心願成就「自筆の灯篭」
カテゴリ: お知らせ
毛越寺(もうつうじ)の正門をくぐり、正面の本堂を目指しながら進んでいくと、右側に二基の石碑が見えてくる。

「夏草や兵どもが夢の跡」言わずと知れた俳聖松尾芭蕉の句である。
この句は、源義経が義兄頼朝との対立から、平泉に逃れ、背水の陣となってやむなく妻子らと共に自刃を余儀なくされた無念さを、義経らの死から約500年後の元禄2年、芭蕉が弟子の曾良とともに平泉に訪れた折り詠んだとされる。

以前は、束稲山の稜線と、北上川を挟んで左岸の衣川、右岸は平泉のひろ野が広がる風光明媚な景観を展望できる高館にあった。

その義経らの無念さや、それに対して哀憐の情を詠んだ芭蕉の心境に少しばかり触れながら、今日はそのはすむかいにある毛越寺の事務所へと向かった。
今月16日には、芭蕉の石碑の直ぐ後ろの大泉が池で、世界平和を祈る読経のもと、ご先祖様の供養や願いが書かれた灯籠を浮かべる法灯会(ほうとうえ)が行われる。

その灯篭に、願い事を直筆で書く為に行ったのだった。
勿論、直筆でなくとも、事務所で受付をすれば書いて頂ける。
今年は膝の不調で遅くなったが、なんとかこれで安心してお盆を迎えることができそうだ。

受付は16日の当日迄OKとのことだが、出来るだけ早目に行かれることをお勧めする。また、遠方の方は郵便振替でも申し込み可能だ。

申し込み方法など詳しくは>>

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編集 / 2013.08.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

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ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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