FC2ブログ
コロナ禍の刷新を図り「旅立ちの歌」を歌ってみたい
カテゴリ: 徒然
今は使わなくなった、若い頃の思い出が詰まる部屋に久方ぶりに入ってみた。
震災以降は特に物置と化している。いつか片付けようと思いながらも、かなりの年月が経ってしまった。
部屋の中を見回すと、昔のレコードが目に止まった。懐かしい! 実に懐かしい。
中学時代の思い出のレコードである。

その中の一枚、1972年にリリースされた上條恒彦さんの「出発の歌」である。
初めて聴いた時はその歌唱力に衝撃を受けたものだ。
母に強請ってレコードを手に入れ、何度も何度も聴き、勿論、音痴ながらも鉛筆をマイク代わりに歌いもした。
そのレコードのB面に「アルカディア」と云う曲が入っている。これもマスターしようと試みたが、上條さんの声量だからこそ歌える曲であって、自分には無理と判断した。
ただ、アルカディアと云う言葉に、非常に興味をそそられたものだった。

アルカディアとは、ギリシャのペロポネソス半島中央部に実在する地域の名称で、牧人の楽園、理想郷の代名詞となっている。
少年時代の私は、「アルカディア(理想郷)」に対して憧れを抱いていたが、現在住んでいる田舎が真の理想郷であると今は思える。そういう年代になったということかもしれない・・・。
コロナ禍で疲弊する昨今、災いにめげることなく、静かに、淡々とこれからの人生を歩んでいきたい。
勿論今いる理想郷で。

流石に「アルカディア -理想郷-」は歌えそうにないので、A面の「出発(たびだち)の歌」を、歌詞の一部にコロナの辛さや虚しさを滲ませながら歌ってみたい。
勿論云わずもがな、上條さんやフレディ・マーキュリーの様な声量は無いが、コロナの一刻も早い収束を願い、約10年ぶりの「私の歌声」として、恥を承知で歌ってみることにした。


フォト短歌「アルカディア」




約10年前の「私の歌声」



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
良ければポチッとクリック! にほんブログ村




編集 / 2021.09.11 / コメント: - / トラックバック: 0 / PageTop↑
トラックバック
Pagetop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

平泉アスリートセンターカレンダー

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 月別アーカイブ
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR