ダンスウィズウルブズ
カテゴリ: 映画
現地時間の2月18日、先日突然の死で世界を悲しませたホイットニー・ヒューストンさんの葬儀が、1992年の映画『ボディガード』で共演したケビンコスナー氏の弔辞で見送られた。
葬儀は、1000人以上の参列者の中、ニュージャージー州にある故郷の教会で執り行われたそうだ。

「私はかつて、君のボディーガードだった。でも今はもう君は逝ってしまった。あまりにも早く。(中略)君はまれにみる功績を成し遂げたんだ。君がプロフェッショナルシンガーのハードルを高く上げたんだ。君の歌を歌う人たちは、いつか君のようになりたいと夢見る若い女の子たちだよ」とゆっくり言葉を噛み締めながら17分間の弔辞を述べたそうだ。
そして、「ホイットニー、やすらかに。天使たちに連れられて、神様の前で歌うんだ。心配しなくていい、君はうまくやれるさ」と締めくくり、会場は大きな拍手に包まれたそうだ。
   楽天Womanより



最近とんとご無沙汰だが、以前私は暇さえあれば映画にのめり込んでいた。
映画館での大画面による迫力には及びもつかないが、レンタルビディオ(最近はDVD)店で借りてきては事務所でしょっちゅう見ていたものだった。
その中でも、ケビンコスナー主演の映画は殆ど見ていて、特に「ポストマン」は5・6回は見ただろうか。
また、ゴルフに嵌っていた当時は、「ティンカップ」に夢中だった。
勿論「ボディガード」は謂うに及ばない。

彼の映画は心の琴線に触れるものが多く、フィールドオブドリームや、何と言っても「狼と踊る男」の意味を持つDANCES WITH WOLVES(ダンスウィズウルブズ)は、思い出しただけでも目頭が熱くなる。

当時、事務所の中で一人、音を漏らすまいと、ヘッドフォンを両耳にあてながら、しかも号泣しながら見入っていたら、突然事務所のドアを開けられ、何ともバツが悪い、みっともない醜態を晒した事があった。
「目頭が熱くなりやすくなった」という事は、老化現象の一つでもあるが、昨年の大震災以来、更に眼輪筋の衰退が進んだ今では、「事務所の中で一人・・・」という訳にもいかなくなった事に、一抹の淋しさを感じる。




待つのは辛い
待つのは辛い!

編集 / 2012.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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