第2回エッセー・随筆の書き方上達講座(一関図書館主催)
カテゴリ: 講義など
昨日、第2回目(最終回)の一関図書館主催、及川和男当館名誉館長によるエッセー・随筆の書き方上達講座が、前回同様当館2F会議室で行われた。
前回は及川館長の講義形式による内容だったが、今回は事前に原稿用紙3枚程度の作文を提出し、提出分の各自朗読の後に、参加者からの感想や及川館長の添削、解説などによる双方向のディスカッション形式での勉強会が行われた。
極めて実践的で非常に勉強になった。

私の提出文は、随筆やエッセーのジャンルとはちょっと違って、論説に近い内容だったためか、情理を大事にしてもっと自分をさらけ出す文章を心掛けるべきではないかとの指摘を受けた。
確かに、提出された受講者の文章に目をとおしてみると、実体験や経験に基づいた内容の随筆文にはかなりの説得力があり、心奪われるものがあった。
それらに比べ私の文章は、実に薄っぺらに思えてしかたがなかった。

今後は更なる研鑽を積み、道理や条理ではなく、情理を重んじた文章を心掛け、どこかの応募コーナーにでも投稿してみようかと思っている。
但し、「ブログなどの文面はこの限りにあらない・・・」場合が多い。


フォト短歌「青いが」








編集 / 2013.09.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

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