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ずぶ濡れの花火見物/毛越寺法灯会(ほうとうえ)のご案内

 2013-08-03
昨日から岩手県一関市の夏祭りが始まった。
初っ端は磐井川の河川敷で行われる「川開き花火大会」である。
今年も予定通り、7時15分から一発目の大スターマインが打ち上げられた。
ところが、何発か打ち上げられて間もなく、上空から冷たいものがポツんポツんときて、次第に大粒のものに変わった。

あれほど人だかりで賑わいをみせていた磐井川の河川敷も、あっという間に、普段の閑散とした河原へと変貌した。
じっくり撮影したいと、三脚を立て、レリーズを用意してカメラを構えたのだったが、早速の撤収を余儀なくされた。
「まぁ、こんな花火大会もあっていいさ」と橋の下に陣取り直し、最後の一発まで、名残惜しくも色とりどりの閃光と、耳をつんざくが心地の良い花火の爆音を耳奥に残し、ずぶ濡れになりながら河原を後にしたのだった。

フォト短歌「磐井川花火大会」 IMG_5354.jpg IMG_5358.jpg
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花火が終わり、間もなくお盆を迎える。
光陰矢の如し、昨年のお盆休みが終わったと思ったらあっという間に今年のお盆がくる。
時の経つのは速い、1年はあっという間である。
そのお盆も、8月16日にはご先祖様を天国におくる送り盆を迎えるが、一昨年の大震災を機に、世界遺産指定の特別史跡・特別名勝「毛越寺」では、世界平和を祈る読経のもと、ご先祖様の供養や願いが書かれた灯籠を、境内の浄土庭園大泉が池に浮かべる法灯会(ほうとうえ)が行われる。

その法灯会で、供養する灯籠(奉納金1個につき1000円)を募り、今年も厳粛に行われる。
その奉納金の全て(経費を引かずに全額)を、「いわての学び希望基金」や「国境なき医師団」に寄付される。私は右膝の調子を崩し、今年は未だ申込みを済ませていないが、来週中にはなんとしても訪れて申込みを済ませたいと思っている。

申し込みは3月から随時受付され、当日まで(出来るだけ早目に)行われるとのこと。
直接毛越寺に訪れるか郵便振替での受付となる。

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