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第72回いちのせき産業まつり農業祭

 2022-10-31
昨日一昨日と、秋晴れの下、一関市総合体育館(ユードーム)を会場に第72回いちのせき産業まつり農業祭が行われた。
体育館前広場では大根や白菜などの農産物や精肉の直売、焼きそばや焼き鳥などの屋台(56業者・団体)が並び、多くの人で賑わっていた。
また、屋内の特設会場では恒例の農産物品評会があり、見事な野菜や果物、新米等が並んでいた。

体育館前の特設会場では、ステージイベントとして千厩中学校吹奏楽部の演奏やアンパンマンショーなどもあり、秋の空に一関の爽やかで軽やかな奏でが鳴り響いていた。
また、サブアリーナでは 続きを読む・見る>>


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ポポのこと

 2022-10-29
我が家のポポ(ポーポー)の木は、20年ほど前に父が植えたものだ。
何の機会だったかは覚えていないが、ふとした時に、私が父にポポについて話題にしたのが切っ掛けだった。
私がポポの美味さを知ったのは小学生の頃。
我が家の親類に誠治(故)さんと云う酒飲みだがとてもと面白い人物がいた。
小鳥などの小動物をペットとして飼っていた。
特に印象深かったのがムササビ(バンドリ)だ。

ある日、「ムササビを捕まえたから見に来い」との連絡があり、小学校から自宅に戻ると直ぐ様ランドセルを放り投げ、勿論宿題などそっちのけで見に行ったものだ。
今では動物愛護法などで飼うことは禁止され  続きを読む・見る>>


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唐梅館総合公園「マゼンタ色のコキア」

 2022-10-28
茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」と迄はいかないまでも、一関市東山町の唐梅館総合公園内に見事なコキア畑が広がっている。
コキア畑と云っても、4月下旬から5月にかけて色鮮やかなチューリップや芝桜が目を潤し、心に癒やしと彩りを与えてくれる花畑「花こうえん」である。

5月と云えば、唐梅館総合公園から西に約5km、紫陽花では日本一のみちのくあじさい園の石楠花が見頃(6月はカルミア祭り、7月はあじさい祭り)を迎える。
みちのくあじさい園で石楠花(しゃくなげ)に心奪われ、唐梅館総合公園を彩るチューリップや芝桜、緑のコキアに心癒され、近くの日本百景「猊鼻渓」に立ち寄って舟に揺られながら自然を満喫すると云ったフルコースを、是非とも堪能していただきたいものだ。

唐梅館総合公園のコキアは少し奥まったところにある為、地元民でも分からない場所にある。
方角的には公園の駐車場から北東方向に位置する。
駐車場から徒歩で、左手の唐梅館パークゴルフ場沿いを東進し、北方向に目を向けると藤棚が見える。その奥に長さのある滑り台が確認でき、それらをくぐると見えてくる。

コキアの一番の見頃はなんと云ってもマゼンタ色に染まる紅葉シーズン。
唐梅館総合公園の世話人さんに聞いたところ、今年の見頃は10月10日前後だったとのこと。
今シーズンはもう終わりで、来年の準備に向けて抜根作業に取り掛かるそうだ。
マゼンタ色に染まったコキアを観賞しに、来年の10月中旬に是非また訪れてみたい。

因みに、コキアに興味を持つのはどちらかと云うと女性よりも男性の方が多いようだ、と女性の世話人さんが話していた。確かに云われてみればそうかも知れない。
コキアの花言葉に「恵まれた生活」「あなたに全て打ち明けます」「夫婦円満」があるとか。
但し、私の場合は少し違う。ふっくらと膨らんだあの形に惹かれるように思うのである。


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男子ゴルフが面白くなってきた!

 2022-10-26
先日の男子ゴルフメジャー大会、日本オープン選手権を制覇したのは21歳の大学生(東北福祉大学)、アマチュアの蝉川泰果選手である。日本オープンでのアマチュアチャンピョンは95年前の第1回大会以来とのこと。
95年前の日本オープンが始まった頃は未だアマチュア選手が多かった筈。プロ全盛の今とは雲泥の差である。
そんななかでの快挙は実に素晴らしい。

蝉川選手の凄いところは、先月のパナソニック・オープンでも優勝。プロに混じっての年間2勝は凄いことである。
また、注目すべきところは、今回の日本オープンでは初日からトップをキープした点だ。真の実力がないと無理ではないだろうか。
また、豪快な飛ばしも大きな魅力の一つである。
アゲンストのなか、303ヤードの池超えミドルホールを3Wで1オン。見事ワンパットのイーグルは実に素晴らしかった。

