寒気のなかでの消防訓練
カテゴリ: 消防活動
乾燥しやすい冬場に大敵な火災事故、それに対処する為、地元消防団員らによる消火訓練が本日行われた。冷え込みが厳しいなかでの訓練は決して楽なものではないが、実際の火災事故は何時起こるか検討もつかない。

今日の訓練場所は地元のお寺。
近くを流れる小川が給水場所、お寺までの高低差は約70m、直線距離で約4・5百メートルはあっただろうか。実践さながらの訓練は決して楽ではない。
放水訓練が終わった後、消防士の指導の下でバケツリレーや消火器による消化訓練が行われた。
参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

火の始末は呉れ呉れも念入りに、しつこいぐらい、複数回確認する気持ちを持たなければならない。
もし万が一、火事を起こし、仮に出火元(失火元)となり隣近所に類焼させた場合は、失火責任法の適用(但し失火者に、故意や重大な過失がある場合はその限りではない)により、民法第709条でいう「損害を賠償する責めに任ず」の適用を受けないかもしれない。
しかしながら、類焼させた責任に対する心の傷や申し訳なさは、後々迄、或いは一生の重荷となって背負おっていかなければならない。

そんな状況にならない為にも、「気にし過ぎではないか」と思えるぐらい、火の始末や火の元の点検を怠らないように心がけるべきではないだろうか。



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DSC02126.jpg DSC02120.jpg フォト短歌「消防訓練」

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編集 / 2012.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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