう社会全体を統合する為のものであり、政治家はその執行者でなければならない。然し乍ら今の政治家は、既得権益にまみれた「雲上の巣窟集団」であると見なされても致し方ないのではないだろうか。

財源については何とかなる。いや、何とでもなる筈だ。
現代は金本位制の時代ではない。管理通貨制度のもとで政治経済活動が為されている。
通貨の本質を理解することによって財政の真理が明らかになる筈である。

ただ、残念ながら、「財源は税金だ」と、とある番組のタレント司会者らが云うように、視聴者に影響力のある連中の不理解が、ますます国民の誤解を払拭できない要因であると云わざるを得ない。
それら誤解の解消の為にも、何度も云うように、財政破綻論者とMMT論者の論戦を地上波の番組で是非とも交わす必要があるのではないだろうか。


フォト短歌「妖しき跡」












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編集 / 2021.01.21 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
お帰りパソコンさん
カテゴリ: 徒然
メイン機(パソコン)が漸く戻ってきた。
12月27日からなので約20日ぶりと云うことになる。年末年始を挟んでのことなので致し方なし。
ただ、戻ってきたはいいが真っさらな状態である。データはバックアップ済なのでいいにしても、全て最初から設定のやり直しをしなければならない。
色んなものを詰め込んでいた所為もあって、入れ直しが実にやっかいなのだ。

1年前の日記を見るとやはり同じ様なことを書いていた。
「3・4日はかかるな」いや、以前のようにストレスなく操作できる迄はおそらく2週間は覚悟しておいた方がよさそうだ。
とは云え、以前のように出来るや否や・・・。

今迄のWebサイト制作は、CSS(スタイルシート)などを駆使してコーディングやデザインなど全て、オリジナルに拘って手作りだった。
しかしながら脳みそは柔らかさのある「3年みそ」程度なら未だしも、硬化傾向にある「10年みそ」ではかなり思考力や洞察力が衰えている。難解な問題と対峙する度、そこはかとなく睡魔が襲ってきたりするのである。「寄る年波には勝てず」と云ったところであろうか。
今後のサイト制作は、その拘りを捨て去り、ブログなどのように出来合いのテンプレートを借用しながら、CMSなどにシフトしようかとも考えている。


フォト短歌「白菜」





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編集 / 2021.01.18 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
図書館の起源
カテゴリ: 徒然
私は本を購入する時は書店やネットで直ぐに購入するのではなく、先ず地元の図書館で目を通してから手に入れることが多い。その為時間さえあれば地元の一関図書館に足を運ぶよう心掛けている。
著作を生業とする著作者たちからはあまり良いメージは持たれないであろう公開図書館だが、我々一般の読者にとって図書館は実にありがたい施設である。

そもそもこの図書館はいつ、どこで始まったのだろうか。
一説によると、奈良時代の芸亭院や鎌倉時代の金沢文庫などが挙げられるようだが、利用するには厳しい制限があるなど、一般の閲覧や貸し出しが出来る公開図書館としては相応しくないとのこと。その為1831年(天保2年)、仙台に建てられた青柳文庫が公開図書館の起源であろうと云われている。

その青柳文庫は  続きを読む・見る>>


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編集 / 2021.01.15 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
シュワちゃんの怒り
カテゴリ: 徒然
元カリフォルニア州知事のシュワ(アーノルド・シュワルツェネッガー)ちゃんが前大統領のトラちゃんを痛烈に批判している。
トランプ支持者らが議会に乱入したことを受けてのようだが、往生際が悪過ぎる。

シュワちゃんと云えば『ターミネーター』や『プレデター』などのスーパースターとして知らない人はいないのではないだろうか。
私はシュワちゃんの映画は殆ど観ている。
なかでも『パンピング・アイアン』や『コナン・ザ・グレート』などシュワちゃんの初期の映画は、私自身のトレーニングにかなりの影響を与えた。特に内外作用を利用した二頭筋のトレーニングはシュワちゃんのトレーニングを参考にしたものだ。
『パンピングアイアン』には、ボディビル界最高峰のミスター・オリンピア6連覇当時のトレーニング風景や大会の様子など、最盛期の筋肉が収められている。
シュワちゃんは全世界のトレーニーにとって、憧れ中の憧れの存在だった。