同じ東北福祉大学OBで、2021年のマスターズを制した松山英樹選手に続き、世界での活躍が大いに期待出来る逸材だ。
女子選手の活躍が注目を集める日本ゴルフ界。男子ゴルフも益々面白くなってきたようだ。
かく云う私も15・6年前迄はゴルフにかなり熱くなっていた。白マークながら、前半34・後半38のパープレイでラウンドした経験もある。

しかしながら絶頂期の頃、親類の結婚式でへべれけになるまで呑み過ぎ、足を踏み外してひどい捻挫をやらかしてしまった。以来3ヶ月間程クラブを振れない状態が続いた。
そんなことがあり、一旦冷めたコーヒーは再び熱くなることはなかった。
しかしながら、昨年のマスターズでの松山選手の活躍、今回の蝉川選手の活躍などに触発され、そろそろ復帰しようかと思っている。と、思い始めて既に5年ほど経つが・・・。


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菊田顕君に捧ぐ「弔辞 穏しかる寝顔」

 2022-10-22
2022年10月13日未明、歌友の菊田顕君が帰らぬ人となった。
そのうち合同歌集を出版しようと話していた矢先のことだった。
菊田君とは短歌のみならず、高校時代は同じ理数科に席を置き、応援団リーダー(以降は応援団)として過酷な訓練に耐えてきた同志であり、戦友でもある。

当時、応援団の訓練は想像を絶する程厳しく、血尿が出るほど過酷だった。
他校の応援団は、一般的にクラブ活動の一環として、一年生から時間をかけてタクトや旗振りの技術を磨くが、当時の我校は選挙制を採用しており、約1年間の任期だった。しかも応援団は10人と決まっていた。
選挙は確か5月、上級生は受験の為8月迄の任期。夏休み明けの8月下旬からは新人の応援団が一切を仕切らなければならなかった。その為、僅か3ヶ月(だったと記憶)程で応援のタクトなどを完璧に仕上げなければならなった。
それが故に訓練は過酷極りないものであった。

今では即PTAなどに騒がれ、問題になるが、当時は許されていた。と云うか、それが伝統であり、黙認されていたと云った方が正しいかもしれない。
その為、なかなか応援団になろうとする者(私の場合は厳しかろうが辛かろうが最初から応援団になるつもりだった)が出て来なかった。
しかしながら前述したように、訓練の厳しさを皆、風の便りで知っていたことから、尻込みをしていた。
ただ、何としても10人揃えなければならない。
その為、授業終了後、各学級で遅くまで残り、話し合いが続いた。
女子生徒などは泣く者もいたと記憶している。
そんな緊迫した状況を嘆き、犠牲的精神を持って立候補したのが菊田顕君であった。

菊田君は正義感も強く、寡黙で、しかも責任感があり、兎にも角にも真面目だった。また、心の優しい人物でもあった。
母親の介護をやりながら朝から晩まで身を粉にして働いていた。
不整脈で病院に通っていたようだが、おそらく、それらの過労が祟ってのことだったように思う。
コロナ禍のもと、弔事も以前の様な訳にはいかず、葬儀も一般者はお焼香のみだったが、どうしても顔を見て別れを告げたかったことから、ご家族に、火葬する前に顔を拝ませて欲しいと拝眉した。

その横顔は実に穏やかだった。まるで何事もなかったように、ただただ、静かに寝っているかのように見えた。
今でもその穏やかな寝顔が、瞼の奥にしっかりと残っている。
菊田君へ哀悼の念を込め、生前菊田君が詠んだ短歌の中から16首と高校当時の写真、当時の応援団と久方ぶりに会った時の写真などをYoutubeに残すことにする。

弔辞>>


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苛政猛虎

 2022-10-20
どこまで紐づけし、管理すれば気が済むのか。
2024年秋迄に今の健康保険証を廃止。マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替えると河野デジタル相が正式に発表した。
マイナンバーカードはそもそも任意だった筈。
情報を一元化される懸念、「管理される」ことに対する違和感、その根底には政府への不信感がある。

今回の河野氏によるマイナンバーカードの強硬発言は  続きを読む・見る>>


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https://www.youtube.com/watch?v=B7mzbI9r8V0







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令和4年度一関地方秋季短歌大会

 2022-10-17
昨日、一関市大手町の一関文化センター展示室を会場に、一関文化協会55周年記念、第73回一関市文化祭協賛による令和4年度一関地方秋季短歌大会が行われた。
主管団体は一関地方短歌会(会長:小野寺 政賢)
選者は元岩手県歌人クラブ会長の八重嶋 勲先生。
近在から22首の出詠により大会が行われた。

