吹き上がる颶風ともなう春あれの暗雲迫る和の国にほん
カテゴリ: フォト短歌
心地良い、春の穏やかな天候が一変し、いきなり辺りに暗雲が立ち込めた。
閃光が走り、落雷音がけたたましい音をたてた。
突風が吹き荒れ、土や砂を勢いよく巻き上げる竜巻が、うねりをあげながら出没した。ただならぬ脅威を感じる瞬間だった。

脅威は、なにも自然現象だけとは限らない。
渡米していた石原都知事の口から、突拍子もない発言が飛び出した。「尖閣諸島を都で買って中国や台湾から守る」とのことだ。
本来、国土や領海の保全は国の職務であり責務だ。いくら国が弱腰だからといって、それを一自治体の独断でやるのは考えものだ。現に都議会や都庁の職員も、呆気にとられる始末だった。

けっして弱腰外交を容認するつもりはないが、私情を挟んだ単独外交だけはやって欲しくない。
3・11の大震災の酷さをまざまざと見、経験したとは言え、戦争の計り知れない悲惨な経験のない者として、文藝春秋3月増刊号(3・11から一年、100人の作家の言葉)の曾野綾子さんの「想定外を受容する」を読んで、痛切にそう感じている。


フォト短歌「和の国にほん」


編集 / 2012.04.17 / コメント: 0 / トラックバック: - / PageTop↑
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ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


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