お別れの時
カテゴリ: 訃報
昨夜、事務所のパソコンに向かっていたら、親爺から電話がかかってきた。
隣のおばちゃんが亡くなったとの報せだった。
ここ暫く病院に入院されていて、肺炎などの合併症もあり今迄も何度か危篤の状態に陥ったことがあったようだ。その為家族の人達はある程度覚悟はしていたようだ。

私が子供の頃はしょっちゅう遊びに行っては、よく「おばちゃん」の手料理をご馳走になったものだ。
その中でも特に、魚肉ソーセージ入りの炊き込みご飯が非常に美味しくて、厚かましくも何杯もお代わりしたことがあった。
それから暫く経って、「おばちゃん、炊き込みご飯美味しかったね」と私が言うと、翌日には、おひついっぱいに持ってきてくれたものだった。
後で、おふくろに叱られたような気がするが・・・。
とても優しくて、本当に働き者だった。

事務所の後片付けをそそくさと済ませ、兎も角取る物も取り敢えずに家に向かい、病院からの到着を待った。
何度となく経験している事だが、出来ることなら経験したくはない。
しかしながら、生きてる以上は必ず別れが訪れる。不可避的現実である。
心よりご冥福をお祈り致します。

今日は親類が集い、葬儀等の日程の相談があったものの、やり残していた仕事の片付けもあり、親爺に代わってもらったが、明日からの3日間、恩義に報いる為にも、本家としての責任をしっかりと果たさなければならない。


フォト短歌「お別れ」



編集 / 2012.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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