また、マッスル最盛期の映像と云えば『コマンドー』を忘れてはなるまい。
内容はシュワちゃん扮するジョン・メイトリックスが、誘拐された娘のジェニーを敵のアジトに一人で乗り込み、片っ端から機関銃やバズーカ砲でやっつけ、無事にジェニーを救うと云った単純明快な内容だが、私はこの映画が大好きで何度も観たものだ。
クライマックスシーンではアメリカ軍特殊部隊の元部下であり、メイトリックスに恨みを抱くベネットとの一騎打ちが、肉弾戦としての見どころである。

話は映画から離れ、実際のコマンドーは特殊攻撃部隊・特殊奇襲隊の意味だが、アメリカ軍のコマンド部隊もイラク戦争やアフガン紛争では多くの犠牲者を出したと思う。
私は決して戦争を肯定する訳でも、アメリカ軍のシンパでもないが、シュワちゃん主演の『コマンドー』や、退役軍人へのオマージュとして歌われた『You Raise Me Up』が心に残って離れないのである。



フォト短歌「天を睨む」





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編集 / 2021.01.13 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
大胆な財政出動に期待
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
昨日は地元の神社でどんと祭があり、私は消防団の一員として立ち会った。
神主の祝詞により清められた蝋燭の火が、地元民が持ち寄った正月飾りやお札に、厳かに放たれ、荒々しい炎となって上空に舞い上がった。
住民らの一年間の無事、無病息災を荒々しくも力ずくで祈るかのような、儼乎たる、荘厳にして厳粛な空気が辺り一面に広がった。
例年に比べ、今年の正月飾りやお札の量は少しばかり少ないようだが、ここにも新型コロナの影響が表れているのだろうか。

新型コロナと云えば、都心を中心に感染拡大は一向に収まる気配がない。
緊急事態宣言を受けても、自粛の色が薄まる気配もないように思われる。このままでは「医療崩壊」の四文字熟語が新聞紙面を飾る日も近いのではないだろうか。
そんな状況のなか、新型コロナ対策の特措法をめぐり、政府は飲食店などへの休業命令に背く事業者に対して、50万円以上の過料を科す意向を示している。
確かに、感染拡大を強行的に抑えなければ、前述した「医療崩壊」は火を見るよりも明らかであり、「致し方なし」と云えるのかもしれない。

然し乍ら、その前にやるべきことがある筈である。
休業命令に背かざるを得ない事情をしっかりと理解し、店主や従業員の生活の補償をしっかりと、迅速に、しかも手続きは簡素に行う必要があるのではないだろうか。
先ほどTBSの「ひるおび!」に、鳥田むらの代表が生出演し、時短営業や雇用保険助成、休業補償等の複雑な手続き等について心情を吐露していたが、つくずく共感した次第である。
フランスなどでは前年度の売り上げの20%を補償するなど、手続きを簡素化し迅速に補償対策を行っているようだ。

単に罰則のみを強化するのではなく、
云い方は決して良くないかもしれないが、緊急事態の宣言下では「飴と鞭」が必要だと思う。
それでも背くのであれば、致し方ないのかもしれない。
いずれにせよ一刻も早く、感染者の拡大を抑えなければならない。
資源となる財源はいかようにでもなる筈。大胆な財政出動を緊急にやるべきではないだろうか。


神社に何故牛の像があるのか>>


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↑この牛の座像↑は、私の大叔父である佐藤恭二郎の手作りで、40年程前に奉納したものだ。
一般的に神社で見かける牛の像は和牛だが、これはホルスタインである。
当時、大叔父は乳牛を飼っており、品評会での入賞を記念して作ったようだ。
通常牛の座像は「撫牛」と云われ、自身の悪い箇所を撫でた後、牛の同じ箇所を撫でることによって病気等が治るなどの俗信がある。
ただ、この牛はコンクリート製なので少しばかり抵抗がある。その為あまり撫でる人はいないようだが、牛自身や大叔父は撫でて欲しいと思っているのかもしれない・・・。





その他の写真>>


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編集 / 2021.01.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
氷点下16度  ああ!
カテゴリ: 徒然
今朝はかなり冷えた。
いや、「かなり」と云うより、「めちゃくちゃ」と云った表現が正しいかもしれない。
「まさか」とは思っていたが、水道管の一部がしっかりと凍っていた。
外の寒暖計を確認しに行くと、なんと、マイナス16度ではないか。ビックリだ!
先日マイナス12度に驚いたが、それどころではなかった。いやはや、今冬は兎にも角にも半端ではない。大雪、寒さ、そして新型コロナと。
「艱難辛苦」「内酷外厳(造語)」内も外も、兎にも角にも厳しい。
大寒の日は11日も先だと云うのに・・・。


