医の理念
カテゴリ: 世に問う!『言わずにはいられない』
先日ある知人から、こんな話を聞かされた。
とある胃腸科内科医院で、ここ暫く治療を受けていたとのことだが、一向に回復する様子が見られないとのことから、他の病院で診てもらおうと問い合わせをしたのだという 。ところが、「今まで通っている病院で診てもらうように」と体よく断られたとのことだった。

問い合わせ先の病院は、元公立病院での勤務医を経て、開業した一般的な町医者だが、評判は開業当初から良かったようだ。
駐車場は毎日のように満車状態で、地元でも知られた繁盛店、いや病院だ。
彼は、一刻も早く完治したいと、藁をもすがる思いで電話をかけたとのことだったが・・

勿論、そのことを今までの主治医に、他人の見方や意見を聞くべく、セカンドオピニオンなどの相談を持ち掛けるべきだったと思う。
医療環境や体制が進んだ今では、セカンドオピニオンが至極あたり前になっているものと思っていたが、主治医が個人経営の町医者であれば尚の事、現実的には言い出しにくいというのが本音のようだ。

「医の倫理に徹し、かつ、高度な臨床的実力を有する医師を養成することを目的とし、併せて医学の進歩と、地域住民の福祉の向上を図ることを使命とする」との崇高な理念と精神を持って、医療に恵まれない、へき地等における医療の確保向上及び地域住民の福祉の増進を図るために、昭和47年に自治医科大学が創設された。        

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編集 / 2013.10.27 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

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ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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