篠弘館長(日本現代詩歌文学館)による今年最後の短歌実作講座
カテゴリ: 講義など
本日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による今年最後の短歌実作講座が行われた。
本日の講座は佐佐木幸綱(心の花)さんの作品を取り上げ、佐佐木さんの歌風などを学びながら我々受講者の作品の添削に入っていった。
私の番は15番目。

元  歌:台風の去りし稲田に穂仁王立つ踏ん張る気根を示すが如く
添削後:台風の去りし稲田に穂仁王立ち守り難がるものを守れり


3句目の穂仁王(ほにお/ほんにょ)についてはあまりにもローカル過ぎたこともあって、館長もなかなか理解に苦しまれたようだった。すかさず受講者の一人が、黒板に描くなどして詳しく説明してくださった。
館長のスケジュールが詰まっているなかで、貴重な時間を奪う羽目になってしまったことを大変心苦しく思いながらの本日の受講だった。

午後の部の受講者が31人。全員分の添削が終わるのを見計らって、前列に陣取っていた元応援団(黒沢尻北高校OB?)と思われるご年配の方が、いつもの如く応援用の旗を持って前に進み、篠弘館長への感謝を込めたエールで最後を締めくくった。
私も元応援団リーダーでタクトを振った者として、この時ばかりは心躍り胸が熱くなるのを感ぜずにはいられなかった。
また是非とも来年も参加したい・・・。        

フォト短歌「うねばやし」






編集 / 2013.11.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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