フォト短歌「欅花」

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編集 / 2021.01.09 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
激甚雪害
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
今冬の雪は兎にも角にも半端ではない。
当地は岩手県南部の内陸部、本来ならそれほど雪は多くない筈だが、兎に角多い。
先月の中旬、連日連夜の大雪により、屋根に積もった量は半端ではなかった。
例年なら12月中に降った雪は直ぐに解け、屋根に残ることはなかったのだが、今冬は違っていた。
我が家の母屋は敷地面積100坪を超える築160余年の古民家。屋根はかなりの広さだ。

クリスマスの夜だったか、仕事から自宅に戻ると、屋根から落ちた氷雪によって庭の全体が塞がれ、身動きが取れない状況となっていた。
今迄、雪に対する恐怖心など抱いたことはなかったが、今回の大雪には恐怖を感じた。
庭全体を埋め尽くした氷雪の撤去に、自慢の軽トラダンプ除雪車及び人力では無理と判断。結局バックフォーを借りて撤去することにした。いやはや、こんなことは初めてである。

「もう勘弁してくれ」と天を見上げて呟いたが、残念ながら冬本番はこれからである。

昨日、秋田県横手市に、除雪や雪下ろしに自衛隊が出動したとのニュースが流れていた。
此処、岩手県南内陸部でも凄い雪だが、奥羽山脈の西側はその比ではあるまい。
勿論雪への対処法は我々よりも上だとは思うが、それでもやはり限度と云うものがある。
雪下ろし中の死亡事故は毎年のようにある。
況してや高齢者家族、女性のみの家族ともなると雪下ろしはあまりにも酷。激甚災害に匹敵する程の雪害と云えるのではないだろうか。
行政や警察、自衛隊との連携はもとより、国が乗り出すべき災害と云っても過言ではあるまい。

「東北の人間は我慢強い」とよく云われる。
大変な状況にも拘わらず、必死に耐えている。
現総理、菅さんの出身地は秋田県湯沢市である。今回の大雪は激甚災害に匹敵する程の大雪に違いないが、当地の人たちはおそらく、新型コロナ対応で大変な状況にあることを理解し、SOSを発信することなく必死に堪えているのではないだろうか。そのことをしっかりと国は受け止め、迅速な調査と応援を急ぐべきである。「自助努力」では、もうどうしようもない状況にきているのではないだろうか。

明日・明後日にかけて、冬型の気圧配置となり警報級の大雪となる可能性があるとのこと。
外に目をやるとしんしんと雪が降り頻っている。ああ・・・。

横手市、雪害で2人死亡16人重傷 建物被害状況なども発表
雪に埋もれ2人死亡、大仙と羽後 県内で除雪中の事故相次ぐ


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編集 / 2021.01.07 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
手書き派vsワープロ派
カテゴリ: 徒然
とある新聞に興味深い論戦記事が載っていた。
中学の国語の授業で、作文を書くのに手書きかワープロかについての可否を問うた内容だ。

手書き派の意見は、
ワープロだと誰が書いても同じであり、個性を感ぜず、素っ気なさを感じる。手書きであれば筆圧などから書き手の心情が読み取れる。また、パソコンに頼り過ぎるときちんとした字が書けなくなるのではないかとの指摘もあった。(確かに・・・)

一方、ワープロ派の意見は、
様々な分野でデジタル化が進むなか、作文はアナログと云うのはおかしい。ワープロは誤字脱字などの編集が早く効率的だ。ワープロは個性がないとのことだが、個性がないワープロだからこそ、内容の出来・不出来が際立つ。世界はデジタル化が進んでおり、パソコンの有効性を認めてうまく活用することが大切である。
との子供らの意見だが、何とも微笑ましい論戦である。
正直に云って甲乙つけ難い。どちらの意見も正しい。

因みに私が文章を書く際は、先ず手書きでずらずらべらべらと(自分でも読めないことがあるが)書いてからワープロで清書すると云った流れが主だ。
勿論時間のない時は直接パソコンで済ませることもある。
従ってどちらでも良いと云いたいところだが、敢えて云わせてもらうと、清書はやはりワープロがいいと思う。

何故なら、エッセイや詩歌のアンソロジーを編纂する際、預けられた原稿が楷書で丁寧に書かれた文字なら未だしも、個性的過ぎる崩し字などは解読に苦しむことが往々にしてある。
エッセイや随筆などは前後文である程度理解できるが、短歌などの短詩系文学は前後文だけでは意味不明の場合がある。
実にやっかいなのだ。