司会進行は私。
会場はマイクが使えず、聞こえないとのブーイングを受けながらもなんとか匙を捨てずに、最後まで乗り切った。
小野寺政賢会長の挨拶、選者の紹介を経て、早速歌会へと進んだ。
一関地方短歌会の歌会は互評方式を採用しており、それぞれ一人一首を批評し、他に意見等がなければ選者が講評すると云った内容で進められる。

今回は  続きを読む・見る>>


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第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会

 2022-10-15
本日、奥州市水沢市横町の市民プラザを会場に、奥州市主催の第17回奥州市民芸術文化祭短歌大会が行われた。
主管は県南歌人クラブ(会長:羽藤堯)。選者は岩手県歌人クラブの山本豊会長。
出詠歌は近在から   首。
最優秀賞1首。優秀賞2首。秀逸賞3首。佳作10首。
他に、参加者による互選歌の表彰もあった。
県南歌人クラブ副会長兼事務局長の高橋忠徳先生の司会進行で進められた。
羽藤堯会長の挨拶から始まり、県歌人クラブの山本豊会長による一首、一首、丁寧な講評が始まった。
山本会長の歌会の進め方は、選者の一方的な講評のみならず、作者(出席者)に歌作の思いなどを確かめる双方向の歌会に、ある出席者は実に為になると話していた。
今後の歌作に向け、金言を思い出しながら日々の吟詠に努めていきたいものである。

大会結果は以下の通り  続きを読む・見る>>


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大谷翔平選手の今があるのは

 2022-10-13
昨年今年と、大谷翔平選手の活躍ぶりは目を見張る、いや、凄まじいものがある。
昨年の本塁打は46本。
今年は34本だが、投手としては14勝を上げ、更には投手及び打者ともに史上初のダブル規定クリア。
途轍も無い記録、偉業を成し遂げたと云っても過言ではない。

また、大谷選手の驚くべきところは脚力にもある。
打ってから一塁ベースを踏む迄の時間が4秒を切る3,99秒。大リーグ中ナンバー・ワンだそうだ。
正しく超人だ。
「大谷の上に大谷なし、大谷の下に大谷なし」唯一無二の存在である。

大谷選手の凄さ、素晴らしさは勿論持って生まれたセンス、才能によろところが大きいが、なんと云っても野球に対する真摯な姿勢、直向きな態度と努力によるものではないだろうか。
二刀流として今の活躍があるのは、ご両親を初め高校時代の恩師、佐々木監督は勿論だが、何と云ってもプロ入団の折、当時日本ハムの栗山元監督の寛大なる許容心がなければ今の活躍はないのではないだろうか。

入団当時は投打の二刀流について、「甘えるんじゃない」と云った冷ややかな見方、声が巷から聞こえてきた。
確かに、プロには全国のセンスある選手らの中から、更に選りすぐりのごく一部の選手のみの入団が許される厳しい世界だ。特別に絞られた選手の集合体であり、打者ないし投手に専念するのが云わば常識と考えられていた。
その常識を否定する大谷選手の行為を、良く思われなかったのは当然のことかも知れない。

しかしながら大谷選手は、初志を貫き、あらゆる圧力にもめげることなく、自力で過去の常識を打ち破ってきた。
かくいう私も当時は投手に専念すべきだと思っていたが、ことごとく「常識」「固定観念」を打ち破られた。が、これ程気持ちの良い敗北は今まで経験したことがあるだろうか。
大谷選手の更なる活躍を大いに期待するとともに、怪我のないよう願って已まない。


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懐かしき大盛屋の焼きそばにチャレンジ

 2022-10-10
地元市民センターの文化祭に向け、陶芸作品にチャレンジしている。
私の場合は形云々よりも、自作の作品に自詠の短歌を揮毫して仕上げること。兎に角オリジナルに拘っている。
出来不出来は二の次だ。
とは云え、絵心もなく、筆も乗らず、今のところ見るに耐えない作品である。
後は釉薬を掛け、仕上がりを待つばかりだが、釉薬如何によっては多少なりとも見栄えのする作品になるのではないかと、淡い期待を抱いている。

昨夜も、「ポツンと一軒家」を観ながら、糊口のグルメを堪能した。
グルメと云っても、手作りのソース焼きそばである。
以前書いたように、今回は昔を懐かしんで大盛屋(一関市地主町、かなり前に閉店している)の味を思い出しながら作ってみた。
麺は当時、大盛屋に提供していた(有)小野寺製麺が未だ作っているとのことで、先日購入しに行った。
ついでに小野寺製麺特性の粉末ソースも購入してみた。
一人分なので一玉あれば十分だが、折角なので二玉購入。昨夜早速作ってみたが、これがまた実に美味しかった。
麺のモチモチ感が当時の大盛屋のそれを彷彿とさせた。勿論ソースが異なるので違いはあるが、それでも十分に美味しかった。
また是非チャレンジしてみたい。

