一関市立図書館「エッセイ・随筆の書き方上達講座の受講者募集」
カテゴリ: お知らせ
フォト短歌「鬼やんま」 IMG_5232.jpg

オニヤンマの語源はよく分からないが、カメラを近付け、アップで撮ってみると、背中には鬼の面のような模様がくっきりと浮かんでいるではないか。まさしく鬼のやんまである。

一関市立図書館では、エッセイ・随筆の書き方上達講座の受講者(定員10名・無料)を募集している。
8月25日(日)と9月8日(日)の2回。
講師は同館名誉館長の及川和男さんだ。及川館長は、豪雪・貧困・多病多死に苦しんだ岩手県和賀郡沢内村(現・西和賀町)において、「生命尊重」の思想を基盤とした行政の推進を全うし、逆境を克服しながら多くの村民の生命を救った深沢晟雄元村長(故)の生涯を著した「村長ありき」の著者として、地元一関を代表する小説家のひとりである。
今回の講座は、文学的素養の全くない私が言い出しっぺということもあって、当然参加させて頂き、一から勉強させてもらことになった。

一関は多くの文学者と縁がある地で、及川和男館長を初め、『子育てごっこ』で直木賞受賞の三好京三(故)さん、SF作家の光瀨龍(故)さんや江戸川乱歩賞作家の中津文彦(故)さん、内海隆一郞さんや渓流釣りを中心に巧みな自然描写で読む者を魅了してやまない村田久さん、その村田さんと親交のある井上ひさしさんも学生時代は一関に住んでいたことがある。また『麻雀放浪記』で知られる色川武大(別名・阿佐田哲也)さんは一関を終の棲家とした。

また、日本初の近代的国語辞典『言海』の編纂者である大槻文彦(1847年12月22日~1928年2月17日)翁や、現在活躍中のオノマトペの第一人者である小野正弘(明大教授)氏などの国語学者も一関の出身者である。
彼ら諸先輩方の後を追いながらも、是非とも講座に参加し、芥川賞や直木賞に輝けるような文学者がここ一関から育ち、輩出されることを願っている。

zuihitu_20130716150841.jpg

それにしても、最近雨続きでうんざり気味の日々が続いていたが、雲霧をひらきて晴天をみる本日の快晴は大いに結構なことだが、せめて32・3度前後に留まってくれないかと祈る、梅雨明け間近の岩手県南のお天気である。


PSプロジェクト「あなたの1個のボールからペタンクで健康つくり隊」
PSプロジェクトとはペタンクサポートプロジェクトの略称です。

いいね!と思ったらFacebookでシェア






編集 / 2013.07.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR