結っこメモリプロジェクト『高田市長に義援金贈呈』
カテゴリ: Support(支援)
武田ユキ子(一関市議会議員)さんが中心となり、結っこメモリプロジェクトが立ち上がったのは昨年(2011年)の10月のこと。
3・11東日本大震災の折り、1本のみを残して全て薙倒され倒木となった高田の松に、命を吹き込み、USBメモリやペンダントに加工し、その売り上げ金の一部を、甚大な被害を受けた陸前高田市に寄付しようとする目的から、立ち上げられたもの。

この度、代表の武田夫妻と、何といってもこの企画では一番苦労され、獅子奮迅の働きをしたと誰もが認める早坂浩氏が、「509.640円の義援金を鳥羽太陸前高田市長に手渡してきた」と早坂氏より報告を受けた。今回の義援金の引き渡しは、この企画に携わった関係者全員、寄付をしようと快く購入して下さった心ある皆さんの願いでもある。
待ちに待ったその報告を受け、「やっと安堵の胸をなでおろした」「ようやく肩の荷が下りた」といった心境である。

私も今回のプロジェクトでは、USBメモリ内に保存してある映像の作成を手掛けるなど、多少なりともお役に立てた事に喜びを感じるとともに、誇りを感じた次第だ。

高田市長に義援金を手渡す様子などは、結っこメモリブログに詳しく掲載されている。
また、第2段として、今年で没後100年を迎えた石川啄木を偲び、同じく高田の松を使った記念ペンダントの販売も近々行うとのこと。
勿論売上の一部は義援金に回すとのこと、是非ぜひ検討してみては如何だろうか。



フォト短歌「石川啄木」








編集 / 2012.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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