胡瓜三昧「ポツンと一軒家と冷やし中華の夜」


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公有地の管理責任について

 2022-10-08
市有地の管理について、特に草刈り、なかでも勾配のきつい法面の草刈りについて、これまで長年に亘り隣接地の所有者や、地域の共同出役としてなんとか草刈りを継続してきた。
しかしながら後継者の不足、高齢化などによって作業に支障を来しているのが現状である。
特に高低差のキツい中山間地では尚更である。
高齢の先輩方から「市有地なんだから市でやってほしい」との声が後を絶たない。

また、地域の集団作業の折、草刈り機の操作が難しい傘寿過ぎの高齢者は手に鎌を持ち、米寿間近の高齢者はシニアカーに乗ってやって来る。責任感を持ち、いくらかでも地域の役に立ちたいとの思いからだ。
「無理して来なくてもいいよ」と  続きを読む・見る>>



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稲刈り無事に終わる(みちのくあじさい園のことも)

 2022-10-05
昨日、漸く稲刈りが終わった。と云うより、終わらせてもらったと云う方が正しい。
我が家の稲刈りは、暫く前から東部企画と云う農業法人にお願いして、稲刈りをやってもらっている。
以前は飯米分のみ、天日干しにこだわり、2・3反歩程穂仁王を立てて自然乾燥させていた。
余った新米は「いわい天然乾燥アスリート米」として、独自サイトを立ち上げ、ネットで販売していた。有り難いことに、稲刈りと同時に注文の受付を開始すると直ぐ様完売御礼と相成った。

しかしながら自然乾燥となると手間暇がかかる。
バインダーで刈り取り、穂仁王や稲木を組み、一ヶ月程天日に晒し、自然乾燥させた後、ハーベスタ(脱穀機)で脱穀しなければならない。
乾燥中に台風でも来ようものなら穂仁王や稲木が倒れ、雨が続けば掛け直す作業が必要になる。
兎にも角にも手間がかかる。こだわればこだわるほどやることが多くなるのである。

そんなことから、体力的にも厳しくなり、こだわりを捨て、5年程前から飯米分も全て外注することに決めた。
本来ならこの時期、収穫を終えた喜びと安堵感、体力を消耗した後の爽やかな充実感に浸っていたものだが、今はその感慨に耽ることもない。
一抹の寂しさはあるが、背中の重い荷物から漸く開放された気分である。

我が家は今から400年程前、ご本家(伊藤達朗さん)から、5代目当主が孫を伴って隠居した家だと云われている。
以来、代々土地を守ってきた。
そのご本家は今、5百種6万株以上の紫陽花と、5月には石楠花、6月には15種類250株以上のカルミヤが咲き誇る「みちのくあじさい園」の園主である。

日本一となった「みちのくあじさい園」が、朝日新聞出版の『日本の絶景』ベストセレクト2023や、日本航空の『アゴラ』5・6月号(32頁)で紹介されていたことを今更にして知った。
年々種類や株数を増やしており、来年も訪う人たちの目に潤いを、心に和みと癒やしを与えてくれることだろう。

伊藤家のルーツ

みちのくあじさい園


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アントニオ猪木さんに捧ぐ

 2022-10-02
私はアントニオ猪木さんの闘魂、猪木イズムと云えるかは分からないが、いずれにしろ猪木さんの闘う姿、踏まれても蹴られても、立ち上がる姿を観ながら育ってきた一人である。
猪木さんの死はあまりにも悲しい。

色々書きたいことは山ほどある筈なのに、なかなか言葉が浮かんでこない。

心よりご冥福をお祈り申し上げます


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第42回中尊寺西行祭短歌大会

 2022-10-01
昨日、第42回中尊寺西行祭短歌大会が、無事、成功裏に終わった。
ひと頃は新型コロナ、オミクロン株の感染者数の増加により、今回の開催も危ぶまれたが、ここにきて感染者数も減少傾向にある。
2年程前の新型コロナパンデミック以前は、4月下旬が開催時期であり、しかも一日がかりだった。
今大会からは午後1時から午後4時半迄の午後のみとなったが、時間を短縮した割には内容の濃い大会となった。

私の役目は、選者坂井修一先生の送迎と司会進行。
以前は2人の司会進行だったが  続きを読む・見る>>



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