古都平泉からみた皆既月食
カテゴリ: 気象現象
一昨日の土曜日、岩手県平泉町は晴天の好条件に恵まれ、しっかりと皆既月食の様子が確認できた。
日本で観察できる皆既月食は、前回は昨年の10月8日。次回は3年後の2018年1月31日にみられるとのこと。

「皆既月食」の文字の語源をさぐると、「既はもともと『皀(ごちそう)+音符旡』で、ごちそうを食べて腹いっぱいになること」なのだそうだ。
つまりは「月を腹一杯に食べる」と云った意味があるようで、地球が月をガブっとくらう。正確には「地球の影」が月をガブっと呑み込むという意味のようだ。

いずれにしても奇妙な光景であることには違いない。今でこそ天文学の発達により、科学的な根拠が実証されているが、昔はさぞ不気味な出来事、異常現象としてみられていたのではないだろうか。
「太陽と月が2頭の狼に追い回されている」「首だけにされた4本腕の魔族『ラーフ』が、月を飲む」「空を飛びまわる男の悪魔がいて、月をポケットに隠してしまう」などなど、神話の対象とされ、世界各地で色んな言い伝えがあるようだ。


フォト短歌「皆既月食」









編集 / 2015.04.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
 プロフィール

ハルク伊藤

Author:ハルク伊藤



ブログ作成にあたり、
当初は「一つのジャンルに絞った方が人気ブログになりやすい」という通説があり、「トレーニングやパワーリフティングに特化したブログを」と思っておりましたが、今ではその常識に因われることなく、私個人の意見や考えを柱として、右にも左にも属する事なく、中立的な立場を決して崩さず、社会に対する思いや願い、或いは個人的な提言なども織り交ぜながら、日常の出来事や趣味の写真に短歌や詩をコラボしたフォト短歌を中心に、私の生きた証として、このブログを続けて参りたいと思っております。
本文の文体につましては、「強く訴えかけたい、強調したい」内容には「だ・である調の常体」。
それ以外は「です・ます調の敬体」と入り混じった文章で、大変お見苦しい点もあろうかと存じますが、
『寛容の心』を持ってご覧頂ければ幸いです。


トップバナーの説明
Happiness is the only thing you can give without having.
幸福は自分が持っていなくても人に与える事は可能である!

詳しいprofile>>

 フォト短歌エッセイ集


 岩手県の天気
 にほんブログ村
 メールはこちら≫ ↓
 Sponsored Link

【送料無料】ゴールドジム グルタミンパウダー 500g F4150







食べて痩せるパーソナルトレーニングスタジオ
「Gajara」
無料カウンセリング来店者募集中トレーニング期間中は毎食3食無料提供


スポとものプロ野球選手によるオンラインレッスン


楽天トラベル株式会社

 My Yahoo
My Yahoo!に追加
 Yahoo オークション
 検索フォーム
 ブロとも申請フォーム
 名刺プリント『激安』
 QRコード
QR