そんなことを考慮すると、やはりワープロで仕上げた方がいいと云うことになる。
しかも今後は更にデジタル化やIT化が進み、手書きによる個性が活かされる機会は益々減ると思われる。年賀状の宛名書きや書道などの芸術的な分野に限られてくるのではないだろうか。

今回の中学生らによる論戦記事を読み、両者の意見に「なるほどなぁ~!」と頷き、感心もしたが、手書きは大切だと思う以上に、脳みその柔らかい若いうちからパソコン脳や指先を鍛え、ブラインドタッチのスピードを速めるなど、今後のデジタル社会、IT社会に順応出来るスキルを少しでも若いうちから磨き上げるべきではないかと、愚生は思うのである。


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その他の写真>>


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編集 / 2021.01.05 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
一枚のお気に入り写真
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
一枚のお気に入りの写真がある。
「ある」と云っても、私が撮った写真でもなければ、手元に実物やネガがある訳ではない。
後藤新平記念館2階にある一枚の写真(盛岡市の山形正五郎氏寄贈)である。
1925年3月30日、朝鮮の京城駅で撮られた写真だ。

写真の左側には葉巻を咥えた後藤新平、右側には当時朝鮮総督だった斎藤實のツーショット写真である。
ボーイスカウト日本連盟初代総長であった後藤が、朝鮮京城少年団(ボーイスカウト)の検閲に出かけた折、斎藤が京城駅で出迎えた時の様子だが、何とも微笑ましい写真である。
と云うのも、この2人は幼馴染であり、後藤が一級先輩だ。そのことが写真の様子を見れば窺い知ることができるのではないだろうか。

「後藤先輩、よくぞ朝鮮までこられましたね」との斎藤の歓迎の言葉に対し、葉巻を咥えながら胸を張って「よお斎藤、元気でやっているか、朝鮮はどうだ」とでも云わんばかりの表情である。体育会系及び応援団系の私にはとっては、何ともたまらない一コマである。

2人の生家は目と鼻の先にある。岩手県水沢市(現在の奥州市水沢)吉小路の一角で2人は幼少期を過ごした。共に学業優秀であり、早世した山崎為徳らと「水沢の三秀才」と謳われていた。
狭い小路の一角から、ご周知のように日本の歴史に大きく関わる2人が輩出されたのである。

後藤新平は台湾や満州の近代化に貢献し、東京都知事や内務大臣として今ある東京の礎を築いたことは周知の事実であろう。
その根幹には、「国家は一人の為の国家ではなく、政府は一人の為の政府ではない」との根本観念を明確にし、「責任を国家に負うものは必ずや無私の心で奉仕すべし」と云った利他的、愛他的精神に満ちた人物である。

また、一方の斎藤實は、ご周知のとおり第30代内閣総理大臣であり、2・26事件の凶弾に倒れた人物である。岩手県出身者の歴代総理5名のうち、平民宰相として知られる原敬第19代内閣総理大臣に次ぐ2番目の総理となった人物である。

斎藤は後藤同様、犠牲的精神や利他主義を重んずる人物であり、それまでの武力統治を脱却し、文治統治をはかるべく、1932年、当時75歳の高齢にも係わらず、周りからの強い懇願により、老骨に鞭打ちながら総理の任を承諾したと云われている。
しかしながら事半ばにして、武力による強硬路線をよしとする皇道派のクーデターにより、79年の命を閉じた。

もし当時、二・二六事件に巻き込まれず、政治の中枢に在ったならば、民間人含め310万人もの尊い命を失った第二次世界大戦は起こらなかったかもしれない。

もしそのお二方が、新型コロナの災禍に喘ぐ現代に生きていたならば、果たして・・・。

後藤新平待望論   2020年12月7日
斎藤實記念館にて  2014年7月27日


フォト短歌「一枚の写真」








フォト短歌「ことばが凍る」


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編集 / 2021.01.03 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
謹賀新年
カテゴリ: 年賀
明けましておめでとうございます
コロナ禍のもと昨年中は当拙いブログにお越しいただき誠にありがとうございました
厚く御礼申し上げます
本年も時間の許す限り拙歌拙文の投稿を続けて参りますので
昨年同様ご厚情を賜りますとともに
皆様方のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます


フォト短歌」新年の短歌」

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編集 / 2021.01.01 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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